自然地形
「日本×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。宮沢賢治が愛した場所として知られ作品の舞台になっている「種山高原」、清流朝日川沿いの渓谷が紅葉で染まり、見事な景観が楽しめる「朝日川渓谷の紅葉」、何本もの流れが途中で1つになって落ちる滝。新緑、紅葉の名所「七ツ滝」など情報満載。
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おすすめエリア
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種山高原
宮沢賢治が愛した場所として知られ作品の舞台になっている
種山高原は、北上山地の標高600~800m付近になだらかに広がり、奥州、遠野、住田の2市1町にわたる。宮沢賢治が愛した場所としても知られ、作品の舞台になっている。
七ツ滝
何本もの流れが途中で1つになって落ちる滝。新緑、紅葉の名所
日本の滝百選地。滝は幾本もの流れの筋が、岸壁の途中で1つにまとまって落ちる。落差は上方が50m、下方が40m。新緑、紅葉の名所である。
七ツ滝
- 住所
- 山形県鶴岡市田麦俣
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通朝日庁舎行きバスで35分、終点で鶴岡市営バス田麦俣線に乗り換えて20分、田麦俣下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月中旬~11月上旬
- 営業時間
- 情報なし
赤目四十八滝
大自然に囲まれたトレッキングスポット
約4kmにわたってさまざまな表情の滝が続く赤目四十八滝。信仰の対象でもあり、ここへの参拝は「滝参り」と呼ばれる。渓流沿いの遊歩道を歩けば、心も体もリフレッシュ。
赤目四十八滝
- 住所
- 三重県名張市三重県名張市赤目町長坂861‐1
- 交通
- 近鉄大阪線赤目口駅から三重交通赤目滝行きバスで10分、終点下車すぐ
- 料金
- 入山料(日本サンショウウオセンター入場料込)=大人500円、小・中学生250円
- 営業期間
- 通年※悪天候の場合はクローズ
- 営業時間
- 8:30~17:00
荒沢岳
山頂は狭いが眺望は抜群。360度の大パノラマを満喫
山頂は狭いが眺望は抜群で、新潟県境の景勝地・銀山平を見下ろせ、越後三山・巻機山・未丈ヶ岳・守門岳・浅草岳・平ヶ岳など、360度の展望を楽しむことができる。
宇嶺の滝
「お君の滝」の愛称で親しまれ、春は新緑、秋は紅葉で賑わう
高根山の中腹にあり「お君の滝」の愛称で親しまれている。岩肌をふたつに割って落下する様子は、まさに壮観。春は新緑、秋は紅葉で、ハイカーや家族連れを楽しませる。
宇嶺の滝
- 住所
- 静岡県藤枝市瀬戸ノ谷
- 交通
- JR東海道本線藤枝駅から市自主運行バス藤枝駅ゆらく線で25分、ゆらくで市自主運行バス大久保上滝沢線に乗り換えて20分、蔵田下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
奥香肌峡
滝と岩が織りなすコントラストが美しい景勝
櫛田川の支流である蓮川上流の渓谷。急流と巨岩がつくり出した瀑布と巨岩・奇岩とのコントラストがすばらしい。赤や黄色と色鮮やかに木々が紅葉する秋が最も美しい。
蛇喰渓谷
大蛇が石を食べながら傷を癒した「蛇喰伝説」が残る
藤岡市西部の日野地区は、三波川変成帯と呼ばれる変成岩が分布し、その合間をぬうように鮎川が流れる。岩盤である緑色片岩などを鮎川が浸食し、渓谷を形成している。
蔦島
無人島で電気もないが大蔦島は美しい景観が魅力
仁尾港沖に浮かぶ大蔦島と小蔦島は合わせて蔦島と呼ばれる。周囲約4kmの大蔦島はアカマツやクロマツの景観が美しい。夏限定で海水浴場やキャンプ場として大勢の観光客でにぎわう。
蔦島
- 住所
- 香川県三豊市仁尾町蔦島
- 交通
- JR予讃線詫間駅からタクシーで10分の仁尾港から渡船で5分、蔦島下船
- 料金
- 渡船料(往復)=大人400円、小人200円/ (受託手荷物運賃30kg未満1個につき400円)
- 営業期間
- 通年(渡船は4~10月、海水浴場の営業は7~8月)
- 営業時間
- 渡船は8:30~16:45
庄川峡
新緑、紅葉、雪景色と四季折々の景色が一年をとおして楽しめる
小牧ダムから上流に広がる庄川沿いの峡谷で、春の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と一年をとおして素晴らしい景観を楽しめる。小牧と大牧温泉を結ぶ遊覧船も通年運航している。
御池岳
鈴鹿山脈の最高峰で花の百名山に選定されている
鈴鹿山脈の最高峰で花の百名山に選定されている。南北約3km、東西数百mの平坦な山頂部は「テーブルランド」と呼ばれ、多数の池とカルスト地形が点在する。
日和田山
日高のシンボルとして親しまれている、眼下には巾着田が望める
標高305m、日高市のシンボルとして親しまれている。石塔のある山頂から少し下った金刀比羅神社のあたりは見晴らしがよく、高麗の里や巾着田が望める。
茶釜の滝
日本の滝百選の一つだが秘境地にあるため容易に行くのは困難
高さ100mといわれる日本の滝百選の一つ。滝までのアプローチが難しく、百選滝中の三大難攻滝の一つといわれている。夜明島渓谷の入口から約5.5km沢登りをしたところにある。
浅間隠山
上州側から見ると浅間山を隠してしまうことからつけられた名
上州側から見ると浅間山を隠してしまうことからその名がついた。標高1757mだが、登山口から約2時間15分で登頂できる。山頂は浅間山を見渡す絶好のビューポイント。
比婆山
国生みの女神・伊邪那美命を葬った山
1200m級の山々が連なる比婆山連峰。比婆山御陵は伊邪那美命の御陵といわれ、門梅、太鼓岩、産子の岩戸など伝説にまつわる史跡がある。池の段からは中国山地が見渡せる。
湯浜峠
昭和53(1978)年開通。栗駒山の雄大な姿を一望できる
昭和53(1978)年に開通した宮城と秋田を結ぶ国道398号の峠のひとつ。開通記念碑が建っている付近からは、栗駒山の雄大な姿を眺めることができる。



