碑・像・塚・石仏群
日本のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポット
日本のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。奥深い緑に包まれた祈願スポット「岩屋権現」、牛馬の鼻ぐりを積み上げた供養塚。家畜全般の供養をしている「鼻ぐり塚」、20基あまりの五輪塔が並ぶ「和田塚」など情報満載。
- スポット:322 件
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おすすめの碑・像・塚・石仏群スポット
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鼻ぐり塚
牛馬の鼻ぐりを積み上げた供養塚。家畜全般の供養をしている
牛馬の鼻ぐり(家畜用鼻輪)を積み上げた、珍しい供養塚。塚の下には6世紀築造と推定される横穴式石室古墳がある。馬頭観音を本尊に、広く家畜全般の供養をしている。
採荼庵跡
芭蕉がここからおくのほそ道へ
松尾芭蕉の門人、杉山杉風の別荘がこのあたりにあり、元禄2(1689)年、芭蕉はここから『おくのほそ道』の行脚へ出発したという。この庵のある仙台堀川沿いには芭蕉の句も掲示されている。
キッス道祖神
男女2体が抱き合いキッスをしている珍しい双神型道祖神
農道沿いにたたずむ珍しい双神型道祖神。宝暦7(1757)年の作と伝えられる。男女2体が抱き合いキッスをしているところから縁結びの神様としてお参りする人も少なくない。
キッス道祖神
- 住所
- 群馬県高崎市中室田町
- 交通
- JR上越新幹線高崎駅から群馬バス榛名湖行きで47分、中室田下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
水配像モニュメント
昔、神々が集まって水の分配を協議したという神話に基づく
噴水モニュメントは、天然の水源を有する神津島ならではの神話を基に造られたシンボル。その昔、神々が集まって「伊豆七島の水を分配する会議を開いた」という神話に由来する。
木喰観音堂
山里のお堂に傑作が佇む
新潟県指定文化財の木喰上人作三十三観音が安置される山里のお堂。普段は閉まっているが、管理人の方にお願いすると鍵を開けて案内してもらえる。
木喰観音堂
- 住所
- 新潟県小千谷市小栗山
- 交通
- JR上越線小千谷駅からすぐの小千谷駅角バス停から北越後観光バス塩谷行バスで12分、女滝下車、徒歩20分
- 料金
- 300円
- 営業期間
- 毎月17日、牛の角突き開催日(開帳日以外は、管理人に事前連絡で拝観可能)
- 営業時間
- 8:00~16:00頃(外観は見学自由)
ジョアン内藤顕彰碑
戦国の世を信仰に生き抜いたキリシタン武将ジョアン内藤の碑
落城、朝鮮の役、関ヶ原の戦い、キリシタン迫害といった激動の戦国時代を忠義と信仰に生き抜いたジョアン内藤の功績を称え、京都に隣接する丹波最大規模の八木城の麓本郷に立てられた石碑。
山本覚馬・新島八重生誕の地碑
八重の生涯の始まりの地
碑には、戊辰戦争で鶴ヶ城に籠城して戦った八重が開城前夜に詠んだといわれる歌「明日の夜はいづこの誰か眺むらん なれしお城に残す月影」が刻まれている。
山本覚馬・新島八重生誕の地碑
- 住所
- 福島県会津若松市米代2丁目
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅から会津バス芦の牧車庫行きで11分、米代2丁目下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
磨崖仏
彫刻家杉村孝氏作。不動峡の自然の岩肌に刻まれた不動明王座像
不動峡に沿った自然の岩肌に刻まれた、高さ10m、幅7mの不動明王座像。彫刻家杉村孝氏が8年を費やして制作した。遠くで見るといかめしい顔つきも、寄れば寄るほど優しく見える。
竹中半兵衛生誕の地
豊臣秀吉の軍師・竹中半兵衛重治の誕生之地記念碑が建つ神社
豊臣秀吉の軍師として知られる竹中半兵衛重治。大野町公郷にあった大御堂城で生まれたとの説が残っており、八幡神社の境内には誕生之地記念碑が建っている。
南河原石塔婆
次郎忠家兄弟の供養碑といわれているが未だ謎が多い板碑
源平争乱で討死した河原太郎高直、次郎忠家兄弟の供養碑と伝わる国指定の板碑。緑泥片岩製で、阿弥陀三尊像や梵字を刻む。未解明の謎の多い、ロマンを秘めた板碑だ。
南河原石塔婆
- 住所
- 埼玉県行田市南河原1502観福寺
- 交通
- JR上越新幹線熊谷駅から国際十王交通犬塚行きバスで18分、在家下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
羅漢石仏
素朴でユーモラスな表情で、古くから親しまれてきた石仏
相生市の山間の岩窟には釈迦如来を中心にして、文殊・普賢の両菩薩と十六羅漢が左右に並ぶ。一体一体違った特徴を持った羅漢たちの表情は素朴でどこかユーモラスだ。
羅漢石仏
- 住所
- 兵庫県相生市矢野町瓜生羅漢口28
- 交通
- JR山陽新幹線相生駅からウエスト神姫榊行きバスで38分、瓜生下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
ニホンオオカミの像
日本最後のニホンオオカミをモデルとしたブロンズ像
明治初期まで全国各地で生息していたニホンオオカミ。激減以降、明治38(1905)年に東吉野村で捕獲されたのが最後の一頭となり、記念のブロンズ像が建てられている。
ニホンオオカミの像
- 住所
- 奈良県吉野郡東吉野村小川
- 交通
- 近鉄大阪線榛原駅から奈良交通東吉野村役場行きバスで40分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由








