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【道後温泉別館飛鳥乃湯泉】話題の公衆浴場をチェック!

【道後温泉別館飛鳥乃湯泉】話題の公衆浴場をチェック!

mapple

更新日:2019年2月13日

道後に誕生した新たな公衆浴場。伝統工芸に彩られた美術館のような館内の見どころから入浴スタイルまで、知っておくともっと楽しめる飛鳥乃湯泉の魅力を紹介!

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉

2017年12月グランドオープン
まるで美術館のような話題の公衆浴場!

菊間瓦
金色に輝くシンボルの瓦は、今治市の伝統工芸である菊間瓦を使用。

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉

椿の森
聖徳太子が来浴した頃の道後を思わせる中庭。約15種類の椿が茂り、一角には温泉が流れる「湯の川」もある。庭を囲むように飛鳥乃湯泉と椿の湯があり、2つの公衆浴場は回廊で結ばれている。

アートな公衆浴場

日本最古といわれる温泉地にふさわしく、建物は飛鳥時代をイメージ。のれん、照明、壁画など館内を彩る装飾品には愛媛の伝統工芸を用い、太古の道後を表現している。名湯と美術鑑賞を同時に楽しめるのが魅力。

アートな公衆浴場

美人の湯を源泉かけ流しで!

道後温泉本館同様、日本最古の道後の湯を源泉かけ流しで堪能できる。大浴場はもちろん、露天風呂、特別浴室、洗い場の蛇口などで、なめらかな美人の湯を贅沢に楽しめる。

美人の湯を源泉かけ流しで!

湯上がりには浴衣姿で休憩室へ

入浴後は、約60畳の大広間と趣の異なる5つの個室、特別浴室の休憩室でくつろげる。浴衣姿で、お茶とお茶菓子のお接待を受けながら湯上がりにくつろぐのが醍醐味!

湯上がりには浴衣姿で休憩室へ

エントランス

山門をイメージした天井の和紙のシェード、道後のシンボル・湯玉を表現した和釘の壁面装飾、伊予かすりののれんなど、雅な匠の技が随所に!

エントランス
エントランス

ゼオライト和紙
空気を浄化するゼオライトを漉き込んだ手漉き和紙が天井を飾る。

エントランス

和釘
松山市在住の和釘鋳の名工が手がけたもの。700本を使いエントランスの壁面を彩る。

エントランス

伊予かすり
日本三大絣のひとつ。経糸、緯糸をあらかじめ染色し、模様を織り出すことで、かすれたように見える独特の風合いを生み出す。

【休憩室】個室

2階に5部屋ある個室は、道後温泉にまつわる伝説を愛媛の伝統工芸で表現した装飾が見事。部屋ごとにしつらえが異なる。

【休憩室】個室

西条だんじり彫刻が施された「湯桁の間」

今治タオルで椿の森を表現した「椿の間」

「古代の道後温泉」を、250年の歴史を持つ桜井漆器で表現した「行宮の間」。

【休憩室】大広間

約60畳の大広間休憩室はギルディング和紙のシェードと照明によって聖徳大使が「寿国」とたたえた世界観を表現している。

【休憩室】大広間

ギルディング和紙
国指定の伝統的工芸品の大洲和紙に、ギルディング(金属箔)加工を施したシェード。

【休憩室】特別浴室の休憩室

又新殿を再現した家族風呂が2か所あり、それぞれに休憩室と脱衣室を併設する。銀色の襖戸、レトロな照明など高貴な雰囲気。

【休憩室】特別浴室の休憩室

写真は特別浴室2の休憩室

伊予簀
手漉き和紙が盛んな愛媛で作られた御簀。浴室と休憩室をやわらかくさえぎる。

【浴室】大浴場

広々と開放的な大浴場は、男女それぞれ1つずつ。和歌の世界観を砥部焼で表現した陶板壁画は見事!

【備品リスト】
シャンプー
リンス ◯ 
ボディソープ

【浴室】大浴場

プロジェクションマッピングも必見!
陶板壁画をスクリーンにして、毎時00分と30分にいにしえの道後の情景を投影。厳かな雰囲気なので、見逃さないように!

砥部焼
白磁に藍色の絵模様が美しい、江戸時代から続く愛媛の焼き物。今回の壁画では24種類もの色絵具を使い分け、やさしく色彩豊かな作品に仕上げている。

【浴室】特別浴室

又新殿を再現した2つの家族風呂で、それぞれ趣が異なる。昔の浴衣「湯帳」を着たままで入浴する古代の入浴体験が楽しめる。

【浴室】特別浴室

特別浴室2の美しい天井絵にも注目

【浴室】露天風呂

道後温泉の公衆浴場で、初めて登場した露天風呂。壁面を彩るのは、県内産の媛ヒノキのデコラパネル。菊間瓦による行燈とともに万葉集の世界を表現。

【浴室】露天風呂

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉

住所
愛媛県松山市道後湯之町19-22
交通
JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで25分、終点下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
7:00~23:00(閉館)
休業日
年1日不定休
筆者:mapple

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