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資料館・文学館など

「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。静かにたたずむ寺院跡「夏見廃寺展示館」、貴重な民俗資料を展示「相倉民俗館」、堅田湖族の暮らしぶりを知る「湖族の郷資料館」など情報満載。

  • スポット:950 件
  • 記事:462 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

361~380 件を表示 / 全 950 件

夏見廃寺展示館

静かにたたずむ寺院跡

7世紀末から8世紀前半に建てられた古代寺院跡。大来皇女が父、天武天皇のために建てた昌福寺とする説が有力。復元された金堂には金色に輝く「せん仏壁」がある。

夏見廃寺展示館の画像 1枚目
夏見廃寺展示館の画像 2枚目

夏見廃寺展示館

住所
三重県名張市夏見2759
交通
近鉄大阪線名張駅から三重交通つつじが丘行きバスで10分、夏見下車、徒歩7分
料金
入場料=大人200円、高校生100円、小・中学生無料/名張藤堂家邸との共通入場券=大人300円、高校生150円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

相倉民俗館

貴重な民俗資料を展示

合掌造り家屋を使って、建築の構造を解説する。実際に使われていた生活用具も展示し、五箇山の暮らしを紹介。

相倉民俗館の画像 1枚目
相倉民俗館の画像 2枚目

相倉民俗館

住所
富山県南砺市相倉352
交通
JR城端線城端駅から加越能バス五箇山・白川郷方面行きで23分、相倉口下車、徒歩5分
料金
300円(伝統産業館との共通券500円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)

湖族の郷資料館

堅田湖族の暮らしぶりを知る

中世から江戸末期にかけて、琵琶湖の水運や漁業などの湖上権を握って繁栄した堅田湖族。資料館では湖族の生活や堅田の歴史、文化に関する資料を展示している。

湖族の郷資料館の画像 1枚目

湖族の郷資料館

住所
滋賀県大津市本堅田1丁目21-27
交通
JR湖西線堅田駅から江若交通堅田町内循環線バスで5分、堅田出町下車、徒歩4分
料金
200円
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

四万十市郷土博物館

小京都中村の歴史や文化を伝える資料館

山内一豊の弟、康豊の居城であった中村城跡にある歴史資料館。足摺金剛福寺中興の祖と呼ばれた高僧、南仏上人坐像(県指定文化財)や、幸徳秋水の遺品など幡多地方の資料を展示している。

四万十市郷土博物館

住所
高知県四万十市中村2356為松公園内
交通
土佐くろしお鉄道中村線中村駅からタクシーで10分

上士幌町鉄道資料館

SLの車輪などを展示、夏期には敷地内で観光トロッコの運行も

旧国鉄士幌線は昭和14(1939)~昭和62(1987)年にあった路線。館内では写真パネルや保線用具、備品類、当時駅員が着ていた制服などを展示している。

上士幌町鉄道資料館の画像 1枚目
上士幌町鉄道資料館の画像 2枚目

上士幌町鉄道資料館

住所
北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バスぬかびらスキー場前行きで1時間40分、十勝ぬかびら営業所下車、徒歩10分
料金
100円
営業期間
4~10月
営業時間
9:00~16:00(閉館)

大宜味村立芭蕉布会館

稀少な織物の里で伝統の技を見学

沖縄でもっとも古い織物、芭蕉布の制作と小物の展示販売を行なう。芭蕉布は大宜味村喜如嘉の周辺のみで作られている貴重な織物。伝統の技を見学できる。

大宜味村立芭蕉布会館の画像 1枚目
大宜味村立芭蕉布会館の画像 2枚目

大宜味村立芭蕉布会館

住所
沖縄県国頭郡大宜味村喜如嘉454
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号などを大宜味方面へ車で32km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

いちのせき文学の蔵

一関ゆかりの文学を紹介

一関ゆかりの作家12人を直筆原稿や初版本、貴重な写真などで紹介。日本一小さな文学館ながら一関地方の文学、文化をしっかり伝えている。酒の民俗文化博物館内に併設。

いちのせき文学の蔵の画像 1枚目

いちのせき文学の蔵

住所
岩手県一関市田村町5-42世嬉の一酒の民俗文化博物館 1階
交通
JR東北新幹線一ノ関駅から徒歩13分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

今津ヴォーリズ資料館

銀行の建物を生かした資料館

ヴォーリズが設計した建築物のひとつで、大正12(1923)年に建てられた旧百三十三銀行。現在は資料館になっていて、ヴォーリズの経歴や建築物についての資料を公開している。

今津ヴォーリズ資料館の画像 1枚目
今津ヴォーリズ資料館の画像 2枚目

今津ヴォーリズ資料館

住所
滋賀県高島市今津町今津175
交通
JR湖西線近江今津駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

とちぎ山車会館

迫力ある山車を展示する

2年に一度催されるとちぎ秋まつりの際に市内を練り歩く、豪華絢爛な江戸型山車を展示。美しい彫刻と金糸銀糸の刺繍を施した人形山車が観賞できる。マルチスライドスクリーンに再現。

とちぎ山車会館の画像 1枚目
とちぎ山車会館の画像 2枚目

とちぎ山車会館

住所
栃木県栃木市万町3-23
交通
JR両毛線栃木駅から徒歩15分
料金
大人500円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人400円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

徳島市立考古資料館

阿波史跡公園内の施設。徳島市で出土した銅鏡や土器などを展示

阿波史跡公園の中核施設。平成元年に宮谷古墳で出土した古墳時代前期の青銅鏡「三角縁張是作六神四獣鏡」をはじめ、徳島市内で出土した銅鏡や土器など約700点を展示。

徳島市立考古資料館の画像 1枚目
徳島市立考古資料館の画像 2枚目

徳島市立考古資料館

住所
徳島県徳島市国府町西矢野奥谷10-1
交通
JR徳島駅から徳島市営バス石井・神山高校行きで21分、鳥坂北下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

まち歩きミュージアム

足利散策の前に立ち寄りたい展示施設

足利銀行本店の建物を改装した足利商工会議所・友愛会館の中にあり、足利ゆかりの人や企業、歴史、文化などを紹介している。足利の博物館的な存在だ。

まち歩きミュージアムの画像 1枚目

まち歩きミュージアム

住所
栃木県足利市通3丁目2757友愛会館 B1階
交通
JR両毛線足利駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

丹波篠山市立武家屋敷安間家史料館

武家屋敷の風情を感じよう

西外濠の西側に元武家屋敷が連なる道がある。武家屋敷のひとつ、安間家史料館は茅葺き屋根の趣ある建物で、かつての武具や調度品などを見ることができる。

丹波篠山市立武家屋敷安間家史料館の画像 1枚目
丹波篠山市立武家屋敷安間家史料館の画像 2枚目

丹波篠山市立武家屋敷安間家史料館

住所
兵庫県丹波篠山市西新町95
交通
JR宝塚線篠山口駅から神姫バス篠山営業所行き16分、二階町下車、徒歩10分
料金
入館料=大人200円、高・大学生100円、小・中学生50円/ (丹波篠山市4館共通券もあり、障がい者手帳持参で本人入館無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

津軽こけし館

さまざまな表情のこけしが迎える

1階では日本一のジャンボこけしの展示や実演コーナーを展開。2階では津軽の伝統こけし、著名人が絵付けしたこけしなど4000体が展示されている。こけし工人が指導してくれる絵付け体験も人気(要予約)。

津軽こけし館の画像 1枚目
津軽こけし館の画像 2枚目

津軽こけし館

住所
青森県黒石市袋富山72-1
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで25分、津軽伝承工芸館下車すぐ
料金
入館料=無料/2階展示室=大人320円、高校生270円、小・中学生160円/こけし絵付体験(60分、要予約)=1200円/ (15名以上の団体は大人270円、高校生210円、小・中学生100円、障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(入場、時期により異なる)

歴史ふれあい館

先人に関する歴史資料を展示

衣川の先人にかかわる歴史資料を多数展示。「衣川の夜明け」「安倍氏の興亡」「二元都市平泉と衣河」などのコーナーで時代順に解説。地元講談師による「歴史講談上演」(予約制)もある。

歴史ふれあい館

住所
岩手県奥州市衣川日向60-18
交通
JR東北本線平泉駅から岩手県交通イオン前沢行きバスで10分、瀬原下車、徒歩5分
料金
入館料=大人350円、小・中学生200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

南あわじ市淡路人形浄瑠璃資料館

人形浄瑠璃発祥の地ならではの貴重な品を展示

旧三原町は室町時代末の起こりという人形浄瑠璃発祥の地。なかでも大きな座だった市村六之丞一座のすべて、野掛け舞台など貴重な品を収蔵・展示している。

南あわじ市淡路人形浄瑠璃資料館の画像 1枚目
南あわじ市淡路人形浄瑠璃資料館の画像 2枚目

南あわじ市淡路人形浄瑠璃資料館

住所
兵庫県南あわじ市市三條880
交通
洲本高速バスセンターから淡路交通福良行きバスで45分、市下車、徒歩11分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

箱本館「紺屋」

伝統工芸・藍染めができる

元藍染商の町家を利用した館内には金魚をテーマとした美術工芸品を展示。併設されている藍染め工房では藍染め体験を楽しめる。ハンカチやバンダナなどを染めることができ、所要時間は約2時間。完全予約制で1日2回(10時~、13時~)、各回定員5名。

箱本館「紺屋」の画像 1枚目
箱本館「紺屋」の画像 2枚目

箱本館「紺屋」

住所
奈良県大和郡山市紺屋町19-1
交通
近鉄橿原線近鉄郡山駅から徒歩8分
料金
入館料=大人300円、小・中学生100円/藍染め体験(予約制、入館料込)=1200円(ハンカチ)、1400円(バンダナ)、1900円(手ぬぐい)/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料無料、JAF、奈良ファン倶楽部の会員証、ココシル大和郡山の城下町クーポン持参で入館料1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

遠野城下町資料館

城下町・遠野を学ぶ

江戸時代、遠野南部氏の城下町であった遠野市は、沿岸と内陸を結ぶ交易の拠点であった。当時の武家や商人などの暮らしや、たくさんの物資や人々が行き交った遠野の様子を紹介する。

遠野城下町資料館の画像 1枚目
遠野城下町資料館の画像 2枚目

遠野城下町資料館

住所
岩手県遠野市中央通り4-6
交通
JR釜石線遠野駅から徒歩7分
料金
大人510円、小・中・高校生210円 (とおの物語館との2館共通券、障がい者手帳持参で本人と同伴者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、見学は2日前までの予約制

大垣市郷土館

江戸時代の大垣藩主戸田氏鉄の入城350年を記念し建てた郷土館

江戸時代の藩主、戸田氏鉄の入城350年を記念し建てた郷土館。大垣藩や歴代藩主に関する資料や縁の美術作品を収蔵。建物には最後の家老である旧戸田鋭之助邸の正門と船板塀が使われている。

大垣市郷土館の画像 1枚目
大垣市郷土館の画像 2枚目

大垣市郷土館

住所
岐阜県大垣市丸の内2丁目4
交通
JR東海道本線大垣駅から徒歩15分
料金
入館料=大人100円、高校生以下無料/大垣城との2館共通券=150円/大垣城・守屋多々志美術館・奥の細道むすびの地記念館との4館共通券=600円/ (20人以上の団体は半額、障がい者手帳持参により本人と介護者入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

井波木彫工芸館

美しく迫力ある作品が並ぶ

井波を代表する木彫工芸家が、訪れる観光客とのふれあいを大切に制作活動をしている。遠近感のある欄間は井波彫刻の特徴のひとつ。

井波木彫工芸館の画像 1枚目

井波木彫工芸館

住所
富山県南砺市井波3075
交通
JR城端線砺波駅から加越能バス庄川方面行きで20分、瑞泉寺前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

いろは丸展示館

鞆の浦と龍馬の関係を学ぶ

坂本龍馬ら海援隊を乗せた蒸気船いろは丸が大坂へ航行中、鞆港沖で沈没。近年の潜水調査で引き揚げられた石炭、滑車、古伊万里茶碗などを展示する。沈没のようすをジオラマで再現している。

いろは丸展示館の画像 1枚目
いろは丸展示館の画像 2枚目

いろは丸展示館

住所
広島県福山市鞆町鞆843-1
交通
JR山陽新幹線福山駅からトモテツバス鞆港行きで37分、鞆港下車、徒歩5分
料金
入館料=300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)