見どころ・レジャー
「日本×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。ミズバショウの咲く貴重な地域「ミズバショウ公園」、多くの自然を残すツツジの名園「吉田公園」、ソメイヨシノとギョイコウで、お花見が2度楽しめる「三刀屋川河川敷公園の桜」など情報満載。
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ミズバショウ公園
ミズバショウの咲く貴重な地域
加保坂峠の湿地に咲くミズバショウ。約1万1000年前から自生する氷河期の遺存種で、昭和50(1975)年に確認された。ここが日本の南西限分布地とされ、学術的にも貴重とされる。
ミズバショウ公園
- 住所
- 兵庫県養父市大屋町加保
- 交通
- JR山陰本線八鹿駅からタクシーで50分
- 料金
- 18歳以上250円
- 営業期間
- 4月中旬~5月下旬(ミズバショウは4月中旬~5月上旬)
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
吉田公園
多くの自然を残すツツジの名園
日本木彫会の巨匠・内藤伸氏設計によるツツジの名園。4月中旬から花見客で大いに賑わう。園内の六角の御堂には内藤氏作の子安観音像が安置されている。
吉田公園
- 住所
- 島根県雲南市吉田町吉田4152-1吉田グリーンシャワーの森
- 交通
- JR山陰本線出雲市駅から一畑バス(高速バス)広島新幹線口行きで45分、たたらば壱番地下車、タクシーで5分(予約制)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
三刀屋川河川敷公園の桜
ソメイヨシノとギョイコウで、お花見が2度楽しめる
三刀屋川土手に約2kmにわたって桜並木が続き、ソメイヨシノがシーズンになると人々の目を楽しませてくれる。ソメイヨシノの後には、緑の花が咲く珍しいギョイコウが見頃となる。
三刀屋川河川敷公園の桜
- 住所
- 島根県雲南市三刀屋町三刀屋川土手
- 交通
- JR木次線木次駅から雲南市民バス三刀屋線で12分、三刀屋バスセンター下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬~下旬
- 営業時間
- 情報なし
さくらの辻公園
100本の桜がトンネルを作り和ませてくれる花見の名所でもある
桜並木が続く、地元では有名な花見スポット。石神井公園から少し離れた石神井川沿いに園地が広がる。春には約100本の桜が花のトンネルをつくり、多くの花見客で賑わう。
哲学堂公園の桜
川沿いの小高い丘に咲く桜で春を満喫
明治時代の哲学者・井上圓了が精神修養を目的に創設した場所。園内には哲学にちなんだスポットが77ヶ所あり、国の名勝に指定されている。現在は都市公園として整備されており、野球場や6面のテニスコート、区の有形文化財に指定された古建築物などがある。桜の名所としても知られ、春には近郊の家族連れやグループが思い思いに桜見物を楽しむ姿が見られる。
哲学堂公園の桜
- 住所
- 東京都中野区松が丘1丁目34-28
- 交通
- 西武新宿線新井薬師前駅から徒歩12分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 3月下旬~4月中旬
- 営業時間
- 8:00~17:30(閉園18:00)
萬勝院
焼失を免れた萬勝院だけが残る、ボタンの名所
広大な寺領を持っていたが、嘉吉の乱で焼失し、現在は萬勝院だけが残る。ボタン寺としても知られ、4月中旬から5月中旬には艶やかな花を咲かせる。
萬勝院
- 住所
- 兵庫県赤穂郡上郡町大冨2312
- 交通
- JR山陽本線上郡駅からタクシーで20分
- 料金
- 拝観=無料/ボタン開花時期=500円/
- 営業期間
- 通年(ボタンは4月中旬~5月中旬)
- 営業時間
- 境内自由(ボタン開花時期は8:30~17:00)
いちごハウス 粕谷園
甘い香りが漂う狭山のイチゴ狩りスポット
イチゴは土付かずの高設栽培なので、車イスでも入れるバリアフリー設計で、子どもでも簡単に摘み取りができる。春にはアスパラガス狩り(完全予約制)もある。
靖国神社の桜
千代田さくらまつりは4月上旬に開催され多くのイベントで賑わう
4月上旬の「千代田さくらまつり」はイベント満載で、数百のぼんぼりが灯され、昼も夜も花見客でにぎわう。また、4月は奉納大相撲や夜桜能などの催しも開催される。
大曽根公園(世界の椿園)
世界の椿が一堂に
尾鷲の市の花ヤブツバキと世界のツバキ725種類が植えられている公園。シーズンには赤、白、ピンクの花が咲き誇る。尾鷲湾が一望できるロケーション、散策にも適している。
尾瀬沼のミズバショウ・キスゲ
歌にもうたわれる、尾瀬に夏を告げる風物詩
尾瀬は歌にも唄われているミズバショウの名所。湿原・高山植物の宝庫でもあり、特にニッコウキスゲの群生は見事だ。初夏から夏にかけてのシーズンにはハイカーで賑わう。
尾瀬沼のミズバショウ・キスゲ
- 住所
- 群馬県利根郡片品村戸倉
- 交通
- JR上越線沼田駅から関越交通大清水行きバスで1時間40分、終点下車、徒歩3時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月下旬~6月中旬(ミズバショウ)、7月中旬~8月上旬(キスゲ)
- 営業時間
- 情報なし
浅間高原しゃくなげ園
高原に広がるしゃくなげ園
5月中旬~6月初旬にかけて、約15万本ものシャクナゲの花が咲き誇る自然公園。園内はハイキングコースになっているので、天気のよい日は弁当を持参し、ゆっくり楽しむ家族の姿も見られる。
浅間高原しゃくなげ園
- 住所
- 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原
- 交通
- JR吾妻線万座・鹿沢口駅からタクシーで40分
- 料金
- 環境美化協力金=大人500円、小学生以下無料(しゃくなげ祭り期間以外は入園無料)/
- 営業期間
- 5月中旬~6月上旬
- 営業時間
- 見学自由
大田神社のカキツバタ
濃い紫色の花、カキツバタが咲き乱れる。国の天然記念物
参道東側の大田ノ沢に群生する野生のカキツバタ群落は、国の天然記念物。5月には約1500平方メートルの沼に濃い紫の花が咲き乱れる。
大田神社のカキツバタ
- 住所
- 京都府京都市北区上賀茂本山340
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、上賀茂御薗橋下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月中旬
- 営業時間
- 情報なし
豊財院
般若寺とも呼ばれ、貴重な文化財が納められている寺院
14世紀初頭開山の曹洞宗の寺院。木造の馬頭観音像、聖観音像など、3体が重要文化財に指定されている。また、600巻におよぶ血書大般若経が保存されている。
松尾寺のバラ
世界各国のバラが美しく咲き誇る
シーズン中には、約80種500株を集めたバラ園が無料公開される。南北朝時代に建てられた本堂や三重塔、日本最古の厄除け観音などがある境内に、甘く豊かな匂いが漂う。
毛利氏庭園
日本建築の粋を尽くした旧大名家の豪邸
大正5(1916)年建造の旧長州藩主毛利家の庭園。邸宅は毛利博物館として国宝などを展示。約8万4000平方メートルの庭園は造園技術の粋を尽くし、自然美を生かしたものである。
毛利氏庭園
- 住所
- 山口県防府市多々良1丁目15-1
- 交通
- JR山陽本線防府駅から防長交通阿弥陀寺行きバスで7分、毛利本邸入口下車、徒歩7分
- 料金
- 入園料=大人400円、小・中学生200円/毛利博物館入館料=大人700円、小・中学生350円/毛利博物館入館料(特別展)=大人1000円、小・中学生500円/ (障がい者手帳持参で入園料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
恵比寿あらいの湯
地元客や釣り人でにぎわう公共の風呂
伊東港近くにあり、地元の人だけでなく釣り客にも人気の共同浴場。国道沿いでアクセスしやすく、銭湯を思わせる簡素なたたずまいが魅力。新鮮な湯があふれる素朴な浴槽で湯あみを満喫できる。
恵比寿あらいの湯
- 住所
- 静岡県伊東市新井1丁目9-4
- 交通
- JR伊東線伊東駅から東海バス新井行きで10分、魚市場下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人250円、小人120円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:00~22:00
龍渕寺
「西のお寺」として村人に昔も今も親しまれている曹洞宗の寺院
曹洞宗の禅寺。天正10(1582)年に尾張の国で創建され、正保2(1645)年に現在の地に移された。境内には、加賀藩三代藩主前田利常の命により指定された竹林がある。市指定保存樹林。
龍渕寺
- 住所
- 石川県金沢市野町3丁目19-60
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道光が丘住宅行きバスで13分、沼田町下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
金尾山ツツジ園
約5000株のツツジが自生。開花時期にはツツジ祭りが催される
約5000株のツツジが自生し、中には樹齢200年を超えるものもある。開花は4月中旬から5月初旬頃で、期間中にはツツジ祭りが催される。案内所や売店が設置され、ガイドも常駐する。
金尾山ツツジ園
- 住所
- 埼玉県大里郡寄居町金尾要害山
- 交通
- 秩父鉄道波久礼駅から徒歩20分
- 料金
- 開花時期に緑化募金を募る(任意)
- 営業期間
- 4月中旬~5月中旬
- 営業時間
- 見学自由
羽村の堰の桜
近くでチューリップも楽しめる、玉川上水の桜の名所
玉川上水の起点である羽村堰は、上水沿いに約200本の桜が咲き誇り、たくさんの花見客でにぎわう。例年3月下旬から4月下旬まで、羽村の春の一大イベント「はむら花と水のまつり」が開催され、前期には「さくらまつり」が行われる。また、後期の「チューリップまつり」では、羽村堰から徒歩5分ほど上流の根がらみ前水田にて約35万本の色とりどりのチューリップを楽しむことができる。

