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崎・岬

日本のおすすめの崎・岬スポット

日本のおすすめの崎・岬スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。美しい海岸線を一望しよう「プユニ岬」、風光明媚な眺めを満喫する「波戸岬」、雄大な大海原を望む趣ある景色がここに「五浦岬公園」など情報満載。

  • スポット:152 件
  • 記事:79 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの崎・岬スポット

41~60 件を表示 / 全 152 件

プユニ岬

美しい海岸線を一望しよう

ウトロから知床自然センターへ向かう途中の上り坂にある絶景と夕日の名所。オホーツク海を眼下に、ウトロ港を一望。冬はオホーツク海でもいち早く流氷を見ることができる。

プユニ岬の画像 1枚目
プユニ岬の画像 2枚目

プユニ岬

住所
北海道斜里郡斜里町岩尾別国立公園内
交通
JR釧網本線知床斜里駅から斜里バス知床五湖方面行きで1時間、知床自然センター下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

波戸岬

風光明媚な眺めを満喫する

玄界灘に突き出た岬。一帯は玄海国定公園に指定されている。岬の先端に建つ玄海海中展望塔の海中展望室では、窓越しに海中観察ができる。

波戸岬の画像 1枚目
波戸岬の画像 2枚目

波戸岬

住所
佐賀県唐津市鎮西町波戸
交通
JR筑肥線唐津駅から徒歩5分の唐津バスセンターから昭和バス波戸岬行きで50分、終点下車、徒歩5分
料金
入園料=無料/玄海海中展望塔=大人570円、小学生280円、小学生未満無料/ (玄海海中展望塔は有料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(10~翌3月は17:00)

五浦岬公園

雄大な大海原を望む趣ある景色がここに

大津岬の突端に位置する公園で、ここから眺める海原はまさに絶景。散策路や屋根付の休憩所が整備され、近くには大津岬灯台もある。

五浦岬公園の画像 1枚目
五浦岬公園の画像 2枚目

五浦岬公園

住所
茨城県北茨城市大津町五浦
交通
JR常磐線大津港駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

笠利崎

竜宮伝説の伝わる島の最北端

奄美大島最北端の地にあり、船の安全を守る笠利崎灯台が建つ。瑠璃色の海を見渡す広場には、この地に古くから伝わる竜宮伝説にちなんだ「夢をかなえるカメさん」のモニュメントも。男性は右前足を、女性は左前足を撫でると願いが叶うとか。

笠利崎の画像 1枚目
笠利崎の画像 2枚目

笠利崎

住所
鹿児島県奄美市笠利町用
交通
名瀬市街からしまバス佐仁行きで1時間27分、用下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(灯台内は立ち入り不可)

足摺岬

四国最南端の景勝地

四国最南端の景勝地。足摺半島の先端にあり、一帯は足摺宇和海国立公園に指定されている。足摺岬は標高433mの白皇山を中心とする花崗岩台地からできている。

足摺岬の画像 1枚目
足摺岬の画像 2枚目

足摺岬

住所
高知県土佐清水市足摺岬
交通
土佐くろしお鉄道中村線中村駅から高知西南交通足摺岬行きバスで1時間45分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

喜屋武岬

本島最南端の岬から望む美しい紺碧の海

太平洋と東シナ海を分けるポイントで、険しい断崖絶壁と紺碧の海が広がる景勝地。岬の先端には、昭和44(1969)年に現在の場所に建立された慰霊碑「平和の塔」が静かに立っている。

喜屋武岬の画像 1枚目
喜屋武岬の画像 2枚目

喜屋武岬

住所
沖縄県糸満市喜屋武
交通
那覇空港から国道331号を糸満方面へ車で16km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

巨釜・半造

大理石でできた巨大アート

唐桑半島の東側にある二つの岬。巨釜のシンボルは巨大な石柱。津波で先が折れたことから「折石」と呼ばれる。半造は海食洞が多く、巨釜と半造は遊歩道で結ばれている。

巨釜・半造の画像 1枚目
巨釜・半造の画像 2枚目

巨釜・半造

住所
宮城県気仙沼市唐桑町小長根
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

フナウサギバナタ

リアルに作られた巨大なサシバ

直訳すると「船を見送る岬」となり、その昔、家族や親戚の無事を祈り、船出を見送った場所。渡り鳥のサシバをかたどった展望台からは、対岸の宮古島が一望できる。

フナウサギバナタの画像 1枚目
フナウサギバナタの画像 2枚目

フナウサギバナタ

住所
沖縄県宮古島市伊良部佐良浜
交通
宮古空港から車で20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

高野崎

奇石が突き出た迫力ある景勝地

奇岩・怪岩が突き出した景勝地。晴れた日は龍飛岬や下北半島、北海道まで望むことができる。岩場へと続く潮騒橋と渚橋は、満潮時には海に隠れてしまうほどであり、荒々しく豪快な風景が広がる。

高野崎の画像 1枚目
高野崎の画像 2枚目

高野崎

住所
青森県東津軽郡今別町砂ヶ森
交通
JR北海道新幹線奥津軽いまべつ駅から今別町営海岸方面循環バス宇田回転所行きで16分、高野崎下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

宮古崎

宮古崎

住所
鹿児島県奄美市名瀬根瀬部

鵜の巣断崖

リアス式海岸を見るならココ

高さ約200mの絶壁が弧を描いてそそり立つ。崖の中腹にウミウの巣があるため、その名がついた。展望台から、断崖に荒波が砕け散るダイナミックな風景を眺めよう。

鵜の巣断崖の画像 1枚目
鵜の巣断崖の画像 2枚目

鵜の巣断崖

住所
岩手県下閉伊郡田野畑村真木沢
交通
三陸鉄道リアス線田野畑駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

霧多布岬

絶壁が続く美しい海岸線とアザラシや野鳥のコロニー

景観が男性的な岬。駐車場、売店、食堂のすぐそばに展望台があるが、岬先端の灯台付近にまで足をのばせば、さらに視界は広がる。突端の岩礁には、珍鳥エトピリカが生息。

霧多布岬の画像 1枚目
霧多布岬の画像 2枚目

霧多布岬

住所
北海道浜中町北海道浜中町湯沸
交通
JR根室本線茶内駅より路線バス霧多布湿原線で30分、終点下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

佐多岬

本土最南端の地

天然記念物のソテツをはじめ、亜熱帯植物の樹木に覆われた本土最南端の岬。東シナ海、太平洋、錦江湾を望む。岬の入り口から佐多岬展望公園までは、旧佐多岬ロードパークを経ておよそ8km。徒歩や自転車でも通行できる。

佐多岬の画像 1枚目
佐多岬の画像 2枚目

佐多岬

住所
鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬篭416
交通
垂水港からタクシーで1時間30分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~日没まで

錦ヶ浦

絶壁の海岸線がそそり立つ

約2kmの断崖が続く錦ヶ浦。突端の魚見崎からアカオハーブ&ローズガーデンまでの風光明媚な海沿いの遊歩道を、ホテルニューアカオが整備したもの。初島を見渡す展望台もある。

錦ヶ浦の画像 1枚目
錦ヶ浦の画像 2枚目

錦ヶ浦

住所
静岡県熱海市熱海
交通
JR東海道新幹線熱海駅から東海バス網代方面行きで12分、錦ヶ浦下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

神威岬遊歩道

断崖にそった道は荒涼とした風景。初夏はエゾカンゾウが咲き誇る

駐車場から積丹半島の北西に突き出た岬まで、徒歩約20分の遊歩道がある。断崖に沿った遊歩道は風が強く、ダイナミックな風景が広がる。初夏はエゾカンゾウが岬一帯に咲き誇る。

神威岬遊歩道の画像 1枚目
神威岬遊歩道の画像 2枚目

神威岬遊歩道

住所
北海道積丹郡積丹町神岬町
交通
JR函館本線余市駅から北海道中央バス神威岬行きで1時間30分、終点下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

岩井崎

噴き上げる波が大迫力

三陸復興国立公園の最南端に位置する美しい岬。石灰海食洞の岩孔から勢いよく海水を噴き上げる様は一見の価値がある。

岩井崎の画像 1枚目
岩井崎の画像 2枚目

岩井崎

住所
宮城県気仙沼市波路上岩井崎
交通
JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス本吉方面行きで25分、陸前階上下車、タクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大間崎

晴れた日には北海道が見える本州最北端にある岬はここ

大間のマグロで有名な本州最北端にある岬。記念撮影のポイントでもあるので、多くの観光客が写真を撮る姿が見られる。天気が良いと函館から松前半島、恵山岬など北海道の道南が見渡せる。

大間崎の画像 1枚目
大間崎の画像 2枚目

大間崎

住所
青森県下北郡大間町大間大間平17-1
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間42分、大間崎下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

東崎

断崖絶壁の岬からは、西表島を望むことが出来る美しい景勝地

島の東側にあり、一帯が与那国馬の放牧地になっている断崖絶壁の岬。白い灯台が建ち、晴れた日には西表島を望むことができる。日の出の美しい景勝地としても有名。

東崎の画像 1枚目
東崎の画像 2枚目

東崎

住所
沖縄県八重山郡与那国町与那国
交通
与那国空港からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

西崎

日本最後の夕陽を眺める

島の西端。台湾からわずか111kmの距離に位置し、日本最西端の地であることを記した石碑がある。晴れた日には、展望台から台湾の島影を見ることができる。

西崎の画像 1枚目
西崎の画像 2枚目

西崎

住所
沖縄県八重山郡与那国町与那国
交通
与那国空港からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

黄金崎

夕陽を浴びた断崖が黄金色に輝き出す

夕景の美しさで知られる景勝地。安山岩が風化し黄褐色に変質した変朽安山岩(昭和63年静岡県天然記念物に指定)が夕陽を浴びると黄金色に輝くことから名づけられた。

黄金崎の画像 1枚目
黄金崎の画像 2枚目

黄金崎

住所
静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須3566-7
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス松崎行きで1時間14分、黄金崎クリスタルパーク下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし