寺社仏閣・史跡
「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。幼い龍馬があそんだといわれる「秋葉神社」、直江兼続(なおえかねつぐ)が藩学の基を築いた寺「法泉寺」、大建築が建ち並ぶ延暦寺の中心地「延暦寺 東塔」など情報満載。
- スポット:2,593 件
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1,101~1,120 件を表示 / 全 2,593 件
秋葉神社
幼い龍馬があそんだといわれる
火災から城下を守る防火の神を祀る。子供のころの龍馬もここで遊んでいたのではないかと伝わる。
秋葉神社
- 住所
- 高知県高知市上町1
- 交通
- JR高知駅からとさでん交通桟橋線桟橋通5丁目行きで5分、はりまや橋でとさでん交通伊野線伊野方面行きに乗り換えて7分、枡形下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
法泉寺
直江兼続(なおえかねつぐ)が藩学の基を築いた寺
直江兼続が元和4(1618)年に建立。当時は禅林寺という名で、直江兼続所蔵の書籍をそろえ、米沢藩士の若者が学問を学ぶ場であった。境内の文殊堂にちなみ、「知恵の文殊」として信仰されている。
延暦寺 東塔
大建築が建ち並ぶ延暦寺の中心地
延暦寺発祥の地。伝教大師最澄が延暦寺を開いた場所であり、総本堂根本中堂には薬師如来を拝み、また各宗各派の宗祖を祀っている大講堂、阿弥陀堂など重要な堂宇が集まっている。
延暦寺 東塔
- 住所
- 滋賀県大津市坂本本町4220
- 交通
- 京阪石山坂本線坂本比叡山口駅から徒歩10分のケーブル坂本駅から坂本ケーブルで11分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 三塔巡拝共通券=大人700円、中・高校生500円、小学生300円、未就学児無料/国宝殿=大人500円、中・高校生300円、小学生100円、未就学児無料/ (団体20名以上は大人600円、中・高校生400円、小学生300円、未就学児無料、障がい者手帳持参で等級条件により巡拝料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(時期により異なる)
霊雲院
雲と水の美しさを砂で表現
重森三玲が修復した、九山八海の庭(雲の庭)には、細川家ゆかりの遺愛石がある。また、茶室の観月亭、ゆうゆうと流れる雲を表現した、臥雲の庭がある。
霊雲院
- 住所
- 京都府京都市東山区本町15丁目801
- 交通
- JR奈良線東福寺駅から徒歩10分
- 料金
- 大人=500円/中学生=300円(12歳以下は拝観不可)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉門)
厭離庵
深紅の葉が空気を紅に染める
小倉山荘跡に建つ臨済宗の寺院。嵯峨野の紅葉の名所の一つで、ひっそりとした門構えのため、知る人ぞ知るお寺。深い赤色に染まった境内で情緒に浸ることができる。
厭離庵
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町2
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩20分
- 料金
- 志納=500円/ (障がい者手帳持参で300円)
- 営業期間
- 11月1日~12月7日
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
新発田城
別名あやめ城と呼ばれる名城
明治維新まで12代続いた新発田藩10万石の城跡。国の重要文化財である旧二の丸隅櫓と本丸表門、平成16(2004)年に復元された三階櫓と辰巳櫓がある。堀部安兵衛の出身地でもある。
新発田城
- 住所
- 新潟県新発田市大手町6
- 交通
- JR羽越本線新発田駅からあやめバス内回りで18分、新発田城址公園下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、11月は~16:30(閉館)
三ツ石神社
さんさ踊り発祥の地
昔、悪行を重ねた鬼が「もう悪いことはしない。もうここへ来ない」と約束の手形を押した石が境内に残る。鬼の退散を喜び、さんさ、さんさと踊ったのが「さんさ踊り」の始まりともいわれている。
三ツ石神社
- 住所
- 岩手県盛岡市名須川町2-1
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号右回りで13分、本町通1丁目下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
横蔵寺
22体の重要文化財を安置する寺
延暦20(801)年に最澄が創建したと伝わる天台宗の古刹で、約200年前に即身成仏した妙心法師のミイラが有名。紅葉の名所としても人気がある。
横蔵寺
- 住所
- 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲神原1160
- 交通
- 養老鉄道揖斐駅から名阪近鉄バス横蔵行きで42分、終点下車すぐ
- 料金
- 宝物殿・ミイラ堂共通入場料=大人500円、小・中学生300円、幼児100円/
- 営業期間
- 通年(宝物殿は4~11月)
- 営業時間
- 境内自由、宝物殿とミイラ堂は10:00~16:00(閉館16:30)
男山八幡宮
歴代の姫路城主が信仰した城の鎮守社
貞和元(1345)年、赤松貞範が姫路城を築く際に、城の鎮守社として建立。歴代の城主が信仰した戦の神々が祀られている。姫路城が立つのが姫山、そして西に男山が並ぶ。
男山八幡宮
- 住所
- 兵庫県姫路市山野井町1-3
- 交通
- JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス好古園方面行きで7分、市之橋・文学館前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
福岡縣護国神社
緑に包まれてすがすがしい、都会のなかの鎮守の杜
明治維新以来、国難に殉じた福岡県出身の英霊を祀ったのが始まりで、昭和18(1943)年に現在の場所に神社が創建された。緑深い広大な境内は静寂に包まれ、都心とは思えないほど。
福岡縣護国神社
- 住所
- 福岡県福岡市中央区六本松1丁目1-1
- 交通
- 地下鉄六本松駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は9:00~17:00(閉所)
医王寺
小高い丘の上からの眺望
天長3(826)年、空海の開基といわれる寺院。境内からは、鞆の浦の古い町並みや瀬戸内海に浮かぶ仙酔島など、鞆の浦一円が眺められる。本尊の木造薬師如来立像は県の重要文化財。
武芸八幡宮
織田家の鬼門。岐阜城主、織田信長・信忠・信孝の3代から崇敬
神社の位置が織田家の鬼門にあたることから、当時の岐阜城主、織田信長・信忠・信孝の3代から崇敬を集めた由緒正しい神社。4月中旬の日曜日には花馬まつりを開催。
武芸八幡宮
- 住所
- 岐阜県関市武芸川町八幡
- 交通
- JR岐阜駅から岐阜バス高美線中濃庁舎行きで1時間、武芸八幡下車、徒歩20分
- 料金
- 御朱印用紙浄財金額=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
亀形石造物
水を流すための巧みな装置
近年発掘され、話題をよんだ石造物。亀の甲羅の部分には、水をためるようなくぼみがあり、水を流す装置の一部だったと考えられている。
亀形石造物
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村岡
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで20分、万葉文化館西口下車すぐ
- 料金
- 協力金=大人300円、小人100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:45(閉門17:00)
法輪寺
十三まいりの寺として知られ多くの人で賑わう
奈良時代に行基が開いた古刹。嵐山の中腹にあり、境内からは風光明媚な渡月橋一帯が見渡せる。十三まいりの寺として有名で、毎年春と秋には多くの家族連れで賑わう。針供養の寺としても有名。
釜石大観音
展望台からの大パノラマは必見
昭和45(1970)年に曹洞宗石応禅寺により建立された高さ48.5mの大観音像。鎌崎半島の先端に立ち、穏やかな表情で釜石湾を見守っている。観音の胎内を上った先には、海抜120mの高さに展望台があり、雄大な釜石湾を一望できる。
釜石大観音
- 住所
- 岩手県釜石市大平町3丁目9-1
- 交通
- JR釜石線釜石駅から岩手県交通上平田行きバスで11分、観音入口下車、徒歩10分
- 料金
- 大人500円、中・高校生300円、小学生100円 (団体20名以上は大人450円、中・高校生270円、団体100名以上は大人400円、中・高校生240円、障がい者は料金半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)
文化のみち橦木館
外国人バイヤーを招いた邸宅
陶磁器商として活躍していた井元為三郎が、大正末期から昭和にかけて建てた邸宅。庭を囲むように、洋館、和館、二つの蔵が配されている。洋館の一部は入館料不要の「橦木館カフェ」。
文化のみち橦木館
- 住所
- 愛知県名古屋市東区橦木町2丁目18
- 交通
- 地下鉄高岳駅から徒歩10分
- 料金
- 入場料=大人200円、中学生以下無料(メーグル1DAYチケットで入館料が160円)/文化のみち二葉館との共通券=320円/ケーキとフェアビーンズコーヒーのセット(橦木館カフェ)=800円/ (名古屋市敬老手帳持参で100円、障がい者手帳持参で無料、そのほか各種減免あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)







