碑・像・塚・石仏群
日本のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポット
日本のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。キツネが化けて出た場所「キツネの関所」、下田の歴史を物語る記念碑「ペリー艦隊来航記念碑」、洞窟に眠る彩色鮮やかな石仏「高瀬石仏」など情報満載。
- スポット:322 件
- 記事:69 件
おすすめエリア
おすすめの碑・像・塚・石仏群スポット
121~140 件を表示 / 全 322 件
キツネの関所
キツネが化けて出た場所
柳田國男の『遠野物語』で知られる遠野には、若い娘に化けたキツネが人をだましたと伝えられている場所が多くあり、町の随所に石碑がたっている。こちらは国道340号沿いの石碑。
ペリー艦隊来航記念碑
下田の歴史を物語る記念碑
嘉永7(1854)年にアメリカ艦隊を率いて、下田に来航したペリー提督が第一歩を印した地にペリー提督の胸像と錨を設置。胸像は下田条約調印の地、了仙寺の方向を向く。
水掛不動(法善寺)
商売繁盛、恋愛成就などを祈願し、参拝客が水をかける姿は有名
法善寺の境内にある不動明王像は、水掛不動さんと呼び親しまれている。古くから商売繁盛、恋愛成就などを祈願して参拝客が水をかけていたので全身苔むしている。
水掛不動(法善寺)
- 住所
- 大阪府大阪市中央区難波1丁目2-16
- 交通
- 地下鉄なんば駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(法善寺寺務所は8:00~23:00<閉所>)
祓殿王子
心身を祓い清めた王子跡
古道沿いにある小さな祠。こんもりした木々に守られた王子で、熊野詣の人々はここで旅の汚れを祓って熊野本宮大社へと向かった。
祓殿王子
- 住所
- 和歌山県田辺市本宮町本宮祓戸1077
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間5分、本宮大社前下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
水呑王子
弘法大師の逸話が残る
弘法大師が杖で地面を突くと水が湧き出たという言い伝えが残る王子。熊野詣の人々ものどを潤したのだろうか。廃校になった分校跡地にひっそりとある。
水呑王子
- 住所
- 和歌山県田辺市本宮町三越1416
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス発心門王子行きで2時間15分、発心門下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
釘抜地蔵(石像寺)
病気や苦悩から救ってくれるご利益がある
空海が開いたと伝わる古刹。境内の地蔵菩薩は空海が彫ったとされ、「苦抜き地蔵」と呼ばれていた。現在では「釘抜き地蔵」と親しまれ、堂内には2本の八寸釘と釘抜きがくくられた絵馬が並ぶ。
釘抜地蔵(石像寺)
- 住所
- 京都府京都市上京区千本通上立売上ル花車町503
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで25分、千本上立売下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門)
昭憲皇太后野立碑
下千本桜を見下ろす写真の絶景ポイント
吉野、下千本桜が見下ろせる写真の絶景ポイント。七曲の上にあるロープウェイを降りてすぐの場所にある。昭憲皇太后野立碑と共に、桜の時期には絶景が眺められる。
昭憲皇太后野立碑
- 住所
- 奈良県吉野郡吉野町吉野山
- 交通
- 近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
小倉磨崖石塔
鎌倉期から南北朝期の作とされる、合計42基が立ち並ぶ
弥生地域の中心部にある石塔。鎌倉期から南北朝期の作とされ、宝塔8塔、五重塔34基の合計42基が、25mにわたって立ち並ぶ。石塔はすべて大分県の重要文化財。
小倉磨崖石塔
- 住所
- 大分県佐伯市弥生上小倉
- 交通
- JR日豊本線佐伯駅から大分バス大分県庁前行きで20分、道の駅やよい前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
AtoZ Memorial Dog
弘前市出身の奈良美智氏の巨大オブジェ
弘前市出身の現代美術家、奈良美智氏の展覧会がこの地で開かれ、ボランティアスタッフや来客者、地元民など展覧会に関わった人との思い出を残すためにつくられた作品。高さ3m、全長4.5mもあるこの作品は、現在吉野町煉瓦倉庫の一部のスペース内で一時的に展示されている。
AtoZ Memorial Dog
- 住所
- 青森県弘前市吉野町2-1
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から市内循環100円バスで12分、中土手町下車からすぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
大山ダム下の銅像
『進撃の巨人』の主人公たちの銅像
大分県日田市出身の漫画家、諫山創さんが描いた『進撃の巨人』は、全世界での単行本発行部数が累計1億部を超える超人気漫画。大山ダム下流広場には主人公のエレンをはじめ、ミカサ、アルミンの少年期の3体の銅像が立つ。
十王岩
風化が進んでいるので見逃さないように注意
冥界の判事である閻魔大王と地蔵菩薩、観音菩薩の3体が彫られている岩は、「かながわの景勝50選鎌倉十王岩の展望」の石碑の後ろにある。ビュースポットでもあり、海へと続く若宮大路が見える。
ハニベ巌窟院
洞窟中の寺院。多数の仏像や彫像が並び地獄風景のよう
昔、石切場だった洞窟に、日展作家の都賀田勇馬氏が作った多数の仏像や彫像が、地獄風景のように展示されている。
ハニベ巌窟院
- 住所
- 石川県小松市立明寺町イ-1
- 交通
- JR北陸新幹線小松駅から小松バスハニベ行きで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 大人800円、小人500円 (障がい者手帳持参で500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)
穴薬師
鎌倉中期の作と伝えられる石仏が納められた祠
穴薬師は、建長6(1254)年の銘が刻まれた石仏。祠に納められた八角形の石に、3体の地蔵が彫られている。飯降薬師は天地左右3mもある凝灰岩の石仏で、桃山時代の作。
迴り石
船頭が篠笛を吹くと身投げした豪農の娘が現れ逢瀬を重ねたところ
篠笛の名人だった渡し舟の船頭は、引き離されて身投げした豪農の娘を偲び、大岩で篠笛を吹くと娘が現れ、夜毎逢瀬を重ねるようになったという。
追分道標
東海道と中山道の分岐点、古くから旅人を導いてきた道標
草津には旅人を導いた道標が多く残る。国史跡草津宿本陣近くに立つ草津市指定文化財の追分道標は、東海道と中山道の分岐・合流点。標柱からは「右東海道いせみち」「左中仙道みのぢ」が読みとれる。





