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寺社仏閣・史跡

「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。幼い龍馬があそんだといわれる「秋葉神社」、直江兼続(なおえかねつぐ)が藩学の基を築いた寺「法泉寺」、大建築が建ち並ぶ延暦寺の中心地「延暦寺 東塔」など情報満載。

  • スポット:2,593 件
  • 記事:1,160 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

1,101~1,120 件を表示 / 全 2,593 件

秋葉神社

幼い龍馬があそんだといわれる

火災から城下を守る防火の神を祀る。子供のころの龍馬もここで遊んでいたのではないかと伝わる。

秋葉神社

住所
高知県高知市上町1
交通
JR高知駅からとさでん交通桟橋線桟橋通5丁目行きで5分、はりまや橋でとさでん交通伊野線伊野方面行きに乗り換えて7分、枡形下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

法泉寺

直江兼続(なおえかねつぐ)が藩学の基を築いた寺

直江兼続が元和4(1618)年に建立。当時は禅林寺という名で、直江兼続所蔵の書籍をそろえ、米沢藩士の若者が学問を学ぶ場であった。境内の文殊堂にちなみ、「知恵の文殊」として信仰されている。

法泉寺の画像 1枚目

法泉寺

住所
山形県米沢市城西2丁目1-4
交通
JR山形新幹線米沢駅から市民バス循環左回りで22分、法泉寺西下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

延暦寺 東塔

大建築が建ち並ぶ延暦寺の中心地

延暦寺発祥の地。伝教大師最澄が延暦寺を開いた場所であり、総本堂根本中堂には薬師如来を拝み、また各宗各派の宗祖を祀っている大講堂、阿弥陀堂など重要な堂宇が集まっている。

延暦寺 東塔の画像 1枚目
延暦寺 東塔の画像 2枚目

延暦寺 東塔

住所
滋賀県大津市坂本本町4220
交通
京阪石山坂本線坂本比叡山口駅から徒歩10分のケーブル坂本駅から坂本ケーブルで11分、終点下車、徒歩10分
料金
三塔巡拝共通券=大人700円、中・高校生500円、小学生300円、未就学児無料/国宝殿=大人500円、中・高校生300円、小学生100円、未就学児無料/ (団体20名以上は大人600円、中・高校生400円、小学生300円、未就学児無料、障がい者手帳持参で等級条件により巡拝料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(時期により異なる)

霊雲院

雲と水の美しさを砂で表現

重森三玲が修復した、九山八海の庭(雲の庭)には、細川家ゆかりの遺愛石がある。また、茶室の観月亭、ゆうゆうと流れる雲を表現した、臥雲の庭がある。

霊雲院の画像 1枚目
霊雲院の画像 2枚目

霊雲院

住所
京都府京都市東山区本町15丁目801
交通
JR奈良線東福寺駅から徒歩10分
料金
大人=500円/中学生=300円(12歳以下は拝観不可)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉門)

厭離庵

深紅の葉が空気を紅に染める

小倉山荘跡に建つ臨済宗の寺院。嵯峨野の紅葉の名所の一つで、ひっそりとした門構えのため、知る人ぞ知るお寺。深い赤色に染まった境内で情緒に浸ることができる。

厭離庵の画像 1枚目
厭離庵の画像 2枚目

厭離庵

住所
京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町2
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩20分
料金
志納=500円/ (障がい者手帳持参で300円)
営業期間
11月1日~12月7日
営業時間
9:00~16:00(閉門)

新発田城

別名あやめ城と呼ばれる名城

明治維新まで12代続いた新発田藩10万石の城跡。国の重要文化財である旧二の丸隅櫓と本丸表門、平成16(2004)年に復元された三階櫓と辰巳櫓がある。堀部安兵衛の出身地でもある。

新発田城の画像 1枚目
新発田城の画像 2枚目

新発田城

住所
新潟県新発田市大手町6
交通
JR羽越本線新発田駅からあやめバス内回りで18分、新発田城址公園下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~17:00(閉館)、11月は~16:30(閉館)

三ツ石神社

さんさ踊り発祥の地

昔、悪行を重ねた鬼が「もう悪いことはしない。もうここへ来ない」と約束の手形を押した石が境内に残る。鬼の退散を喜び、さんさ、さんさと踊ったのが「さんさ踊り」の始まりともいわれている。

三ツ石神社の画像 1枚目
三ツ石神社の画像 2枚目

三ツ石神社

住所
岩手県盛岡市名須川町2-1
交通
JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号右回りで13分、本町通1丁目下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

浅間神社

安産の神様を祀る神社

正保4(1647)年に創建された神社。安産の神といわれる木花開耶媛命(このはなさくやひめのみこと)を祀っている。毎年10月1日、2日には大祭が行われる。

浅間神社の画像 1枚目
浅間神社の画像 2枚目

浅間神社

住所
愛知県名古屋市西区那古野1丁目29-3
交通
地下鉄国際センター駅から徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

御室八十八カ所霊場

ハイキング気分で歩ける密度の高い霊場巡り

四国八十八ヶ所霊場の砂を持ち帰り、その上にお堂を建てたのが始まりといわれる。3kmにわたり、お堂(札所)が点在する。

御室八十八カ所霊場の画像 1枚目
御室八十八カ所霊場の画像 2枚目

御室八十八カ所霊場

住所
京都府京都市右京区御室大内33仁和寺境内裏手
交通
嵐電北野線御室仁和寺駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

横蔵寺

22体の重要文化財を安置する寺

延暦20(801)年に最澄が創建したと伝わる天台宗の古刹で、約200年前に即身成仏した妙心法師のミイラが有名。紅葉の名所としても人気がある。

横蔵寺の画像 1枚目
横蔵寺の画像 2枚目

横蔵寺

住所
岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲神原1160
交通
養老鉄道揖斐駅から名阪近鉄バス横蔵行きで42分、終点下車すぐ
料金
宝物殿・ミイラ堂共通入場料=大人500円、小・中学生300円、幼児100円/
営業期間
通年(宝物殿は4~11月)
営業時間
境内自由、宝物殿とミイラ堂は10:00~16:00(閉館16:30)

男山八幡宮

歴代の姫路城主が信仰した城の鎮守社

貞和元(1345)年、赤松貞範が姫路城を築く際に、城の鎮守社として建立。歴代の城主が信仰した戦の神々が祀られている。姫路城が立つのが姫山、そして西に男山が並ぶ。

男山八幡宮の画像 1枚目

男山八幡宮

住所
兵庫県姫路市山野井町1-3
交通
JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス好古園方面行きで7分、市之橋・文学館前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

福岡縣護国神社

緑に包まれてすがすがしい、都会のなかの鎮守の杜

明治維新以来、国難に殉じた福岡県出身の英霊を祀ったのが始まりで、昭和18(1943)年に現在の場所に神社が創建された。緑深い広大な境内は静寂に包まれ、都心とは思えないほど。

福岡縣護国神社の画像 1枚目
福岡縣護国神社の画像 2枚目

福岡縣護国神社

住所
福岡県福岡市中央区六本松1丁目1-1
交通
地下鉄六本松駅から徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は9:00~17:00(閉所)

雲祥寺

太宰の記憶に深く雲祥寺刻まれている寺

太宰の作品『思ひ出』に登場する寺。子守りのタケに連れられて寺を訪れた太宰が、寺宝の十王曼荼羅(地獄絵)におびえたと記されている。

雲祥寺の画像 1枚目
雲祥寺の画像 2枚目

雲祥寺

住所
青森県五所川原市金木町朝日山433
交通
津軽鉄道線金木駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:00(閉門)

医王寺

小高い丘の上からの眺望

天長3(826)年、空海の開基といわれる寺院。境内からは、鞆の浦の古い町並みや瀬戸内海に浮かぶ仙酔島など、鞆の浦一円が眺められる。本尊の木造薬師如来立像は県の重要文化財。

医王寺の画像 1枚目

医王寺

住所
広島県福山市鞆町後地1396
交通
JR山陽新幹線福山駅からトモテツバス鞆港行きで37分、鞆港下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

武芸八幡宮

織田家の鬼門。岐阜城主、織田信長・信忠・信孝の3代から崇敬

神社の位置が織田家の鬼門にあたることから、当時の岐阜城主、織田信長・信忠・信孝の3代から崇敬を集めた由緒正しい神社。4月中旬の日曜日には花馬まつりを開催。

武芸八幡宮の画像 1枚目

武芸八幡宮

住所
岐阜県関市武芸川町八幡
交通
JR岐阜駅から岐阜バス高美線中濃庁舎行きで1時間、武芸八幡下車、徒歩20分
料金
御朱印用紙浄財金額=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

亀形石造物

水を流すための巧みな装置

近年発掘され、話題をよんだ石造物。亀の甲羅の部分には、水をためるようなくぼみがあり、水を流す装置の一部だったと考えられている。

亀形石造物の画像 1枚目
亀形石造物の画像 2枚目

亀形石造物

住所
奈良県高市郡明日香村岡
交通
近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで20分、万葉文化館西口下車すぐ
料金
協力金=大人300円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:45(閉門17:00)

法輪寺

十三まいりの寺として知られ多くの人で賑わう

奈良時代に行基が開いた古刹。嵐山の中腹にあり、境内からは風光明媚な渡月橋一帯が見渡せる。十三まいりの寺として有名で、毎年春と秋には多くの家族連れで賑わう。針供養の寺としても有名。

法輪寺の画像 1枚目
法輪寺の画像 2枚目

法輪寺

住所
京都府京都市西京区嵐山虚空蔵山町
交通
阪急嵐山線嵐山駅から徒歩5分
料金
幸福扇御守=700円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

釜石大観音

展望台からの大パノラマは必見

昭和45(1970)年に曹洞宗石応禅寺により建立された高さ48.5mの大観音像。鎌崎半島の先端に立ち、穏やかな表情で釜石湾を見守っている。観音の胎内を上った先には、海抜120mの高さに展望台があり、雄大な釜石湾を一望できる。

釜石大観音の画像 1枚目
釜石大観音の画像 2枚目

釜石大観音

住所
岩手県釜石市大平町3丁目9-1
交通
JR釜石線釜石駅から岩手県交通上平田行きバスで11分、観音入口下車、徒歩10分
料金
大人500円、中・高校生300円、小学生100円 (団体20名以上は大人450円、中・高校生270円、団体100名以上は大人400円、中・高校生240円、障がい者は料金半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)

文化のみち橦木館

外国人バイヤーを招いた邸宅

陶磁器商として活躍していた井元為三郎が、大正末期から昭和にかけて建てた邸宅。庭を囲むように、洋館、和館、二つの蔵が配されている。洋館の一部は入館料不要の「橦木館カフェ」。

文化のみち橦木館の画像 1枚目
文化のみち橦木館の画像 2枚目

文化のみち橦木館

住所
愛知県名古屋市東区橦木町2丁目18
交通
地下鉄高岳駅から徒歩10分
料金
入場料=大人200円、中学生以下無料(メーグル1DAYチケットで入館料が160円)/文化のみち二葉館との共通券=320円/ケーキとフェアビーンズコーヒーのセット(橦木館カフェ)=800円/ (名古屋市敬老手帳持参で100円、障がい者手帳持参で無料、そのほか各種減免あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

菊池神社

菊池一族の繁栄の跡

明治3(1870)年に菊池氏居城跡に創建された神社。武時公、武重公ほか一族を祀っている。境内には菊池神社歴史館があり、また春には桜の名所として賑わう。

菊池神社の画像 1枚目
菊池神社の画像 2枚目

菊池神社

住所
熊本県菊池市隈府1257
交通
JR熊本駅から熊本電鉄菊池温泉行きバスで1時間10分、菊池プラザ下車、徒歩10分
料金
入館料(歴史館)=大人300円、学生200円、小人100円/ (20名以上で団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、歴史館は9:00~17:00(閉館)