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松江グルメ【郷土料理】地ものたっぷり!ご当地の味!

まっぷるマガジン

更新日:2018年9月14日

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松江グルメ【郷土料理】地ものたっぷり!ご当地の味!

宍道湖は海水と淡水が混ざり合う汽水湖で、シジミをはじめとした魚介の宝庫。旬の魚介をふんだんに使った宍道湖七珍料理や松江発祥の料理を味わいたい。

7種の魚介に舌つづみ 宍道湖七珍

What’s?宍道湖七珍
海水と淡水が混ざり合う宍道湖に生息する魚介のこと。スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、シラウオ、コイ、シジミの7つ。

懐石 おもい川

創業大正12年松江大橋河畔の名店
松江くらぶの2階から4階にある懐石料理店。宍道湖と松江大橋を眺めながらいただく郷土料理や旬の食材を使った料理はどれも絶品。なかでも「宍道湖七珍」のひとつ、スズキの奉書焼きは、包みを開けた瞬間の香ばしい香りが食欲をそそる。2階の懐石カウンター席は松江大橋を望む特等席。目の前で揚げてくれる天ぷらを、まるで船に乗った気分でいただける。

懐石 おもい川

大橋川を望む座敷やカウンターで松江の風情と味覚を楽しめる

宍道湖七珍6500円~(2名より)※秋冬春季のみ

宍道湖の7つの名物を集めた郷土の味
スズキの奉書焼き、こいの糸造り、あまさぎの甘露煮、もろげえびの唐揚げ、うなぎのあんかけ、白魚酢味噌、しじみの味噌汁。7種の松江の味覚を贅沢に。

宍道湖七珍6500円~(2名より)※秋冬春季のみ
宍道湖七珍6500円~(2名より)※秋冬春季のみ

[これもオススメ!]天婦羅懐石3500円~
揚げたてを一品一品出してくれる、贅沢な天婦羅懐石

松江和らく

宍道湖と日本海の幸をゆったりいただく
宍道湖七珍料理をはじめ、松葉ガニや紅ズワイガニ、白イカといった山陰のブランド食材が楽しめる。注文すると店内の生け簀を泳ぎ回る活ガニ・活イカ・地魚を豪快に調理。四季折々の最高の魚をいただける。

松江和らく

カウンターの目の前は生け簀になっている

松江物語 禄 6264円

それぞれの味を楽しめる、華やかな宍道湖七珍
宍道湖七珍と境港産紅ズワイガニ、島根和牛陶板焼に安来特産どじょうの柳川鍋など、山陰の味を楽しめる一番人気のコース。

大はかや

松江伝統のうなぎ料理を受け継ぐ
昭和22(1947)年創業のうなぎ料理専門店。生のうなぎを炭火でふっくらと焼き上げ、秘伝のたれをかけたうなぎ丼は思わず笑顔になるおいしさ。遠方からの客も多く訪れる人気店。

大はかや

広々とした座敷席をはじめ多彩な席を用意

うなぎ丼かさね二段 (肝すい付)3650円

関西風の”焼き”でふっくら仕上げたうなぎと絶品のたれの深い味わいを堪能あれ。

うなぎ丼かさね二段 (肝すい付)3650円

鯛めし

一度食べたらやみつきの家伝料理

庭園茶寮 みな美

不昧公ゆかりの皆美家伝料理
島崎藤村をはじめ多くの文化人に愛された松江宍道湖畔・文人ゆかりの宿皆美館内にある店。日本庭園を眺めながら、落ち着いた空間で料理を味わえる。山陰のカニや島根和牛もおすすめだが、イチオシは皆美家伝鯛めし。不昧公も好んだ鯛めしは、上品なおいしさで身も心も優雅な気持ちにしてくれる。

庭園茶寮 みな美

白砂青松の庭園を眺めながら優雅なひとときを

鯛めし御膳「八雲」 3888円〜

藩主も愛した皆美家伝の極上鯛めし
鯛のそぼろに裏ごしした卵の黄身・白身や薬味を、ふっくら炊きあげた仁多米に乗せて秘伝のだしをかけていただく。ご飯がおひつで出てくるのもうれしい。

鯛めし御膳「八雲」 3888円〜

むし寿司

知る人ぞ知る松江名物

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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる松江・出雲 石見銀山’19」です。掲載した内容は、2017年12月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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