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【静岡タウン】遊びながら学べる施設をチェック!

くらしたび

更新日:2021年12月7日

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【静岡タウン】遊びながら学べる施設をチェック!

静岡の産業、歴史、自然史などを、遊び感覚で学べる施設がいっぱい。雨の日もOKで、入場料もリーズナブルだ。

1.ホビーのまち・しずおかを知ろう

バンダイホビーセンター

ガンプラの聖地に潜入 生産現場の舞台裏を大公開
昭和55(1980)年の発売当初から、世界中で人気を集めるガンダムのプラモデル、通称「ガンプラ」の生産拠点。企画部署から製造現場までを見学できる。抽選制のため、まずは申し込みを!

●見学の申込方法
ホームページの見学受付フォームから事前応募が必要。応募多数の場合は抽選。
www.bandai.co.jp/hobbycenter

バンダイホビーセンター

歴代プラモデルの展示も見応えがある

生産現場にお邪魔します!

生産現場にお邪魔します!

企画&設計現場
新商品の企画や設計を行うオフィスに、ガンプラがずらり。設計データをもとに、プリンタ感覚で試作品を作る様子も面白い。

生産現場にお邪魔します!

工場ライン
金型工場や成形工場を公開。40ミクロンの微細加工ができるレーザー加工機や、1つの型に4種類のプラスチックを流し込める多色成形機は見ものだ。

生産現場にお邪魔します!

指までスムーズに曲げられるほど精巧

生産現場にお邪魔します!

4素材を使用し、4色に色分けした成形品

まるで宇宙コロニー!

社内デザインに注目!
オフィスの意匠もガンダム世界そのもの。社員の制服や成形機のデザインもよく見てみよう。

まるで宇宙コロニー!

オフィスの扉デザインまでこだわりたっぷり

まるで宇宙コロニー!

ガンダムカラーのトイレも用意。雨水を再利用する配慮まで

バンダイホビーセンター(見学)

住所
静岡県静岡市葵区長沼500-12
交通
静岡鉄道静岡清水線長沼駅からすぐ
料金
無料

静岡ホビースクエア

ホビーのまちを代表する情報発信基地へ行こう
模型出荷額において、全国シェアの半数以上を占める静岡。ここでは地元のトップメーカーの製品を展示・販売するほか、伝統工芸品を紹介する。次々企画される体験型イベントも注目だ。

静岡ホビースクエア

常設展示場では、模型メーカーの最新作や、静岡の伝統工芸品などを展示

静岡ホビースクエア

愛好家による自信作も見応えあり

静岡ホビースクエア

大人も子どもも楽しめる充実ぶり。オフィシャルショップも覗いてみよう

【体験型イベントに参加しよう!】

スイーツデコレーションやミニ四駆などのイベントを有料で開催(開催日は要確認)。

【体験型イベントに参加しよう!】

話題の「スイーツデコレーション」を体験できるチャンス

静岡ホビースクエア

住所
静岡県静岡市駿河区南町18-1サウスポット静岡 3階
交通
JR静岡駅からすぐ
料金
無料、企画展は別料金

2.しずおかの自然の歴史を感じよう

ふじのくに地球環境史ミュージアム

生き物や自然の歴史を見て、感じて学べる場所へ
旧静岡南高校の校舎を使い、静岡周辺の動植物、環境の歴史をユニークなスタイルで展示。解説文は少なく、自分で気がつく発見や、スタッフと一緒に考える時間を大切にしている。2021年3月に新常設展示室がオープン。

ユニークな展示法が話題

ユニークな展示法が話題

「生命のかたち」
勉強机を展示台にして、魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類と、進化順に並ぶ骨格標本。黒板の座席表と照らし合わせて見学を

ユニークな展示法が話題

カメ
こちらは亀の標本「人骨以外は、ぜんぶ本物だよ!」

ユニークな展示法が話題

「ふじのくにの海」
最深部が2500mを超える、日本一深い駿河湾の生き物を展示。希少なニホンウナギの仔魚まで!

ユニークな展示法が話題

「ふじのくにの生物多様性」
哺乳類、鳥類、昆虫など、静岡のさまざまな生き物の標本が並ぶ

ユニークな展示法が話題

「ふじのくにの環境史」
縄文時代から現代まで、自然と人の関係をシーソーで表現。人が環境に及ぼす影響を考えたい

入場無料エリアがあるよ!

2つの展示室と図鑑カフェは無料エリア。気軽に見学してみよう。

入場無料エリアがあるよ!

「ふじのくにのすがた」
無料公開の展示室。特殊な静岡の地形がもたらす恩恵と、脅威を対比させて紹介している

入場無料エリアがあるよ!

図鑑カフェ
天気がよければ、南アルプスから駿河湾まで一望できる。ソファに座り、棚にある図鑑をゆっくり読もう

ふじのくに地球環境史ミュージアム

住所
静岡県静岡市駿河区大谷5762
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン美和大谷線ふじのくに地球環境史ミュージアム行きバスで30分、終点下車すぐ
料金
一般300円、小・中・高・大学生無料(20名以上の団体は1人200円、小・中・高・大学生と70歳以上は無料、小・中・高・大学生と70歳以上は、年齢の分かる証明書(学生証、保険証、免許証など)を持参、身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳を持参で本人とその介護者1名は、常設展無料、受付で身体障がい者手帳等を提示)

3.弥生時代の生活を体験しよう

静岡市立登呂博物館

弥生人になりきって田植えや稲刈りを体験
登呂遺跡にある博物館では、弥生時代の住居や高床倉庫、祭殿などを復元し、当時のムラを表現。土器作りや田植えなどの農村体験ができるから、大人も一緒に挑戦したい。

静岡市立登呂博物館
静岡市立登呂博物館

イメージキャラクターの「トロベー」
「1階は無料だよ」

静岡市立登呂博物館

住所
静岡県静岡市駿河区登呂5丁目10-5
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン登呂遺跡行きバスで10分、終点下車すぐ
料金
大人300円、高・大学生200円、小・中学生50円、特別展開催期間は別料金(静岡市内在住・通学の小・中学生および70歳以上、障がい者手帳持参で本人無料)
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静岡や伊豆、日光、栃木、岐阜エリアの旅行ガイドブックの編集から取材執筆、撮影などに携わっている、静岡を拠点とする編集プロダクションです。
代表の志水は、静岡のローカル情報番組のコメンテーターを歴任するなど、20年以上にわたり旅と暮らしに関わり続けています。乗り鉄&呑み鉄旅が好き。日本各地の手ぬぐい収集癖がある一方、引っ込み思案。
その他にも多彩で個性的なライター陣により、現場の空気感を拾い上げたレポートをお伝えしていきます。