山陽・瀬戸内のおすすめの湿原スポット

山陽・瀬戸内のおすすめの湿原スポットをご紹介します。別府弁天池、鯉が窪湿原、すずらんの園など情報満載。

別府弁天池 (ベップベンテンイケ) 青い水をたたえる

別府厳島神社の境内に湧き出る、透き通ったコバルトブルーの水の池。「名水百選」に選定されている。隣にはこの水を利用した養鱒場があり、マス釣りやマス料理が楽しめる。

別府弁天池の詳細情報

住所
山口県美祢市秋芳町別府
交通
中国自動車道美祢ICから国道435号、県道31号を別府方面へ車で15km

鯉が窪湿原 (コイガクボシツゲン) 太古の自然を保つ秘境

国の天然記念物の西日本を代表する湿原。学術的にも貴重な植物をはじめ、約300種類の湿生植物が自生。鯉が窪池の周辺を巡る遊歩道、休憩舎、展望舎が整備されている。

鯉が窪湿原

鯉が窪湿原の詳細情報

住所
岡山県新見市哲西町矢田
交通
JR芸備線野馳駅からタクシーで10分
営業期間
5月上旬~10月下旬
営業時間
8:00~17:00(閉門)
休業日
期間中無休
料金
大人200円、小学生以下無料

すずらんの園 (スズランノソノ) 愛らしいすずらんが見頃を迎えるのは5月中旬から下旬まで

荒戸山に自生するすずらんを保護するため、おもつぼ湿原の外周に移植してできたのがすずらんの園。愛らしいすずらんは5月中旬から下旬までが見頃。

すずらんの園の詳細情報

住所
岡山県新見市哲多町田淵
交通
JR芸備線野馳駅からタクシーで18分
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし
料金
情報なし

八幡湿原 (ヤワタシツゲン) 希少な湿原植物の生息地

聖湖の北東に広がる八幡湿原。湿原植物の群生地として知られ、約29haの湿原のうち4haが保護されている。沼周辺の小道を歩けば、季節ごとの湿原が楽しめる。

八幡湿原

八幡湿原の詳細情報

住所
広島県北広島町八幡原
交通
中国自動車道戸河内ICから国道191号、県道307号を西八幡原方面へ車で35km
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし
料金
情報なし
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