伝統的町並み
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。心癒される日本の原風景「石部の棚田」、旧街道の面影が残る町並み「旧鳥居本宿」、赤瓦屋根の家が続く道はかつて日本の道100選にも選ばれた「東筋」など情報満載。
- スポット:230 件
- 記事:124 件
おすすめエリア
141~160 件を表示 / 全 230 件
石部の棚田
心癒される日本の原風景
標高120~250mの範囲に広がる美しい棚田。面積4.2ha、棚田の枚数280枚と、伊豆地区でも最大規模の棚田エリア。静岡県棚田等十選にも選ばれ保全活動も活発に行われている。
石部の棚田
- 住所
- 静岡県賀茂郡松崎町石部地区
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎で東海バス雲見入谷行きに乗り換えて12分、石部温泉下車、徒歩40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
旧鳥居本宿
旧街道の面影が残る町並み
天保年間(1830~43)に本陣1軒、脇本陣2軒、旅籠35軒が立ち並び、かつては城下町彦根の入り口として賑わった中山道の宿場町。今も家並みや看板に旧街道の面影が残る。
東筋
赤瓦屋根の家が続く道はかつて日本の道100選にも選ばれた
島内の東にある静かな集落。郵便局の前を走る昔ながらの赤瓦屋根の家が続く道路はかつては白砂が敷かれていて日本の道百選にも選ばれた。現在は舗装されている。
大原の町並み
茅葺き屋根の民家が残る大原は、のどかで多くの神社仏閣がある
高野川をさかのぼった山深く、茅葺き屋根の民家がまだ何軒も残るのどかな山里が大原である。その地名は天台声明の根本道場として建立された魚山大原寺に由来する。
大原の町並み
- 住所
- 京都府京都市左京区大原勝林院町、大原来迎院町
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
武家屋敷通り
広い敷地をもつ武家屋敷が並ぶ
飫肥城の大手門を出て左手に延びる200mほどの通り。石垣や白壁が連なり、一戸平均900坪の広い敷地をもつ武家屋敷が並ぶ。一帯は国の重要伝統的建造物群保存地区。
塩津宿
琵琶湖の湖上交通の拠点として栄えた。往時の賑わいを感じる
琵琶湖の湖上交通の要衝として栄えた塩津。静かな塩津海道筋には、かつての宿や白壁の蔵が点在し、往時の賑わいをしのばせる。現在は一部町並みが残るのみ。
柏原宿
往時の面影をしのばせる家屋や並木が残る大規模な宿場町
東西13町(約1.5km)にも及ぶ大規模な宿場町。往時の面影をしのばせる家屋や並木が残っている。一角には柏原宿歴史館があり、街道文化を紹介している。
高遠の町並み
700年来の歴史ある城下町。桜の名所・高遠城址公園や寺院点在
700年来の歴史を持つ城下町高遠。桜の名所としても全国的に有名な高遠城址公園をはじめ、藩学進徳館、歴史ある寺院など、多くの史跡や文化財が残っている。
醒井宿
宿場町の風情が今も残る町。資料館では当時の古文書などを展示
中山道61番目の宿場。往時は本陣、旅籠、問屋場などが軒を連ねていた。現在は江戸時代の建物が10軒ほど並び、当時の様子を伝えている。米原市醒井宿資料館がある。
真鍋島ふるさと村
県下に7つある、ふるさと村の中で、唯一離島にある
岡山県下にある7つのふるさと村の中で、唯一離島にあるふるさと村。人情味あふれる人々の日常に触れることができる。映画『瀬戸内少年野球団』などのロケ地になった。
真鍋島ふるさと村
- 住所
- 岡山県笠岡市真鍋島
- 交通
- JR山陽本線笠岡駅から徒歩7分の笠岡港から三洋汽船高速船で44分、真鍋島下船、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
松阪の町並み
歴史ある城下町の風情を味わうことができる
天正16(1588)年に蒲生氏郷によって築城された松阪城を中心に開けた城下町。城の警護にあたった御城番屋敷をはじめ、殿町、魚町など、当時の面影を残す町並みは見もの。
上七軒花街の町並み
京都で最も古い花街
京都最古の花街。室町時代、北野天満宮の一部が焼失し、再建した際に余材で七軒の茶屋を建てたのが始まりという。今日でもお茶屋や雰囲気のある店が立ち並び、花街の風情をかもし出している。
上七軒花街の町並み
- 住所
- 京都府京都市上京区今出川通七本松西入ル真盛町内一円
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、上七軒下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
うだつの上がる町並み
裕福な商家の面影が残る
「うだつ」とは火災の類焼を防ぐため屋根の両端に設けた防火壁だ。19棟の「うだつ」のある町家があり、町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
足助の町並み
特徴は平入り型、妻入り型の構造が主。宿場町として栄えた
足助の町並みの特徴は平入り型、妻入り型と呼ばれる構造の家屋が主で、その軒先までが漆喰で塗り込められている。飯田街道(俗称・中馬街道)の宿場町として栄えた。
足助の町並み
- 住所
- 愛知県豊田市足助町周辺
- 交通
- 名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
散居村
「カイニョ」に囲まれた農家が点在する独特の集落
風雪や夏の陽ざしから家屋を守る「カイニョ」と呼ばれる屋敷林に囲まれた農家が点在する独特の集落。発祥や歴史には様々な説がある。散居村展望台から集落を見渡せる。
尾張町
商人文化を伝える看板などが展示され、今でも多くの老舗が並ぶ
加賀藩主前田家が出身地の尾張の国から町人をこの町に呼び寄せたと言われ、今でも多くの老舗が並ぶ。町内11店舗では商人文化を伝える看板などの品々を展示している。
望月宿
江戸と京都を結ぶ69の宿場があった中山道。25番めの宿場
江戸と京都を結ぶ約136里(約540キロメートル)、途中には69の宿場があった中山道。江戸から数えて25番めの宿場で、往時は30軒近く旅籠があった。現在も古い町家が残っている。



