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資料館・文学館など

「日本×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。「JIN-仁-」のロケ地に使われた土蔵群「塚田歴史伝説館」、こころ育てる絵本との出会い「射水市大島絵本館」、土佐の文学に親しむ「高知県立文学館」など情報満載。

  • スポット:753 件
  • 記事:462 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

201~220 件を表示 / 全 753 件

塚田歴史伝説館

「JIN-仁-」のロケ地に使われた土蔵群

巴波川(うずまがわ)沿いに軒を連ねる8つの蔵。木材問屋として栄えた塚田家所蔵の美術品を展示している。三味線をひくおばあちゃんロボットにも注目。食堂もある。

塚田歴史伝説館の画像 1枚目
塚田歴史伝説館の画像 2枚目

塚田歴史伝説館

住所
栃木県栃木市倭町2-16
交通
JR両毛線栃木駅から徒歩10分
料金
入館料=大人700円、小人350円/ (10名以上の団体は大人600円、30名以上の団体は大人500円・小人300円、障がい者手帳持参で300円引)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

射水市大島絵本館

こころ育てる絵本との出会い

光が差し込むライブラリーには、国内外の絵本約1万冊がずらりと並ぶ。お気に入りの1冊を見つけてみよう。また、ワークショップでは、しかけ絵本づくりや工作、パソコンでのグッズ制作が楽しめる。人気作家の絵本原画展や、毎日上映される絵本DVDも好評。カフェもあるので家族みんなでゆったりと過ごすことができる。

射水市大島絵本館の画像 1枚目
射水市大島絵本館の画像 2枚目

射水市大島絵本館

住所
富山県射水市鳥取50
交通
あいの風とやま鉄道小杉駅から富山地方鉄道新高岡駅行きバスで7分、赤井口下車、徒歩10分
料金
入館料=大人600円、高校生300円、小・中学生100円、未就学児無料/ (団体20名以上は割引あり(団体未就学児は1名50円)、各種福祉手帳持参で入館無料、個人フリーパス年間1200円(発行から1年間有効))
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館)

高知県立文学館

土佐の文学に親しむ

土佐の文学に親しむための施設。高知の文学者を時代別に紹介する常設展示室のほか、高知県出身の作家宮尾登美子に関するコーナーや地球物理学者寺田寅彦の記念室がある。

高知県立文学館の画像 1枚目

高知県立文学館

住所
高知県高知市丸ノ内1丁目1-20
交通
JR高知駅からとさでん交通桟橋線桟橋通5丁目行きで5分、はりまや橋でとさでん交通伊野線伊野方面行きに乗り換えて4分、高知城前下車、徒歩5分
料金
常設展観覧料=大人360円(特別展は別料金)、高校生以下無料/ (高知県・高知市長寿手帳持参で入館料無料、障がい者手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

岬の分教場

子どもたちの声が聞こえそう

壺井栄の小説『二十四の瞳』の舞台で、昭和46(1971)年まで苗羽小学校田浦分校として使われていた。昭和29(1954)年に製作された映画のロケ地にもなっている。映画の影響もあり、「教育の原点」の場所として多くの教育関係者が訪れる聖地でもある。

岬の分教場の画像 1枚目
岬の分教場の画像 2枚目

岬の分教場

住所
香川県小豆郡小豆島町田浦甲977-1
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港経由田ノ浦映画村行きで1時間10分、田ノ浦下車すぐ
料金
入場料=大人350円、小学生180円/二十四の瞳映画村とのセット券=大人1000円、小学生500円/ (障がい者手帳持参で入場半額、セット券は大人630円、小学生320円に割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

淡路市北淡歴史民俗資料館

淡路島の先人の知恵を学ぶ

歴史館、収蔵館、保存館の3棟からなり、淡路市の貴重な歴史資料を数多く収集、昔の衣食住の様子や生活用具などの展示をしている。

淡路市北淡歴史民俗資料館の画像 1枚目

淡路市北淡歴史民俗資料館

住所
兵庫県淡路市浅野南240
交通
JR神戸線舞子駅から淡路交通洲本行きバスで20分、北淡ICで淡路交通震災記念公園前行きバスに乗り換えて6分、浅野下車、徒歩3分
料金
大人・中学生以上300円、小学生150円 (障がい者手帳持参で本人とその介護者1名まで大人100円、小人50円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

佐世保市うつわ歴史館

世界最古級の豆粒文土器を展示

土器、陶器、磁器へと変遷する焼物の歴史を紹介。三川内焼工程模型のコーナーでは、実物の10分の1の登り窯模型を展示し、窯の炎の様子を音、映像、光で再現している。

佐世保市うつわ歴史館の画像 1枚目

佐世保市うつわ歴史館

住所
長崎県佐世保市三川内本町289-1
交通
JR佐世保線三河内駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

陶庫

伝統的な色使いに触れる

昭和49(1974)年から地元作家の作品を中心に紹介している老舗ギャラリー。店内には作家もの以外にも、自社窯で焼き上げた伝統的な色使いのオリジナル商品が多数並ぶ。

陶庫の画像 1枚目
陶庫の画像 2枚目

陶庫

住所
栃木県芳賀郡益子町城内坂2
交通
真岡鐵道益子駅から徒歩15分
料金
入場料=無料/はぶらしホルダー=2700円/キャンドルホルダー=2160円/器=540円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

横山郷土館

正面から見ると左右対称の横山家は国の重要文化財

両側にどっしりとした蔵を配し、正面から見ると左右対称の横山家は国の有形文化財。建物の右半分で麻を商い、左半分では共立銀行を営んでいた。それぞれの入口の違いなどに注目。

横山郷土館の画像 1枚目
横山郷土館の画像 2枚目

横山郷土館

住所
栃木県栃木市入舟町2-16
交通
JR両毛線栃木駅から徒歩15分
料金
入館料=大人300円、中学生以下無料/ (20名以上の団体は200円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

関鍛冶伝承館

古くから伝わる匠の技にふれる

700年にもおよぶ関鍛冶の技を現代に伝える施設。刀剣の実物や、匠の技の映像、刀装具の資料などを展示している。また、現代作家のナイフの紹介もある。

関鍛冶伝承館の画像 1枚目
関鍛冶伝承館の画像 2枚目

関鍛冶伝承館

住所
岐阜県関市南春日町9-1
交通
長良川鉄道せきてらす前駅から徒歩5分
料金
大人300円、高校生200円、小・中学生100円 (団体20名以上大人250円、高校生150円、小・中学生50円、障がい者手帳及び精神障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

國盛酒の文化館

蔵の中で半田の酒造りを体感

200年以上にわたって使われてきた酒蔵を生かした資料館。江戸時代の酒造りで使われた道具や歴史、和紙人形で再現した工程などを見学できる。館内では利き酒や名酒の販売も。

國盛酒の文化館の画像 1枚目
國盛酒の文化館の画像 2枚目

國盛酒の文化館

住所
愛知県半田市東本町2丁目24
交通
JR武豊線半田駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00、見学は要予約)

関まちなみ資料館

歴史的な文化財や資料を展示

東海道の宿場町としての姿をとどめる関の町並みの町家を資料館として公開。当時の旅籠「玉屋」も公開されているので、両方を見学すると当時の旅の様子がよくわかる。

関まちなみ資料館の画像 1枚目
関まちなみ資料館の画像 2枚目

関まちなみ資料館

住所
三重県亀山市関町中町482
交通
JR関西本線関駅から徒歩10分
料金
入館料=大人300円、小・中・高校生200円/ (関宿旅籠玉屋歴史資料館と共通)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

洲本市立淡路文化史料館

淡路島の歴史と文化がわかる

考古・歴史資料や淡路人形浄瑠璃など淡路島の伝統芸能、美術など文化全般の資料を展示。併設の直原玉青記念美術館には、画伯の作品や禅・俳句関係の作品がそろう。

洲本市立淡路文化史料館の画像 1枚目
洲本市立淡路文化史料館の画像 2枚目

洲本市立淡路文化史料館

住所
兵庫県洲本市山手1丁目1-27
交通
洲本高速バスセンターから徒歩10分
料金
大人500円、高・大学生300円、小・中学生150円、特別展は別料金の場合あり (20名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

頼山陽史跡資料館

頼山陽にまつわる資料を中心に展示

「鞭声粛々(べんせいしゅくしゅく)」の詩を生んだ江戸後期の文人、頼山陽の足跡を知る資料などを展示している。山陽が『日本外史』草稿をまとめた居室や文人庭も見どころ。

頼山陽史跡資料館の画像 1枚目
頼山陽史跡資料館の画像 2枚目

頼山陽史跡資料館

住所
広島県広島市中区袋町5-15
交通
JR広島駅から広島電鉄紙屋町東経由広島港行きで17分、袋町下車すぐ
料金
入館料(常設展)=大人200円、小・中・高校生無料、企画展・特別展は別料金/ (65歳以上入館料無料、障がい者手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

小田原城NINJA館(小田原城歴史見聞館)

おもしろ歴史ミュージアム

小田原城址公園内にある体験型の歴史テーマ館。江戸時代の宿場町を再現した町並みや紙芝居、人形芝居などを見学しながら小田原城や小田原北条氏の歴史を学ぶことができる。

小田原城NINJA館(小田原城歴史見聞館)

住所
神奈川県小田原市城内3-71
交通
JR東海道新幹線小田原駅から徒歩10分

宮古島市伝統工芸品センター

宮古上布を学ぶため資料やビデオを使う。作業の見学も出来る

日本の伝統工芸品に指定されている宮古上布の着物、反物の展示、販売を始め、宮古上布・宮古麻織・宮古織を用いた小物の販売や、宮古上布の後継者育成のための施設でもある。資料やビデオで宮古上布の歴史を学んだり、作業を見学したりすることができる。

宮古島市伝統工芸品センターの画像 1枚目

宮古島市伝統工芸品センター

住所
沖縄県宮古島市上野野原1190-188
交通
宮古空港からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

揖保乃糸資料館そうめんの里

手延そうめん揖保乃糸の伝統と味わいを知るテーマ館

播州の地で育まれてきた手延そうめん揖保乃糸の歴史や文化、製法などを人形や映像で紹介。本場のそうめん料理が味わえるレストランや、揖保乃糸のそうめんのほか醤油、地酒など播州の特産品がそろう売店、試食コーナーもある。

揖保乃糸資料館そうめんの里の画像 1枚目
揖保乃糸資料館そうめんの里の画像 2枚目

揖保乃糸資料館そうめんの里

住所
兵庫県たつの市神岡町奥村56
交通
JR姫新線東觜崎駅から徒歩15分
料金
展示室入館料=大人300円、中・高校生200円、小人100円/ (15名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、2階展示室は~16:30(閉館17:00)

スタジオセディック庄内オープンセット

映画の世界で遊びたい

数々の映画やドラマが撮影された日本有数の敷地面積を誇る撮影所。宿場町や漁村、農村、山間集落などそれぞれ趣の異なるエリアには、作品をほうふつとさせるセットが点在する。見学以外にも作品の写真展示や貸し衣装、ダンボール迷路、矢場、大太鼓の演奏などの遊び場が各所にある。写真スポットも要チェック。

スタジオセディック庄内オープンセットの画像 1枚目
スタジオセディック庄内オープンセットの画像 2枚目

スタジオセディック庄内オープンセット

住所
山形県鶴岡市羽黒町川代東増川山102
交通
JR羽越本線鶴岡駅からタクシーで30分
料金
入場料=中学生以上1300円、小学生900円、幼児無料/周遊バス乗車料=500円/ (団体割引あり、障がい者手帳持参で大人800円、小人400円、同伴者1名800円)
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:00(閉園17:00)、10・11月は~15:00(閉園16:00)

西郷南洲顕彰館

敬愛すべき西郷の魅力がわかる

西郷隆盛没後100年を記念した記念館。本館では、西郷自筆の「敬天愛人」の書や手紙、西南戦争などの歴史関連の資料を展示。ほかに、企画展を行う別館、学習室がある。パネルや映像でわかりやすく紹介している。

西郷南洲顕彰館の画像 1枚目
西郷南洲顕彰館の画像 2枚目

西郷南洲顕彰館

住所
鹿児島県鹿児島市上竜尾町2-1
交通
JR鹿児島中央駅から市営バス吉野支所前・北営業所前・高齢者福祉センター伊敷行きで15分、竪馬場下車、徒歩7分
料金
大人200円、小・中学生100円 (身体障がい者手帳(1級~3級、65歳以上4級まで)、精神障がい者手帳または療育手帳持参で本人と同伴者1名無料、鹿児島市、福岡市、北九州市、熊本市在住の70歳以上無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:40(閉館17:00)