寺社仏閣・史跡
「日本×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。五穀豊穣の神社。近くには「三島の大ケヤキ」がある「八心大市比古神社」、広大な敷地内に庭園や茶室もある大規模な和風建築「国指定重要文化財 石谷家住宅」、約680年前中国宋から帰化した禅僧・寧一山国師が開創した名刹「龍門寺」など情報満載。
- スポット:3,118 件
- 記事:1,160 件
おすすめエリア
1,061~1,080 件を表示 / 全 3,118 件
八心大市比古神社
五穀豊穣の神社。近くには「三島の大ケヤキ」がある
五穀豊穣の神社として参拝者が多い。近くに樹齢300年以上の「三島の大ケヤキ」があり、その昔美人が人をたぶらかしたという伝説を持つ「桜井の化け藤」がからみつく。
八心大市比古神社
- 住所
- 富山県黒部市三日市1036
- 交通
- あいの風とやま鉄道黒部駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社殿は日の出~日没まで)
国指定重要文化財 石谷家住宅
広大な敷地内に庭園や茶室もある大規模な和風建築
石谷家は、広く地主・山林経営をしてきた家で、敷地3000坪・部屋数四十余りと7棟の土蔵を有する大規模な和風建築。池泉庭園や利休様式の茶室もある。
国指定重要文化財 石谷家住宅
- 住所
- 鳥取県八頭郡智頭町智頭396
- 交通
- JR因美線智頭駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人600円、高校生500円、小・中学生400円、乳幼児無料/ (80歳以上は証明書持参で無料、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
龍門寺
約680年前中国宋から帰化した禅僧・寧一山国師が開創した名刹
延慶元(1308)年に中国宋から帰化した禅僧で寧一山国師が開創した名刹。総門の竜は、飛騨高山の名工・左甚五郎が彫ったと伝えられ、敷地内には本堂や庭園などがある。
国史跡 百済寺
聖徳太子の発願により建立された古刹
聖徳太子の発願で百済国の梵閣龍雲寺を模し、近江の仏教拠点として創建された寺。本尊は十一面観音菩薩で全高3.2mにおよぶ。巨石を配した本坊喜見院庭園をはじめ、山門や本堂などが色づく紅葉の季節は、ひときわ情緒ある風景に包まれる。
国史跡 百済寺
- 住所
- 滋賀県東近江市百済寺町323
- 交通
- 近江鉄道本線八日市駅からタクシーで12分
- 料金
- 大人600円、中学生300円、小学生200円 (団体30名以上は550円、100名以上は550円、障がい者手帳持参で大人500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30
太山寺
本堂は国宝建造物。紅葉の名所としても知られる
原生林を背後に朱塗りの三重の塔が映える。大規模な本堂は国宝、阿弥陀仏と仁王門は国の重要文化財に指定されている。春の桜、夏の深緑、秋の紅葉など四季の風光は美しい。
太山寺
- 住所
- 兵庫県神戸市西区伊川谷町前開224
- 交通
- 地下鉄伊川谷駅から神姫バス名谷駅行きで5分、太山寺下車すぐ
- 料金
- 小学生以上=300円/ (30名以上の団体は240円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門、12~翌2月は~16:30<閉門>)
菅原神社(上野天神宮)
松尾芭蕉が処女句集を奉納したことで知られる天神さん
松尾芭蕉が29歳の時に俳諧仲間の句を集めて編纂した処女句集『貝おほひ』を奉納した神社。学問の神様・菅原道真公を祀っており、秋の「上野天神祭」は国指定重要無形民俗文化財であり、平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録された。
伊東観光番
散策前に立ち寄って情報収集できる
静岡県内最古の交番建築(旧伊東警察署松原交番)で、平成21(2009)年1月8日、国の登録有形文化財(建築物)に「国土の歴史的景観に寄与しているもの」として登録された。今は観光案内所として市民のみならず観光客にも親しまれている。伊東市内のガイドツアー(有料・予約制)も実施している。
旗下山慈眼寺(札所13番)
あめ薬師ともよばれる寺院
目の仏様である薬師瑠璃光如来を祀っていることから、目に効くお寺として知られている。境内にはメグスリの木があり、昔から樹皮を煎じた汁が眼病に効くとされてきた。
旗下山慈眼寺(札所13番)
- 住所
- 埼玉県秩父市東町26-7
- 交通
- 秩父鉄道御花畑駅からすぐ
- 料金
- 拝観料=無料/ご朱印代=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門、11~翌2月は~16:00)、納経受付は12:00~12:30休憩
尾道七佛めぐり
朱印帳を飾る紙掛け軸を7つの寺の朱印を集めてもらおう
海龍寺、浄土寺、西国寺、大山寺、天寧寺、千光寺、持光寺を巡り、専用朱印色紙に寺の朱印を集めると、最後に満願成就の印を押し、朱印帳を飾る紙掛け軸がもらえる。
尾道七佛めぐり
- 住所
- 広島県尾道市市内各所
- 交通
- JR山陽本線尾道駅から徒歩5分(持光寺まで)
- 料金
- 朱印色紙=500円/朱印料=各300円/お守りブレス念珠=500円/ブレス念珠作り方セット=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(受付)
木之本地蔵院
眼の仏様が町を見守る
眼の仏様、延命の仏様として信仰を集める、1300年前開山の古刹。境内には、日本三大地蔵のひとつといわれる秘仏の本尊を写した、高さ約6mの地蔵大銅像がある。
木之本地蔵院
- 住所
- 滋賀県長浜市木之本町木之本944
- 交通
- JR北陸本線木ノ本駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=無料/戒壇巡り=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
東本願寺(函館別院)
真宗大谷派で阿弥陀如来が本尊
真宗大谷派で阿弥陀如来が本尊。寛文8(1668)年、松前専念寺六世浄玄が木古内に阿弥陀堂を創設したことに始まる。日本最初の鉄筋コンクリート造りの寺院としても有名だ。平成19(2007)年には国の重要文化財に指定されている。
東本願寺(函館別院)
- 住所
- 北海道函館市元町16-15
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00(閉門)
とげぬき地蔵尊 高岩寺
延命地蔵菩薩が「心身のとげ」を抜く
病気治癒の御利益で知られるとげぬき地蔵尊。江戸時代、針を飲み込み苦しんでいる女性に御影を飲ませたところ、針が御影を貫いて出たのが「とげぬき」の由来。
とげぬき地蔵尊 高岩寺
- 住所
- 東京都豊島区巣鴨3丁目35-2
- 交通
- JR山手線巣鴨駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂開門時間は6:00~17:00<閉門>、毎月4・14・24日は~20:00<閉門>)
聖護院門跡
修験道の中心寺院
不動尊を本尊とする本山修験宗の門跡寺院。天明の大火のとき、御所が焼けて仮御所となったため、当時の遺品を多数所蔵している。
聖護院門跡
- 住所
- 京都府京都市左京区聖護院中町15
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで30分、熊野神社前下車、徒歩5分
- 料金
- 参拝=無料/拝観料(要予約)=大人800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉門、時期により異なる)
成田山不動尊
千葉県の成田山新勝寺の大阪別院。「成田さん」と親しまれている
千葉県にある真言宗の成田山新勝寺の大阪別院。「成田さん」と親しまれ、交通安全祈願とお守りを受けに来る参拝者が多い。初詣時期も大勢の人で賑わう。
若宮八幡宮
城下を見守り続ける八幡様
応永元(1394)年に鎌倉の鶴岡八幡宮から分霊した神社で、仁徳天皇を祀っている。江戸時代に舞鶴城中から現在の場所に移された。境内の樹齢約800年の大ケヤキ6本群生は国内有数で見事。
神崎神社
大クス「なんじゃもんじゃ」で知られる神社
神域として長い間保護されてきたため自然景観がよく、「神崎の森」として親しまれている。境内には天然記念物に指定されている「なんじゃもんじゃ」という大クスがある。
東照宮
名古屋の街を開き名古屋城を築いた家康公をお祀りする神社
元和5(1619)年に尾張徳川家の祖、義直が名古屋城内に創建したものを現在地に移転。社殿・楼門・透塀は県指定の重要文化財。4月16日、17日に行う東照宮祭は、名古屋祭りの起源だ。
東照宮
- 住所
- 愛知県名古屋市中区丸の内2丁目3-37
- 交通
- 地下鉄丸の内駅から徒歩4分
- 料金
- ご祈祷各種(開運厄除・合格必勝・安産・初宮詣り・七五三・交通安全・商売繁盛)=5000円(1名)/出張祭典(地鎮祭・入居お祓い・邪気払い)=20000円~/おみくじ(紙御籤、七福神蒔絵御籤、干支みくじ)お札、お守り各種(東照宮守り、福神守り、福銭、勝守り、交通安全守りなど)=100円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は9:00~17:00
荘内神社
8月14~17日は旧荘内藩の参勤交代列を再現した祭事がある
明治10(1877)年に藩主ゆかりの地、鶴ヶ岡城本丸址に創建。鶴岡公園内にあり8月14~17日は荘内大祭が行われ、15日は本祭として旧荘内藩の参勤交代列を再現する祭りが盛大に行われる。参拝の印である御朱印は季節ごとにデザインが変わるため、四季折々楽しむことができる。
荘内神社
- 住所
- 山形県鶴岡市馬場町4-1
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで10分、市役所前下車すぐ
- 料金
- 入場料(宝物殿)=大人(大学生以上)200円/ (15名以上の場合団体割引あり、大人150円、障がい者は半額、同伴者は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物殿は9:00~16:30)
守礼門
堂々たる姿でそびえる首里城の坊門
尚清王(1527~55年)時代の創建といわれ、首里城へ登る綾門大道にある坊門の一つ。「守禮之邦」という扁額は尚質王時代から常時掲げるようになったといわれている。


