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福岡【八幡】世界遺産も夜景もグルメも見逃せない北九州市の副都心

by fotolia - ©yyama

by mapple

更新日:2018年1月18日

2015年、官営八幡製鐵所がユネスコの世界遺産に登録され、再注目される八幡の旅へ。新日本三大夜景に認定されている皿倉山展望台からの夜景をはじめ、主要観光スポットを厳選してクローズアップ。

新日本三大夜景 皿倉山展望台

100億ドルのきらめきに感動
100億ドルといわれる北九州市の夜景スポット。新日本三大夜景・夜景100選事務局による「新日本三大夜景」の一つに数えられる。展望台へは徒歩で上がると1時間30分ほど、ケーブルカーとスロープカーを乗り継げば、およそ10分で到着。

CHECK!夜景観賞ベストタイム(目安)
春★19時
夏★19時30分
秋★18時
冬★17時30分

山麓駅から山上駅まではケーブルカーで移動

山上駅からはスロープカーに乗り換えて、山頂展望台駅へ

世界遺産 官営八幡製鐵所 旧本事務所眺望スペース

約80m先の赤レンガの洋館を眺望
日本の近代化を鉄鋼業の分野から支えた官営八幡製鐵所。現在、新日鐵住金(株)八幡製鐵所の構内に現存する施設が、2015年、「明治日本の産業革命遺産」の構成資産として世界遺産に登録された。工場が稼働しているため基本的には非公開ながら、資産の一つである旧本事務所が遠望できる専用の眺望スペースがある。

みやげはコチラ!くろがね堅パン
歯が欠けるほど堅いと評判のこの商品は、大正9(1920)年に官営八幡製鐵所が従業員のための栄養補助食としてつくった菓子。スーパーなどで販売

名物グルメ 八幡ぎょうざ

鉄の男のスタミナ源
「八幡ぎょうざ」は、鉄の街で働く鉄鋼マンたちのスタミナ源となっていた名物料理。鉄なべ系、中国家庭料理系、ラーメン系、おかあさん系とバリエーションに富んだ餃子がある。柚子胡椒を薬味にする店が多いのも、九州ならでは。

本店 鉄なべ

「鉄なべ餃子」の元祖はココ
アツアツのまま鉄皿で出される「鉄なべ餃子」の元祖。初代宇久温子さんが考案したもので、たっぷりの野菜に豚肉、牛肉を練り込み、ニンニクは風味付け程度。どこかやさしいおふくろの味。

焼きぎょうざ 10個540円
ラードなどの動物性油脂は使わず、和の味をベースにしている

ホームラン本店

「餃子×とんこつ」の個性派
ラーメン店「ホームラン本店」の餃子は、とんこつスープで焼き上げる。羽根の部分がカリッと飴色で香ばしく、口中にあとを引くうまみが広がる。

ギョウザ8個440円
ラーメン店ならではのとんこつスープ味の焼き餃子

友ちゃん餃子

本場中国の家庭の味
中国出身の徐桂香さんが切り盛りする店。餃子は、焼き餃子と水餃子、それにテイクアウト用の生餃子。手製の皮はもっちりと厚めで、肉汁たっぷり。

焼餃子 10個500円
中からアツアツの肉汁があふれ出す

水餃子 10個500円
本場と同様に、あんに味付けしているため、そのまま食べても美味

おすすめ立ち寄りスポット

いのちのたび博物館(北九州市立自然史・歴史博物館)

世界最大級、全長35mの恐竜の骨格にビックリ
かつての八幡製鐵所の敷地に建つ、西日本最大級の自然史・歴史博物館。自然史ゾーンでは、地球誕生から現在にいたる自然と生命の進化の歩みを、貴重な骨格標本や化石などの展示物を通して紹介。歴史ゾーンでは、北九州地域の歴史や人々の暮らしについて学ぶことができる。

全長35mのセイスモサウルスをはじめ、さまざまな恐竜の骨格標本や化石を見ることができる

映像や照明、風などの演出効果を用いて恐竜時代を再現したエンバイラマ館。リアルな恐竜ロボットが動き出し、迫力満点

筆者:mapple

まっぷる福岡 博多・天神 ’18

発売日:2017年05月18日

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この記事の出典元は「まっぷる福岡 博多・天神 ’18」です。掲載した内容は、2016年12月~2017年3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。そのため、消費税改正前、改正後、施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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