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和菓子

「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本一堅いと評判の名物まんじゅう「御菓子司 おゝみや」、元祖椿餅で知られる和菓子の老舗「亀齢堂 伊勢屋」、厳選した材料を使って作った自家製餡が定評の和菓子店「菓心桔梗屋」など情報満載。

  • スポット:1,021 件
  • 記事:519 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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御菓子司 おゝみや

日本一堅いと評判の名物まんじゅう

黒糖まんじゅうを油で揚げた、かりんとうまんじゅうの人気店。香ばしさとカリカリの食感が好評だ。県外のファンも多く、週末は行列必至で訪れよう。

御菓子司 おゝみや

住所
群馬県高崎市下室田町1068
交通
JR上越新幹線高崎駅から群馬バス室田営業所・権田車庫行きで32分、榛名高校入口下車、徒歩4分
料金
かりんとうまんじゅう=100円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、日曜は~15:00

亀齢堂 伊勢屋

元祖椿餅で知られる和菓子の老舗

創業200余年、地元で愛され続ける和菓子屋。名物の椿餅はもち米と小麦粉にクルミを入れて蒸し上げた生菓子。創業当時からの作り方を守り、白虎隊も食べたといわれている。

亀齢堂 伊勢屋の画像 1枚目
亀齢堂 伊勢屋の画像 2枚目

亀齢堂 伊勢屋

住所
福島県会津若松市大町1丁目3-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で3分、大町二之町下車すぐ
料金
椿餅=87円(1個)、849円(8個入)、1000円(10個入)、1214円(12個)/白虎饅頭=618円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30

菓心桔梗屋

厳選した材料を使って作った自家製餡が定評の和菓子店

カロリーを抑え食物繊維を加えた「彩和菓子(いろどりわがし)」はダイエット中の方にもおすすめ。又、昔ながらの定番和菓子から和洋折衷の斬新な和菓子まで手作りでそろう。

菓心桔梗屋の画像 1枚目

菓心桔梗屋

住所
神奈川県川崎市中原区新丸子町754
交通
東急東横線新丸子駅からすぐ
料金
TAROの夢=155円/多摩川梨=145円/新丸子まんじゅう=50円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:30

大福屋

天然よもぎの草もち専門店

地元でとれる天然ヨモギを使った草もちの専門店。ヨモギが豊かに香る餅の中に、十勝産の小豆を使った粒餡がぎっしり。無添加の素朴で懐かしい味が楽しめる。

大福屋の画像 1枚目
大福屋の画像 2枚目

大福屋

住所
岐阜県海津市平田町三郷1200
交通
JR東海道新幹線岐阜羽島駅から海津市コミュニティバス海津羽島線歴史民俗資料館行きで20分、お千代保稲荷下車、徒歩3分
料金
草もち=90円(1個)、540円~(6個入)/大福もち(日曜、祝日、月末限定)=90円(1個)/黒糖まんじゅう(日曜、祝日、月末限定)=90円(1個)/延し餅(日曜、祝日、月末限定)=600円(470g)/わらびもち(日曜、祝日、月末限定)=350円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、月末は~深夜まで

伊藤順和堂

サツマイモを使用した銘菓

サツマイモを使った和菓子が人気の店。9月から翌4月末までの期間限定で発売される「いもきんつば」がおすすめだ。

伊藤順和堂の画像 1枚目
伊藤順和堂の画像 2枚目

伊藤順和堂

住所
福井県大野市元町9-21
交通
JR越美北線越前大野駅から徒歩9分
料金
いもきんつば(9~翌4月)=180円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

盛永本店

塩味のくるみと餡がベストマッチのくるみまんじゅう

砕いた栗を入れた自家製餡を黒糖の皮で包んだくるみまんじゅうが人気。トッピングのくるみも香ばしく、餡の味を引き立てる。唐辛子とかんぴょうを使用した鬼怒ぴかまんじゅうにも注目。

盛永本店の画像 1枚目
盛永本店の画像 2枚目

盛永本店

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1060
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から徒歩5分
料金
くるみまんじゅう=160円(1個)/鬼怒ぴかまんじゅう=120円(2個入)/生羊羹=650円(1箱)/鬼怒川どら焼=160円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30(時期により異なる)

さくらや 西条駅前本店

地酒餡入りの樽最中が評判

大正元(1912)年創業の和菓子店。創業以来の看板商品である樽最中は名誉総裁賞を受賞。蔵元銘柄を浮き出させた樽型で、西条地酒入りの白餡、厳選された北海道大納言粒餡の2種類がある。

さくらや 西条駅前本店の画像 1枚目

さくらや 西条駅前本店

住所
広島県東広島市西条本町11-27
交通
JR山陽本線西条駅からすぐ
料金
樽最中=150円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

伊藤けえらん

佐賀の名菓「けえらん」を販売

佐賀に昔から伝わる郷土菓子のけえらんを、創業以来の製法でつくっている。けえらんは、白米粉でつくった餅でこし餡を包んだ和菓子。

伊藤けえらんの画像 1枚目
伊藤けえらんの画像 2枚目

伊藤けえらん

住所
佐賀県唐津市浜玉町浜崎943
交通
JR筑肥線浜崎駅から徒歩5分
料金
けえらん=76円(白1個)、87円(よもぎ1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00(閉店)

御菓子司 絹笠 なんばウォーク店

大阪名物のおこわ・とん蝶で人気の老舗の和菓子屋店

ご進物やおみやげにお勧めの和菓子を扱う人気店。四季折々の趣を雅やかにうつし出した、季節の上生菓子や、農林大臣賞受賞の大阪を代表する銘菓「とん蝶」など上品な味わいが多数。

御菓子司 絹笠 なんばウォーク店

住所
大阪府大阪市中央区難波1丁目なんばウォーク3-2
交通
地下鉄なんば駅からすぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00

梅仙堂

宝暦年間(1751~64年)に創業。粟おこしは大阪土産の代表

宝暦年間(1751~64年)に創業した粟おこしの老舗。昔ながらの歯ごたえのある、粟おこしのほか、たこ焼き風味のユニークな新商品がそろっている。大阪みやげの代表格。

梅仙堂の画像 1枚目
梅仙堂の画像 2枚目

梅仙堂

住所
大阪府大阪市北区芝田2丁目1-3
交通
阪急大阪梅田駅からすぐ
料金
粟おこし=648円(10枚束)/たこのすけ=259円/袋おこし=108円~/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30、土曜は~17:15

ゑふや本店

大正末期から続く老舗の実力

大正14(1925)年創業で、きび餅の製法を今に伝える名店。引き立てのきな粉をまぶした素朴で上品な無添加のきび餅が好評だ。温泉まんじゅうも売り切れ御免の人気商品。

ゑふや本店の画像 1枚目
ゑふや本店の画像 2枚目

ゑふや本店

住所
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上459
交通
JR東海道本線湯河原駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス不動滝・奥湯河原方面行きで10分、見附町下車すぐ
料金
きび餅=770円(16個入)/温泉まんじゅう=960円(12個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30

京栄堂 小野店

醍醐めぐりの最後に立ち寄る京菓子店

生八ツ橋をどら焼生地で包んだ「つつみ生八ツ橋」が人気。開店直後に味わえる、ふんわり香り高い焼きたては必食だ。ほかシンプルな生八ツ橋など京銘菓が揃う。

京栄堂 小野店の画像 1枚目

京栄堂 小野店

住所
京都府京都市山科区勧修寺東出町46
交通
地下鉄小野駅からすぐ
料金
つつみ生八ツ橋=140円/小町花伝(生八ツ橋)=70円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、1月2~3日は~17:00

両国國技堂

両国名物のあんこあられ

名物はカリッと焼き上げたあんこあられ。サクッと軽く揚げたものもあり、地方巡業のみやげにする力士が多い。相撲関連グッズも販売するほか、甘味処も併設する。

両国國技堂の画像 1枚目
両国國技堂の画像 2枚目

両国國技堂

住所
東京都墨田区両国2丁目17-3
交通
JR総武線両国駅からすぐ
料金
あんこあられ=430円(1袋)、1490円~(1箱)/揚げあんこあられ=460円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

元祖 継続だんご本舗 三野屋

林芙美子の『放浪記』に登場した継続だんご

明治36(1903)年、直江津の米穀取引所の営業継続を記念して作られた継続だんご。白あんの素朴な味わいが好評の手作りだんごだ。林芙美子の『放浪記』にも直江津と継続だんごが登場する。

元祖 継続だんご本舗 三野屋の画像 1枚目

元祖 継続だんご本舗 三野屋

住所
新潟県上越市中央1丁目1-11
交通
JR信越本線直江津駅からすぐ
料金
元祖継続だんご=130円(1本)、756円(5本)、1296円(8本)、1566円(10本)~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

十万石 行田本店

食材と味に自信ありのまんじゅうを

「うまい、うますぎる」のフレーズで親しまれている埼玉を代表する老舗和菓子店。人気の十万石まんじゅうは、厳選した食材で作った薯蕷(じょうよ)まんじゅうで秘伝のこし餡を使っている。

十万石 行田本店の画像 1枚目
十万石 行田本店の画像 2枚目

十万石 行田本店

住所
埼玉県行田市行田20-15
交通
秩父鉄道行田市駅から徒歩5分
料金
十万石まんじゅう=1344円(10個入)、1965円(15個入)/彩の国ぽてと=1247円(6個入)/さきたま餅=1252円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

山下おいり本舗

幸せを運ぶ虹色のかわいい炒り菓子

この地方での嫁入りには欠かせない炒り菓子「おいり」を販売する老舗。7色の丸いおいりは湿度や温度に配慮しながら1週間から10日ほどかけて仕上げたもの。

山下おいり本舗の画像 1枚目

山下おいり本舗

住所
香川県三豊市高瀬町新名1018-20
交通
JR予讃線高瀬駅から徒歩10分
料金
讃岐の銘菓=432円/おいり(箱入)=432円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)

後藤の飴

懐かしい味わいの手作りの飴

全60種あるオリジナルの飴は、季節限定を含め約30種が店頭に並ぶ。季節毎に品揃えが変わり、かりんとうなど地方の菓子も豊富。辛口のニッキ飴も人気。谷中銀座のお店で好きな飴を選ぼう。

後藤の飴の画像 1枚目

後藤の飴

住所
東京都荒川区西日暮里3丁目15-1
交通
JR山手線日暮里駅から徒歩5分
料金
ニッキ飴=351円(1袋)/しょうが飴=351円(1袋)/梅干飴=351円(1袋)/抹茶飴=400円(1袋)/あんず飴=400円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
10:30~19:00

まつのや

おやつにぴったりの味わいまんじゅう

慶応元(1865)年創業の老舗和菓子店。赤飯の中に饅頭が入ったボリューム感たっぷりの「いがまんじゅう」は、北海道産小豆の風味が生きた逸品。甘さ控えめなのでペロッと食べられる。

まつのやの画像 1枚目
まつのやの画像 2枚目

まつのや

住所
埼玉県羽生市中央4丁目8-19
交通
東武伊勢崎線羽生駅から徒歩15分
料金
いがまんじゅう=130円(1個)/うさぶろうまんじゅう=75円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30

渡部菓子店

素朴で上品な味わいの角館銘菓

笹の葉の上に梅の形の和菓子が2個。粟の名残の黄色い花びらがかわいらしい菓子が、角館名物のなると餅だ。もち米で餡をくるみ、蒸したもので、モチモチ感と上品な甘さが楽しめる。

渡部菓子店の画像 1枚目

渡部菓子店

住所
秋田県仙北市角館町田町上丁88-8
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩5分
料金
なると餅=162円(2個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30

小松屋

どこか懐かしい味わいの花ぱんの店

小麦粉、たまご、砂糖だけを練って焼き、糖蜜をかけた素朴なお菓子「花ぱん」を製造販売。どこか懐かしい味わいはおみやげにもぴったり。

小松屋の画像 1枚目
小松屋の画像 2枚目

小松屋

住所
群馬県桐生市本町4丁目82
交通
JR両毛線桐生駅から徒歩12分
料金
花ぱん=700円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00