見どころ・体験
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。近江八景「堅田の落雁」で有名「浮御堂」、人力車や桜並木がフォトジェニック「ねねの道」、スパニッシュスタイルの白壁の館「山手111番館」など情報満載。
- スポット:5,515 件
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おすすめエリア
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浮御堂
近江八景「堅田の落雁」で有名
平安時代、比叡山の恵心僧都が湖上の安全と衆生済度を願って創建。橋を渡ってお堂の正面側に行けば、さらなる眺望が待ち受ける。お堂の内部には千体の仏様が安置されている。
浮御堂
- 住所
- 滋賀県大津市本堅田1丁目16-18
- 交通
- JR湖西線堅田駅から江若交通堅田町内循環線バスで5分、堅田出町下車、徒歩5分
- 料金
- 拝観料=大人300円、小学生100円/ (団体30名以上は280円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
ねねの道
人力車や桜並木がフォトジェニック
高台寺前の西側に続く御影石を敷き詰めた石畳の道。秀吉の妻、ねねにちなんで名付けられた。道には街灯も取り付けられ、夕方の散策も楽しめる。
ねねの道
- 住所
- 京都府京都市東山区鷲尾町~下河原町
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
山手111番館
スパニッシュスタイルの白壁の館
ベーリック・ホールを設計したJ.H.モーガン氏により、大正15(1926)年に建築された地上木造2階建て地階鉄筋コンクリートの建物。3連アーチの玄関や赤い瓦屋根、白壁が特徴的で、当時の暮らしがうかがえる浴室や食堂なども見もの。
靖国神社
幕末以来の戦歿者を祀る神社
明治2(1869)年、明治天皇の思し召しにより創建。幕末の志士から先の大戦までの戦没者246万6千余柱を祀る。気象庁が指定した東京の桜の標本木があり、古くより桜の名所としても知られる。境内の博物館「遊就館」では宝物や御祭神の遺品を展示。初詣、春秋の例大祭、夏のみたままつりなど年間約5百万人の参拝者が訪れる。
靖国神社
- 住所
- 東京都千代田区九段北3丁目1-1
- 交通
- 地下鉄九段下駅から徒歩5分
- 料金
- 「遊就館」拝観料=大人1000円、大学生500円、中・高校生300円、小学生以下無料/ (障がい者手帳持参で遊就館無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~18:00(閉門、11~翌2月は~17:00<閉門>)、遊就館は9:00~16:00(閉館16:30)
赤城南面千本桜
「さくら名所100選」にも選ばれる
「さくら名所100選の地」に選ばれ、毎年多くの観光客が訪れる桜の名所。隣接する「みやぎ千本桜の森公園」を含めて1000本を超える桜が咲き誇り、満開時には見事な桜のトンネルが見られる。
赤城南面千本桜
- 住所
- 群馬県前橋市苗ヶ島町
- 交通
- 東武桐生線赤城駅から関越交通周遊バス「赤城南麓花めぐり号」で25分、千本桜正面入口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 見学自由
瑞泉寺
三方の山を背に名勝庭園と花の寺
鎌倉の北東、鎌倉アルプスといわれる天園を控えた地にある寺。背後の山頂は一覧亭という富士山も眺望する景勝の地(非公開)。夢窓国師による庭園は、岩盤を彫刻的手法で利用した、鎌倉に残る鎌倉時代唯一の庭園である。スイセンなど花の寺として知られる。
瑞泉寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市二階堂710
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バス大塔宮行きで10分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 大人200円、小人100円 (障がい者手帳持参で本人と介護者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
旧閑谷学校
日本最古の庶民のための学校
寛文10(1670)年に備前藩主池田光政が、庶民教育を目的に開いた学校で、藩営の庶民教育機関としては日本最古。敷地内の建造物の多くが重要文化財で、備前焼の瓦を用いた国宝の講堂には、講堂学習の時や「旧閑谷学校釈菜」の日など限られた日しか入れない。
旧閑谷学校
- 住所
- 岡山県備前市閑谷784
- 交通
- JR山陽本線吉永駅からタクシーで6分
- 料金
- 大人400円、小・中学生100円 (65歳以上は200円、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
牛久大仏
世界最大級の大仏像
関東平野を見守る高さ120mを誇る仏像で、ギネス世界記録「最も高い銅製の仏像」として認定されている。奈良の大仏が手のひらにおさまるサイズというから驚きだ。拝観は、庭園だけでなく胎内にも入れる。
牛久大仏
- 住所
- 茨城県牛久市久野町2083
- 交通
- JR常磐線牛久駅から関東鉄道牛久浄苑行きバスで23~34分、牛久大仏下車すぐ
- 料金
- 拝観料(胎内拝観含む)=大人800円、小人400円/拝観料(庭のみ)=大人500円、小人300円/写経体験=200円~/金箔張り=300円(1枚)/願生文=500円~(1枚)/ (障がい者手帳持参で本人とその介護者1名100~200円引(拝観場所、年齢により異なる))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉園17:00)、土・日曜、祝日は~17:00(閉園17:30)、10~翌2月は~16:00(閉園16:30)
平戸オランダ商館
370年のときを経て現代によみがえった
平戸がオランダとの交易で栄えた当時の商館跡地に建つ。建物は寛永16(1639)年に日本初の洋風石造り建造物だった倉庫を復元。館内ではポルトガル、中国などとの交流にはじまり、莫大な利益を生んだオランダとの交易などの資料を時代・テーマ別に展示している。
平戸オランダ商館
- 住所
- 長崎県平戸市大久保町2477
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人310円、小人210円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館17:30)
金華山黄金山神社
3年続けて参ればお金に困らない
奥州三霊場のひとつに数えられ、各地から多くの参拝者が訪れている。金運、開運の神様として崇められ、3年続けて詣でるとお金に困らないとも伝えられる。
金華山黄金山神社
- 住所
- 宮城県石巻市鮎川浜金華山5
- 交通
- JR仙石線石巻駅からミヤコーバス鮎川港行きで1時間20分、終点で金華山観光クルーズ金華山行きに乗り換えて20分、金華山桟橋下船、徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門)
青の洞門
ノミの痕跡が残る洞門
青の洞門は、難所で遭難者が絶えなかったこの地に、江戸時代、僧禅海がノミと槌だけで岩壁を掘り、30年の歳月をかけて貫通させたといわれる。現在の市道トンネルは新しく機械掘りしたものだが、一部にノミ跡を見ることができる。洞門上方にそびえる競秀峰は、耶馬渓を代表する景勝地のひとつ。
青の洞門
- 住所
- 大分県中津市本耶馬渓町曽木、樋田
- 交通
- JR日豊本線中津駅から大交北部バス守実温泉行きで25分、青の洞門下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
日本最北端の地の碑
モニュメント前での記念撮影は必須
北緯45度31分22秒、宗谷岬の突端に立つモニュメント。北極星の一稜をモチーフとし、北を示す「N」と、平和と協調を表す円形の台座を組み合わせたデザインとなっている。
日本最北端の地の碑
- 住所
- 北海道稚内市宗谷岬
- 交通
- JR宗谷本線稚内駅から宗谷バス天北宗谷岬線で50分、宗谷岬下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
藤森神社
勝運と馬の社
5月5日の藤森祭では、勇壮な駈馬神事が行われる。6月は紫陽花の社としても有名。古くより勝運のご利益があるとして知られ、スポーツや学問、仕事、また近年では競馬ファンはもちろん、騎手をはじめ競馬関係者がたくさん訪れる。
藤森神社
- 住所
- 京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609
- 交通
- JR奈良線JR藤森駅から徒歩5分
- 料金
- 参拝=無料/紫陽花苑入苑料(6月上旬~7月上旬)=中学生以上300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、御札等授与所は9:00~17:00
熊谷寺
重厚な山門が遍路を迎える
高さ13.2mの堂々たる山門がそびえる。弘法大師空海が霊木に等身大の千手観音を彫り、胎内に仏舎利と金の観世音菩薩を納め本尊としたといわれる。
熊谷寺
- 住所
- 徳島県阿波市土成町土成前田185
- 交通
- 徳島自動車道土成ICから国道318号、県道139号を土成町土成方面へ車で2km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(納経所は7:00~17:00<閉門>)
村上家
建築当時の様式を今に伝える
古い時代の形式を残す貴重な代表的建築物。およそ350年前の建築と伝えられ、黒く光る柱が歴史の深さを物語る。囲炉裏端で当主が歴史を語ってくれる。
村上家
- 住所
- 富山県南砺市上梨725
- 交通
- JR城端線城端駅から加越能バス五箇山・白川郷方面行きで32分、上梨下車すぐ
- 料金
- 大人400円、小・中学生200円 (30名以上は大人350円、小・中学生150円)
- 営業期間
- 3月~12月14日
- 営業時間
- 9:00~15:40(閉館16:00)
みなとさかい交流館
境港の玄関口にある複合施設
1階は観光パンフレットを設置した観光案内所、みやげ店、回転寿司店、隠岐汽船乗船場がある。2階は鳥取県観光情報、まんが王国とっとりPRコーナー。
みなとさかい交流館
- 住所
- 鳥取県境港市大正町215
- 交通
- JR境線境港駅からすぐ
- 料金
- 手荷物預かり=700円/ (クレジットカードの利用は施設により異なる)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる







