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寺社仏閣・史跡

「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。茅葺き屋根の拝殿が圧巻「熊野大社」、400年の歴史を刻んだ武家屋敷「角館歴史村・青柳家」、伝統的町家の粋を楽しむ「奈良市ならまち格子の家」など情報満載。

  • スポット:4,410 件
  • 記事:1,160 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

321~340 件を表示 / 全 4,410 件

熊野大社

茅葺き屋根の拝殿が圧巻

日本三熊野のひとつに数えられる由緒ある神社。創建は大同元(806)年と伝えられる。重厚な茅葺き屋根の拝殿は堂々としたたたずまいで見応えがある。本殿裏の彫刻の中に、ウサギを3匹見つけられたら願いが叶うという言い伝えもある。

熊野大社の画像 1枚目
熊野大社の画像 2枚目

熊野大社

住所
山形県南陽市宮内3476-1
交通
山形鉄道フラワー長井線宮内駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉場)

角館歴史村・青柳家

400年の歴史を刻んだ武家屋敷

約400年の歴史がある名家で角館散策の定番スポット。3000坪の広大な敷地、立派な門や母屋などから、主君の繁栄を支え続けた功績が高く評価された家柄であることがうかがえる。敷地内には食事処やみやげ店、解体新書記念館などが点在。刀や槍の実触コーナーや兜着用体験も楽しめる。予約制の着物レンタルや本物の鎧を着用して記念撮影できるプランも人気。パワースポットである青柳神社では御朱印や絵馬も用意している。

角館歴史村・青柳家の画像 1枚目
角館歴史村・青柳家の画像 2枚目

角館歴史村・青柳家

住所
秋田県仙北市角館町表町下丁3
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩20分
料金
入場料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/ (団体20名以上は団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、12月上旬~翌3月下旬は~16:30(閉館)

奈良市ならまち格子の家

伝統的町家の粋を楽しむ

江戸から明治時代にかけて、ならまちに多かった伝統的な町家を細部まで忠実に再現。深い奥行の建屋に入ることができ、土間や中庭、箱階段などで当時の生活を体感できる。

奈良市ならまち格子の家の画像 1枚目
奈良市ならまち格子の家の画像 2枚目

奈良市ならまち格子の家

住所
奈良県奈良市元興寺町44
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通バス市内循環内回りで10分、田中町下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

拾って来た家 ~やがて町~

廃材を生まれ変わらせた手造りの家

テレビドラマ『北の国から』の中で、主人公の五郎が雪子の為に建てた家。スキー場で利用されなくなったゴンドラを使用しているなど、実際に廃材を材料として造っている。

拾って来た家 ~やがて町~の画像 1枚目
拾って来た家 ~やがて町~の画像 2枚目

拾って来た家 ~やがて町~

住所
北海道富良野市麓郷市街地
交通
JR根室本線富良野駅からふらのバス麓郷行きで35分、終点下車すぐ
料金
入場料=大人500円、小学生以下無料/3施設共通券(拾ってきた家、麓郷の森、五郎の石の家)=1200円/ (障がい者手帳持参者無料、10名以上の団体400円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00、11月下旬~翌4月中旬は10:00~16:00

彌彦神社

越後ナンバー1のパワースポットを参拝

天照大神の曾孫にあたる天香山命を祀る越後一宮。万葉集の昔から厚く信仰され、県下一の参拝客を誇る。明治の大火で焼失し、大正5(1916)年に荘厳な社殿が再建されて平成27(2015)年で100年を迎えた。

彌彦神社の画像 1枚目
彌彦神社の画像 2枚目

彌彦神社

住所
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
交通
JR弥彦線弥彦駅から徒歩10分
料金
宝物殿拝観料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物殿は9:00~16:00)

東大寺 大仏殿

奈良の大仏さまが鎮座する

「奈良の大仏」として知られる本尊、盧舎那仏を安置する金堂。現在の建物は江戸中期に再興された。正面約57m、奥行き約50m、高さ約48mは木造建築として世界最大級。

東大寺 大仏殿の画像 1枚目
東大寺 大仏殿の画像 2枚目

東大寺 大仏殿

住所
奈良県奈良市雑司町406-1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで5分、大仏殿春日大社前下車、徒歩10分
料金
拝観料=大人(中学生以上)600円、小学生300円/ (30名以上の団体は大人550円、高校生500円、中学生400円、小学生200円(小学校は班別行動・グループ行動の場合、団体扱い不可)、高齢者は奈良市老春手帳またはななまるカード持参で無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名大人300円、小学生150円)
営業期間
通年
営業時間
7:30~17:30(閉門、時期により異なる)

旧竹林院

しっとりとした風情の中、四季の庭園美を愛でる

延暦寺僧侶の隠居所である里坊。邸内で見られる八王子山を借景にした国指定名勝庭園が有名だ。地形を巧みに生かして滝組と築山を配し、四季折々の風情をかもし出している。

旧竹林院の画像 1枚目
旧竹林院の画像 2枚目

旧竹林院

住所
滋賀県大津市坂本5丁目2-13
交通
京阪石山坂本線坂本比叡山口駅から徒歩10分
料金
入園料=330円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

小泉八雲旧居(ヘルン旧居)

美しい日本庭園をもつ文豪の邸宅

明治24(1891)年の約5か月間、八雲がセツ夫人と新婚生活を送った武家屋敷。母屋の三方には日本庭園があり、八雲は中央の部屋から3つの庭を眺めるのが好きだったそう。彼の著書にこの庭や屋敷が登場する。屋敷の一部公開。

小泉八雲旧居(ヘルン旧居)の画像 1枚目
小泉八雲旧居(ヘルン旧居)の画像 2枚目

小泉八雲旧居(ヘルン旧居)

住所
島根県松江市北堀町315
交通
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで16分、小泉八雲記念館前下車すぐ
料金
大人310円、小・中学生150円 (20名以上の団体は大人240円、小・中学生120円、障がい者手帳・療育手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:10(閉館18:30)、10~翌3月は~16:40(閉館17:00)

日本二十六聖人殉教地

信仰をつらぬいた聖人の哀史にふれる

禁教時代に信仰をつらぬき、処刑されたペトロ・バプチスタ神父を含む6人の宣教師、日本人信者20人を追悼する地。記念碑の後方の記念館では、聖フランシスコ・ザビエルの書簡、西洋の技法で和紙の上に描かれたマリア絵『雪のサンタマリア』など、貴重なキリシタン資料と美術品を多数展示している。

日本二十六聖人殉教地の画像 1枚目
日本二十六聖人殉教地の画像 2枚目

日本二十六聖人殉教地

住所
長崎県長崎市西坂町7-8
交通
JR長崎駅から徒歩5分
料金
記念館=大人500円、中・高校生300円、小学生150円/
営業期間
通年
営業時間
見学自由、記念館は9:00~17:00(閉館)

秋葉総本殿可睡斎

秋葉信仰の総本山

火防の仏・秋葉三尺坊大権現が祀られ、禅の修行道場としても有名。「可睡齋ひなまつり」や「ぼたん燦燦まつり」など目で楽しめるお祭りが多く、参拝客で賑わう。坐禅体験や精進料理も好評だ。

秋葉総本殿可睡斎の画像 1枚目
秋葉総本殿可睡斎の画像 2枚目

秋葉総本殿可睡斎

住所
静岡県袋井市久能2915-1
交通
JR東海道本線袋井駅からしずてつジャストライン森町方面行きバスで15分、可睡下車、徒歩5分
料金
拝観料=700円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(有料拝観は8:30~16:30)

黒壁一號館 黒壁ガラス館

黒壁スクエアの代表格

明治33(1900)年に建てられた元銀行を改装し、洋館の趣を残したガラスショップに。伝統的なものからモダンデザインまで、多彩なガラス製品を扱う。

黒壁一號館 黒壁ガラス館の画像 1枚目
黒壁一號館 黒壁ガラス館の画像 2枚目

黒壁一號館 黒壁ガラス館

住所
滋賀県長浜市元浜町12-38
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩5分
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)、11~翌3月は~17:00(閉館)

吉島家住宅

ダイナミックな立体交差が生む繊細で美しい吹き抜けは必見

明治40(1907)年に再建された日本を代表する町家建築。重要文化財に指定されており、立体的な格子の美しさは海外からも評価が高い。漆塗が施された柱や梁など繊細で優美な意匠にも注目を。

吉島家住宅の画像 1枚目
吉島家住宅の画像 2枚目

吉島家住宅

住所
岐阜県高山市大新町1丁目51
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
入館料=大人500円、小・中学生300円/ (団体30名以上は50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、12~翌2月は~16:30(閉館)

高山寺

「鳥獣人物戯画」が有名

栂尾山に位置する真言宗の単立寺院。奈良時代に光仁天皇の勅命で創建された古刹。お茶の発祥地として知られる。多くの寺宝を有し、とくに「鳥獣人物戯画」が有名だ。世界遺産に登録されている。鎌倉時代、後鳥羽上皇の勅願により明恵上人が高山寺として中興した。

高山寺の画像 1枚目
高山寺の画像 2枚目

高山寺

住所
京都府京都市右京区梅ヶ畑栂尾町8
交通
JR京都駅からJRバス周山行きで1時間、栂ノ尾下車、徒歩5分
料金
石水院拝観料=中学生以上1000円、小学生500円/入山料(紅葉時期のみ)=500円/ (障がい者手帳持参で400円引、修学旅行生は600円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門)

相国寺

特別拝観で「鳴き龍」が見られる

足利義満が創建した臨済宗相国寺派の大本山。豊臣秀頼寄進の法堂(はっとう)は最古の建物で重要文化財。同寺や末寺が所有する貴重な宝物は、相国寺承天閣美術館で見られる。

相国寺の画像 1枚目
相国寺の画像 2枚目

相国寺

住所
京都府京都市上京区今出川通烏丸東入ル相国寺門前町
交通
地下鉄今出川駅から徒歩5分
料金
境内=無料/特別拝観時法堂・方丈・開山堂(秋期)・浴室(春期)参拝料=一般800円、中・高校生700円、小学生400円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名特別拝観料無料、65歳以上700円)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、特別拝観時10:00~16:00(閉門16:30)

武家屋敷

水のせせらぎを聞きながら歴史散策

城下町の面影が色濃く残る武家屋敷。山本邸、篠塚邸、鳥田邸は一般公開されていて、自由に見学することができる。往時の武士の暮らしぶりがうかがえる。

武家屋敷の画像 1枚目
武家屋敷の画像 2枚目

武家屋敷

住所
長崎県島原市下の丁
交通
島原鉄道島原駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(休憩所は~17:30)

西芳寺

見事な苔の庭園が有名

臨済宗の寺院。池泉回遊式庭園は京都屈指の名庭で、一面が苔で覆われたその様子から苔寺の名で親しまれている。拝観は申込制。世界遺産に登録されている。

西芳寺の画像 1枚目
西芳寺の画像 2枚目

西芳寺

住所
京都府京都市西京区松尾神ヶ谷町56
交通
阪急嵐山線上桂駅から徒歩20分
料金
冥加料=4000円/ (中学生以上のみ参拝可、小学生以下(乳幼児含む)は年数回のお子さま参拝でのみ同伴可(予約制))
営業期間
通年
営業時間
予約制

智恩寺(文殊堂)

知恵を授かる文殊さん

古くから文殊菩薩の霊場で、日本三文殊のひとつ。平安初期に平城天皇が行幸したとの故事が残る。文殊堂の建立時期は不明。室町時代の建造物である多宝塔は国の重要文化財に指定され、山門には釈迦如来や十六羅漢が安置されている。

智恩寺(文殊堂)の画像 1枚目
智恩寺(文殊堂)の画像 2枚目

智恩寺(文殊堂)

住所
京都府宮津市文珠466
交通
京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅から徒歩5分
料金
拝観料=無料/かわいい扇子のおみくじ=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

武家屋敷

松江藩の上~中級武士の暮らしぶりを今に伝える

江戸時代の上級・中級藩士が暮らした屋敷を公開。通りから見える門や玄関は立派だが、庭や家族の居住スペースは簡素な造り。長押や釘隠しなどの建築的特徴から、表側と裏側(住居スペース)で、公私を厳しく分けた当時の武士の暮らしぶりがうかがえる。

武家屋敷の画像 1枚目
武家屋敷の画像 2枚目

武家屋敷

住所
島根県松江市北堀町305
交通
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで16分、小泉八雲記念館前下車すぐ
料金
入館料=大人310円、小・中学生150円/ (障がい者手帳、療育手帳などを持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉館18:30)、10~翌3月は~16:30(閉館17:00)

金色堂

国宝第一号の中尊寺の至宝

天治元(1124)年、京都から仏師や塗師など往時一流の職人が集められ建てられたお堂。数多くの歴史的遺構が残る中尊寺のなかでも、別格の偉容を誇る。建物の内外が金箔に覆われた「皆金色(かいこんじき)」と称される類を見ない意匠は、平泉の黄金文化そのものを表しているかのよう。随所に漆や螺鈿細工などの装飾が贅沢に施され、その細やかさと美しさは目を見張るばかり。堂内には33体の仏像が安置されている。

金色堂

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202中尊寺
交通
JR東北本線平泉駅から岩手県交通イオン前沢行きバスで5分、中尊寺前下車、徒歩10分
料金
大人800円、高校生500円、中学生300円、小学生200円 (讃衡蔵との共通拝観券、障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)、11月4日~翌2月は~16:30(閉館)、12月31日は~15:00(閉館)

諏訪大社下社秋宮

風格ある大きなしめ縄と杉の古木

諏訪大社は上社前宮と本宮、下社春宮と秋宮の四社があり、諏訪湖周辺に四社で鎮座する諏訪大社。かつての中山道の宿場町に鎮座する秋宮は、重要文化財の幣拝殿や青銅製の狛犬など見どころが多い。

諏訪大社下社秋宮の画像 1枚目
諏訪大社下社秋宮の画像 2枚目

諏訪大社下社秋宮

住所
長野県諏訪郡下諏訪町5828
交通
JR中央本線下諏訪駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、授与所は8:30~17:00(閉門)、宝物館は10:00~16:00(閉館)