名所
「日本×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。思わず後ずさるほどの迫力「後曳橋」、樹齢約400年の小淵沢の巨木「神田の大イトザクラ」、見附宿から、浜松市安間から入る道との姫街道の合流点「市野宿」など情報満載。
- スポット:495 件
- 記事:558 件
おすすめエリア
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後曳橋
思わず後ずさるほどの迫力
黒部川の支流であ黒薙川に架かる高約60m、長さ約64mの橋。峡谷で最も深い谷を渡り、黒薙駅のホームや黒薙温泉に向かう遊歩道が絶好の撮影ポイント。
後曳橋
- 住所
- 富山県黒部市黒部奥山国有林黒薙
- 交通
- 黒部峡谷鉄道黒薙駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 7:30~15:40(黒部峡谷鉄道宇奈月駅発)
神田の大イトザクラ
樹齢約400年の小淵沢の巨木
県内でもまれに見る巨木で、樹高約9m、幹囲約8m、枝張り20m余り、樹齢約400年のエドヒガンザクラの変種。地元では「花が一斉に開くときは豊年」といい伝えられている。1959(昭和34)年、山梨県の天然記念物に指定された。現在は樹を保護するために、風除のネットを設置している。
市野宿
見附宿から、浜松市安間から入る道との姫街道の合流点
見附宿からの道と、浜松市安間から入る道との姫街道の合流点。本陣は斎藤家だった。斎藤家にはこの地方の文化を作り上げた内山真龍などの歌人の歌が残っているという。
天風境
ブナの原生林が見渡す限り続く
絶景が楽しめる吾妻八景のひとつで、見渡す限りブナの原生林に覆われた樹海が広がる。岩壁を一気に流れ落ちる名瀑・幕滝の眺めも良く、木々が色付く紅葉の季節には一幅の絵を思わせる美しさに。
天風境
- 住所
- 福島県耶麻郡猪苗代町国見内北
- 交通
- 東北自動車道福島西ICから国道115号、県道5・70号を高湯温泉方面へ車で40km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~11月中旬(磐梯吾妻スカイライン開通期間)
- 営業時間
- 情報なし
高野山道路
「日本の道」に選ばれた、霊場高野山へ向かう道
高野町石道に沿うように、九度山町から高野山大門へとのびる国道370号・480号の通称。深い山を縫って走るこの道は建設省の「日本の道」に選ばれている。
高野山道路
- 住所
- 和歌山県伊都郡高野町高野山~九度山町下古沢
- 交通
- 京奈和自動車道高野口ICから一般道、県道13号、国道370号を高野山方面へ車で9km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
白鳥大橋
多くの白鳥で集まる事と橋に貼られたロープが翼の様で名がつく
幕別町と十勝川温泉を結ぶ十勝中央大橋の別名。橋に張られたロープが白鳥の翼のようだということや、秋から春にかけて多くの白鳥で賑わうことからこの呼び名が付いた。
白鳥大橋
- 住所
- 北海道中川郡幕別町千住十勝中央大橋
- 交通
- JR根室本線帯広駅から十勝バス十勝川温泉行きで30分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
二重橋
二重アーチ状の橋は皇居を代表する名所
濠と橋が美しい眺めを演出し、人気を集める場所。手前と奥に2本の橋が架かっており、手前を「正門石橋」、奥を「正門鉄橋」と呼ぶ。
百間堀通り・百万石通り
古都金沢の情緒を感じさせる兼六園を取り巻く道
百間掘通りは新・日本街路樹100景の中の一つで、石川県内にある日本百選スポットだ。百万石通とあわせて兼六園を1周するようになっている。
百間堀通り・百万石通り
- 住所
- 石川県金沢市兼六町
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道兼六園シャトルバスで11分、広坂・21世紀美術館下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
花のみち
四季の花々が咲く中、宝塚歌劇生が行き交う美しい散策道
武庫川に沿った宝塚駅から大劇場まで一年中花の途切れることのない美しい散策道。特に桜の季節は見事。音楽学校の生徒たちの通学路でもあり、絵になる光景が広がる。
霊場恐山
荒涼とした光景と神秘に包まれた青森県最大のパワースポット
慈覚大師が開山した恐山は、高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場のひとつ。宇曽利山湖を望む丘陵には、火山性による独特の荒涼とした風景が広がっている。7月と10月に行なわれる大祭は、「イタコの口寄せ」でも有名。
霊場恐山
- 住所
- 青森県むつ市田名部宇曽利山3-2
- 交通
- JR大湊線下北駅から下北交通恐山行きバスで43分、終点下車すぐ
- 料金
- 入山料=大人500円、小人200円/ (団体20名以上は大人400円)
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- 6:00~17:00(閉山18:00、時期により異なる)
高野山町石道
高野参詣の表参道
弘法大師・空海が開いた高野参詣の表参道で、慈尊院から高野山壇上伽藍までの約20kmの道中に1町(109m)ごとに石の道標が立てられていることから、町石道と呼ばれる。慈尊院から壇上伽藍まで180基、壇上伽藍から奥之院まで36基が現存している。
高野龍神スカイライン
紀州の屋根を走る爽快な道
1000m級の峰々を縦走する高野龍神スカイライン。周辺は、標高差があるため10月上旬から11月初旬にかけて、ブナの原生林の紅葉が楽しめる。冬期はノーマルタイヤの場合、チェーンが必要だ。
高野龍神スカイライン
- 住所
- 和歌山県伊都郡高野町高野山~田辺市龍神村
- 交通
- 京奈和自動車道紀北かつらぎICから国道24号・480号・371号を高野方面へ車で26km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間(冬期は夜間通行止あり)
幻想の森
樹齢1000年超の巨木群。大自然の息吹を感じる癒しの森
最上峡の山中、林道を車で約15分で到着。幹や枝が湾曲しながら大きなコブを造り、ねじれながら天に向かって伸びる土湯杉(神代杉)の巨木群が迎える。その様子はまさに幻想的。
那須高原線(旧ボルケーノハイウェイ)
高原を見渡す美しい眺めに感動
那須岳、奥那須野温泉郷へ続くハイウェイ。終点の峠には県営駐車場があり、眼下の展望は雄大そのものだ。春はツツジ、秋は紅葉で染まった那須高原が一望できる。
那須高原線(旧ボルケーノハイウェイ)
- 住所
- 栃木県那須郡那須町湯本
- 交通
- 東北自動車道那須ICから県道17号を那須湯本温泉方面へ車で15km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年(冬期は大丸温泉~終点の通行止めあり)
- 営業時間
- 24時間
伊参スタジオ公園
映画のロケ地に利用された中学校校舎
小栗康平監督の『眠る男』の撮影拠点にセットなどを移築して公園として公開している。映画のワンシーンがよみがえるようだ。団体のみ宿泊可能。資料写真コーナーもある。
伊参スタジオ公園
- 住所
- 群馬県吾妻郡中之条町五反田3527-5
- 交通
- JR吾妻線中之条駅からタクシーで20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園)
山下公園通り・山手本通り
「日本の道100選」に選定の散策が楽しい道
山手本通りは、港の見える丘公園から延びるメインストリート。洋館や公園の緑が続き散策が楽しくなってくる道だ。イチョウ並木が美しい山下公園通りとともに「日本の道100選」に選定。
高瀬目鏡橋
江戸時代にかけられた貴重な橋
嘉永元(1848)年に、菊池川と並行して流れる裏川にかけられた橋。橋下は遊歩道を設けた公園になっており、春から夏にかけて植栽されているハナショウブが咲き誇る。
うちぬき
清水がこんこんと湧き出る
うちぬきは、石鎚山を源にする加茂川の伏流水にパイプを打ち込み、取水するしくみ。この自噴水は西条市内に約200か所あり、各所に水飲み場を整備。ガイドと歩く西条水めぐりツアーは要予約。
天ヶ瀬ダム
ドーム形アーチ式のダム。ダム湖は鳳凰湖という愛称でも呼ばれる
昭和39(1964)年にできた高さ73m、幅254mのドーム形アーチ式のダム。ダムの湖は鳳凰湖という愛称で呼ばれ、湖に面して天ヶ瀬森林公園があり、美しい景色が楽しめる。
袋井宿
旧東海道の宿場。江戸からも京からも27番目で中間点にあたる
江戸からも京からも27番目の袋井宿。袋井宿場公園や東本陣公園として整備された東本陣跡、旅人の休憩処・東海道どまん中茶屋、秋葉信仰の総本山・可睡斎や可睡ゆりの園などを訪ねよう。
