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キャンプ場・野営場

日本のおすすめのキャンプ場・野営場スポット

日本のおすすめのキャンプ場・野営場スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。緑に恵まれたキャンプ場「大池いこいの森キャンプ場」、木立の中に鳥のさえずりが響くサイト「茂岩山自然公園キャンプ場」、紀伊水道に浮かぶ離島を満喫する「友ヶ島南垂水キャンプ場」など情報満載。

  • スポット:877 件
  • 記事:18 件

おすすめエリア

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめのキャンプ場・野営場スポット

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大池いこいの森キャンプ場

緑に恵まれたキャンプ場

広大で自然豊かな野外施設の一角、大池のほとり3箇所にサイトがあり、無料で利用できる。環境の良さにひかれて何度も訪れるキャンパーも多い。

大池いこいの森キャンプ場の画像 1枚目

大池いこいの森キャンプ場

住所
新潟県上越市頸城区日根津
交通
北陸自動車道柿崎ICから県道30号で頸城区方面へ。森本交差点で県道253号へ左折し現地へ。柿崎ICから14km
料金
サイト使用料=無料(任意で協力金テント1張り1000円)/
営業期間
4月上旬~11月下旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

茂岩山自然公園キャンプ場

木立の中に鳥のさえずりが響くサイト

鳥の声が響く木立の中にフリーサイトが広がり、木陰が心地よい。バンガローはシンプルな造りだが、料金は手ごろ。公園内にはパークゴルフ場や散策路があり、隣接する十勝ロイヤルホテルで日帰り入浴できるのが便利。

茂岩山自然公園キャンプ場の画像 1枚目

茂岩山自然公園キャンプ場

住所
北海道中川郡豊頃町茂岩49
交通
道東自動車道音更帯広ICから国道241号・38号で豊頃町へ。農野牛橋を渡り、道道210号へ入ってすぐを右折し、現地へ。音更帯広ICから40km
料金
サイト使用料=テント1張り大人300円、小人(小・中学生)200円/宿泊施設=バンガロー2人用1000円、4人用2000円、6人用3000円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
イン14:00、アウト11:00

友ヶ島南垂水キャンプ場

紀伊水道に浮かぶ離島を満喫する

紀伊水道の友ヶ島にあり、砲台跡と並んでハイキングコースが人気。キャンプ用品は飲料水を含め全て持ち込み、ゴミは必ず持ち帰ろう。利用日の5日前までに予約が必須で友ヶ島案内センターにて届出が必要。予約をしていても友ヶ島汽船の運航状況により当日キャンプ場の利用を断られる場合がある。

友ヶ島南垂水キャンプ場の画像 1枚目

友ヶ島南垂水キャンプ場

住所
和歌山県和歌山市加太苫ケ沖島2673-1
交通
阪和自動車道和歌山ICから国道24号、県道15・7・65号で加太港へ。和歌山ICから加太港まで18km。加太港から船で20分
料金
無料
営業期間
3~11月
営業時間
イン11:00、アウト10:30

須賀公園キャンプ場

広々とした海岸沿いのキャンプ場

海水浴や釣りが楽しめる海に面したキャンプ場。約50張りのテントが収容できる草地のサイトでゆったりと過ごすことができる。

須賀公園キャンプ場

住所
愛媛県西宇和郡伊方町三机
交通
松山自動車道大洲北只ICから国道197号で伊方町へ。道の駅佐田岬半島ミュージアムを過ぎたら県道254号へ左折して三机方面へ進み一般道を経由して現地へ。大洲北只ICから38km
料金
駐車料=普通車1台1000円(1日500円)/サイト使用料=テント専用1区画400円(1日200円)、別途水道代5人までの場合1人400円(1日200円)/休憩所使用料=5人まで1日6000円、追加1人1000円/
営業期間
GW、7・8月
営業時間
イン8:00~17:00、アウト8:00~17:00

長野公園天野山キャンプ場

豊かな自然が残る公園内のキャンプ場

豊かな自然が残る公園にあり、キャンプ場の施設は素朴だが、周辺にはレジャースポットも多い。利用の際には印鑑持参の上、許可申請書による申し込みが必要。

長野公園天野山キャンプ場

住所
大阪府河内長野市天野町
交通
南阪奈道路羽曳野ICから国道170号で貝塚方面へ進み、天野山金剛寺を目標に現地へ。羽曳野ICから15km
料金
サイト使用料=1サイト3500円(0:00~23:59まで)/ (障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
イン9:00~17:45、アウトフリー

臼谷海水浴場

砂浜のサイトに炊事場が分散。目の前は遠浅の海水浴場

長さ600mの砂浜サイトに、炊事場が適度に分散している。目の前は遠浅の海水浴場で、水のシャワーが無料で利用できる。

臼谷海水浴場の画像 1枚目
臼谷海水浴場の画像 2枚目

臼谷海水浴場

住所
北海道留萌郡小平町臼谷
交通
深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道233号で留萌方面へ。国道232号へ右折し進むと左手に現地。留萌大和田ICから16km
料金
駐車料(1日)=普通車500円、大型車1000円/サイト使用料(テント専用サイト1張り)=700円(3人用以下)、1000円(4~5人用)、2000円(6~10人用)、3000円(11人用以上)/ (料金変更の可能性あり)
営業期間
7月上旬~8月中旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

知内町農村公園

水場とトイレのみの設備だがサイトはゆったり。無料で利用可

場内設備は水場とトイレのみだが、ゆったりしたサイトは居心地がよい。利用料が無料というのもうれしい。

知内町農村公園の画像 1枚目

知内町農村公園

住所
北海道上磯郡知内町湯の里
交通
函館江差自動車道北斗茂辺地ICから道道29号、国道228号で知内町へ。福島方面へ進み、道の駅しりうちの手前を右折して現地へ。北斗茂辺地ICから35km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

ログハウス羽尾大釜荘

おいしい珈琲と快適アウトドア

静かな山村にあり、立派なログハウスと芝のサイトがある。喫茶店も兼ねており、木の香りに包まれながらのんびりと珈琲を楽しむ時間もまた良い。

ログハウス羽尾大釜荘

住所
高知県香南市夜須町羽尾523
交通
高知自動車道南国ICから国道32号・55号、県道51号で物部方面へ。案内板を右折。南国ICから32km
料金
サイト使用料=大人1000円(入浴料・ゴミ処分料込み)、中学生以下無料、BBQサイト1区画1100円/宿泊施設=ログハウス3人まで5500円(日曜、祝日、祝前日は7700円)、追加1人(4歳以上)1100円(追加は3人まで)/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

ネイチャーみらい館(キャンプ場)

沖縄のアート&アクティビティを体験しよう

マングローブカヌー体験やシーサー色づけ体験など、沖縄ならではの体験ができる。億首川沿いにテントサイトが並び、キャンプ道具のレンタルもあるので、手ぶらでもキャンプができる。団体用個室コテージもある。

ネイチャーみらい館(キャンプ場)の画像 1枚目
ネイチャーみらい館(キャンプ場)の画像 2枚目

ネイチャーみらい館(キャンプ場)

住所
沖縄県国頭郡金武町金武11818-2
交通
沖縄自動車道金武ICから国道329号で金武市街へ。金武交差点で一般道へ右折し現地へ。金武ICから6km
料金
施設利用料=大人550円、小人330円/サイト使用料=1区画3300円~(日帰りは2200円)/各種キャンプセット=3700円~/
営業期間
通年
営業時間
イン12:00、アウト10:00

種差キャンプ場

海岸に高山植物が咲く

開放的な芝生のサイトがどこまでも続く。天然芝生の緑にキスゲの黄色が映える。海水浴場にも近く、太平洋から昇る朝日も眺められる。

種差キャンプ場の画像 1枚目

種差キャンプ場

住所
青森県八戸市鮫町種差海岸
交通
三陸沿岸道路種差海岸階上岳ICから一般道で種差海岸方面へ。県道1号へ入り、種差海岸駅の先、右手に現地。種差海岸階上岳ICから6km
料金
サイト使用料=テント1張り1500円(1人用テントは500円、大型テントは2500円)、タープ1張り500円/
営業期間
4~10月
営業時間
イン10:00、アウト10:00

千代田湖キャンプ場

木々に囲まれた静かな湖畔のキャンプ場

湖畔のフリーサイトと林間の区画サイトがあり、サイトへの車の横付けはできず、設備も必要最小限だが、その分自然の中で静かに過ごせる。炊事場はあるが生水は飲用不可なので、飲料水は忘れずに持参しよう。

千代田湖キャンプ場

住所
長野県伊那市高遠町藤澤4976-4
交通
中央自動車道諏訪ICから国道20号を茅野方面へ。新井交差点で国道152号を高遠方面へ右折。高遠青少年自然の家の案内看板を左折し、千代田湖をめざし現地へ。諏訪ICから22km
料金
サイト使用料=フリーサイト大人2000円~、4歳~中学生1000円~、駐車料金500円/
営業期間
5~11月
営業時間
イン13:00、アウト12:00

八東ふる里の森(キャンプ場)

美しいブナの天然林に囲まれてスローライフを満喫

ブナの天然林に囲まれた自然豊かな環境の中、思い思いの楽しみ方で過ごせる。場内では、希少な野鳥を観ることもでき、愛鳥家たちが遠方からも訪れる日本屈指の野鳥観測スポットともなっている。

八東ふる里の森(キャンプ場)

住所
鳥取県八頭郡八頭町妻鹿野1572
交通
鳥取自動車道河原ICから県道324号、国道29号で若桜町方面へ。丹比駅入口交差点を過ぎ、細見川を渡ったところで、案内看板に従って県道37号へ左折して現地へ。河原ICから28km
料金
サイト使用料=テント専用テント1張り2500円、タープ1張り2500円/宿泊施設=フォレストロッジ(4.5畳)5500円・(6畳)6500円、フォレストスイート13500円、フォレストキャビン1室3500円/
営業期間
4月29日~11月30日
営業時間
イン15:00、アウト10:00

ヒゴタイ公園キャンプ村

初めてのアウトドア体験にぴったり

貸別荘のようなおしゃれなロッジや高床式の常設テントがあり、キャンプ初心者でも安心。場内の売店では地元の新鮮な食材が手に入り、河川プールや図書館、遊歩道も整備されている。

ヒゴタイ公園キャンプ村の画像 1枚目

ヒゴタイ公園キャンプ村

住所
熊本県阿蘇郡産山村田尻771
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号で阿蘇市一の宮方面へ。JR宮地駅前からやまなみハイウェイに入り瀬の本高原へ進み、瀬の本交差点の約3km手前で右折し現地へ。熊本ICから60km
料金
サイト使用料=1人550円、フリーサイト1張り1100円/宿泊施設=常設テント5720円、ロッジ13200円・16500円/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト10:00

ふとろ海水浴場

キャンプに必要な設備が揃い快適に海辺のキャンプが楽しめる

小さな炊事場にきれいなトイレ、シャワー室も揃い、キャンプに必要な設備が整う。砂浜は広いが駐車場のスペースが狭いのがやや難点。清掃が行き届いており、快適に海辺のキャンプを楽しめる。

ふとろ海水浴場の画像 1枚目

ふとろ海水浴場

住所
北海道久遠郡せたな町北檜山区太櫓
交通
道央自動車道国縫ICから国道230号でせたな町へ。せたな市街から道道740号で太櫓・鵜泊方面に海岸沿いを進むと右手に現地。国縫ICから50km
料金
サイト使用料=テント1張り1000円/
営業期間
7月中旬~8月下旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

けやき平キャンプ場

太平洋を望むロケーション

土岳の中腹に整備されたキャンプ場。芝生のサイトは区画されていて、かまどが設置されている。太平洋も望めるロケーションの良さが魅力。

けやき平キャンプ場

住所
茨城県高萩市中戸川1483-10
交通
常磐自動車道高萩ICから県道67号・10号、国道461号で常陸太田方面へ。花貫ダム、花貫物産センターを越え、一般道経由で現地へ。高萩ICから15km
料金
サイト使用料=テント専用1区画(10人位まで)2000円(日帰りは1000円)/
営業期間
4~11月
営業時間
イン14:00、アウト10:00(日帰りは10:00~14:00)

くりやまさくらキャンプ場

ホテル併設のキャンプ場で初心者でも安心

ホテル敷地内にあり芝生のテントサイトでキャンプができる。レンタル品も充実し、ホテルの温泉も利用できるので、ビギナーにもおすすめ。また、市街地にも近いので、食材の買出しにも便利だ。

くりやまさくらキャンプ場の画像 1枚目
くりやまさくらキャンプ場の画像 2枚目

くりやまさくらキャンプ場

住所
北海道夕張郡栗山町湯地91
交通
道央自動車道岩見沢ICから国道234号で栗山町へ。くりやま温泉ホテルパラダイスヒルズを目標に現地へ。岩見沢ICから16km
料金
サイト使用料=テント1張り500円(7月1日~8月31日は1800円、金・土曜、祝前日は2300円)、タープ1張りは200円(7月1日~8月31日、金・土曜、祝前日は500円)、日帰りは500円(7月1日~8月31日は1000円、金・土曜、祝前日は1500円)/
営業期間
4月1日~11月31日(冬期利用は要問合せ)
営業時間
イン14:00、アウト11:00(日帰りは10:00~18:00)

芸術むら公園

浅間山を望む公園でキャンプ

浅間山を望む高台にあり、明神池のほとりにサイトがある。手軽に利用できるコテージもあり、アートヴィレッジ明神館で温泉に入浴できるのも便利。

芸術むら公園

住所
長野県東御市八重原1806-1
交通
上信越自動車道東部湯の丸ICから県道81号で丸子方面へ。国道18号を過ぎ、県道166号へ左折して現地へ。東部湯の丸ICから8km
料金
サイト使用料=テント専用1区画1000円※別途1人300円必要(乳幼児は無料)/宿泊施設=コテージ4人まで12000円~(8月は15000円、追加1人1500円で8人まで利用可、暖房費1500円)/バーベキュー場(4時間)=10人用1800円、25人用7200円/
営業期間
4~11月下旬
営業時間
イン12:00、アウト11:00(コテージはイン15:00、アウト10:00)

ソロキャンフィールド鳳来

ソロ専用のキャンプフィールド

ソロキャンパーのためのソロキャンプ専用キャンプ場。川の眺めを楽しめるリバーサイト、野営を体験できる野営林間サイトの2つのサイトがある。周辺に買い物スポット、日帰り温泉が点在、アクセスも良好な好立地も魅力。

ソロキャンフィールド鳳来

住所
愛知県新城市川合大西11-34
交通
三遠南信自動車道鳳来峡ICから国道151号を右折。鳳来橋を渡り、一般道へ左折して現地へ。鳳来峡ICから1km
料金
通常サイト使用料=2000円、金・日曜は2500円、土曜・特別日は3000~3500円/
営業期間
通年
営業時間
イン11:00、アウト10:30

県営大川山キャンプ場

標高1000m、夏でも涼しい林間サイト

大川山の山頂近くのキャンプ場。自然学習館や木製テントサイト、炊事棟、展望施設、遊歩道などが整備されている。大川山の山頂にある「まんのう天文台」を利用する場合は、事前の予約が必要。

県営大川山キャンプ場の画像 1枚目

県営大川山キャンプ場

住所
香川県仲多度郡まんのう町中通1156-163
交通
瀬戸中央自動車道坂出ICから国道11号・438号でまんのう公園方面へ。まんのう公園を通過しそのまま国道438号を進み、看板で一般道へ右折して現地へ。坂出ICから35km
料金
入場料=大人260円、小人150円/ (30人以上の団体は入場料が大人150円、小人100円)
営業期間
4~11月
営業時間
イン14:00、アウト11:00

大岸シーサイドキャンプ場

海とキャンプを楽しめる。サイトは岩場を挟んで分かれている

海水浴シーズンに泊まりがけで海を楽しめるキャンプ場。サイトは岩場を挟んでわかれていて、設備は最小限。

大岸シーサイドキャンプ場の画像 1枚目
大岸シーサイドキャンプ場の画像 2枚目

大岸シーサイドキャンプ場

住所
北海道虻田郡豊浦町大岸
交通
道央自動車道豊浦ICから国道37号経由で道道608号へ左折し、海岸沿いに進むと左手に現地。豊浦ICから5km
料金
駐車料=普通車500円、キャンピングカー1000円/サイト使用料=テント専用1張り1000円(オートバイ・自転車は1張り500円)、タープ1張り1000円、日帰りは1グループ500円/
営業期間
5月上旬~10月下旬
営業時間
インフリー、アウトフリー