神事・神楽など
日本のおすすめの神事・神楽などスポット
日本のおすすめの神事・神楽などスポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。さまざまな芝居を上演し神様を慰める「芝居祈祷」の神事「伯方の春市」、お盆に涌泉寺境内で行われる伝統行事「松ヶ崎 妙法送り火・題目踊り」、香取神宮で行われる田植祭。日本三大御田植祭のひとつ「御田植祭」など情報満載。
- スポット:504 件
- 記事:49 件
おすすめエリア
おすすめの神事・神楽などスポット
181~200 件を表示 / 全 504 件
伯方の春市
さまざまな芝居を上演し神様を慰める「芝居祈祷」の神事
毎年4月20日前後の土・日曜に行われる喜多浦八幡神社の春の行事。神様を慰める神事といわれる。境内ではさまざまな題目の芝居が上演されるため、芝居祈祷とも呼ばれる。
松ヶ崎 妙法送り火・題目踊り
お盆に涌泉寺境内で行われる伝統行事
毎年8月15日と16日の夜に、涌泉寺の境内で行われる、700年前から続く伝統行事。盆踊りの原形とされ、「南無妙法蓮華経」の題目を繰り返して踊る。8月16日には妙法送り火の点火も行う。
松ヶ崎 妙法送り火・題目踊り
- 住所
- 京都府京都市左京区松ケ崎堀町53涌泉寺内
- 交通
- 地下鉄松ヶ崎駅から徒歩10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 8月15~16日
- 営業時間
- 題目踊りは20:00~、16日は妙法送り火の後、21:00~
御田植祭
香取神宮で行われる田植祭。日本三大御田植祭のひとつ
日本三大御田植祭のひとつ。1日目は田を耕し取り入れまでを演ずる耕田式。2日目は田植式で、早乙女手代等が御神田へ向かい田植えをする。境内には植木の市が立ち並ぶ。
火振り神事
五穀豊穣を祈る壮麗な炎の舞
阿蘇神社で行われる田作り祭の中で行われる壮麗な神事。吉松宮から妃神を迎えて夫婦になる儀式を挙げた後、御輿に乗って巡行し、参道へ集まった人々は迎え火を振って祝う。
藤森祭
菖蒲の節句発祥の祭り。当日は神輿と武者行列が巡行する
古来旧暦5月5日に行われ、菖蒲の節句発祥の祭りとして知られる。5日の神幸祭は神輿と武者行列が氏子地区を巡行するほか、境内では駈馬神事が行われ、曲乗りなどの妙技を楽しめる。
藤森祭
- 住所
- 京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609藤森神社および周辺
- 交通
- JR奈良線JR藤森駅から徒歩5分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 5月1~5日
- 営業時間
- 神輿巡行・武者行列は8:30~18:00頃、駈馬神事は13:00~14:00、15:00~16:00
納め不動
一年間の感謝を込めたお札を積み上げて燃やす邪悪退散祈願の式
成田山新勝寺の東京別院として、元禄16(1703)年に開基された深川不動堂の祭事。一年間世話になった古いお札を感謝を込めて納め、新年の開運を祈りお札を申し込む。
山下岩戸楽
五穀豊穣を祈る秋祭で棒術やコモラシの舞が見どころ
五穀豊穣を祈る秋祭。勇壮な棒術やコモラシと呼ぶ子供たちの赤い衣装の舞が見どころ。棒術は2人1組で棒を持ち長刀風に舞い、棒の先端どうしをぶつけて音を鳴らしあう。
志賀海神社歩射祭
年頭に行われる、阿曇百足の土蜘蛛退治にちなむ破魔矢の神事
阿曇百足の土蜘蛛退治にちなむ破魔矢の神事。1年の厄疫退散と五穀豊饒を祈り、年頭に行う。白狩衣・白袴姿の8人の射手が6本ずつ計48本の矢を放ち、大的を射抜く。
川下祭(麒麟獅子舞)
勇壮なきりん獅子舞いを奉納
但馬三大祭りの一つ。一本角をもつ珍しい麒麟獅子が町内氏子家々の門前で家内安全を祈願して舞う。最終日の夜はふるさと夏祭り花火大会が催され多くの見物客で賑わう。
下水流臼太鼓踊り
唄と鉦に合わせて踊り、五穀豊穣、火難、水難除けを祈る
臼を横にした形の太鼓を胸につけ、唄と鉦に合わせて踊り、五穀豊穣、火難、水難除けを祈る。速いテンポに跳躍などの激しい動きが特徴で、地元では「ウスデコ」と呼ばれる。
下水流臼太鼓踊り
- 住所
- 宮崎県西都市南方南方神社周辺
- 交通
- JR日豊本線佐土原駅から宮崎交通西都行きバスで30分、終点で宮崎交通高鍋駅行きまたは村所・西米良温泉ゆた~と行きバスに乗り換えて8分、穂北下車すぐ(南方神社)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 旧暦8月1日
- 営業時間
- 南方神社8:00~、一ツ瀬川原10:00~、下水流公民館17:00~
春日若宮おん祭
時代装束に身を包んだ人々が、練り歩く「お渡り式」が見どころ
見どころは、平安時代から江戸時代までの時代装束に身を包んだ人々が、華やかな姿で練り歩く「お渡り式」。数々の神事芸能が奉納される「お旅所祭」も見逃せない。
春日若宮おん祭
- 住所
- 奈良県奈良市春日野町160春日大社
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通春日大社本殿行きバスで10分、終点下車すぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 12月15~18日
- 営業時間
- 13:00~、16日は14:30~、17日は00:00~
日向国一之宮都農神社冬祭り
神楽や弓道が奉納される冬の例祭
都農神社で行われる冬祭り。1日目は夜神楽が奉納され、2日目は弓道大会などが催される。参拝者にはぜんざい・甘酒・焼酎・豚汁などが無料でふるまわれる。
日向国一之宮都農神社冬祭り
- 住所
- 宮崎県児湯郡都農町川北13294都農神社
- 交通
- JR日豊本線都農駅からタクシーで5分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 12月4~5日
- 営業時間
- 4日は15:00~、5日は10:00~
神楽フェスティバル
鮮やかな衣装で笛や鉦の音に合わせて神楽を披露するイベント
阿蘇市波野の神楽苑で行われるイベント。熊本、大分、島根など西日本各地の舞い手が鮮やかな衣装で登場し、笛や鉦の音に合わせて神楽を披露する。特産品即売会も同時開催。
神楽フェスティバル
- 住所
- 熊本県阿蘇市波野小地野1602道の駅波野「神楽苑」
- 交通
- JR豊肥本線宮地駅から産交バスやまびこ号大分方面行きで15分、笹倉下車、徒歩5分
- 料金
- 入場料=500円/
- 営業期間
- 10月第1土・日曜
- 営業時間
- 9:00~17:00
曲水の宴
平安装束の歌人が歌を詠み酒を交わす、雅な貴族の遊びを披露
平安貴族の衣装をまとった歌人達が庭園のせせらぎ沿いに座り、小川を流れる杯が流れ着くまでに和歌を詠み、短冊にしたため、取り上げた杯を空ける。当日は神苑無料公開。
曲水の宴
- 住所
- 京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7城南宮楽水苑
- 交通
- 近鉄京都線竹田駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月29日、11月3日(雨天中止)
- 営業時間
- 14:00~14:50
歩射神事
豊作と災い除けを祈る祭り。千木は魔除けのご利益があるとされる
豊作と災い除けを祈る祭り。神楽殿前庭に設置された的に初立・中立・後立の各2人の神職がそれぞれ6本、計36本の矢を放つ。大的の千木は魔除けのご利益があるとされる。
歩射神事
- 住所
- 愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1熱田神宮本宮 神楽殿前庭
- 交通
- 名鉄名古屋本線神宮前駅から徒歩3分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 1月15日
- 営業時間
- 13:00~、奉告の儀は10:00~
総参祭
気比神宮の男神と常宮神社の女神に逢いに行く年に一度の神事
毎年7月22日に行われる。氣比神宮の御祭神・仲哀天皇を納めた船神輿が、船に乗り海を渡って常宮神社の神功皇后に逢いに行くというロマンティックな神事。
おかゆだめし
密封した粥を供え、カビの生え具合で一年間の吉凶などを占う
毎年2月26日に粥を炊き、密封して神殿に供える。祭の前日に蓋を開け、表面のカビの生え具合で一年間の吉凶や農作物の出来を占う。参拝者には観光協会から粥が配られる。
おかゆだめし
- 住所
- 佐賀県三養基郡みやき町白壁2403千栗八幡宮
- 交通
- JR九州新幹線久留米駅から西鉄バス目達原行きまたは佐賀第二合同庁舎行きで9分、千栗八幡宮前下車すぐ(タクシーでは5分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月15日
- 営業時間
- 8:30~14:00頃、お粥接待11:00~(予定)、各種イベント12:30~14:00(予定)、詳細は要問合せ
筆供養
使い古した筆や筆記具を筆塚の前で護摩壇の炎に投じて供養する
別名・筆の寺ともいわれる東福寺塔頭正覚庵で行われる法要。使い古した筆やその他の筆記具を筆塚の前で護摩壇の炎に投じて供養し、学問の向上や字の上達を祈願する。
御田植神事(住吉大社)
当時と同じ厳格で格式のある田植えの儀式が行われることで有名
第一本宮にて早苗を受け取った植女等は列を整え、御田に行き、植え付けが始まる。その間、中央の舞台や畔では伝統芸能が行われる。重要無形民俗文化財にも指定されている。
御田植神事(住吉大社)
- 住所
- 大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9-89住吉大社内
- 交通
- 南海本線住吉大社駅からすぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 6月14日
- 営業時間
- 13:00~


