旧家
日本のおすすめの旧家スポット
日本のおすすめの旧家スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。付近に伝わっていた雅楽を伝承する活動の拠点。風情ある和風庭園「島田邸」、かつての銀山付同心の住まい。質素な中にも武家らしい造りが「柳原家」、江戸時代の武家屋敷や商家、農家などの建物から昔の暮らしを体験「吉田ふれあい国安の郷」など情報満載。
- スポット:357 件
- 記事:118 件
おすすめエリア
おすすめの旧家スポット
281~300 件を表示 / 全 357 件
島田邸
付近に伝わっていた雅楽を伝承する活動の拠点。風情ある和風庭園
約130年以前に島田邸付近に伝わったとされる雅楽を伝承する活動の拠点。明治11(1878)年には明治天皇が北陸巡幸の際、雅楽を演奏した由緒を持つ。風情ある和風庭園も見学できる。
柳原家
かつての銀山付同心の住まい。質素な中にも武家らしい造りが
代官所の銀山付同心の遺宅。質素な中にも武家住宅の体裁が間取りや玄関に示されている。一見平屋だが、背面は2階建てとなっている。建物内は未公開。県指定文化財。
吉田ふれあい国安の郷
江戸時代の武家屋敷や商家、農家などの建物から昔の暮らしを体験
約6000平方メートルの広大な敷地に、江戸時代の風格ある武家屋敷復原や安政6(1859)年に建てられた商家の家並み、かやぶき屋根の農家などが建つ。藩の御用商人、法花津屋の建物移築復原が並ぶ空間は、さながら時を越える体験ができる。
吉田ふれあい国安の郷
- 住所
- 愛媛県宇和島市吉田町鶴間1503
- 交通
- JR予讃線伊予吉田駅からタクシーで10分
- 料金
- 大人(高校生以上)200円、小人(中学生以下)無料 (65歳以上160円、団体20名以上は大人160円、障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
史跡 岩倉具視幽棲旧宅
岩倉具視が隠れ住んだところ。関係資料が敷地内の対岳文庫にある
攘夷運動が高まり、尊王攘夷派に追われる身となって、文久2(1862)年から5年間岩倉具視が隠れ住んだのがここだ。具視の関係資料を展示する対岳文庫が敷地内にある。
史跡 岩倉具視幽棲旧宅
- 住所
- 京都府京都市左京区岩倉上蔵町100
- 交通
- 叡山電鉄鞍馬線岩倉駅から徒歩20分
- 料金
- 大人300円、学生(中・高校生、高等専門学校生)200円、小学生100円 (障がい者等無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
村田清風旧宅及び墓(文部省指定史跡)
記念館に隣接する旧宅は外部からの見学が可能
毛利藩の藩政改革の指導者で、明治維新に多大な影響を与えた村田清風の家。晩年青少年教育を行ったという旧宅は外観のみ見学可能。隣接して村田清風記念館がある。
村田清風旧宅及び墓(文部省指定史跡)
- 住所
- 山口県長門市三隅下2510-1
- 交通
- JR山陰本線長門市駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
青木繁旧居
明治の趣が感じられる建物
日本近代美術史のなかでもっとも著名な洋画家の一人、青木繁が17歳まで過ごした旧居を復元して公開。写真パネルや解説パネル、作品の複製などを通して、28年の生涯に迫る。
武家屋敷 寺島蔵人邸
金沢市指定文化財で金沢の武家文化にふれる
12代加賀藩主に仕えた加賀藩中級武士・寺島蔵人の屋敷。昭和49(1974)年3月に金沢市指定文化財史跡となった。樹齢300年以上と伝わるドウダンツツジが四季を彩る庭園は見ごたえ十分。画人としても知られる蔵人の作品や伝来の書画工芸も鑑賞できる。邸内の茶室では、寺島家の家紋の形に作った干菓子で抹茶を味わえる。茶室から蔵人が眺めた景色を楽しみたい。
武家屋敷 寺島蔵人邸
- 住所
- 石川県金沢市大手町10-3
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道バス、城下まち金沢周遊バス、JRバスのいずれも兼六園方面行きで7~10分、「橋場町」または「橋場町・ひがし茶屋街」下車、徒歩3分
- 料金
- 入場料=大人310円、高校生以下無料/抹茶=350円/ (65歳以上210円、20名以上の団体は大人260円、障がい者手帳持参で本人と同伴者210円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
税所邸
出水麓最古の武家屋敷
代々、出水郷の要職を務めた家で、出水麓では最古の建物。一般公開されていて、雨天時の弓の練習場所や隠れ部屋、抜け道など、当時の武家の暮らしをしのばせるものを見ることができる。
税所邸
- 住所
- 鹿児島県出水市麓町5-11
- 交通
- JR九州新幹線出水駅からタクシーで5分
- 料金
- 入館料(出水麓歴史館、竹添邸共通)=大人500円、小・中学生300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
金森家
漆喰塗籠の外壁を持つ堂々たる規模の商家
郷宿泉屋遺宅。表屋造りで外壁は漆喰塗籠。商家としては熊谷家に次ぐ規模の建物。江戸時代中期の姿を残しており、町並みの中では最古の建物として貴重。建物内は未公開。県指定文化財。
金森家
- 住所
- 島根県大田市大森町
- 交通
- JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで28分、大森下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
坂本繁二郎生家
近代洋画の巨匠といわれる坂本繁二郎の遺品や資料を展示
近代洋画の巨匠といわれる坂本繁二郎は、旧久留米藩士の子として誕生。生家は久留米市に残る唯一の武家屋敷で、館内には繁二郎の遺品や坂本家に伝わる資料などを展示している。
坂本繁二郎生家
- 住所
- 福岡県久留米市京町224-1
- 交通
- JR九州新幹線久留米駅から徒歩5分
- 料金
- 入場料=大人200円、小・中学生100円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料、20名以上の団体は大人150円、小・中学生50円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
河原邸
江戸末期の庄屋の暮らしを見て学ぼう
江戸末期、庄屋として繁栄した河原邸の旧宅。母屋、長屋門、離れ座敷、複数の蔵など、江戸後期の建築・生活の様式を残した邸内は、民俗資料とともに見学できる。
河原邸
- 住所
- 岡山県岡山市北区御津紙工2248
- 交通
- JR津山線金川駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)、そば河原邸は11:00~14:00(売り切れ次第閉店)
夏目漱石内坪井旧居
漱石が愛した5番目の家
明治29(1896)年に第五高等学校(現熊本大学)の英語教師として赴任した夏目漱石の旧居。熊本では5番目の家。漱石の長女筆子が生まれた家でもある。
夏目漱石内坪井旧居
- 住所
- 熊本県熊本市中央区内坪井町4-22
- 交通
- JR熊本駅から桜町バスターミナル方面行きで10分、桜町バスターミナルで熊本都市バス上熊本営業所行き、柿原公民館前行きに乗り換えて6分、壺井橋下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30
喜多記念館(重要文化財喜多家住宅)
元禄時代より代々種油屋を営んだ商家の典型的な加賀の町家建築
元禄時代より代々、種油屋や造り酒屋を営んだ商家。べんがら格子、雪除けの土縁など、典型的な加賀の町家建築。囲炉裏の灰模様も独特で、国の重要文化財に指定されている。
喜多記念館(重要文化財喜多家住宅)
- 住所
- 石川県野々市市本町3丁目8-11
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道野々市車庫行きバスで25分、野々市本町三丁目下車、徒歩3分
- 料金
- 大人400円、小学生200円 (20名以上は大人300円、小学生150円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(最終入館)
谷川士清旧宅
日本初の五十音順国語辞典を編纂した国学者の生家
わが国で初めて五十音順の国語辞典『和訓栞』を編纂した、江戸中期の国学者である谷川士清の生家。士清が暮らしていた建物が復元され、著書や年表、家系図などを展示している。
旧取手宿本陣染野家住宅
江戸時代の水戸街道の宿場町取手宿にあった本陣
寛政7(1795)年に建てられた染野家は、江戸時代、水戸街道を通る大名や旅人が休泊できる、宿としての役目を勤めていた。水戸藩主など多くの大名が本陣として利用した。
旧取手宿本陣染野家住宅
- 住所
- 茨城県取手市取手2丁目16-41
- 交通
- JR常磐線取手駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉館16:00)


