石巻・南三陸・気仙沼のおすすめの資料館・文学館などスポット

石巻・南三陸・気仙沼のおすすめの資料館・文学館などスポットをご紹介します。石ノ森萬画館、絆の駅 石巻ニューゼ、教育資料館など情報満載。

石ノ森萬画館 (イシノモリマンガカン) 宇宙船の中は夢いっぱいの石ノ森ワールド

マンガで街おこしをめざす石巻のシンボル的施設で、石ノ森マンガに登場するさまざまなヒーローやヒロインに出会える。ライブラリのマンガを読んだり、オリジナルグッズを購入したり楽しみ方もいろいろ。

石ノ森萬画館
石ノ森萬画館
石ノ森萬画館
石ノ森萬画館

石ノ森萬画館の詳細情報

住所
宮城県石巻市中瀬2-7
交通
JR仙石線石巻駅から徒歩12分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館18:00、12~翌2月は~16:30<閉館17:00>)
休業日
第3火曜、12~翌2月は火曜、祝日の場合は翌日休(春・夏・冬休み期間は無休、GW・年末年始は開館)
料金
入館料=無料/観覧料=大人800円、中・高校生500円、小学生200円/(20名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名観覧料無料)

絆の駅 石巻ニューゼ (キズナノエキ イシノマキニューゼ) 石巻の震災の記録を展示

石巻市街地にあるニュース博物館。震災直後に石巻日日新聞社が発行した「手書き壁新聞」の実物や震災関連の写真を公開している。

絆の駅 石巻ニューゼの詳細情報

住所
宮城県石巻市中央2丁目8-2
交通
JR仙石線石巻駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館、12~翌2月は~17:00)
休業日
月曜(GWは営業)
料金
入館料=無料/6枚の壁新聞=1000円/日日新聞社報道写真集=540円/

教育資料館 (キョウイクシリョウカン) 明治時代の授業風景を再現

明治21(1888)年に建造された旧登米高等小学校の校舎をそのまま使用。校舎は当時では珍しい「コ」の字をしている。館内には明治・大正時代の授業風景の再現や教科書を展示。実際に使われていた椅子や机などにも触れられる。

教育資料館
教育資料館
教育資料館
教育資料館

教育資料館の詳細情報

住所
宮城県登米市登米町寺池桜小路6
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)
休業日
無休(12月31日~翌1月1日休)
料金
入館料=大人400円、高校生300円、小・中学生200円/本革のランドセルホルダー=650円/6施設共通観覧券=900円/(障がい者手帳持参で本人無料)

アンティーク資料館 伊新 (アンティークシリョウカン イシン) 明治・大正の看板や雑貨を展示

明治の創業以来、現在でも薬局を営む伊新薬局の奥にある築100年の土蔵を資料館として開放。明治初期に使用されていた金看板やポスター、はかりなど貴重な品々が所狭しと並ぶ。

アンティーク資料館 伊新
アンティーク資料館 伊新
アンティーク資料館 伊新

アンティーク資料館 伊新の詳細情報

住所
宮城県登米市登米町寺池三日町29
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)
休業日
不定休(盆時期休、年末年始休)
料金
入館料=200円/

蔵の資料館 (クラノシリョウカン) 酒造りの歴史を見学

天保4(1833)年創業の味噌・醤油の醸造元「海老喜商店」が、明治後期まで使用していた酒蔵を公開。酒造りに関する貴重な資料を展示するほか、酒母室や井戸の見学ができる。スタッフが解説してくれるのもうれしい。

蔵の資料館
蔵の資料館

蔵の資料館の詳細情報

住所
宮城県登米市登米町寺池三日町22
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:40(閉館17:00)
休業日
不定休(12月25日~翌1月5日休)
料金
大人200円、中学生以下100円
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