寺社仏閣・史跡
「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。歴代天皇の帰依を集める「前神寺」、日本一の大鈴と小鈴が出迎える「箱崎八幡神社」、怖くても体験してみたい伝統行事「男鹿真山伝承館」など情報満載。
- スポット:2,593 件
- 記事:1,160 件
おすすめエリア
541~560 件を表示 / 全 2,593 件
箱崎八幡神社
日本一の大鈴と小鈴が出迎える
心願成就と金運にご利益がある神社で、神門に下がる高さ4m、直径3.4m、重さ5トンの青銅製の大鈴がシンボル。境内にある大鈴をかたどった宝物鈴殿には、日本一小さい直径2mmの鈴を展示している。
箱崎八幡神社
- 住所
- 鹿児島県出水市上知識町46
- 交通
- JR九州新幹線出水駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 社務所・宝物鈴殿は9:00~17:00(閉所)
男鹿真山伝承館
怖くても体験してみたい伝統行事
真山神社の近くに建つ茅葺き屋根の民家で、男鹿真山地区の大晦日に行なわれる伝統行事のなまはげを再現。家にやってきて災禍をはらい、幸福をもたらし、怠け者をこらしめる。
男鹿真山伝承館
- 住所
- 秋田県男鹿市北浦真山水喰沢80
- 交通
- JR男鹿線男鹿駅から男鹿半島あいのりタクシーなまはげシャトルで25分、なまはげ館前・真山神社前下車すぐ(予約制)
- 料金
- 入館料=大人770円、小・中・高校生660円/ (なまはげ館との共通入館料は大人1100円、小・中・高校生660円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30、12~翌3月は9:30~15:30
岩橋家
映画のロケでも使用された屋敷
芦名氏譜代の重臣で、佐竹北家の組下となった家柄。映画『たそがれ清兵衛』のロケに使用され、映画ファンの間では有名。建物内に入ることはできないが、主屋の外から見学可能。
青井阿蘇神社
桃山様式の荘厳な青井阿蘇神社を訪れる
大同元(806)年に創建。慶長15(1610)年に再建された建物は、400年を超える。本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門は国宝。見どころは、華麗な桃山様式と球磨地方独自の社寺建造物の特徴が見られる社殿。黒、金、赤などの漆で彩色され、社紋の鷹の羽や昇龍、瑞雲などが彫刻されている。
シップ神戸海岸ビル
最新ビル建築との融合が斬新
外壁は御影石貼りで、唐破風のペディメントや幾何学的な装飾が随所に施されている。震災後に15階建てに再建し、4階までの低層部に保存していた旧外壁を再構築して復元した。
シップ神戸海岸ビル
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区海岸通3
- 交通
- JR神戸線元町駅から徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、営業時間は店舗により異なる(1~4階は店舗、15階は飲食店)
天開稲荷社
九州最古の稲荷社
太宰府天満宮の北東には、赤い鳥居が並ぶ石段がある。その先に鎮座している神社。参拝は、まず手前の12本の鈴の中から自分の干支の鈴を見つけて鳴らし、その後、奥の大きな鈴を鳴らしてお参りする。
天開稲荷社
- 住所
- 福岡県太宰府市宰府4丁目
- 交通
- 西鉄太宰府線太宰府駅から徒歩14分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:30~18:30、金・土曜は~20:00、時期により異なる
穂高神社奥宮
上高地の森に包まれる神域
日本アルプス総鎮守として信仰される。神域の明神池は「一之池」「二之池」からなり美しい景色を映し出す。御守り、御朱印も頒布している。
穂高神社奥宮
- 住所
- 長野県松本市安曇上高地明神
- 交通
- 松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで1時間5分、終点下車、徒歩1時間20分
- 料金
- 明神池拝観料=大人500円、小学生200円/
- 営業期間
- 4月下旬~11月中旬
- 営業時間
- 6:00~17:00
一畑薬師
ご縁の目を開く目のお薬師さま
「目のお薬師さま」「諸病平癒」、健康の仏さまとして古来信仰を集める。個人での写経・坐禅体験もできる。1300段の古参道もあり。霊験あらたかな御霊茶が美味しい。
一畑薬師
- 住所
- 島根県出雲市小境町803
- 交通
- 一畑電車北松江線一畑口駅から出雲市生活バス一畑薬師行きで12分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 座禅体験(前日までに要予約)=1000円/写経体験と奉納(前日までに要予約)=1000円/ (団体は要問合せ)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(受付は8:30~17:00)
岩船寺
四季折々の花が咲き誇る関西のあじさい寺
天平元(729)年に聖武天皇の勅願で行基が創建した寺。桜や紅葉の季節も美しいが、6月上旬~7月上旬のアジサイは特に有名。朱塗りの重要文化財、三重塔が目を引く。
岩船寺
- 住所
- 京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43
- 交通
- JR関西本線加茂駅から木津川市コミュニティバス加茂山の家行きで15分、岩船寺下車すぐ
- 料金
- 大人400円、中・高校生300円、小学生200円 (30名以上の団体は大人350円、中・高校生200円、小学生100円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:45(閉門17:00)、12~翌2月は9:00~15:45(閉門16:00)
阿須賀神社
熊野の発祥の地とされる
主神事解男命(ことさかしのおのみこと)と熊野三所権現を祀る社殿は鮮やかな丹塗り。中世の熊野詣はこの神社に詣でるのがつねだったとされ、『平家物語』にも平維盛が参詣したとの記載がある。平成28(2016)年に世界遺産として登録された。
日泰寺
覚王山のシンボル全仏教徒のための寺院
日本で唯一、いずれの宗派にも属さない寺院。明治37(1904)年、タイ国(当時のシャム国)から贈られたお釈迦様の真骨を納めるために建造された。毎月21日には弘法縁日が開催され、日泰寺までの参道沿いに多くの露店が並ぶ。
城南宮
王城の南に鎮座する方除けの神
方除、厄除、工事や交通・旅行安全の神として広く知られ、ご祈祷やお祓いに訪れる人が絶えない。神苑は「源氏物語花の庭」とも称され、早春の椿、しだれ梅をはじめしだれ桜、藤、つつじ、青もみじ、紅葉など四季折々に美しい草花が楽しめる。
城南宮
- 住所
- 京都府京都市伏見区京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
- 交通
- 京都市営地下鉄烏丸線竹田駅下車、徒歩15分 / 京都駅八条口からバス「らくなんエキスプレス」で土日祝は城南宮前下車、平日は油小路城南宮下車
- 料金
- 参拝は無料、神苑拝観=大人600円、小・中学生400円/ (20名以上の団体は大人500円、小人300円、障がい者手帳持参で神苑拝観料300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、神苑拝観は9:00〜16:30(受付は16:00まで)
鶴林寺
深山にたたずむ寺
四国霊場第20番札所。寺の名は雌雄の白鶴がこの寺の本尊を守護したことに由来する。難所ゆえに兵火を逃れた多くの文化財が残る。本尊の地蔵菩薩立像は重要文化財。
鶴林寺
- 住所
- 徳島県勝浦郡勝浦町生名鷲ヶ尾14
- 交通
- 徳島自動車道徳島ICから国道11号・55号、県道16号を勝浦方面へ車で27km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
金剛輪寺
「血染めの紅葉」と称される深紅と黄色の鮮やかなコントラスト
奈良時代の中期、聖武天皇の勅願により行基が開山した寺院。秘仏本尊聖観世音菩薩を行基が彫る際、木肌から一筋の生血が流れ、観音に魂が宿ったという言い伝えが残る。秋には全山が深い赤と黄色に彩られ「血染めの紅葉」とも呼ばれる。
金剛輪寺
- 住所
- 滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺874
- 交通
- JR琵琶湖線稲枝駅からタクシーで15分
- 料金
- 拝観料(明寿院の庭園含む)=800円/茶室=1000円/ (障がい者手帳持参で拝観料300円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門17:00)
西明寺
春の桜、山つつじ、秋の燃える赤紅葉を鑑賞
清滝川のほとりに立つ古刹。創建は天長年間(824~834年)と伝わる。本尊の釈迦如来像は鎌倉時代の運慶の作。生前の釈迦の面影を伝えるものとして重要文化財に指定されている。
西明寺
- 住所
- 京都府京都市右京区梅ケ畑槇尾町1
- 交通
- JR京都駅からJRバス周山行きで1時間、槇ノ尾下車、徒歩5分
- 料金
- 入山料=無料/拝観料=大人700円、中・高校生500円/ (障がい者本人のみ割引あり、要問合せ)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
太郎坊宮
湖東のパワースポットへ行こう
1400年前の創建と伝わる。太郎坊とは、この社を守護する天狗のこと。険しい山肌にある境内の夫婦岩はパワースポットとして知られる。
太郎坊宮
- 住所
- 滋賀県東近江市小脇町2247
- 交通
- 近江鉄道八日市線太郎坊宮前駅から徒歩20分
- 料金
- 拝観料=無料/御朱印=300円/祈祷=5000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(祈祷・お守り授与は9:00~17:00)
ベンの家
動物の剥製にびっくり
赤レンガの塀は当時ドイツから取り寄せた煉瓦を使用し、神戸市から文化財指定を受けている。館内には現在では間近に見ることが稀な白熊・アメリカバイソンなどの動物の剥製が所狭しと並んでいる。
ベンの家
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区北野町2丁目3-21
- 交通
- JR三ノ宮駅または新神戸駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人550円、小人100円/ (障がい者手帳持参で割引あり、お得な共通パスあり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)、要HP確認
大徳寺
茶の湯の美意識が息づく寺
臨済宗大徳寺派の大本山。宗峰妙超が鎌倉末期に小庵を建てたのが始まり。花園上皇や後醍醐天皇の庇護を受け、五山第一位に列されるなど大寺院へと変貌。室町時代に五山を離脱。応仁の乱で多くの堂宇を焼失したが、とんちで知られる一休宗純が再興。現在は22の塔頭のうち4院が常時拝観を行なっており、茶の湯や歴史との関わりを今に伝える。山門に自らの像を安置した千利休が、豊臣秀吉に自刃を命ぜられたエピソードが有名。
大徳寺
- 住所
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町53
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- 公開塔頭により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、公開塔頭により異なる、本坊は非公開



