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文化施設

「日本×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。多くの女性を助けた駆け込み寺「縁切寺満徳寺資料館」、レンガ蔵の秘密を探ってみよう「喜多方市煉瓦館」、太地町出身の画家、石垣栄太郎の作品や愛用品を展示「太地町立石垣記念館」など情報満載。

  • スポット:2,002 件
  • 記事:1,038 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

1,561~1,580 件を表示 / 全 2,002 件

縁切寺満徳寺資料館

多くの女性を助けた駆け込み寺

別名「縁切寺」とも呼ばれる寺で、女性をかくまい、離婚させるために建てられた尼寺だった。資料館には、徳川家ゆかりの品や数々の離縁状などが展示されており興味深い。

縁切寺満徳寺資料館の画像 1枚目

縁切寺満徳寺資料館

住所
群馬県太田市徳川町385-1
交通
東武伊勢崎線木崎駅からタクシーで10分
料金
入館料=大人200円、中学生以下無料/太田市内4館共通券=300円/太田市内5館共通券=450円/ (20名以上の団体は大人160円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

喜多方市煉瓦館

レンガ蔵の秘密を探ってみよう

製作工程や積み上げ方など、レンガをさまざまな角度から紹介する。裏手には、会津地方で初めてレンガを焼いた市郎窯がある。10段の登り窯になっているのが特徴的。見学は要問合せ。

喜多方市煉瓦館の画像 1枚目

喜多方市煉瓦館

住所
福島県喜多方市岩月町宮津火付沢3567-2
交通
JR磐越西線喜多方駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
4~11月下旬
営業時間
9:30~16:00(閉館)

太地町立石垣記念館

太地町出身の画家、石垣栄太郎の作品や愛用品を展示

太地くじら浜公園入口にある美術館。大正9(1920)年から20年間アメリカ画壇で活躍した石垣栄太郎の油彩やデッサンなどを展示している。ティールームを併設。

太地町立石垣記念館の画像 1枚目

太地町立石垣記念館

住所
和歌山県東牟婁郡太地町太地常渡2902-79
交通
JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで6分、くじら館下車すぐ
料金
大人300円、小・中・高校生100円 (10名以上の団体は大人210円、小・中・高校生70円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

かんてんぱぱホール

発表会、講演会、展示会などの多目的ホール。展示は自由に閲覧可

発表会、講演会、展示会など、多目的に利用できるように建設されたホール。展示は誰でも自由に閲覧することができる。

かんてんぱぱホールの画像 1枚目

かんてんぱぱホール

住所
長野県伊那市東春近木裏原10550-7
交通
中央自動車道駒ヶ根ICから西部広域農道を北方面へ車で8km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館、時期により異なる)

ウッドワン美術館

高地にある森の中の美術館

絵画などを展示した本館と、ガラス作品やマイセン磁器、幕末明治期の薩摩焼が並ぶ新館がある。絵画は横山大観や黒田清輝など近代絵画のほか、現代作家の作品を順次展覧する。

ウッドワン美術館の画像 1枚目

ウッドワン美術館

住所
広島県廿日市市吉和4278
交通
JR山陽本線宮内串戸駅から広電バス吉和行きで1時間20分、クヴェーレ吉和下車すぐ
料金
入館料=大人1540円、高・大学生820円、中学生以下無料/単館券=大人1000円、高・大学生510円、中学生以下無料/ (展覧会により異なる、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
3月下旬~12月下旬
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

吉丸一昌記念館 早春賦の館

懐かしいメロディーを思い出す

臼杵が生んだ国文学者で、童謡の先駆けともなった『新作唱歌』10集を発表した吉丸一昌。生誕120周年を記念し、夫人の実家に記念館を創設。当時の楽譜や遺品を展示。

吉丸一昌記念館 早春賦の館の画像 1枚目
吉丸一昌記念館 早春賦の館の画像 2枚目

吉丸一昌記念館 早春賦の館

住所
大分県臼杵市市浜980
交通
JR日豊本線上臼杵駅から徒歩10分
料金
入館料=大人210円、小・中学生110円/稲葉家下屋敷・野上弥生子文学記念館・臼杵石仏との共通券=大人1100円、小・中学生540円/ (障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)

輪島工房長屋

輪島塗の製作工房を見学

輪島塗の木地づくりから、漆塗り、体験の各工房が集まった交流施設。輪島塗の展示販売があるほか、地元特産の山海の珍味も味わえる。

輪島工房長屋の画像 1枚目
輪島工房長屋の画像 2枚目

輪島工房長屋

住所
石川県輪島市河井町4-66-1
交通
のと鉄道七尾線穴水駅から北鉄奥能登バス輪島行きで30分、終点下車、徒歩10分
料金
入場料=無料/MY箸づくり=1500円~/沈金体験=2500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:30(閉館17:00)

市立小諸高浜虚子記念館

虚子の小諸時代の作品・資料を展示

小諸は、近代の俳人として名高い高浜虚子が愛した疎開の地。彼が小諸で過ごした4年間の作品を展示・保存している。隣接する虚子庵は、現在公開されている唯一の虚子の旧宅。

市立小諸高浜虚子記念館の画像 1枚目

市立小諸高浜虚子記念館

住所
長野県小諸市与良町2丁目3-24
交通
しなの鉄道小諸駅から徒歩20分
料金
大人300円、小人200円 (30名以上の団体は大人200円、小人150円、障がい者と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

醒井宿資料館(旧醒井郵便局局舎)

ヴォーリズ建築の旧郵便局

ネオクラシシズムな外観が印象的な木造2階建ての擬洋風建築。ヴォーリズが設計に携わったという。現在は2階で醒井宿の庄屋や問屋場を務めていた江龍宗左衛門家に伝わる古文書を展示。

醒井宿資料館(旧醒井郵便局局舎)の画像 1枚目

醒井宿資料館(旧醒井郵便局局舎)

住所
滋賀県米原市醒井592
交通
JR東海道本線醒ケ井駅から徒歩5分
料金
大人200円、小・中学生100円 (JAF会員は160円、団体20名以上の場合15歳以上は40円引、15歳未満は20円引、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

猪谷関所館

藩政時代の国境警備を知る

藩政時代に富山藩西猪谷関所が置かれた、飛越国境の要衝の地。関所に残された人や物が行き交った関所文書や円空仏を展示。全国でも屈指の難所であった「籠渡し」が復元されている。

猪谷関所館の画像 1枚目
猪谷関所館の画像 2枚目

猪谷関所館

住所
富山県富山市猪谷978-4
交通
JR高山本線猪谷駅からすぐ
料金
大人150円、高校生以下無料 (団体20名以上は120円、障がい者と同伴者1名無料、富山市在住の70歳以上は60円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

豊田市和紙のふるさと

伝統ある小原和紙工芸を鑑賞できる。和紙すき体験も人気

和紙展示館、和紙工芸館、見本園などからなる和紙の総合施設。展示館には小原地区の工芸作家の作品をはじめ、小原和紙工芸の祖である藤井達吉の作品を展示している。

豊田市和紙のふるさとの画像 1枚目
豊田市和紙のふるさとの画像 2枚目

豊田市和紙のふるさと

住所
愛知県豊田市永太郎町洞216-1
交通
名鉄三河線豊田市駅からとよたおいでんバス小原豊田線上仁木行きで1時間、和紙のふるさと下車すぐ
料金
展示館の入館料=高校生以上200円/工芸館の体験料=1200円(字すき)、1500円(絵すき)、1200円(うちわ)、1500円(絵すきうちわ)、1000円(葉すき、色紙)、1100円(葉すき、大)、1400円(壁かけ)、1000円(無地紙すき)/ (20名以上の団体は割引あり、展示館は豊田市在住の満75歳以上は身分証明書持参で無料、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

ビート資料館

工場の模型や製糖工程の仕組み、農機具などを展示

日本で唯一の北海道畑作に欠かす事の出来ないビートの栽培とビート糖業の歴史をテーマとした資料館。糖業の苦難と発展の歴史を広く一般に伝えようと、貴重な資料を保管展示している。

ビート資料館の画像 1枚目

ビート資料館

住所
北海道帯広市稲田町南8線西14
交通
JR根室本線帯広駅からタクシーで10分
料金
大人300円、大学生200円、小・中・高校生100円 (団体20名以上は大人150円、大学生100円、小・中・高校生無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

信州高遠美術館

高遠町出身・画商原田政雄氏が寄贈した画家の作品などを多数収蔵

高遠町出身の画商原田政雄氏の寄贈コレクションを中心に、中村不折、池上秀畝ら伊那市ゆかりの画家の作品約1200点と資料1800点を収蔵。企画展や特別展を年に数回開催している。

信州高遠美術館の画像 1枚目
信州高遠美術館の画像 2枚目

信州高遠美術館

住所
長野県伊那市高遠町東高遠400
交通
JR飯田線伊那市駅からJRバス高遠行きで25分、終点下車、徒歩15分
料金
大人500円、小・中学生150円、特別展は別料金 (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

徳島県立文学書道館

言葉があふれるミュージアム

徳島ゆかりの文学作品や書、資料を集めた文学書道館。瀬戸内寂聴、モラエスをはじめとする文学者の資料、中林梧竹、小坂奇石ら名筆家の書など、多彩な作品を展示。

徳島県立文学書道館の画像 1枚目

徳島県立文学書道館

住所
徳島県徳島市中前川町2丁目22-1
交通
JR徳島駅から徒歩15分
料金
常設展観覧料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/特別展観覧料=大人510円、高・大学生350円、小・中学生250円/ (小・中・高校生は土・日曜、祝日、長期休業期間無料、65歳以上、障がい者手帳持参者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

鳴海要記念陶房館

岩木出身の陶芸家。彼の作品の展示のほかに陶房などの見学が可能

岩木出身の陶芸家・鳴海要の陶房跡地に現存するギャラリー。作品の展示のほか、陶房や窯場の見学も可能だ。喫茶コーナーもある。作家の器でコーヒーが飲める。

鳴海要記念陶房館の画像 1枚目

鳴海要記念陶房館

住所
青森県弘前市賀田大浦1-2
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで20分、賀田東口下車すぐ
料金
大人200円、小・中・高校生150円 (10名以上の団体は50円引、弘前市内在住の65歳以上・障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

キリストの里伝承館

キリスト伝説の源になった武内古文書や風習などを紹介

キリスト伝説の源となった古文書・人物・著書や村のキリストにちなんだ風習を、展示紹介している。

キリストの里伝承館の画像 1枚目

キリストの里伝承館

住所
青森県三戸郡新郷村野月33-1
交通
JR東北新幹線八戸駅から南部バス五戸駅行きで40分、終点で南部バス金ケ沢行きに乗り換えて40分、中ノ平下車、タクシーで5分
料金
大人500円、小・中学生300円 (20名以上の団体は大人250円、小・中学生150円)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:00~16:45(閉館17:00)

豊島区立 熊谷守一美術館

熊谷守一の作品を常設で展示する美術館

熊谷守一の作品だけを常設で展示する個人美術館。大胆なフォルムと色彩感覚で、素朴かつ味わい深い作風が魅力な油絵や墨絵、書などを展示する。

豊島区立 熊谷守一美術館の画像 1枚目

豊島区立 熊谷守一美術館

住所
東京都豊島区千早2丁目27-6
交通
地下鉄要町駅から徒歩9分
料金
大人500円、高・大学生300円、小・中学生100円、企画展により異なる (15名以上の団体は大人450円、障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00(閉館17:30)

うなづき友学館

日本三奇橋の模型が見もの

日本三奇橋の1つ愛本刎橋の模型を展示。DVD三面スクリーンで「黒部の流れと宇奈月」を上映。御旅屋守(おたやもり)松儀の宝物など歴史・文化・産業・自然科学を紹介している。

うなづき友学館の画像 1枚目
うなづき友学館の画像 2枚目

うなづき友学館

住所
富山県黒部市宇奈月町下立682
交通
富山地方鉄道本線下立駅から徒歩5分
料金
大人300円、小・中学生無料 (障がい者手帳持参、特養ホームの利用者は無料、要問合せ)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館18:00)

須加五々道美術館

「新日本画」と呼ばれる画法を確立した須加五々道氏の作品を展示

「新日本画」と呼ばれる画法を確立した長崎出身の須加五々道氏の作品を展示。水墨画を基調に西洋美術の遠近法を融合させた独自の画法は、繊細で情緒豊かだ。

須加五々道美術館の画像 1枚目
須加五々道美術館の画像 2枚目

須加五々道美術館

住所
長崎県長崎市南山手町3-17
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩5分
料金
大人100円、小・中学生50円 (長崎市在住の老人福祉カードまたは健康手帳を保持する60歳以上と、障がい者手帳持参で無料、15名以上は団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

西和賀町立川村美術館

地元出身の画家川村勇が寄贈した美術館。油彩画を40点他展示

地元出身の画家・川村勇が、故郷の旧湯田町に寄贈した美術館。代表作「市場にて」「配給日」や世界各国の日常風景を題材にした油彩画を約40点展示。

西和賀町立川村美術館の画像 1枚目

西和賀町立川村美術館

住所
岩手県和賀郡西和賀町上野々39-190-2
交通
JR北上線ほっとゆだ駅から徒歩5分
料金
大人100円、小・中学生50円、幼児無料 (団体20名以上は大人80円、小・中学生30円)
営業期間
4月中旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)