四国のおすすめの共同湯スポット

四国のおすすめの共同湯スポットをご紹介します。道後温泉本館、道前渓温泉、道後温泉 椿の湯など情報満載。

道後温泉本館 (ドウゴオンセンホンカン) 公衆浴場にして重要文化財。道後に来たらまずはココへ

明治27(1894)年建造の木造三層楼の公衆浴場で、重要文化財に指定。2019年1月より、保存修理工事に伴い、休憩室がある2階以上を休館、1階神の湯で入浴ができる。

道後温泉本館
道後温泉本館
道後温泉本館
道後温泉本館

道後温泉本館の詳細情報

住所
愛媛県松山市道後湯之町5-6
交通
JR松山駅から伊予鉄道市駅線道後温泉駅行きで25分、終点下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
神の湯階下6:00~22:30(閉館23:00)
休業日
無休(12月は1日臨時休あり)
料金
入浴料(神の湯階下)=大人420円、小人160円/

道前渓温泉 (ドウゼンケイオンセン) アルカリ性単純冷鉱泉を沸かした温泉でゆったりと疲れを癒す

安楽寺の近くにある古湯。温度10.6度、アルカリ性単純冷鉱泉を沸かした温泉にゆったりとつかることができる。サウナやジェットバスもある。山間の温泉で地元の人ともふれあえる。

道前渓温泉の詳細情報

住所
愛媛県西条市丹原町来見897-1
交通
JR予讃線壬生川駅からせとうちバス湯谷口・楠窪・保井野行きで40分、湯谷口温泉下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
15:00~20:30(閉館21:00)
休業日
火曜(GW・盆時期・年末年始は営業)
料金
入浴料=大人400円、小人(6~12歳)150円、幼児60円/

道後温泉 椿の湯 (ドウゴオンセン ツバキノユ) 道後温泉本館の姉妹湯

昔この地を訪れた聖徳太子が咲き誇る椿の美しさを褒め称えたという話からこの名が付いた。道後商店街の中央に位置し、蔵屋敷風の落ち着いた雰囲気。鉄筋のモダンな建物で本館とは違った風情を楽しめる。

道後温泉 椿の湯
道後温泉 椿の湯
道後温泉 椿の湯
道後温泉 椿の湯

道後温泉 椿の湯の詳細情報

住所
愛媛県松山市道後湯之町19-22
交通
JR松山駅から伊予鉄道市駅線道後温泉駅行きで25分、終点下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
6:30~22:30(閉館23:00)
休業日
無休(12月は1日臨時休あり)
料金
入浴料(1時間)=大人400円、小人(2~11歳)150円/

鴨島温泉・鴨の湯 (カモジマオンセン カモノユ) サウナ付き大浴場は広々とし、露天風呂から四国山地が一望できる

城崎温泉や皆生温泉とよく似た泉質の湯は、少しぬめりがあり、湯冷めしにくい。四国山地を一望できる露天風呂は、檜風呂と岩風呂がある。サウナが付いた広々とした大浴場もある。

鴨島温泉・鴨の湯
鴨島温泉・鴨の湯
鴨島温泉・鴨の湯

鴨島温泉・鴨の湯の詳細情報

住所
徳島県吉野川市鴨島町飯尾415-1
交通
JR徳島線鴨島駅からタクシーで10分
営業期間
通年
営業時間
10:30~22:00(閉館)
休業日
第3木曜(GW・盆時期・年末年始は営業)
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)300円/(70歳以上・障がい者1・2級400円、回数券12枚綴大人5000円、小人3000円、70歳以上4000円)

塩入温泉 (シオイリオンセン) 湯はぬめり気があり療養泉認定。鎌倉時代に発見された湯と伝わる

鎌倉時代、高野山の道範阿闍梨が尾の瀬山で修行の途中立ち寄ったときに発見したと伝わる湯。療養泉認定の良質の湯が湧出している。ぬめり気のある湯が心身の疲れを癒してくれる。

塩入温泉

塩入温泉の詳細情報

住所
香川県まんのう町塩入718-140
交通
JR土讃線琴平駅からタクシーで20分
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館21:00)
休業日
水曜(12月31日~翌1月1日休)
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)400円/(町内在住の高齢者・障がい者手帳持参で100円引、回数券10枚綴大人4500円、12枚綴小人・障がい者4000円)
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