山陰のおすすめの地酒・焼酎スポット

山陰のおすすめの地酒・焼酎スポットをご紹介します。國暉酒造、李白酒造、米田酒造本店(販売所)など情報満載。

國暉酒造 (コッキシュゾウ) 松江藩より譲り受けた土蔵で仕込む

江戸時代の町家造りの店構えが目を引く造り酒屋。格子や天窓を生かした吹き抜けの空間や中庭は、自由に見学できる。「蔵しっく館國暉」で約30種類の日本酒の試飲ができる。

國暉酒造
國暉酒造
國暉酒造
國暉酒造

國暉酒造の詳細情報

住所
島根県松江市東茶町8
交通
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで8分、京橋下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00
休業日
不定休
料金
自然しぼり大吟醸=6480円(720ml)/純米酒國暉=1404円(720ml)/特別純米不昧公=1620円(720ml)/手造り原酒=1836円(720ml)/

李白酒造 (リハクシュゾウ) 酒を愛した唐の詩人の名を冠する酒

創業は明治15(1882)年。「李白」の酒名は元首相の若槻礼次郎氏が、中国唐代の詩人「李白」にちなんで命名した。ふくよかで豊潤な味わいと後キレの良さが特長。

李白酒造
李白酒造
李白酒造
李白酒造

李白酒造の詳細情報

住所
島根県松江市石橋町335
交通
JR松江駅から市営バス大学・川津行きで20分、石橋3丁目下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00、土・日曜、祝日は10:00~17:00
休業日
無休(1月1~3日休)
料金
李白純米大吟醸=3153円(720ml)/李白純米吟醸・WANDERING POET=1684円(720ml)/李白特別純米酒=1296円(720ml)/李白純米本味醂=864円(720ml)/

米田酒造本店(販売所) (ヨネダシュゾウホンテン ハンバイショ) 料理と調和するふっくらうまく、心地よい酒

明治29(1896)年創業の酒造。代表銘柄「豊の秋」をはじめ「ふっくら旨く、心地よく」の味わいをモットーに酒造好適米を全て自家精米、木製の道具を最大限に使用した酒造りをしている。

米田酒造本店(販売所)
米田酒造本店(販売所)
米田酒造本店(販売所)
米田酒造本店(販売所)

米田酒造本店(販売所)の詳細情報

住所
島根県松江市東本町3丁目59
交通
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで7分、栄橋下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(蔵見学は要予約)
休業日
無休、酒蔵は土曜不定休、日曜、祝日
料金
豊の秋大吟醸=3348円(720ml)/特別純米酒=1296円(720ml)/純米吟醸松江づくし=2160円(720ml)/上撰豊の秋=2057円(1800ml)/雲州梅酒日本酒ベース=1296円(500ml)/本みりん=720円(720ml)/出雲地伝酒(料理酒)=864円(720ml)/

板倉酒造 (イタクラシュゾウ) 穏やかな香りと味わいの出雲のお酒

明治4(1871)年創業の老舗酒造。酒名「天穂」は日連宗の経文から抜粋して命名されたもの。島根県産の酒造好適米と国引神話で有名な北山山系の伏流水で醸した酒は、出雲を代表する銘柄。

板倉酒造
板倉酒造

板倉酒造の詳細情報

住所
島根県出雲市塩冶町468
交通
JR山陰本線出雲市駅から一畑バス上塩治車庫行きで7分、天神団地入口下車、徒歩4分
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30
休業日
土・日曜、祝日(GW休、8月14~16日休、1月1~4日休)
料金
天穏 純米大吟醸=3456円(720ml)/天穏 純米吟醸佐香錦=1782円(720ml)/天穏 特別純米酒馨=1512円(720ml)/天穏 大吟醸=3240円(720ml)/

古橋酒造 (フルハシシュゾウ) 伝統ある造り酒屋で名酒を

津和野の風土を生かし伝統の酒造りを行っている。銘柄「初陣」には初志貫徹の思いが込められている。試飲、酒造見学もできる。酒のアイスやドイツのキャラクター「アンペルマン」グッズも扱う。

古橋酒造
古橋酒造
古橋酒造

古橋酒造の詳細情報

住所
島根県津和野町後田ロ196
交通
JR山口線津和野駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00、冬期は~17:30
休業日
無休
料金
初陣津和野大吟醸=3760円(720ml)/初陣純米吟醸酒=1960円(720ml)/初陣原酒=1340円(720ml)/発泡日本酒ふらう=600円(250ml)/
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