季節の名所
「日本×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。アジサイの中を散策してみよう「八塩あじさいの里」、あじさいの名所として知られる「能護寺(あじさい寺)」、アジサイ撮影スポット「あじさいの小径」など情報満載。
- スポット:276 件
- 記事:301 件
おすすめエリア
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八塩あじさいの里
アジサイの中を散策してみよう
八塩温泉周辺に約5000株のアジサイが咲く。浄法寺には散策路があるので、歩いてみるのも楽しい。アジサイの見ごろは6月中旬~7月上旬。
八塩あじさいの里
- 住所
- 群馬県藤岡市浄法寺127八塩館
- 交通
- JR高崎線新町駅から日本中央バス鬼石・上野村ふれあい館行きで32分、あじさいの里公園入口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
能護寺(あじさい寺)
あじさいの名所として知られる
あじさい寺の別名を持つ。奈良時代創建と伝えられ、江戸時代鋳造の鐘がある古刹。姿のはっきりした堂と周囲のアジサイのバランスが見事。アジサイは青、白、うす紫、ピンクと色鮮やか。
能護寺(あじさい寺)
- 住所
- 埼玉県熊谷市永井太田1141
- 交通
- JR高崎線籠原駅から熊谷市ゆうゆうバスグライダー号で28分、あじさい寺(能護寺)下車すぐ
- 料金
- 無料、あじさい開花時期のみ300円
- 営業期間
- 6月中旬~7月上旬
- 営業時間
- 境内自由、あじさい開花時期のみ8:00~17:00
天王川公園
日本最大の藤棚を始め、四季折々の花が楽しめる
江戸時代に天王川をせきとめてつくられた公園。春は桜や藤、夏のスイレンなど季節ごとに花と緑の景観が楽しめる。天王川公園の藤棚ではあたり一面紫色に変わる。
鶴舞公園
100余年の歴史を誇る国の登録記念物
明治42(1909)年に開園した、名古屋市が設置した最初の都市公園。園内では春はサクラ、バラ、花しょうぶ、夏にはアジサイ、秋の紅葉と通年美しい花が楽しめる。
君田のひまわり畑
約120万本のヒマワリが転作田を利用した畑に咲き誇る
藤兼5ha・石原地区約1haの転作田を利用した畑に、約120万本のヒマワリが咲き誇る。7月下旬に開催される「あったかむら川とひまわりまつり」ではヒマワリの持ち帰りができる。
君田のひまわり畑
- 住所
- 広島県三次市君田町藤兼ほか
- 交通
- 中国自動車道三次ICから国道375号、県道39号を君田方面へ車で10km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月下旬~8月上旬
- 営業時間
- 見学自由
花色たかとお ポレポレの丘
休耕田を利用し民間だけで作り上げた花の公園
花の高遠の新名所で開設1年余。荒廃した棚田を地元有志が村おこしで花の里に再生した。25000平方メートルと広く、250種250000株の草木が四季を彩る。花摘みができ自分の花畑も持てる。
花色たかとお ポレポレの丘
- 住所
- 長野県伊那市高遠町東高遠253-1
- 交通
- JR飯田線伊那市駅からタクシーで25分
- 料金
- 入園料(非会員)=大人300円、小・中学生150円/入園料(会員)=無料/ (花の最盛期は大人は500円、小・中学生250円、就学前無料)
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- 9:00~日没
県立四季の森公園のハナショウブ
約4500株のハナショウブが咲き誇り、夜はホタルが飛びかう
緑に囲まれた谷戸の水田跡を利用して造られたショウブ園に、約4500株のハナショウブが咲き誇る。夜にはゲンジボタルが飛びかい、また違った風情を楽しめる。
県立四季の森公園のハナショウブ
- 住所
- 神奈川県横浜市緑区寺山町291
- 交通
- JR横浜線中山駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月上旬~中旬
- 営業時間
- 見学自由
八百比丘尼公園
メダカが泳ぐ自然豊かな公園
真名子に伝わる八重姫伝説ゆかりの地。園内には八重姫が自分の姿を写した池と伝えられる「姿見の池」や、尼になった姫が彫ったとされる八百比丘尼尊像が安置されている。
水道つつじ公園
桜、つつじが開花時期には夜間照明による幻想的な観賞ができる
つつじ類15000本、桜200本が植えられ、開花時期には夜間照明による幻想的な観賞もできる。見頃はカタカゴ3月下旬、桜4月中旬、つつじ5月上旬~6月上旬。
水道つつじ公園
- 住所
- 富山県高岡市笹八口男撲1-2
- 交通
- あいの風とやま鉄道高岡駅から加越能バス勝木原行きで20分、笹八口下車、徒歩4分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(ツツジの見頃は5月上旬~6月上旬、桜の見頃は4月中旬)
- 営業時間
- 入園自由
大池公園
「花しょうぶまつり」は多くの人でにぎわう
2月は梅、4月は桜と、四季を通じてさまざまな花が咲く。なかでも128種8000株の花々が咲き乱れるハナショウブの美しさは格別で、見ごろは6月頃。遊具も動物舎もある。
大池公園
- 住所
- 愛知県東海市中央町3丁目1
- 交通
- 名鉄常滑線太田川駅かららんらんバス北ルート1系統・中ルート3系統で10分、大池公園下車すぐ
- 料金
- 屋外ステージ、テニスコート、野球場の場合は有料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
下田公園のあじさい
色とりどりのアジサイが公園内を埋め尽くす
四季折々の花が見られる下田公園だが、有名なのが6月に満開となる、美しいあじさいの風景。6月1~30日には、連日あじさい祭が開催され、多くの観光客で賑わう。
下田公園のあじさい
- 住所
- 静岡県下田市3
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス下田海中水族館行きで6分、下田公園下下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月(あじさい祭)
- 営業時間
- 情報なし
柳生花しょうぶ園
初夏の美しい花園
休耕田を利用して造られた花しょうぶ園。6月には約1万平方メートルの園内に約400種、80万株の白や紫の花ショウブが咲き競う。アジサイ、スイレンなども見られる。
柳生花しょうぶ園
- 住所
- 奈良県奈良市柳生町403
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通柳生行きバスで50分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 入園料=650円/
- 営業期間
- 6月上旬~7月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園)
大隅湖右岸のアジサイ
湖面に映える青紫色の花
大隅湖右岸の3kmほどのフラワーロードに、およそ4000株、11色のアジサイが5月下旬~6月中旬に色とりどりに咲き誇る。
大隅湖右岸のアジサイ
- 住所
- 鹿児島県鹿屋市上高隈町
- 交通
- 垂水港から鹿児島交通志布志港入口行きバスで45分、鹿屋で鹿児島交通大隅湖経由百引行きバスに乗り換えて35分、大隅湖前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(アジサイの見頃は5月下旬~6月中旬)
- 営業時間
- 情報なし
泰寧寺のアジサイ
1309年開創の古刹。7月には境内がアジサイの花で覆われる
1309年開創の曹洞宗の古刹。杉木立に囲まれた境内は緑豊かだ。山門はくさびを1本も使っておらず、県の重要文化財に指定されている。東国花の寺35番で、7月になるとアジサイに覆われる。
泰寧寺のアジサイ
- 住所
- 群馬県利根郡みなかみ町須川98泰寧寺参道
- 交通
- JR上越新幹線上毛高原駅から関越交通たくみの里経由猿ヶ京行きバスで21分、たくみの里下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月上旬~下旬
- 営業時間
- 情報なし
沼ッ原湿原のニッコウキスゲ
初夏には一面を黄色に染めるニッコウキスゲで有名な花の名所
那須連山の西腹、標高約1200mにある湿原で、遊歩道も整備されており、四季折々の植物が観察できる。なかでも湿原を一面黄色に染めあげるニッコウキスゲは7月上旬~中旬が見頃。
沼ッ原湿原のニッコウキスゲ
- 住所
- 栃木県那須塩原市板室
- 交通
- JR宇都宮線黒磯駅からタクシーで50分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月下旬~7月中旬
- 営業時間
- 情報なし
泉ボタニカルガーデン
四季折々の草花が楽しめる
七北田ダムの湖畔にある、花好きのオーナーが長年にわたり整備した花の楽園。園内は数千本のシャクナゲをはじめ、さまざまな草花であふれている。ピクニック気分で訪れよう。
泉ボタニカルガーデン
- 住所
- 宮城県仙台市泉区福岡赤下
- 交通
- 地下鉄泉中央駅からタクシーで30分
- 料金
- 入園料=大人400円、小人100円/会員パスポート=1000円(1年間有効、大人のみ)/
- 営業期間
- 4月第2土曜~11月第1日曜
- 営業時間
- 9:30~16:30
烏ヶ森公園
丘に広がる花いっぱいの公園
標高280m余りの烏ヶ森一帯に広がる公園。園内の四季折々の花が目を楽しませてくれる。オナガやホオジロなどの野鳥も集まり、花見をしながらバードウォッチングが楽しめる。
湯の丸高原のツツジ
一面を真っ赤に染める国の天然記念物
別名「花の高原」ともいわれ、野生の植物の宝庫。6月中旬から7月上旬にかけて、60万株を超えるレンゲツツジで彩られる。赤いじゅうたんを敷きつめたように咲く光景は見事だ。
