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神社(稲荷・権現)

「日本×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。叶えたい願いがあるなら清めの社に参拝しよう「車折神社」、商・工・漁の信仰を集める福徳の神「三嶋大社」、村上海賊も戦勝祈願をした歴史ある神社「大山祇神社」など情報満載。

  • スポット:191 件
  • 記事:452 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

21~40 件を表示 / 全 191 件

車折神社

叶えたい願いがあるなら清めの社に参拝しよう

願いを叶えてくれるパワーストーン、祈念神石が話題のスポット。境内には芸能の女神・天宇受売命(あまのうずめのみこと)を祀った芸能神社もあり、有名な芸能人が多数参拝していることでも有名。

車折神社の画像 1枚目
車折神社の画像 2枚目

車折神社

住所
京都府京都市右京区嵯峨朝日町23
交通
嵐電嵐山本線車折神社駅からすぐ
料金
境内=無料/祈念神石=700円/芸術才智守護御守=800円/才色兼備お守り(清少納言社)=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、授与所は9:30~17:00

三嶋大社

商・工・漁の信仰を集める福徳の神

県内隋一の参拝者数を誇り、一年を通して賑わう場所。古くから伊豆国一の宮として栄え、源頼朝が源氏再興を祈願したことでも知られる。商売繁盛や、源氏再興が叶ったことからも勝負ごとにもご利益があるとされる。

三嶋大社の画像 1枚目
三嶋大社の画像 2枚目

三嶋大社

住所
静岡県三島市大宮町2丁目1-5
交通
JR東海道新幹線三島駅から徒歩15分
料金
入場料=無料/宝物館=大人500円、高・大学生400円、小・中学生300円/福太郎餅(お茶付)=250円/福太郎餅=1200円(1箱)/ (団体15名以上で宝物館拝観料1人200円引)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は8:30~16:00、宝物館は9:00~16:00(閉館)

大山祇神社

村上海賊も戦勝祈願をした歴史ある神社

天照大神の兄神、大山積神を祀る。古くから山と海の神、武人の神として広く信仰を集め、村上海賊も氏神として崇めた。敷地内の宝物館には、戦勝の礼などに奉納された数万点の武具や甲冑などを収蔵・展示し、武具は国宝や重要文化財の8割と言われている。

大山祇神社の画像 1枚目
大山祇神社の画像 2枚目

大山祇神社

住所
愛媛県今治市大三島町宮浦3327
交通
JR予讃線今治駅から瀬戸内海交通急行大三島行きバスで1時間、大山祇神社前下車すぐ
料金
宝物館入館料=大人1000円、高・大学生800円、小・中学生400円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、宝物館は8:30~16:30(閉館17:00)

金澤神社

受験の神様として人気のある、菅原道真を主祭神とする神社

寛政6(1794)年に創建された神社。明治7(1874)年までは、例祭のときだけ城下の婦女子に限り参拝が許されたという。相殿に祀る白蛇龍神は金運災難除けの神として有名。

金澤神社の画像 1枚目
金澤神社の画像 2枚目

金澤神社

住所
石川県金沢市兼六町1-3
交通
JR金沢駅から北陸鉄道兼六園シャトルバスで12分、成巽閣・県立美術館下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

伊豆山神社

龍神のパワーが宿る古社

伊豆の地名発祥の地でもある神社。源頼朝が、源氏再興を祈願し、北条政子と逢瀬を繰り返した古社でもある。災いや不幸を跳ね返して持ち主を守ってくれる強運のお守りが人気。

伊豆山神社の画像 1枚目
伊豆山神社の画像 2枚目

伊豆山神社

住所
静岡県熱海市伊豆山708-1
交通
JR東海道新幹線熱海駅から東海バス伊豆山循環または七尾方面行きで10分、伊豆山神社前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(神札授与所と資料館は9:00~16:00<閉館>)

金劔宮

金劔宮境内で七社巡りが出来るパワースポット

紀元前95年創建という歴史のある神社。主祭神は天津彦彦穂瓊瓊杵尊(あまつひこひこににぎのみこと)。秋の「ほうらい祭」は巨大な武者人形をのせた造物をかつぎ、豊作を祝う勇壮な祭り。また、金運が上昇するパワースポットとしても有名。

金劔宮の画像 1枚目
金劔宮の画像 2枚目

金劔宮

住所
石川県白山市鶴来日詰町巳118
交通
北陸鉄道石川線鶴来駅から徒歩10分
料金
お祓い=5000円~(要予約)/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は8:30~17:00<閉社>)

今宮神社

疫病鎮めの社で良縁開運と健康を祈願

平安時代、都の疫病を鎮めるため、神殿を造り御霊会が営まれたことに始まる古社。「玉の輿」という言葉の由来になった、徳川綱吉の生母「桂昌院(お玉)」の氏神を祀る社。

今宮神社の画像 1枚目
今宮神社の画像 2枚目

今宮神社

住所
京都府京都市北区紫野今宮町21
交通
阪急京都線京都河原町駅から市バス46系統上賀茂神社前行きで45分、今宮神社前下車すぐ
料金
玉の輿お守=800円/開運出世だるま御守=1000円/和歌姫みくじ=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00)

彌彦神社

越後ナンバー1のパワースポットを参拝

天照大神の曾孫にあたる天香山命を祀る越後一宮。万葉集の昔から厚く信仰され、県下一の参拝客を誇る。明治の大火で焼失し、大正5(1916)年に荘厳な社殿が再建されて平成27(2015)年で100年を迎えた。

彌彦神社の画像 1枚目
彌彦神社の画像 2枚目

彌彦神社

住所
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
交通
JR弥彦線弥彦駅から徒歩10分
料金
宝物殿拝観料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物殿は9:00~16:00)

豊国神社

唐門は伏見城の遺構と伝えられる国宝

豊国大明神(豊臣秀吉)を祀る。もとは阿弥陀ヶ峯にあったが、豊臣氏滅亡後に廃祀され、明治13(1880)年に現在地に再建。宝物館には秀吉ゆかりの品々を収蔵する。

豊国神社の画像 1枚目
豊国神社の画像 2枚目

豊国神社

住所
京都府京都市東山区大和大路通正面茶屋町530
交通
京阪本線七条駅から徒歩7分
料金
拝観料(宝物館)=高校生以上500円、小・中学生300円/ (30名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で本人のみ2割引)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物館は9:00~16:30<閉館17:00>)

松尾大社

延命長寿の水の名所

701(大宝元)年に秦氏が創建し、長い歴史を刻む神社。「亀の井」の水は、醸造時に加えると酒が腐らないという延命長寿の名水として知られ、酒造業者の信仰が篤い。

松尾大社の画像 1枚目
松尾大社の画像 2枚目

松尾大社

住所
京都府京都市西京区嵐山宮町3
交通
阪急嵐山線松尾大社駅からすぐ
料金
境内=無料/見学料(松風苑・神像館共通)=500円/恋みくじ=300円/ (30名以上の団体は大人350円、中・高・大学生300円、小学生200円、乳幼児無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00、日曜、祝日は~16:30

護王神社

スポーツ選手の守り神、足腰守護の狛イノシシ

桓武天皇に平安遷都を提言した和気清麻呂と、その姉である広虫が祭神。亥年や足腰守護のご利益で信仰が厚い。願いごとを書いた紙を串にはさみ、猪像の前に立てて願かけをする。

護王神社の画像 1枚目
護王神社の画像 2枚目

護王神社

住所
京都府京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩7分
料金
足のお守り=700円/腰のお守り=700円/足腰お守り=1200円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:00(閉門)、授与所受付は9:30~16:30

石清水八幡宮

日本三大八幡の一つに数えられる

創建は貞観元(859)年、男山に鎮座する日本三大八幡の一つ。大分の宇佐八幡を勧請したのに始まる。現社殿は徳川家光の造営で国宝。厄除け、必勝の神社として親しまれている。

石清水八幡宮の画像 1枚目
石清水八幡宮の画像 2枚目

石清水八幡宮

住所
京都府八幡市八幡高坊30
交通
京阪本線石清水八幡宮駅から京阪石清水八幡宮参道ケーブルで3分、ケーブル八幡宮山上駅下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(時期により異なる、授与所は9:00~16:00)

静岡浅間神社

社殿26棟が国の重要文化財

神部神社、浅間神社、大歳御祖神社などの総称が静岡浅間神社。文化元(1804)年から約60年かけて建築された社殿26棟は、国の重要文化財に指定されている。なかでも大拝殿は、「浅間造り」と呼ばれる大建築。毎年4月初旬に、祭礼「廿日会祭」が盛大に開催される。

静岡浅間神社の画像 1枚目
静岡浅間神社の画像 2枚目

静岡浅間神社

住所
静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン安倍線または大谷線バスで8分、赤鳥居浅間神社入口下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00(閉門)、社務所・授与所は9:00~17:00

日枝神社

源氏盛衰の大きな舞台となった

源頼朝に謀反の疑いをかけられ、修禅寺に幽閉された異母弟・範頼が自害した場所。境内には幽閉地跡の表示と庚申塔がひっそりと立っている。

日枝神社の画像 1枚目
日枝神社の画像 2枚目

日枝神社

住所
静岡県伊豆市修善寺
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

筑波山神社

イザナギとイザナミの2神を祀る古刹

筑波山全体をご神体とし、夫婦和合・縁結び・家内安全などのパワースポットとしても人気。山の中腹にあるので、参拝して登山の安全を祈願しよう。

筑波山神社の画像 1枚目
筑波山神社の画像 2枚目

筑波山神社

住所
茨城県つくば市筑波1
交通
つくばエクスプレスつくば駅から関東鉄道筑波山シャトルバスつつじヶ丘行きで38分、筑波山神社入口下車、徒歩10分
料金
御朱印=500円/錦守=1000円/男体守・女体守=800円/つくばね守=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

長岡天満宮

朱塗りの本殿と八条ヶ池が美しい

菅原道真公が大宰府に左遷される折り、名残を惜しんだことから造営されたのが長岡天満宮。天神さんとして親しまれている。キリシマツツジの名所として有名だ。

長岡天満宮の画像 1枚目
長岡天満宮の画像 2枚目

長岡天満宮

住所
京都府長岡京市天神2丁目15-13
交通
阪急京都線長岡天神駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所9:00~18:00、10~翌3月は~17:00

盛岡八幡宮

県内随一の風格を持つ古社

康平5(1062)年、前九年の役で源頼義・義家父子が必勝武運を祈願して創祀したと伝えられる。後に南部藩主が領内守護の総氏神として大社殿を造営。勇壮な南部流鏑馬の奉納で知られる。

盛岡八幡宮の画像 1枚目
盛岡八幡宮の画像 2枚目

盛岡八幡宮

住所
岩手県盛岡市八幡町13-1
交通
JR盛岡駅から岩手県交通茶畑行きバスで15分、松尾前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

元伊勢籠神社

丹後一の宮は伊勢神宮のふるさと

天照大神と豊受大神を伊勢に遷す前に、ここに祀っていたことから元伊勢と呼ばれるようになった。延喜式内では、山陰道八ヶ国中唯一の官幣大社であり、名神にも列していた。

元伊勢籠神社の画像 1枚目
元伊勢籠神社の画像 2枚目

元伊勢籠神社

住所
京都府宮津市大垣430
交通
京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅から丹海バス伊根方面行きで30分、元伊勢籠神社下車すぐ
料金
縁結び守(絵馬型)=500円/水琴鈴勾玉守=800円/祈祷初穂料=5000円・7000円・10000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(授与所、時期により異なる)

荒立神社

新婚の神様が暮らした愛の巣

天孫降臨の際、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の道案内をした猿田彦大神(さるたひこおおかみ)と、天照大神(あまてらすおおみかみ)を岩戸から出すために踊った天鈿女命(あめのうずめのみこと)の夫婦を祀る。夫婦和合、縁結びのほか、芸事にご利益があるといわれ、参拝する芸能人も多い。

荒立神社の画像 1枚目
荒立神社の画像 2枚目

荒立神社

住所
宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井宮尾野667
交通
JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間20分、一本木下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は8:30~17:00(閉所)

春日神社

春日山城を守り、広く信仰された鎮守神

奈良県春日大社の分霊を祀り、天徳2(958)年に春日山の山頂に建立。春日山城築城の際、鬼門の神様として現在地に遷座。

春日神社の画像 1枚目
春日神社の画像 2枚目

春日神社

住所
新潟県上越市春日18
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン春日山駅から頸城バス直江津駅行きで6分、林泉寺入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は6:00~18:00(時期により異なる)