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文化施設

日本のおすすめの文化施設スポット

日本のおすすめの文化施設スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。モノづくりの魅力にふれよう「トヨタ産業技術記念館」、世界遺産富士山の魅力を体感「山梨県立富士山世界遺産センター」、かわいいテディベアワールドへようこそ「伊豆テディベア・ミュージアム」など情報満載。

  • スポット:4,157 件
  • 記事:1,038 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの文化施設スポット

41~60 件を表示 / 全 4,157 件

トヨタ産業技術記念館

モノづくりの魅力にふれよう

トヨタグループ発祥の地に残された赤レンガ造りの工場を、産業遺産として保存・活用し設立。繊維機械と自動車に関わる技術の変遷を、本物の機械の実演や解説映像でわかりやすく紹介。

トヨタ産業技術記念館の画像 1枚目
トヨタ産業技術記念館の画像 2枚目

トヨタ産業技術記念館

住所
愛知県名古屋市西区則武新町4丁目1-35
交通
名鉄名古屋本線栄生駅から徒歩3分
料金
入館料=大人1000円、大学生500円、中・高校生300円、小学生200円、小学生未満無料/ (65歳以上600円、メーグル1DAYチケットなどで2割引、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

山梨県立富士山世界遺産センター

世界遺産富士山の魅力を体感

噴火による誕生や、自然、歴史、文化など富士山の世界遺産としての価値や魅力を総合的に発信する。南館では、シンボル展示「冨嶽三六〇」が季節や気候によって変化する富士山を色鮮やかに写しだす。北館の展望台からは富士山を一望できる。

山梨県立富士山世界遺産センターの画像 1枚目
山梨県立富士山世界遺産センターの画像 2枚目

山梨県立富士山世界遺産センター

住所
山梨県南都留郡富士河口湖町船津6663-1
交通
富士急行河口湖線河口湖駅から富士急山梨バス河口湖周遊バスハイランドリゾートホテル・スパ方面行きで12分、富士山世界遺産センター下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、7~9月は8:30~17:30(閉館18:00)、12~翌2月は9:00~16:00(閉館16:30)

伊豆テディベア・ミュージアム

かわいいテディベアワールドへようこそ

1903年に誕生し、世界中に愛され続けているテディベアのコレクションを楽しめるのがこちら。館内には「テディガール」をはじめとするアンティークベアや、世界のテディベア作家の作品など数多くのテディベアを展示。

伊豆テディベア・ミュージアムの画像 1枚目
伊豆テディベア・ミュージアムの画像 2枚目

伊豆テディベア・ミュージアム

住所
静岡県伊東市八幡野1064-2
交通
伊豆急行伊豆高原駅から徒歩9分
料金
入場料=大人1500円、中・高校生1000円、小学生800円、幼児無料/ベアブラウニー=660円/デカ・プディング=660円/デンちゃんカフェラテ=660円/リボンベアS=2750円/カドリーブラウンマグカップ=1320円/ブラウニーマグカップ=1100円/ (75歳以上入場料無料、障がい者手帳持参で本人と介護者1名入場料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)

歴史や文化・芸術に親しもう

大正15(1926)年に建てられた札幌控訴院(札幌高裁の前身)で、国指定の重要文化財。控訴院時代の復元法廷等の公開や模擬裁判の実施に加え、一部の部屋は貸しギャラリーや研修室として利用できる。

札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)の画像 1枚目
札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)の画像 2枚目

札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)

住所
北海道札幌市中央区大通西13丁目札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)
交通
地下鉄西11丁目駅から徒歩5分
料金
入館料=無料/貸室利用料(ギャラリー1~6<35~83平方メートル>)=2300~5500円(1日)/貸室利用料(研修室<100平方メートル>)=3800円(午前)、5000円(午後)、8800円(1日)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館)

沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)

あなたの沖縄に出会う

博物館常設展では、沖縄の自然や歴史・文化を紹介。無料スペースにある「ふれあい体験室」では博物館常設展にちなんだ体験キットで遊びながら学ぶことができる。美術館コレクション展では、沖縄にゆかりの作家を中心に近現代の美術作品を展示。カフェやミュージアムショップも備える。沖縄美ら海水族館、首里城公園の半券でガチャキャンペーンと入館料の割引がある。

沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)の画像 1枚目
沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)の画像 2枚目

沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)

住所
沖縄県那覇市おもろまち3丁目1-1
交通
ゆいレールおもろまち駅から徒歩10分
料金
博物館常設展=大人530円、高・大学生270円、県外小・中学生150円、企画展・特別展は別料金/美術館コレクション展=大人400円、高・大学生220円、県外小・中学生100円、企画展・特別展は別料金/ (70歳以上、障がい者および介護者1名は証明書持参で博物館常設展・美術館コレクション展無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館18:00)、金・土曜は~19:30(閉館20:00)、イベントにより異なる

那須ステンドグラス美術館

光が生み出す色彩の芸術に感動

18~19世紀に制作された、45点のアンティークステンドグラスを展示。イギリスのマナーハウス(石造りの貴族の館)を再現した建物が那須高原の自然と溶け合い、穏やかな空気が流れる。館内の3つの礼拝堂のうち、壁一面に聖書のシーンが描かれたセント・ラファエル礼拝堂は、とくに厳かな雰囲気。やさしい光の中、毎日行なわれるパイプオルガンの生演奏に身を委ねて、心穏やかなひとときを。

那須ステンドグラス美術館の画像 1枚目
那須ステンドグラス美術館の画像 2枚目

那須ステンドグラス美術館

住所
栃木県那須郡那須町高久丙1790
交通
JR宇都宮線黒磯駅から関東自動車交通那須湯本方面行きバスで18分、守子坂下車、徒歩20分
料金
入館料=大人1600円、中・高校生1000円、小学生500円、幼児無料、障がい者800円/ステンドグラス体験教室=1700円~/ (障がい者割引は、障がい者手帳要呈示)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30

名護博物館

実物資料を使い、歴史・文化や自然について紹介している

「名護・やんばるのくらしと自然」がテーマ。民具や剥製、骨格標本などの捕鯨の歴史や祭祀、衣食住に関する文化、山や海の自然などについて紹介している。

名護博物館の画像 1枚目

名護博物館

住所
沖縄県名護市大中4丁目20-50
交通
沖縄自動車道世富慶ICから国道58号、県道71号を南平和通り方面へ車で4km
料金
大人440円、高・大学生330円、小・中学生220円
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)

海王丸パーク

絶景と「海の貴婦人」に出会う

ふね遺産に認定された海王丸を一般公開。展望広場からは、富山湾、新湊大橋、立山連峰が一望できる。夜間の海王丸のイルミネーションは幻想的で、カップルにも人気。

海王丸パークの画像 1枚目
海王丸パークの画像 2枚目

海王丸パーク

住所
富山県射水市海王町8
交通
万葉線海王丸駅から徒歩10分
料金
入園料=無料/海王丸乗船見学=大人(高校生以上)400円、小人(小・中学生)200円/ファミリー券(大人1名+小人1名)=500円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
入園自由、帆船海王丸は9:30~16:30(閉館17:00)、日本海交流センターは9:00~17:00(閉館)、時期により異なる

鹿児島県霧島アートの森

自然の中でアートにふれる

13haの敷地をもつ野外美術館。地形や木立などに合わせて、ダニ・カラヴァン、草間彌生など23人のアーティストの作品が点在。屋内展示室やカフェテリアを設けている。

鹿児島県霧島アートの森

住所
鹿児島県姶良郡湧水町木場6340-220
交通
JR肥薩線栗野駅からふるさとバス観光回り線(平日は東回り線利用)で約20分、霧島アートの森下車すぐ
料金
大人320円、高校・大学生210円、小・中学生150円、幼児無料 (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、70歳以上の鹿児島県民は無料、鹿児島県内の小・中学・高校生で18歳以下は土・日曜、祝日無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)、7月20日~8月31日の土・日曜、祝日は~18:30(閉園19:00)

箱根ラリック美術館

高原リゾートを思わせる優美な空間

工芸家ルネ・ラリックのアール・ヌーヴォー時代やアール・デコ時代のコレクション約1500点の中から常時約230点を展示する美術館。ラリックが内装を手掛けたオリエント急行で特別なティータイムを楽しむこともできる。

箱根ラリック美術館の画像 1枚目
箱根ラリック美術館の画像 2枚目

箱根ラリック美術館

住所
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186-1
交通
箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バス湖尻・桃源台行きで30分、仙石案内所前下車すぐ
料金
入館料=大人1500円、高・大学生1300円、小・中学生800円/ (65歳以上入館料1300円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料750円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:30(閉館16:00)

「博多町家」ふるさと館

古きよき博多の暮らしを紹介

明治・大正時代(19世紀後半~20世紀前半)の博多町人の暮らしや文化にふれられる施設。博多人形や博多曲物などの実演や体験が楽しめる。

「博多町家」ふるさと館の画像 1枚目
「博多町家」ふるさと館の画像 2枚目

「博多町家」ふるさと館

住所
福岡県福岡市博多区冷泉町6-10
交通
地下鉄祇園駅から徒歩5分
料金
展示棟入館料=一般200円、中学生以下無料/町家棟・みやげ処入場料=無料/博多よかとこおは磁気=530円(1個)/献上名刺入れ=1650円~/博多曲物ぽっぽ膳=8250円/博多張子(たい・ふく)=1210円/絵付け体験=1500円(入館料別)/ (証明書提示で障がい者と福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市内在住の65歳以上は入館無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)、7・8月は9:00~

島根県立美術館

自然の夕日も立派なアートのひとつ

水を描いた国内外の絵画や、版画、工芸、写真などを収集、展示する美術館。無料開放された湖側が全面ガラス張りのエントランスロビーやレストラン、野外彫刻が並ぶ湖畔から見事な宍道湖の景観が望める。

島根県立美術館の画像 1枚目
島根県立美術館の画像 2枚目

島根県立美術館

住所
島根県松江市袖師町1-5
交通
JR松江駅から市営バス南循環線内回りで5分、県立美術館前下車すぐ
料金
入館料=無料/コレクション展観覧料=大人300円、大学生200円、高校生以下無料、企画展は別料金/ (各種障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館18:30)、3~9月は~日没まで(閉館は日没の30分後)

オホーツク流氷館

夏でも流氷体験ができ、オホーツクの生き物も必見

絶景と流氷を両方楽しめる「景色の美術館」がコンセプト。地下1階はオホーツクの流氷や自然を体感できるミュージアム、1階にショップ、2階にレストラン・ギャラリー、屋上に展望テラスを併設。1~3階の施設は入場無料。2023年に新設された「流氷海中ライブ」では、流氷下に広がる海中の映像を壁面に映し出し、水中カメラマンと一緒に海を潜っているような臨場感と、本物の生き物たちとのオーバーラップを体験できる。

オホーツク流氷館の画像 1枚目
オホーツク流氷館の画像 2枚目

オホーツク流氷館

住所
北海道網走市天都山244-3
交通
JR石北本線網走駅から網走バス観光施設めぐり線天都山方面行きで12分、オホーツク流氷館下車すぐ
料金
大人990円、高校生880円、小・中学生770円 (20名以上の団体は大人790円、高校生700円、小・中学生610円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30、11~翌4月は9:00~16:00

嚴島神社宝物館

平家一門をはじめ権力者が奉納した貴重な美術工芸品の数々を収蔵

名だたる武将が奉納した刀剣類や鎧など数々の宝物を収蔵し、その一部を展示する。なかでも、五代目の大鳥居扁額(国重文)は必見。展示替はHPで確認。

嚴島神社宝物館の画像 1枚目
嚴島神社宝物館の画像 2枚目

嚴島神社宝物館

住所
広島県廿日市市宮島町1-1
交通
宮島桟橋から徒歩20分
料金
宝物館=大人300円、高校生200円、小・中学生100円/ (嚴島神社との共通券あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉館)

森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス

感性に刺激を与えるチームラボの作品たち

アート集団チームラボによるミュージアム。地図のない館内で境界のない作品群と出会う体験は、感性に刺激を与えてくれる。自分で描いた魚のイラストが泳ぎ、触ると逃げる展示も人気。

森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス

住所
東京都港区麻布台1丁目2-4麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1階
交通
地下鉄神谷町駅直結
料金
入館料=3800円~/スケッチファクトリー(トートバック)=3000円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00

柳川藩主立花邸 御花

大名家の華やかな文化を体感

5000件もの美術工芸品を収蔵する史料館を併設した、柳川藩主立花家の歴史が楽しめる国の名勝。100年前の伯爵邸「西洋館」「大広間」と庭園がそのまま残り、ホテル、レストラン、みやげもの店がそろう。

柳川藩主立花邸 御花の画像 1枚目
柳川藩主立花邸 御花の画像 2枚目

柳川藩主立花邸 御花

住所
福岡県柳川市新外町1
交通
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から西鉄バス早津江行きで10分、御花前下車すぐ
料金
入園料(松濤園、大広間、西洋館、立花家史料館共通)=大人1000円、高校生500円、小・中学生400円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名まで入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館、変更の場合あり)

坂の上の雲ミュージアム

小説『坂の上の雲』3人の主人公が育った城下町松山に建つ博物館

司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』をテーマにした博物館。世界的建築家安藤忠雄設計のスタイリッシュな館内に、小説の主人公である秋山好古・真之兄弟、正岡子規ゆかりの資料を展示している。毎年内容が変わる企画展は見ごたえたっぷり。

坂の上の雲ミュージアムの画像 1枚目
坂の上の雲ミュージアムの画像 2枚目

坂の上の雲ミュージアム

住所
愛媛県松山市一番町3丁目20
交通
JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで12分、大街道下車すぐ
料金
観覧料=大人400円、高校生200円、中学生以下無料/ (65歳以上200円(要証明)、障がい者とその介護者は観覧料無料(要手帳))
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館18:30)

大原美術館

美の巨匠による不朽の名作が目白押し

美観地区のシンボルとして名高い美術館。実業家・大原孫三郎が、日本で学ぶ画家に本物のヨーロッパの名画を見てほしいと願い、洋画家の児島虎次郎に西洋名画の買い付けを一任。昭和5(1930)年、日本初の西洋美術中心の私立美術館として開館した。世界に名だたる名画をひと目見ようと、国内外から年間約30万人が訪れる。

大原美術館の画像 1枚目
大原美術館の画像 2枚目

大原美術館

住所
岡山県倉敷市中央1丁目1-15
交通
JR山陽本線倉敷駅から徒歩15分
料金
入館料=大人2000円、小・中・高校生500円、小学生未満無料/音声ガイド=600円/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌2月は~14:30(閉館15:00)、時期により異なる