寺社仏閣・史跡
「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。重要文化財の町家でお宝見学「重要文化財 菊屋家住宅」、智恵を司る文殊菩薩を祀る寺「竹林寺」、古い町並みで目を引く西洋ゴシックの建築「津和野カトリック教会」など情報満載。
- スポット:2,593 件
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重要文化財 菊屋家住宅
重要文化財の町家でお宝見学
萩藩の御用商人、菊屋家の住宅。主屋、本蔵、金蔵、米蔵、釜場が国の重要文化財に指定されている。美術品などが展示され、往時の御用商人の暮らしぶりが偲ばれる。
重要文化財 菊屋家住宅
- 住所
- 山口県萩市呉服町1丁目1
- 交通
- JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス西回りで21分、萩美術館浦上記念館・萩城城下町入口下車、徒歩3分
- 料金
- 入場料=大人・大学生650円、中・高校生350円、小学生250円/ (団体割引あり、障がい者と同伴者1名割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉館17:00)、時期により異なる
竹林寺
智恵を司る文殊菩薩を祀る寺
神亀元(724)年に行基が開基した真言宗の寺。重要文化財の入母屋造りの本堂や大師堂、禅僧であり庭園の設計者としても名高い夢窓国師による室町様式の庭園が見学できる。
竹林寺
- 住所
- 高知県高知市五台山3577
- 交通
- JR高知駅からタクシーで20分
- 料金
- 宝物館・庭園見学料=大人400円、高校生200円、中学生150円、小学生以下100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、宝物館・庭園は8:30~16:30(閉門17:00)
神峯寺
かつては難所で知られた神峯山頂の古刹
神峯山中腹に建つ真言宗の寺で、道程は遍路の難所として知られる。三菱財閥創始者の岩崎弥太郎の母が息子の出世を願い、21日間通った逸話がある。境内の日本庭園も見もの。
神峯寺
- 住所
- 高知県安芸郡安田町唐浜2594
- 交通
- 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線唐浜駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(納経は7:00~17:00)
若宮稲荷神社
緑に映える朱色の鳥居をくぐって
緑に覆われた路地裏にある朱色の鳥居が鮮やかな神社。坂本龍馬ら幕末の志士が多く参拝したことで知られる。毎年10月14、15日の例大祭には白キツネに扮した若者たちが竹ざおの上で「竹ン芸」と呼ばれる妙技を奉納する。
若宮稲荷神社
- 住所
- 長崎県長崎市伊良林2丁目10-2
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
成就院
一族繁栄を願い、北条泰時が創建した名刹
平安時代に弘法大師が数日間護摩をたいたとされる霊跡に、承久元(1219)年に北条泰時が建立した。かつてはアジサイの名所で知られていたが、工事によって一旦途絶えるものの少しずつ復活。秋の萩とともに、境内の見どころとなっている。
成就院
- 住所
- 神奈川県鎌倉市極楽寺1丁目1-5
- 交通
- 江ノ島電鉄極楽寺駅から徒歩5分
- 料金
- 志納
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門、11~翌2月は~16:30<閉門>)
糺の森
澄み切った空気でココロも浄化
賀茂川と高野川が合流する北側一帯。下鴨神社と河合神社の神域を包み込むように鎮守の森が広がる。
糺の森
- 住所
- 京都府京都市左京区下鴨泉川町59下鴨神社
- 交通
- JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで30分、糺ノ森下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
夷隅神社
悠久の時を経たたたずまい
歴代大多喜城主の崇敬を集め、本殿は江戸時代末期の建築と伝えられている。通称「牛頭(ごず)天王宮」と呼ばれ、権現造りの社殿を中心に、700坪以上の敷地が広がっている。
養源院
本堂にある俵屋宗達による杉戸絵は必見
淀殿が父・浅井長政追善のために建立。本堂は伏見城の遺構を移したもので、落城の際自刃した鳥居元忠らの血に染まった廊下を用いた血天井や、左甚五郎が造ったと伝わる、鶯張りの廊下がある。また、本堂を飾る襖絵・杉戸絵は俵屋宗達作の作で、重要文化財に指定されている。
養源院
- 住所
- 京都府京都市東山区三十三間堂廻り町656
- 交通
- 京阪本線七条駅から徒歩7分
- 料金
- 拝観料=大人600円、中・高校生500円、小学生300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉門)
伊賀上野城(白鳳城)
別名「白鳳城」とも呼ばれた白亜の天守閣
築城の名手・藤堂高虎が手がけた城だが、暴風雨により完成直前に天守閣が倒壊。現在の天守閣は昭和10(1935)年、地元出身の代議士・川崎克氏が私財を投じて復興したもの。当時西洋建築がもてはやされるなかで純木造にこだわり、見事な三層の大天守と二層の小天守が完成した。
伊賀上野城(白鳳城)
- 住所
- 三重県伊賀市上野丸之内106
- 交通
- 伊賀鉄道伊賀線上野市駅から徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人600円、小・中学生300円/ (30名以上の団体は大人500円、小人250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉門17:00)
法多山尊永寺
かわいい御守袋やカフェが参拝のお楽しみ
厄除観音として知られ、初詣、節分、桜と一年中見所が満載。お参り前後に門前通りのカフェのコーヒーや、茶屋の厄除だんごを味わってみよう。豊富な御守袋から好きなデザインを探すのも楽しい。
法多山尊永寺
- 住所
- 静岡県袋井市豊沢2777
- 交通
- JR東海道本線愛野駅からタクシーで10分
- 料金
- 厄除氷(夏期限定)=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(寺務所は8:30~16:30<閉所>)、だんご屋は8:00~16:25(閉店17:00)
明通寺
国宝の三重塔や本堂が見もの
平安京の大同元(806)年に征夷大将軍・坂上田村麻呂が創建したと伝えられる古刹。国宝に指定されている入母屋造りの本堂と檜皮葺きの三重塔の静かな佇まいが美しい。
明通寺
- 住所
- 福井県小浜市門前5-21
- 交通
- JR小浜線小浜駅からタクシーで15分
- 料金
- 大人500円、中・高・大学生460円、小学生250円 (障がい者手帳持参者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、12~翌2月は~16:30)
春日神社(桑名宗社)
奇祭・石取祭が行なわれる
古くから桑名の総鎮守とされ、夏には国指定重要無形文化財、ユネスコ無形文化遺産の石取祭が行われる歴史ある神社。妖刀として知られる「村正」を所有している。街中の心鎮めるパワースポットとして老若男女が集う杜。
春日神社(桑名宗社)
- 住所
- 三重県桑名市本町46
- 交通
- 近鉄名古屋線桑名駅から徒歩15分
- 料金
- 御祈祷=5000円/御守り=500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(祈祷は9:00~17:00)
御霊神社
縁結びの人気スポット
祟り神を鎮める「御霊会」を催したことが始まり。西紀寺町の祟道天皇社とともに南都二大御霊社とされる。境内の出世稲荷社は縁結びの神様としても知られ、かわいらしい「恋みくじ」が人気。春、境内に咲く八重桜やしだれ桜、大輪のボタンの美しさは必見。
東霧島神社
建国の神様を祀るロマンとパワースポット
霧島六社権現の一社で、主祭神は伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)。乱れ積みの鬼岩石段は鬼が一夜にして築いたとされるもので、「振り向かずの坂」とも呼ばれる。神石は、伊邪那岐尊が亡くなった妻を慕い、嘆き悲しんだ涙で固まったものとされる。「十握の剣(とつかのつるぎ)」が社宝。
桃林寺・権現堂
国の重要文化財になっている臨済宗の寺。権現堂は再建されたもの
薩摩藩の進言により建立した臨済宗の寺。仁王像は沖縄最古の木彫像。隣接の権現堂は明和8(1771)年の大津波で壊滅後再建した。沖縄最古の木造建築で国の重要文化財。
桃林寺・権現堂
- 住所
- 沖縄県石垣市石垣285
- 交通
- 南ぬ島石垣空港からタクシーで30分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~19:00(閉門、冬期は~18:00)
大悲閣 千光寺
深呼吸をしたくなる遠景美
桜や楓に囲まれた嵐山の山腹に、こぢんまりした境内があり、山門、鐘楼、本堂、庫裏が立つ。桂川を眼下に見下ろす客殿は、京都市街を遠望する、穴場の絶景スポット。
大悲閣 千光寺
- 住所
- 京都府京都市西京区嵐山中尾下町62
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩25分
- 料金
- 入山料=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
酒船石
不思議な幾何学模様
亀形石造物の隣にある丘の上にある。平たい巨石に用途不明の不思議な幾何学模様の溝が彫られており、庭に水を流すためのもの、酒や油を搾るためのものなど諸説ある。
酒船石
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村岡
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで20分、万葉文化館西口下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
総本山 四天王寺
日本書紀にも登場する聖徳太子建立の大寺
聖徳太子が推古天皇元(593)年に建立した日本仏法最初の官寺。南北に一直線に中門(仁王門)、五重塔、金堂、講堂などが並ぶ伽藍配置は四天王寺式と呼ばれ、創建当時のままに再建されている。
総本山 四天王寺
- 住所
- 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目11-18
- 交通
- 地下鉄四天王寺前夕陽ヶ丘駅から徒歩5分
- 料金
- 中心伽藍=大人300円、高・大学生200円/本坊庭園=大人300円、小・中・高・大学生200円/宝物館=大人500円、高・大学生300円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、お堂は8:30~16:30(10~翌3月は~16:00)




