旧家
日本のおすすめの旧家スポット
日本のおすすめの旧家スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。周囲の景観と調和する文化遺産「旧永井家庄屋屋敷」、吉村虎太郎の生涯と実績を紹介「吉村虎太郎邸」、約230年前に建てられた『野菊の墓』の作者・伊藤左千夫の生家「伊藤左千夫生家」など情報満載。
- スポット:357 件
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おすすめの旧家スポット
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旧永井家庄屋屋敷
周囲の景観と調和する文化遺産
寛政3(1791)年に建てられた旧庄屋屋敷で町の文化財。南に切妻本瓦葺きの表門を開き、築地塀に囲まれた約550坪の敷地内に母屋、ネドコ、蔵、鶴亀蓬莱庭園などがある。
吉村虎太郎邸
吉村虎太郎の生涯と実績を紹介
吉村虎太郎は、明治維新の先駆けである天誅組を組織し、倒幕に力を注いだ土佐の四傑の1人。2015年に生家が復元され、邸内では、土佐脱藩から天誅組での活躍などを知ることができる。
吉村虎太郎邸
- 住所
- 高知県高岡郡津野町芳生野甲1456-1
- 交通
- JR土讃線須崎駅から高知高陵交通梼原行きバスで50分、新田下車、津野町営バス天狗荘行きに乗り換えて45分、天狗荘下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00
伊藤左千夫生家
約230年前に建てられた『野菊の墓』の作者・伊藤左千夫の生家
名作『野菊の墓』の作者として知られる作家・歌人、伊藤左千夫の生家は、約230年前に建てられた、かやぶき屋根の家。「山武市歴史民俗資料館」に隣接している。
伊藤左千夫生家
- 住所
- 千葉県山武市殿台343-2
- 交通
- JR総武本線成東駅から徒歩15分
- 料金
- 歴史民俗資料館(生家の見学料込)=大人140円、小人90円/ (20名以上の団体は大人110円、小人60円、65歳以上無料、障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
蘆花浅水荘(記恩寺)
近代日本画家、山元春挙の別荘庭園
膳所の湖岸近くに立つ。明治から昭和初期にかけて活躍した日本画家、山元春挙の別邸。数寄屋造りの本屋や離れ、持仏堂や表門などがある。拝観は事前予約が必要。
蘆花浅水荘(記恩寺)
- 住所
- 滋賀県大津市中庄1丁目19-23
- 交通
- 京阪石山坂本線瓦ヶ浜駅から徒歩5分
- 料金
- 500円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館、要予約)
旧尾藤家住宅
ちりめん街道を代表する名家
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定される加悦の「ちりめん街道」を代表する旧商家。和と洋を融合させた重厚な建物で、往時の繁栄ぶりと丹後ちりめんの隆盛が見てとれる。
旧尾藤家住宅
- 住所
- 京都府与謝郡与謝野町加悦1085
- 交通
- 京都丹後鉄道宮豊線与謝野駅から丹海バス与謝方面行きで24分、ちりめん街道下車、徒歩4分
- 料金
- 入館料=大人200円、小・中学生100円/ (8名以上の団体は大人150円、小・中学生50円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
音村家住宅
増改築の跡から町家の発展過程を知ることができる
江戸時代の商家。かつては「細九」の屋号の金物問屋で、初期の町家の面影を残す。二間続きの「つのざしき」など、随時増築されていた。国の重要文化財。要事前予約。
音村家住宅
- 住所
- 奈良県橿原市今井町1丁目10-13
- 交通
- 近鉄橿原線八木西口駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(要予約)
旧道面家住宅
当時の庶民の暮らしぶりがうかがえる
18世紀に建てられた農家で、国の重要文化財。桁や梁は原木を用い、屋根は茅葺きで軒下を低くし冬の寒さを防ぐなど、当時の暮らしぶりがうかがえる。
旧道面家住宅
- 住所
- 島根県鹿足郡吉賀町注連川764
- 交通
- 錦川鉄道錦川清流線錦町駅からタクシーで40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ、内部見学は要事前連絡)
重要文化財本芳我家住宅
内子最大の製蝋商、本芳我家の邸宅
内子最大の製蝋商、本芳我家の邸宅。明治22(1889)年築の主屋や土蔵に施した漆喰彫刻は見事。外観と庭園のみ見学できる。建物は国の重要文化財。
重要文化財本芳我家住宅
- 住所
- 愛媛県喜多郡内子町内子2888
- 交通
- JR内子線内子駅から徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、庭園は9:00~16:30(閉園、一部公開のみ)
旧柳生藩家老屋敷
柳生藩の家老・小山田主鈴の旧邸
柳生藩の財政再建に力を尽くした小山田氏の屋敷。母屋はほぼ嘉永元(1848)年に創建された当初の姿をとどめている。屋敷内には当時の武具や生活用具などが展示されている。
旧柳生藩家老屋敷
- 住所
- 奈良県奈良市柳生町155-1
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通柳生行きバスで50分、終点下車、徒歩7分
- 料金
- 入館料=350円/ (高齢者は奈良市老春手帳持参で無料、障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
野村家住宅
藩政時代を伝える町並み
土居廓中の中で唯一、一般公開されている武家屋敷。切り妻造り桟瓦葺き木造造り平屋建ての主屋を中心に、門・便所風呂棟・納屋・薪置き場・井戸・塀など江戸末期の武家屋敷の形式を残している。
小林一茶旧宅
小林一茶が半年近く過ごした茅葺平屋建ての土蔵。国の指定史跡
小林一茶が65歳で亡くなるまで半年近くを過ごしたという茅葺平屋建ての土蔵で、昭和32(1957)年に国の史跡に指定された。当時のままに復元されており、入館は無料。
国指定重要文化財 菅野家住宅
高岡の政財界をリードしてきた名家
山町筋を代表する伝統的建造物。黒漆喰仕上げの重厚な外観や、軒を支える鋳物の柱などに施された華やかな装飾などが特徴的。その質の高さから国の重要文化財に指定されている。
国指定重要文化財 菅野家住宅
- 住所
- 富山県高岡市木舟町36
- 交通
- 万葉線片原町駅から徒歩5分
- 料金
- 大人300円、中学生以下無料 (団体20名以上は150円、障がい者は無料)
- 営業期間
- 3月1日~12月27日
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉場)
杉山集落
白と黒の漆喰が美しい農家蔵などが残る
江戸時代、木炭の産地として知られた集落で、実用性を重視した大きな漆喰塗りの農家蔵や粗壁の土蔵が今も残る。敷地内や畑等への無断立ち入りはできないので注意しよう。
相ノ木邸
かやぶきの大屋根が風格を漂わせる、16世紀後半の庄屋の屋敷
朝倉氏の一族で、一時信州に移り武田氏の武将として活躍したといわれている、相ノ木七良右ェ門の旧家。茅葺き入母屋造りで、国の重要文化財となっている。
相ノ木邸
- 住所
- 福井県丹生郡越前町小曽原26-44
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道かれい崎行きバスで30分、陶芸村口下車、徒歩20分
- 料金
- 大人200円、小人100円 (20名以上は団体割引、大人180円、小人90円)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館、予約制)
文化交流ヴィラ「高橋邸」
和室や縁側でコーヒー、抹茶が味わえる。別棟には宿泊室もある
日本のビール業界の発展に貢献した元通産大臣、高橋龍太郎の生家。母屋は見学可能で、和室や縁側でコーヒーや抹茶が味わえる。別棟に、手頃な料金で泊まれる宿泊室がある。
文化交流ヴィラ「高橋邸」
- 住所
- 愛媛県喜多郡内子町内子2403
- 交通
- JR内子線内子駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=無料/抹茶(和菓子付き)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
日光松屋敷
1万坪の大庭園の雰囲気を満喫しよう
金谷ホテル二代目社長が体の弱かった次女の療養のために建てた松屋敷。一般公開される1万坪の大庭園は一見の価値あり。第4土・日曜以外の公開日や休業日についてはHPで要確認。
日光松屋敷
- 住所
- 栃木県日光市萩垣面2396-1
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで5分、神橋下車、徒歩15分
- 料金
- 大人500円、小学生以下250円 (20名以上の団体は大人400円、小学生以下200円)
- 営業期間
- 4~11月の第4土・日曜(要問合せ)
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉園16:00)
今和泉島津家別邸跡
江戸時代の風情漂う町割が残る
篤姫の実家、今和泉島津家の別邸が置かれた地は、現在の今和泉小学校がある周辺で、江戸時代の風情を残す町割を散策するのも趣がある。小学校内には屋敷で使われていた手水鉢や井戸跡が保存されている。篤姫観光ガイド(要予約、有料)も行っている。
明治の館室木家住宅
13年の歳月をかけて建てられた見ごたえありの豪勢な屋敷
七尾湾を眺めて建つ旧家。江戸時代の大地主で、廻船業や酒造業で富を築いた室木家。明治期に13年の歳月をかけて建てられた、豪勢な屋敷が公開されており、見ごたえありだ。
明治の館室木家住宅
- 住所
- 石川県七尾市中島町外ナ13
- 交通
- のと鉄道七尾線西岸駅から徒歩5分
- 料金
- 大人300円、小・中・高校生100円 (20名以上の場合団体割引あり、大人200円、小・中・高校生50円、障がい者は手帳持参で本人と同伴者1名無料、70歳以上祝日は無料)
- 営業期間
- 3月中旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
徳富蘇峰・蘆花生家
兄の蘇峰は歴史家、弟の蘆花は小説『不如帰』の著者として有名
兄の蘇峰はジャーナリストで歴史家として、弟の蘆花は小説『不如帰』の著者として有名。兄弟が幼少時代を過ごした家を復元し、一般公開している。
