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自然地形

「日本×春(3,4,5月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。緑の湿原をのんびり散策「弥陀ヶ原」、男鹿半島最北端の絶景スポット「入道崎」、朝日に染まる扇状の入り江「扇谷(幽観)」など情報満載。

  • スポット:1,578 件
  • 記事:655 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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弥陀ヶ原

緑の湿原をのんびり散策

「餓鬼田」と呼ばれる3000余りの大小の池塘が点在する高層湿原。広さは約8平方キロメートル。ニッコウキスゲなど多数の高山植物が咲く。湿原周遊用に木製の遊歩道が整備されている。

弥陀ヶ原の画像 1枚目
弥陀ヶ原の画像 2枚目

弥陀ヶ原

住所
富山県中新川郡立山町芦峅寺弥陀ヶ原
交通
富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅で立山高原バス室堂行きに乗り換えて30分、弥陀ヶ原下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年(冬期道路閉鎖のため見学は4月中旬~11月)
営業時間
情報なし

入道崎

男鹿半島最北端の絶景スポット

男鹿の最北端に位置する岬。なだらかに広がる芝生の果てには高さ30mの断崖が続く。周辺にはみやげ店や海鮮丼を提供する店などが並び、観光シーズンは大いに賑わう。

入道崎の画像 1枚目
入道崎の画像 2枚目

入道崎

住所
秋田県男鹿市北浦入道崎
交通
JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通湯本駐在所前行きバスで43分、終点で男鹿市単独運行バス入道崎行き(一部予約制)に乗り換えて10分、終点下車すぐ
料金
灯台=大人300円、小学生以下無料/
営業期間
通年(灯台は4月下旬~11月上旬)
営業時間
灯台は9:00~16:00

扇谷(幽観)

朝日に染まる扇状の入り江

松島四大観に数えられる絶景スポット。扇谷山から望む松島湾の入り江が、扇の形に見えることが名前の由来。早朝には、入り江が朝日で赤く染まった幽玄な姿を観賞できる。

扇谷(幽観)の画像 1枚目
扇谷(幽観)の画像 2枚目

扇谷(幽観)

住所
宮城県宮城郡松島町松島桜岡入
交通
JR仙石線松島海岸駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

倶多楽湖

国立公園内にありコバルトブルーの輝く湖面が印象的

透明度の高い周囲8kmのカルデラ湖で、コバルトブルーの輝く湖面が印象的。国立公園内にあり、登別温泉に近いこともあって、ドライブコースとしても人気がある(車幅制限あり)。

倶多楽湖の画像 1枚目

倶多楽湖

住所
北海道白老郡白老町虎杖浜
交通
道央自動車道登別東ICから道道2号を登別温泉方面へ車で12km
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月下旬
営業時間
情報なし

美ヶ原

標高2000mの高原で、放牧場に遊歩道が整備された有名観光地

有名観光地である美ヶ原は標高2000m、なだらかな山容をみせる高原だが百名山にも名を連ねる。1900mを超える自然保護センターや山本小屋まで車で入れるため、主峰王ヶ頭まで気軽にトレッキングが楽しめる。冬期は車両通行止めになる。

美ヶ原の画像 1枚目
美ヶ原の画像 2枚目

美ヶ原

住所
長野県松本市入山辺
交通
JR篠ノ井線松本駅からタクシーで50分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

みくりが池

静かな湖面と峰々の息を飲むほどの美しさ

約1万年前の噴火によってできた火口湖。周囲630m、水深は15mで、池の向こうに雄山、大汝山、富士ノ折立の立山三山がそびえるアルペンルート随一の絶景スポットとして知られている。

みくりが池の画像 1枚目
みくりが池の画像 2枚目

みくりが池

住所
富山県中新川郡立山町芦峅寺室堂平
交通
富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅で立山高原バス室堂行きに乗り換えて50分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年(冬期道路閉鎖のため見学は4月中旬~11月)
営業時間
情報なし

奈曽の白滝

轟音とともに流れ落ちる名瀑

かつては鳥海山に向かう難所だった奈曽地区にある滝。金峰神社から階段を下りれば滝壺の近くまで行ける。鳥海火山の溶岩流でできた絶壁から流れ落ちる美しい姿を眺めよう。

奈曽の白滝の画像 1枚目
奈曽の白滝の画像 2枚目

奈曽の白滝

住所
秋田県にかほ市象潟町小滝
交通
JR羽越本線象潟駅からにかほ市コミュニティバス湯の台行き(日曜、祝日運休)で15分、奈曽滝前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

湯滝

湯ノ湖からの流れが落下する

湯ノ湖の南側にある滝で、高さ70m、幅は最大で25mのスケールを誇る。岩壁を末広がりに一気に流れ落ちる姿は迫力だ。階段上の遊歩道からは滝を間近に望める絶好のビューポイント。

湯滝の画像 1枚目
湯滝の画像 2枚目

湯滝

住所
栃木県日光市湯元
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間22分、湯滝入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

海津大崎

湖畔を春色に染める見わたす限りの桜

琵琶湖八景「暁霧・海津大崎の岩礁」として名高い景勝地。義経のかくれ岩などの奇岩怪石が湖岸沿いに点在する。また、4kmにわたる約800本の桜並木も美しい。

海津大崎の画像 1枚目
海津大崎の画像 2枚目

海津大崎

住所
滋賀県高島市マキノ町海津
交通
JR湖西線マキノ駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

永田いなか浜

海に溶けていく夕日にうっとり

ウミガメ上陸数が島内一の白砂が美しいビーチ。昼間は足跡を見られることもある。夕景スポットとしても有名で、オレンジ色に照らされた海はロマンチックな雰囲気だ。

永田いなか浜の画像 1枚目
永田いなか浜の画像 2枚目

永田いなか浜

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町永田
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通永田行きバスで30分、田舎浜下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

蔵王連峰

蔵王

蔵王のシンボルである「お釜」が有名

山形から宮城にまたがる山々の総称を蔵王連峰といい、主峰の熊野岳は標高1841m。シンボルとなっている刈田岳山頂のお釜や、高山植物が群生する蔵王自然植物園など見どころが多い。

蔵王連峰の画像 1枚目
蔵王連峰の画像 2枚目

蔵王連峰

住所
山形県山形市上宝沢ほか
交通
JR山形駅から山交バス刈田山頂行きで1時間40分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
情報なし

養老の滝

養老

孝子伝説を今に伝える名瀑

滝の水が酒にかわったという孝子伝説で知られる高さ約30m、幅約4mの滝で、日本の滝百選に選ばれている。公園内には養老天命反転地やパークゴルフ場、こどもの国もある。

養老の滝の画像 1枚目
養老の滝の画像 2枚目

養老の滝

住所
岐阜県養老郡養老町高林1298-2
交通
養老鉄道養老駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

秋川渓谷

滝や巨岩があり四季の自然が見られる。キャンプや川遊びも出来る

清流にはアユやヤマメ、セキレイなどの姿も見られ、新緑、紅葉と四季折々の自然が美しい景勝地。滝や巨岩など見どころも多い。キャンプやバーベキュー、川遊びが楽しめる場所もある。

秋川渓谷の画像 1枚目
秋川渓谷の画像 2枚目

秋川渓谷

住所
東京都西多摩郡檜原村北秋川・南秋川周辺一帯
交通
JR五日市線武蔵五日市駅から西東京バス払沢の滝入口・藤倉・数馬行きで20分、本宿役場前(檜原村)下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

つばくろ谷

深い渓谷で秋には美しい紅葉が

春になるとイワツバメが飛び交うことから名付けられた渓谷。谷底まで84mの深さがあり、不動沢橋から見下ろすと目がくらみそう。とくに谷全体が色付く紅葉シーズンの美しさは圧巻だ。

つばくろ谷の画像 1枚目
つばくろ谷の画像 2枚目

つばくろ谷

住所
福島県福島市土湯温泉町賽ノ河原下
交通
東北自動車道福島西ICから国道115号、県道5・70号を高湯温泉方面へ車で22km
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~11月中旬(磐梯吾妻スカイライン開通期間)
営業時間
情報なし

龍ヶ窪

龍神伝説が残る神秘的な池

日々こんこんと湧き出し、1日で池の水が入れ替わるともいわれる龍ヶ窪の池。この清水は、全国名水百選に選ばれたほどの名水だ。ぜひ一度味わってみたい。

龍ヶ窪の画像 1枚目
龍ヶ窪の画像 2枚目

龍ヶ窪

住所
新潟県中魚沼郡津南町谷内
交通
JR上越新幹線越後湯沢駅から南越後観光バス森宮野原行きで50分、津南で南越後観光バス中子行きに乗り換えて14分、谷内公民館下車、徒歩6分
料金
情報なし
営業期間
5月中旬~11月下旬
営業時間
情報なし

国見ヶ丘

朝日に照らされる雲海が見もの

神武天皇の孫にあたる建磐龍命が、ここから国見をしたことが名の由来で、高千穂随一の眺望といわれる。特に9月下旬から11月の早朝に見られる雲海は幻想的。

国見ヶ丘の画像 1枚目
国見ヶ丘の画像 2枚目

国見ヶ丘

住所
宮崎県西臼杵郡高千穂町押方
交通
JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間20分、終点下車、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

乙女の滝

清楚な水と澄んだ空気に包まれる

白笹山から流れる沢名川にある、落差10m、幅5mの滝。展望台から眺める水の流れは乙女の髪のように可憐で、季節や水量によって、さまざまな表情を見せる。周囲の木々とのコントラストも見事。

乙女の滝の画像 1枚目
乙女の滝の画像 2枚目

乙女の滝

住所
栃木県那須塩原市板室703
交通
JR宇都宮線黒磯駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

浅間山

群馬・長野の県境にまたがる霊峰。今も活動を続ける活火山

群馬と長野の県境にまたがる標高2560mの三重式火山。数百年ごとに大噴火を繰り返してきた浅間山は、活動が激しくなると交通規制や登山規制をされることもある。

浅間山の画像 1枚目
浅間山の画像 2枚目

浅間山

住所
群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原高峰高原
交通
しなの鉄道小諸駅からJRバス高峰温泉行きで37分、高峰高原ホテル前下車、徒歩4時間で前掛山(前掛山から先の浅間山山頂方面は入山禁止、火山活動の状況で入山規制強化あり)
料金
情報なし
営業期間
通年※入山規制あり
営業時間
情報なし

田代池

原生林に囲まれた浅く静かな池

田代橋と大正池をつなぐ上高地自然研究路の中ほどにある池。林の中の湿原に、ところどころが浅い水面が見え隠れする。焼岳や穂高岳の眺望が美しく、ウェストンによっても愛された場所。湧水に恵まれ、厳冬期でも全面結氷はしないという。

田代池の画像 1枚目
田代池の画像 2枚目

田代池

住所
長野県松本市安曇上高地
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで57分、大正池下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月15日
営業時間
情報なし

元滝伏流水

湧き出す水は鳥海山からの恵み

幅約30mの苔むした岩肌から、鳥海山の伏流水が幾筋にも分かれて噴出する幽玄な滝。その水量は1日5万トンにも上るとか。苔の緑と白い飛沫のコントラストが目に鮮やかだ。

元滝伏流水の画像 1枚目
元滝伏流水の画像 2枚目

元滝伏流水

住所
秋田県にかほ市象潟町関
交通
JR羽越本線象潟駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし