神社(稲荷・権現)
「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。海の安全を守る神社。縁結びのご利益がある「石室神社」、領民を飢えから救った井戸平左衛門正明を祀っている神社「井戸神社」、源頼義・義家父子が奥州鎮圧の際に戦勝祈願のため興した「百草八幡宮」など情報満載。
- スポット:773 件
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石室神社
海の安全を守る神社。縁結びのご利益がある
石廊崎の先端、断崖のくぼみに危うげに立つほこら。海の安全を守る神社らしく千石船の帆柱が床を支えている。縁結びのご利益がある。
石室神社
- 住所
- 静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス石廊崎港口行きで42分、石廊崎港口下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(御札販売は9:00~16:00)
井戸神社
領民を飢えから救った井戸平左衛門正明を祀っている神社
60歳の老齢で大森代官となり、享保17(1732)年の大飢饉の際に、減税や年貢米放出、サツマイモの栽培普及などに努め、領民を飢えから救った井戸平左衛門正明を祀る神社。
井戸神社
- 住所
- 島根県大田市大森町イ1372
- 交通
- JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで26分、大森代官所跡下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
百草八幡宮
源頼義・義家父子が奥州鎮圧の際に戦勝祈願のため興した
百草園に隣接する。源頼義・義家父子が奥州鎮圧の際に戦勝祈願のため興したと伝わる。境内は樹齢400年以上ものシイノキに囲まれており、落ち着いた雰囲気。
軽部神社
「乳神様」として乳房の病気を平癒祈願する風習も
別名王子宮と呼ばれ、天照大神、伊弉諾命をはじめとする五神を祭っている神社。乳神様ともいわれ、お乳の出がよくなることを願う女性らが、遠方から訪れる。
十二所神社
山境に建つ簡素な神社
朝夷奈切通に近い山間にひっそりと立つ簡素な神社。かつては熊野十二所権現社とよばれ光触寺の境内にあったが、後に人々の協力で、この土地に移ったといわれる。境内には社殿と神楽殿がある。
徳重神社
関ヶ原の戦いで敗れたが勇敢な戦いをみせた島津義弘を祀っている
かつて妙円寺があったところに廃仏毀釈後建てられた神社。関ヶ原の戦いで敗れながらも勇敢な戦いをみせた島津家十七代義弘を祀っている。敗れた島津義弘が徳川本陣を突破して薩摩に生還したことにちなみ、10月第4日曜には「妙円寺詣り」を開催。鎧武者の行列を見ることができる。
須佐神社
713年創建の歴史ある神社で漁師による荒々しい千田祭が有名
大和吉野郡から和銅6(713)年遷座したと伝わる古社で、徳川吉宗の寄進と伝わる社宝の太刀は重文。毎年10月14日に行われる千田祭は、漁師が鯛をめぐってもみあう勇敢な行事だ。
宇倍神社
全国から参拝者が訪れる商売繁盛の神様
因幡国の一宮として有名な古社。祭神は武内宿禰命。大和朝廷で天皇に仕えたと伝えられる人物で、360余歳まで生きたという。例大祭で奉納される麒麟獅子舞は県の無形民俗文化財。
宇倍神社
- 住所
- 鳥取県鳥取市国府町宮下651
- 交通
- JR鳥取駅から日ノ丸バス雨滝行きで20分、宮下下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~18:00<閉所>)
金屋子神社
鉄の神をまつる「金屋子神社」の総本社
中国地方を中心に関東、東北の一部まで広がっている金屋子神の総本社。境内には神木である桂の巨木がそびえ、荘厳な総ケヤキ造りの本殿と拝殿の存在感に圧倒される。
金屋子神社
- 住所
- 島根県安来市広瀬町西比田
- 交通
- JR山陰本線安来駅からイエローバス広瀬行きで30分、広瀬バスターミナルでイエローバス西比田行きに乗り換えて50分、金谷子神社前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
男嶽神社
深く険しい男岳山頂にたくさんの石猿が並ぶ。展望台の眺めもいい
標高約150mの深く険しい男岳山頂にあり、200体以上の石猿が並ぶ。これは、この地区で習慣がある子孫繁栄、商売繁盛などを願って奉納された石猿。展望台からの眺めもいい。
男嶽神社
- 住所
- 長崎県壱岐市芦辺町箱崎本村触1678-1
- 交通
- 芦辺港から壱岐交通勝本方面行きバスで11分、八幡神社下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
平岡八幡宮の花の天井
花の絵が描かれた本殿の「花の天井」
44枚の極彩色の花の絵が見事な筆致で描かれた本殿の「花の天井」。春と秋のみ特別公開される。3月は椿、秋は紅葉の名所として知られる。
平岡八幡宮の花の天井
- 住所
- 京都府京都市右京区梅ヶ畑宮の口町23平岡八幡宮本殿内陣
- 交通
- JR京都駅からJRバス周山行きで40分、平岡八幡前下車すぐ
- 料金
- 拝観料(大福茶付き)=800円/ (20名以上の団体は600円、要予約)
- 営業期間
- 3月上旬~5月中旬、9月中旬~12月上旬
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉門16:00)




