歴史街道
日本のおすすめの歴史街道スポット
日本のおすすめの歴史街道スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。熊野古道の中でもっとも険しいといわれる修験道の行場「大峯奥駈道」、見事なうだつを備えた風情ある町並みが美しい「中山道太田宿」、世界遺産の峠道「大辺路富田坂」など情報満載。
- スポット:130 件
- 記事:26 件
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おすすめの歴史街道スポット
81~100 件を表示 / 全 130 件
大峯奥駈道
熊野古道の中でもっとも険しいといわれる修験道の行場
奈良の吉野から熊野本宮大社に続く道。大天井ヶ岳、山上ヶ岳、大普賢岳、釈迦ヶ岳など、標高1500m級の山々が連なる険しい道。大峯奥駈道として世界遺産に推薦された。
大峯奥駈道
- 住所
- 和歌山県田辺市本宮町本宮~吉野郡吉野町吉野山
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで約2時間、本宮大社前下車、タクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
中山道太田宿
見事なうだつを備えた風情ある町並みが美しい
中山道の宿場町として栄えた太田宿。みごとなうだつのあがる旧太田脇本陣林家住宅(重要文化財)や本陣門などが見られ、町並散策コースなども設定されている。
中山道太田宿
- 住所
- 岐阜県美濃加茂市太田本町
- 交通
- JR高山本線美濃太田駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(太田宿中山道会館は9:00~17:00)
大辺路富田坂
世界遺産の峠道
熊野古道紀伊路は田辺で山中の中辺路と海沿いの大辺路に分かれる。大辺路富田坂は大辺路最初の難所といわれる険しい道だが、海を見晴らす場所や滝もある魅力的な古道だ。
大辺路富田坂
- 住所
- 和歌山県西牟婁郡白浜町富田
- 交通
- JRきのくに線白浜駅から明光バス日置駅行きで12分、冨田下車、徒歩10分(坂入口、冨田坂を超えて安居バス停までは徒歩4時間30分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
伊勢本街道
今は行き交う人もまばらの街道沿いに、常夜灯や古びた標識が残る
飛鳥・藤原時代から、大和と伊勢を結ぶ街道として栄えた道。今は行き交う人もまばらだが参宮街道、伊勢中街道とも呼ばれた街道沿いには、常夜灯や古びた標識が残っている。
見付宿
東海道53次のうち、江戸日本橋を出発して28番目
見付宿は、東海道53次のうち、江戸日本橋を出発して第1番目の品川宿から数えて28番目になる。日本最古の木造擬洋風校舎の旧見付学校も訪れてみたい。
塩の道
塩を載せた牛馬が往き交った古い道
日本海と信州を結ぶ千石街道は、塩や海産物、煙草などを積んだ牛馬が往き交った「塩の道」。国道148号と並行して走る旧道沿いには石仏がたたずみ、古刹・旧跡が残る。
東海道蒲原宿
旧東海道の約1kmに、かつての宿場町の面影が強く残る
旧東海道の約1kmに、なまこ壁や格子、土蔵のある家などかつての宿場町の面影が強く残っている。旧旅籠和泉屋の鈴木家や本陣跡、安藤広重の傑作「蒲原夜之雪」の記念碑にはぜひ。
上田組丁
小説『壬生義士伝』の中の主人公が生まれ育った町として有名
壬生狼と呼ばれた新撰組にあって、ひたすら「義」を貫いた男の半生を描いた『壬生義士伝』。主人公の吉村貫一郎が盛岡藩の下級武士として住んでいたところ。
銀山街道(温泉津沖泊道)
銀を運んだシルバーロードの跡
街道沿いには石畳、側溝、石切場跡などが残り、往時を偲ばせる。約12kmの街道は、現在は中国自然歩道として整備され、トレッキングコースとなっている。国の史跡に指定されている。
銀山街道(温泉津沖泊道)
- 住所
- 島根県大田市温泉津町温泉津
- 交通
- JR山陰本線温泉津駅からタクシーで10分(沖泊)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
五足の靴文学遊歩道
寄り道しよう
明治40(1907)年に与謝野寛(鉄幹)とその門弟の北原白秋ら5人による九州旅行、いわゆる紀行文『五足の靴』の旅は有名。その旅の途中に立ち寄ったのが下田温泉で、5人がたどった道を遊歩道として整備。50分と2時間の2コースある。
五足の靴文学遊歩道
- 住所
- 熊本県天草市天草町下田北~下田南
- 交通
- JR熊本駅から産交バス天草(本渡)・下田温泉行きで2時間20分、本渡バスセンターで産交バス下田温泉行きに乗り換えて46分、終点で産交バス河浦高校前行きに乗り換えて4分、鬼海ヶ浦下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 夜明け~日没まで
カラコロ大黒
京店商店街の人気者
松江市京店商店街の一角にある。温厚な顔だちをしていて、大きく膨らんだお腹をなでながら祈ると、願いが叶うといわれる。前には恋みくじがあり恋愛や縁談、待ち人などが占える。
境ノ松坂の石畳
参勤交代道の一部で、杉林に囲まれ古い石畳の道が残っている
江戸時代に使われた参勤交代道(豊後街道)の一部で、鬱蒼とした杉林に囲まれて古い石畳の道が残っている。平均幅約3m、長さ120m。
日田往還
一部に石畳道が残るかつての幹線。別名「石坂石畳道」と呼ばれる
天領時代に日田と豊前中津を結んでいた、かつての幹線。別名「石坂石畳道」と呼ばれる。一部に石畳道が残り、文化庁「歴史の道百選」に選ばれている。
旧天城街道
「伊豆の踊り子」の舞台で文学散歩を
川端康成の名作「伊豆の踊り子」で、学生と踊り子が歩いた道。伊豆の踊り子文学碑、大滝や旧天城トンネルなど、名所をめぐる散策コース・踊り子歩道にもなっている。





