旧家
日本のおすすめの旧家スポット
日本のおすすめの旧家スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。江戸から明治の息吹を感じる「登録有形文化財「藤岡家住宅」」、美しい長屋門が目を引く「口羽家住宅」、家老格にあった屋敷を公開。土蔵内に武具や古文書を展示している「勝山武家屋敷館」など情報満載。
- スポット:357 件
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おすすめの旧家スポット
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登録有形文化財「藤岡家住宅」
江戸から明治の息吹を感じる
大和の大桜と讃えられた俳人藤岡玉骨の生家。江戸時代から続く庄屋の面影を残す店の間や、太い松の梁がわたる内蔵などを見学できる。
登録有形文化財「藤岡家住宅」
- 住所
- 奈良県五條市近内町526
- 交通
- JR和歌山線北宇智駅から徒歩20分
- 料金
- 入館料=大人300円、小人(6~14歳)200円/ (20名以上の団体は20%割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:45(閉館16:00)
口羽家住宅
美しい長屋門が目を引く
口羽家は萩城下に残る上級武士の屋敷としては古く、主屋は18世紀末から19世紀初めに建てられたもの。表門は白壁となまこ壁のコントラストが美しい。
口羽家住宅
- 住所
- 山口県萩市堀内
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで40分、ミドリヤファーム入口下車、徒歩7分
- 料金
- 観覧料=小学生以上100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
勝山武家屋敷館
家老格にあった屋敷を公開。土蔵内に武具や古文書を展示している
勝山藩の家老格にあった旧渡辺邸の屋敷を一般公開したもの。長屋門、母屋、土蔵などが立ち、土蔵内に武具や古文書を展示。簡素で無駄のない暮らしぶりが感じられる。
勝山武家屋敷館
- 住所
- 岡山県真庭市勝山651
- 交通
- JR姫新線中国勝山駅から徒歩5分
- 料金
- 大人200円、中学生以下無料 (団体20名以上は大人180円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)
京藤甚五郎家
伝統的な町屋の形態をよく留めた、数少ない江戸時代の大型町屋
天保年間(1830~1844)築で厚い土壁と、卯建が特徴的な家。屋根の上の屋根に見える卯建は、屋根の防火の役割で作られ、裕福な家の象徴でもあった。
富田砕花旧居
兵庫県文化の父、詩人・富田砕花の旧宅
明治から昭和にかけて、詩人として活躍した富田砕花の旧宅。谷崎潤一郎も富田が移住する前に、ここで暮らしていた。現在は「富田砕花旧居」として公開されている。
壽丸屋敷
往時の隆盛が偲ばれる豪商の町家
明治中期に紙問屋や呉服商、味噌醤油醸造業などを営んでいた豪商・渡辺家の屋敷。年間通して作品展やひなまつり、着物まつり、甲冑展などのイベントが開催されているのでチェックしよう。
旧樋口家住宅
建造物、庭、泉水路など上級武士の屋敷と暮らしぶりを紹介
樋口家は武家屋敷の中でも中心的な位置にあり、藩の目付役なども務めた家柄。松代藩の上級武士の屋敷の姿を今に伝える屋敷で、主屋、土蔵、長屋、表門、板塀などが修景・復元されている。
旧樋口家住宅
- 住所
- 長野県長野市松代町松代202-1
- 交通
- JR長野駅からアルピコ交通松代高校行きバスで30分、松代八十二銀行前下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(最終入場)
旧加賀谷邸
鎌倉市の景観重要建築物等に指定されている建物
鎌倉市の景観重要建築物等に指定されているレトロモダンな建物。建築物保存を目的にし改修し、現在は「鎌倉 北橋」として営業中。背の高い緑の外観や、クラシカルな内装は当時の雰囲気を残す。
清閑亭
貴族院副議長を務めた黒田長成の別宅
豊臣秀吉の家臣であった黒田官兵衛の直系、黒田長成侯爵の旧別邸。明治39(1906)年に建てられた数寄屋風書院造りの建物で、板絵襖や網代組天井など優れた意匠を見ることができる。高台の先端部に位置しており、母屋からの景色も秀逸。
茅葺き民家交流館土居家
かつての庄屋のお屋敷を改修、各所の贅沢な作りは見もの
藩政時代の庄屋、土居家の屋敷を改修した交流館。52cm角、高さ約10mの大黒柱、せがい造りの大屋根など格式と威厳が感じられる。宿泊は完全予約制。
茅葺き民家交流館土居家
- 住所
- 愛媛県西予市野村町惣川1290
- 交通
- 松山自動車道内子五十崎ICから県道32・36号を野村方面へ車で35km
- 料金
- 入場料=無料/素泊まり(要予約)=3000円~/1泊2食付(要予約)=6300円~/蔵にてお食事(うどんなど)=500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
旧丸毛家住宅
上級武士の屋敷で江戸後期の建築様式をとどめている
江戸後期の建築様式をとどめた上級武士の屋敷。邸内は来客用の「表」と家族が生活する「奥」に分けられ、表は屋敷のなかでももっとも庭の眺めのよい場所にある。
歴史公園信州高山一茶ゆかりの里 一茶館
小林一茶が高山村を来訪した際に滞在した旧家の離れ家を移築復元
小林一茶が高山村を来訪した際に滞在した旧家の離れ家を移築復元。一茶の三大作品のひとつ「父の終焉日記」の原本など、ゆかりの資料を日本で最も数多く展示する一茶館を併設する。
歴史公園信州高山一茶ゆかりの里 一茶館
- 住所
- 長野県上高井郡高山村高井5161-1
- 交通
- 上信越自動車道信州中野ICから国道403号、県道66・499号を山田温泉方面へ車で10km
- 料金
- 一茶館=大人500円、中学生以下無料/ (20名以上または割引券がある場合、大人400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館17:00)
旧大塚家住宅
指定有形文化財の茅葺き屋根の漁家がかつての生活を今に伝える
江戸時代末期に建造された、千葉県指定有形文化財の茅葺き屋根の漁家。屋根裏2階は、水害から家財道具を守るために利用されていたという。人形やちゃぶ台、食事までが再現されている。
海士町指定文化財村上家資料館
後鳥羽上皇の墓守を務めた村上家当主の生活の場
承久の乱(1221年)により配流になり、在島19年、60歳で他界した後鳥羽院。その世話をしたという由緒をもつ隠岐を代表する旧家の一つ。村上家に関連する資料を展示している。
海士町指定文化財村上家資料館
- 住所
- 島根県隠岐郡海士町海士1700-2
- 交通
- 菱浦港から隠岐海士交通明屋行きバスで13分、役場前下車すぐ
- 料金
- 大人300円、小人150円 (15名以上の団体は50円引)
- 営業期間
- 3~11月
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
吉城の郷
再生した古民家が中心の複合施設
地元名士の邸宅だった古民家を再生し、資料館として公開。約800坪の敷地内には鯉が泳ぐ小川や、美術館や喫茶として利用されている土蔵もあり、ゆったりした時間が過ごせる。
吉城の郷
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町大野町145-1
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス神岡・古川方面行きで20分、四十八滝口下車すぐ
- 料金
- 入館料=200円/美術館=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00(閉館)
まちや館
町家の様子を今に伝える
司法大臣などを務めた政治家・木村篤太郎の生家で、辻家住宅として使われていた商家を利用。井戸やかまど、箱階段なども復元修理され、江戸時代の伝統的な町家建築や当時の暮らしをしのばせる。
木村家住宅
かつての街道の宿場町に建つ。元旅籠「皆川屋」で江戸末期建築物
かつてこの辺りは水戸街道の稲吉宿。この家は江戸末期の建築で「皆川屋」という旅籠を営んでいた。通りに面した窓の造りなどが往時をしのばせる。
木村家住宅
- 住所
- 茨城県かすみがうら市下稲吉1393
- 交通
- JR常磐線石岡駅から関鉄グリーンバス土浦行きで15分、下稲吉下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、1階土間見学は10:00~16:00

