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「日本×秋(9,10,11月)×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×秋(9,10,11月)×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。峠から雲海や紅葉の絶景を堪能「小入谷」、レトロで美しいアーチを描く「水路橋」、鮎解禁日から夏の到来を告げる行事が肱川で行われる「大洲のうかい」など情報満載。
- スポット:62 件
- 記事:186 件
おすすめエリア
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小入谷
峠から雲海や紅葉の絶景を堪能
滋賀県と福井県の県境に位置する、おにゅう峠から見る景色が絶景スポットとして知られている。例年10月下旬頃から紅葉が見頃を迎えるほか、気象条件がそろえば、早朝には雲海が見られることも。
水路橋
レトロで美しいアーチを描く
後曳橋を渡る時に左手に見える、猫又から新柳河原発電所まで水を送る為のクラシカルな水路橋。昭和2(1927)年竣工。
水路橋
- 住所
- 富山県黒部市宇奈月町黒部
- 交通
- 黒部峡谷鉄道黒薙駅から徒歩5分
- 料金
- 運賃は乗車・下車駅により異なる
- 営業期間
- 4月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 8:00台~14:00台(黒部峡谷鉄道宇奈月駅発、時期により異なる)
大洲のうかい
鮎解禁日から夏の到来を告げる行事が肱川で行われる
日本三大鵜飼のひとつで、6月1日の鮎解禁日から肱川で行われる。鵜匠が操る鵜が鮎を見つけ、くわえては顔を出すようすを見ることができる。5羽の鵜を操る鵜匠の見事な手綱さばきは必見。
大洲のうかい
- 住所
- 愛媛県大洲市大洲649-1大洲まちの駅あさもや内
- 交通
- JR予讃線伊予大洲駅から宇和島バス宇和島行きで4分、大洲本町下車、徒歩3分(乗船集合場所の大洲まちの駅あさもやまで)
- 料金
- 乗合船乗船料(夜うかい)=中学生以上6000円、5歳以上4500円/乗合船乗船料(昼うかい)=中学生以上4000円、5歳以上2000円/ (食事付)
- 営業期間
- 6月~9月20日(昼うかいは6~9月の日曜、8月13~15日)
- 営業時間
- 夜うかい18:00~20:30、昼うかい11:00~13:30、要予約
霧の海
幻想的な光景、小島のように浮かぶ山々を山頂展望台から望める
川面から湧き出した深い霧が早朝に町中をベールのように覆う。標高490mの高谷山の山頂展望台からは霧の海に周囲の山々が小島のように浮かぶ幻想的な光景が一望できる。
観光帆引き船
湖面を渡る風を受け真っ白な帆をいっぱいに張って進む
明治時代に考案された漁船で、昭和40年ごろまで霞ヶ浦で活躍。現在は観光用として7月下旬~12月上旬の土・日曜、祝日に運航。秋には夕景運航も実施しており、こちらも人気。
観光帆引き船
- 住所
- 茨城県行方市古宿船溜
- 交通
- JR鹿島線潮来駅からタクシーで25分
- 料金
- 随伴船(見学用)乗船料=大人2000円、小人1000円/
- 営業期間
- 7月26日~12月6日の土・日曜、祝日
- 営業時間
- 13:00~、15:00~(10~12月は13:30~、15:30~)
矢作ダム
雄大な渓谷と美しい自然を堪能
放物線を描く形をした、多目的のアーチ式ダム。ダムによってできた湖は奥矢作湖と呼ばれ、桜と紅葉の名所でもある。周辺は天王山の大もみじ、押川大滝など四季折々の見どころが豊富。
矢作ダム
- 住所
- 愛知県豊田市閑羅瀬町東畑67
- 交通
- 東海環状自動車道豊田藤岡IC国道419号、県道33・11・356号を閑羅瀬方面へ車で30km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
占場
十和田湖随一のパワースポット
十和田湖随一のパワースポット。修行僧や占い師が霊力を高めるために訪ねる聖地。震災後、占場へは入山禁止となっており、現在は「船上祈願」ができる遊覧船がある(11時と16時発の一日二便)。
占場
- 住所
- 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 夜明け~日没まで(閉店)
八方台
ゴールドラインの最高地点がここ
磐梯山ゴールドラインの最高地点。磐梯山の登山口として知られるほか、猫魔ヶ岳や雄国沼への登山口でもあるため、シーズンにはトレッカーで賑わいを見せる。
八方台
- 住所
- 福島県耶麻郡磐梯町磐梯
- 交通
- JR磐越西線磐梯町駅からタクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~11月中旬(磐梯山ゴールドライン開通期間)
- 営業時間
- 見学自由
ツインブリッジのと
能登島と西の中島地区を結ぶ、全長620mの2連のハープ橋
平成11(1999)年に開通した能登島と西の中島地区を結ぶ全長620mの橋で、能登島では2本目の橋。2連のハープ橋なのでこの名が付いた。橋の上から七尾湾に浮かぶ小島や対岸線が眺められる。
ツインブリッジのと
- 住所
- 石川県七尾市中島町長浦ナ部111
- 交通
- のと里山海道横田ICから主要地方道23号・国道249号を能登島方面へ車で5km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(農産物直売所は9:00~17:00)
ゲンジボタル生息地
季節にはゲンジボタルの幻想的な光のアートを楽しめる
東和町の鱒渕川はゲンジボタルの北限の群生地として、国指定の天然記念物になっている。毎年6月下旬から7月上旬にかけ、夕刻から姿を現して光の明滅を繰り返す。
一宮果実郷
フルーツの栽培がさかんに行われ観光客で賑わう
日本一の桃の里といわれる一宮。山々に囲まれた畑では、ぶどう、桃などフルーツの栽培がさかんに行われている。夏には桃狩り、秋にはブドウ狩りの観光客でにぎわう。
邑知潟の白鳥
シベリアから白鳥などが飛来、10月末から3月中旬まで観測可能
10月末から3月中旬にかけて、シベリアから白鳥やカモの仲間が餌を求め、冬を過ごすためにやってくる。夏はツバメ、カッコウなどの姿が見られる。野鳥観察に最適。
卯辰山公園
四季折々の色彩を楽しめる卯辰山に広がる自然豊かな公園
卯辰山に広がる自然豊かな公園。春は桜やつつじ、夏は菖蒲、秋には色鮮やかな紅葉が楽しめる。望湖台からは金沢市街が一望でき、晴れの日には日本海を望むこともできる。
野付湾の打瀬舟
尾岱沼名物の北海シマエビ漁
砂の半島に抱かれ、波静かな野付湾。3枚帆の打瀬舟がのんびり網引く風景は、野付湾の風物詩として知られる。これは、北海シマエビ漁に用いられる伝統漁法だ。
野付湾の打瀬舟
- 住所
- 北海道野付郡別海町野付湾
- 交通
- JR釧網本線標茶駅から阿寒バス標津行きで2時間3分、終点で白鳥台行きに乗り換えて20分、尾岱沼下車。尾岱沼港から観光船で35分、トドワラ桟橋下船すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月中旬~7月、10・11月
- 営業時間
- 見学自由
元町配水場
市街地を一望できる展望広場や散策路なども
明治22(1889)年、日本で2番目に完成した水道の配水場。現在も当時の赤レンガ造りの建物がそのまま事務所として使われている。市街地を一望できる展望広場や散策路なども整備されている。
元町配水場
- 住所
- 北海道函館市元町1-4
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩6分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月第4土曜~11月23日
- 営業時間
- 9:00~18:30(閉場、時期により異なる)
まちなかライトアップ
夜だけの幻想的な風景
鶴ヶ城天守閣をはじめ大町通りや七日町通りなどで歴史ある建物がライトアップされる。まちなか周遊バス「ハイカラさん」や「あかバス」の夜間運転もあり、車窓から美しい夜景が楽しめる。
四万十川源流点
大河が生まれる緑深い渓谷へ
新緑や紅葉の鮮やかな不入山の南東部、標高約1200mのところに四万十川の源がある。澄み切った清水が、苔むす岩肌を滑るように流れる、源流ウォッチングが楽しめる。
四万十川源流点
- 住所
- 高知県高岡郡津野町船戸
- 交通
- 高知自動車道須崎東ICから国道197号を大洲方面へ車で30km、四万十川源流の碑から徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
上高地郵便局
レトロな郵便局で思い出づくり
河童橋から近い場所に立ち、郵便業務のみ行う郵便局(ATMは無し)。山小屋風のたたずまいは周囲の自然環境を考慮した造り。上高地の風景の記念日付印の押印サービスも行っている。
上高地郵便局
- 住所
- 長野県松本市安曇4468
- 交通
- 松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで1時間10分、終点下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~11月中旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)

