見どころ・体験
日本のおすすめの見どころ・体験スポット
日本のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。昼の3時に勤行を行った尼門跡寺院「三時知恩寺(旧入江御所)」、山水画のような景色が広がる名刹「那谷寺」、安産を願う名所「産泰神社」など情報満載。
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おすすめの見どころ・体験スポット
14,441~14,460 件を表示 / 全 15,196 件
三時知恩寺(旧入江御所)
昼の3時に勤行を行った尼門跡寺院
明治維新まで代々皇女や摂関家の姫君が入寺された浄土宗の尼門跡寺院。本尊・阿弥陀如来を安置する本堂をはじめ、円山応挙筆の襖絵が残る書院を公開。見どころは、狩野永納の代表作の一つ「花鳥図屏風」。また、歴代天皇から賜った貴重な調度品など寺宝も展示する。
三時知恩寺(旧入江御所)
- 住所
- 京都府京都市上京区上立売町4
- 交通
- 地下鉄今出川駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=600円/
- 営業期間
- 1月上旬~3月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門16:30)
那谷寺
山水画のような景色が広がる名刹
養老元(717)年、泰澄が夢に見た千手観音を彫り、岩窟に安置したのが開創と伝わる。加賀3代藩主前田利常が再建した本殿、書院及び庫裏、三重塔、護摩堂、鐘楼が国指定重要文化財、境内の2箇所が国指定名勝になっている。ミシュラングリーンガイドで一つ星を獲得。平成29(2017)年には、開創一千三百年を迎えた。
那谷寺
- 住所
- 石川県小松市那谷町ユ122
- 交通
- JR北陸新幹線加賀温泉駅からタクシーで20分
- 料金
- 拝観料=大人1000円、小学生300円/特別拝観料(新庭園、三尊石、了了庵、冬期閉鎖)=大人200円加算/ (障がい者手帳持参で拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:15~16:00
産泰神社
安産を願う名所
産泰神社の総本社。境内には「抜け柄杓」「安産・子育て戍」「安産胎内くぐり」の3つの名所があり、丈夫な子どもを授かるようにと願う妊産婦が熱心にお参りしている。
産泰神社
- 住所
- 群馬県前橋市下大屋町569
- 交通
- JR前橋駅から日本中央バス大室公園行きで45分、産泰下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
石清水八幡宮の桜
山全体を優美に彩る1000本の桜
徳川家光が造営した漆塗りの美しい本殿、舞殿、楼門、回廊等が国宝に指定された「石清水八幡宮」。標高123mの男山山上にあり、春には全山が美しい桜で彩られる。特に神苑のシダレザクラは見事だ。春には恒例の「男山桜まつり」が催される。
石清水八幡宮の桜
- 住所
- 京都府八幡市八幡高坊30
- 交通
- 京阪本線石清水八幡宮駅から京阪石清水八幡宮参道ケーブルで3分、ケーブル八幡宮山上駅下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月中旬
- 営業時間
- 情報なし
甘凛庵
気軽に茶道体験を
ほのぼのした和空間で、お茶の作法も簡単に学べるお茶席を開催。茶道未経験でも気軽に参加でき、目の前で点ててもらった抹茶は、季節の和菓子とともに楽しめる。
甘凛庵
- 住所
- 奈良県奈良市紀寺町913-1
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで10分、紀寺町下車、徒歩3分
- 料金
- お茶席参加費=3000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~、13:00~、16:00~(2日前までに要予約)
愛宕神社
350年余りの伝統を誇る、勇壮な「がんがら火祭り」の舞台
350年余りの伝統を誇る、勇壮な池田の「がんがら火祭り」の舞台となる神社。祭神の火加具土大神は、火の神。春は桜、秋はもみじが美しく緑の多い神社。
旧前田家本邸 和館
木造2階建ての近代和風建築
旧加賀藩藩主・前田利為の自邸として昭和4(1929)年に洋館、翌年に和館が竣工。チューダー様式の意匠が見事な洋館、日本庭園が眺められる和館ともに重要文化財に指定されている。
旧前田家本邸 和館
- 住所
- 東京都目黒区駒場4丁目3-55
- 交通
- 京王井の頭線駒場東大前駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
みとろ観光果樹園
ぶどうや柿など、さまざまな収穫体験が楽しみながらできる
家族やグループで楽しみながら、さまざまな収穫体験ができる。すももやぶどうはもぎたてのものをその場で味わえる。11月上旬から下旬には柿狩りも楽しめる。
みとろ観光果樹園
- 住所
- 兵庫県加古川市上荘町見土呂835-4
- 交通
- JR加古川線厄神駅からタクシーで5分、または山陽自動車道三木小野ICから国道175号を小野市方面へ車で8km
- 料金
- すもも狩り(6月下旬~7月下旬)=大人800円、小人600円/ぶどう狩り(7月下旬~9月下旬)=大人1100円、小人900円/柿狩り(11月)=大人700円、小人500円/栗拾い=500円、持ち帰り1200円(1kg)/ (持ち帰りは別料金)
- 営業期間
- 6~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園)
土山宿本陣跡
徳川将軍上洛の際の本陣
東海道49番目の宿。3代将軍徳川家光上洛の際の本陣に使用された。現在も住居として使われているため、建物内部の見学は事前に予約が必要。当時の面影を残している。
土山宿本陣跡
- 住所
- 滋賀県甲賀市土山町北土山1628
- 交通
- JR草津線貴生川駅から甲賀市コミュニティバス近江土山行きで35分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 300円 (団体25名以上は1名250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制
くらしな果樹園
粒が大きなつやつやのサクランボが味わえる
森林の多い沼田市にあり、沼田ICから3分とアクセスもよい。園内はビニールハウスの屋根があるので梅でも楽しめる。たわわに実ったサクランボを味わおう。
くらしな果樹園
- 住所
- 群馬県沼田市上原町1650
- 交通
- JR上越線沼田駅から関越交通川場循環バスで13分、市営住宅入口下車、徒歩5分
- 料金
- さくらんぼ狩り(30分食べ放題)=大人1500円、小学生1000円、園児800円/
- 営業期間
- 6月中旬~7月上旬
- 営業時間
- 9:00~15:00
照蓮寺
美しい庭園があることで有名。銅鐘「高麗鐘」は国の重要文化財
県内でも指折りの「小祇園」と呼ばれる落ち着いた美しい庭園があり、境内には頼一族、塩谷志帥らの墓が残る。銅鐘「高麗鐘」は重要文化財に指定されている。
丹霞郷
ピンク色の桃の花が霞のようにたなびく
洋画家の岡田三郎助が「まるで丹い霞がたなびいているようだ」と言ったことが名前の由来。春には残雪の北信吾岳をバックに、薄紅色の桃の花が咲き誇る。
丹霞郷
- 住所
- 長野県上水内郡飯綱町平出
- 交通
- 上信越自動車道信州中野ICから県道29号、一般道を上越方面へ車で13km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬
- 営業時間
- 見学自由
ひたちなか市埋蔵文化財調査センター
市内で出土した考古資料などを展示
市内の埋蔵文化財の調査研究や資料の収蔵をする施設。収蔵資料は縄文土器、弥生土器、乳飲み児を抱く埴輪、馬形埴輪、虎塚古墳壁画実物大模型(レプリカ)など貴重なものばかりだ。
ひたちなか市埋蔵文化財調査センター
- 住所
- 茨城県ひたちなか市中根3499
- 交通
- ひたちなか海浜鉄道湊線中根駅からタクシーで8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
弥勒磨崖仏
大らかで見事な彫の像
県道5号から入った茶畑の奥の和束川を覗き込むようにして立つ、巨岩に彫られた高さ約3mの磨崖仏。正安2(1300)年4月の銘がある。
弥勒磨崖仏
- 住所
- 京都府相楽郡和束町白栖
- 交通
- JR関西本線加茂駅から奈良交通和束町小杉行きバスで15分、和束長井下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
能勢茸屋本舗
昔からの栽培方法で作られたしいたけは肉厚でおいしいと評判
空気がおいしく緑あふれる自然のなかで楽しむしいたけ狩りは格別。七輪で焼いた肉厚でジューシーなしいたけ、地鶏や季節の野菜の味が忘れられないリピーターも多い。
能勢茸屋本舗
- 住所
- 大阪府豊能郡能勢町山辺1614
- 交通
- 能勢電鉄妙見線山下駅から阪急バス能勢町宿野行きで30分、上山辺下車、徒歩10分
- 料金
- 入園料=中学生以上200円、小学生100円/しいたけ狩り=180~200円(100g)/地鶏のバーベキュー=3000円~/合鴨のバーベキュー=5000円/
- 営業期間
- 9月中旬~11月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園、要予約)
海住山寺
五重塔や文化財など見どころ満載の古刹
海住山中腹にある古刹。天平7(735)年、良弁僧正により開基され、のちに解脱上人が再興した。境内に国宝の五重塔や重文の文殊堂のほか、本堂、開山堂、不動堂が立つ。
海住山寺
- 住所
- 京都府木津川市加茂町例幣海住山20
- 交通
- JR関西本線加茂駅から奈良交通和束町小杉行きバスで5分、岡崎下車、徒歩30分
- 料金
- 境内入山料=100円/堂内拝観料=400円、特別展(10月最終土曜~9日間開催)は別料金/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
健福寺
行基の創建とされる寺。鎌倉時代初期の銅鐘は重文指定
和銅年間(708~715)、僧行基によって創建されたと伝えられる。この寺には、建久7(1196)年在銘の銅鐘があり、重要文化財の指定を受けている。
