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ドライブで日帰り旅行を楽しもう! 関東・東海・関西のおすすめドライブコース

まっぷるトラベルガイド

更新日:2020年9月24日

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ドライブで日帰り旅行を楽しもう! 関東・東海・関西のおすすめドライブコース

ハンドルを握って海を見ながらシーサイドラインを疾走したり、木もれ日を浴びながら木々の間を走り抜けたり。
お天気のいい日は景色のきれいな場所でドライブを楽しみたくなりますよね。
車なら電車では行きにくい場所にも足を運びやすく、楽しみ方も倍増します。

関東、東海、関西地方のおすすめドライブコースと、立ち寄って旅を楽しみたいスポットをご紹介します。

【関東発】ロマンチックな雰囲気! 横浜観光満喫ドライブ

【関東発】ロマンチックな雰囲気! 横浜観光満喫ドライブ

ドライブといえば、やっぱり横浜です。カップルに人気のロマンチックなスポットや綺麗な夜景など見どころ満載。横浜デートにおすすめのコースをご紹介します。

横浜ベイブリッジ

横浜ベイブリッジ
写真:123RF

横浜ベイブリッジは本牧ふ頭と大黒ふ頭を結ぶ高速湾岸線の一部、全長860mの橋です。都内から横浜に入る際には、ベイブリッジを渡りましょう。ベイブリッジは、歩いて渡れるスカイウォークもあるので、時間があるなら車を降りて歩いてみるのもおすすめ。

海面50mの高さから横浜の美しい景色や海を一望できます。夜には夜景スポットとしても人気。帰り道には、ライトアップされた美しい姿を見られるかもしれません。

横浜港シンボルタワー

横浜港シンボルタワー
写真:123RF

よこはまシンボルタワーは、海を目の前に広大な芝生のある公園です。横浜港に出入りする船や貨物船に情報や信号を送っています。

芝生の上でピクニックするのが人気。ぜひお弁当を持っていきましょう。週末にはフリーマーケットなどのイベントが開催されています。

また、展望ラウンジでは海を一望できるだけではなく、港の風景も眺められます。タワーの休憩所には食堂もあるので、そこでお昼を済ませることもできます。

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大さん橋ふ頭

大さん橋ふ頭

次に訪れるのは、世界中からの豪華客船が停泊する大さん橋ふ頭。

横浜随一の観光スポットとして、全国からたくさんの人がやってきます。ふ頭の奥へ進むと、屋上公園からは真っ青な空と海が視界いっぱいに広がります。タイミングがあえば、海外へと旅立つ豪華客船がみられるかも!?

2階はレストランやカフェスペースとなっているため、休憩がてらお茶することもできます。週末にはイベントも開催されていますので、あらかじめチェックしておきましょう。

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みなとみらい21

みなとみらい21

最後はみなとみらい21でロマンチックな夜景を堪能しましょう。横浜のランドマークといえば、やっぱりみなとみらい!ショッピングに遊園地、ディナーなども楽しめます。

特に、ドラマや映画でも度々出てくる横浜コスモワールドは、イルミネーションがとても綺麗ですよ。

観覧車やジェットコースターは回数券制となっているので気になるものだけサクッと乗れるのも嬉しいです。ドライブデートのクライマックスにぜひいかがでしょうか。

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【関東発】ゆったりとした時間を過ごす! 自然を堪能する茨城ドライブ

【関東発】ゆったりとした時間を過ごす! 自然を堪能する茨城ドライブ

都会での忙しい日々を忘れて、自然を堪能したいという方には茨城県がおすすめです。事前や歴史的建造物を目の前に、ゆったりとした時間を堪能してはいかがでしょうか。茨城のドライブコースをご紹介します。

大洗磯前神社

大洗磯前神社

縁結びや交通安全にご利益のある大洗磯前神社。神社の参拝は午前中がもっとも効果的と言われているため、まずは大洗磯前神社からスタートです。また、海の中にある鳥居は絶景を拝めるパワースポットとしても有名。

巨大な鳥居をくぐり、階段を登っていくと、神磯の鳥居がお目見え。大海原を背に凛と立つ鳥居のダイナミックな光景は、たくさんの人々に崇められてきました。このエリアは、856年12月29日、大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)という神々が降り立った場所としても知られています。

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国営ひたち海浜公園

国営ひたち海浜公園

続いては、国営ひたち海浜公園へ移動しましょう。大洗磯前神社からは車で20分程度です。ひたち海浜公園はネモフィラの聖地としても有名で、春になると全国から観光客が押し寄せます。

四季を通して色とりどりの花を楽しめる公園は、関東最大級の公園だけあり、とにかく広いので芝生でピクニックも可能。せっかくなのでお弁当を持ってピクニックしてはいかがでしょうか。

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偕楽園

偕楽園

公園を楽しんだ後は車を市内の方へ走らせ、偕楽園に。金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つです。

江戸幕府15代将軍徳川慶喜の実父であり、水戸藩第9代藩主である徳川斉昭によって1842年に造園された偕楽園。当時の人々に、「近隣の弘道館で勉学に励み、ここ偕楽園で疲れを癒してほしい」と、現代でいうオンとオフの生活を提唱するために造られました。

園内は江戸時代の面影を色濃く残し、特に梅が有名で、毎年梅まつりの時期には多くの人で賑わいます。
敷地の半数近くは梅の木が植えられていますが、四季折々の花を楽しむことができ、杉林や芝生エリアなどもあるので、歩くだけで心穏やかになれるでしょう。

帰りには隣にある斉昭を祀る常磐(ときわ)神社もお参りしてください。

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袋田の滝

袋田の滝

ラストは茨城県が誇るダイナミックな滝、袋田の滝をみにいきましょう。国の名勝地にも指定されているほか、恋人の聖地にも選出されました。夫婦やカップルで訪れるといいことがあるかもしれませんね。

高さ120m・幅73mもの大きさを誇る滝はとにかくダイナミック!滝の流れが大岩壁を四段に落下するため、「四度の滝」とも呼ばれています。周りは美しい森に囲まれ、四季折々の景色が魅力。滝とともに美しい夕焼けを楽しみましょう。

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【東海発】ドライブ好きも大満足!知多半島ドライブ

【東海発】ドライブ好きも大満足!知多半島ドライブ

愛知県西部にある半島で、海の幸グルメやマリンレジャーを楽しめるエリアです。

豊かな自然がそこかしこに残り、海を望むスポットも多数点在。半島の外周をぐるりと一周すると約100kmと、そこそこ距離があるため、ドライブ好きも満足できるコースです。

朝から出かけてたっぷり楽しみましょう。

野間灯台

野間灯台

愛知県最古の灯台で、青い空と海を背景にして立つ真っ白な姿が非常に絵になります。

灯台のすぐそばに建つ「絆の鐘」は、大切な人と一緒に慣らすと絆が深まるといわれ、カップルで訪れる人多数。知多半島屈指の夕陽が美しいスポットでもあるので、ドライブ帰りに立ち寄るのもおすすめです。

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観光農園 花ひろば

観光農園 花ひろば

春は菜の花やポピー、夏はヒマワリ、秋はコスモスと、季節の花や果物狩りを楽しめる農園です。

お花畑に足を踏み入れれば、まるで映画や童話の世界に入り込んだかのような素敵な写真が撮れます。摘んだ花を持って帰れるサービスもあり。ドッグランが完備されており、ペットと立ち寄れるのもうれしいポイントです。

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羽豆岬

羽豆岬

知多半島最南端にある岬です。

絶景を楽しみたいときは、羽豆神社にお参りしましょう。境内に立てば 雄大な太平洋が目の前に迫り、時間を忘れて見とれてしまいます。駐車場が整備されていて、車で岬のすぐ近くまでいくことができるのも高ポイント。

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【東海発】志摩の青い海を満喫!パールロードドライブ

【東海発】志摩の青い海を満喫!パールロードドライブ
123RF

鳥羽市と志摩市を結ぶ総延長23.8kmのドライブコースです。

かつては有料道路でしたが2006年に無料化され、気軽に利用できるようになりました。緑の中を走っていると、ときおり海が見えて爽快感もたっぷり!

道の途中にはいくつも展望台があり、志摩の青い海を目で楽しめます。

鳥羽水族館

鳥羽水族館

人魚伝説のモデルともいわれる「ジュゴン」を国内で唯一飼育している水族館です。

愛嬌のある顔や、大きな体でゆったりのんびり泳ぐ姿に癒されること間違いなし。バイカルアザラシやラッコ、アシカといった水族館のアイドルたちも勢揃いしていて、見ているとあっという間に時間が経ってしまいます。めったに食事をしない深海生物、ダイオウグソクムシも見逃せません。

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横山展望台

横山展望台

おしゃれなウッドデッキやカフェがある展望台で、2018年にリニューアルされました。

景色がすばらしいのはもちろんのこと、その場でドリンクやフードを楽しめるので、のんびり滞在できるのもうれしいポイント。大切な人と訪れてゆったりと過ごすもよし、家族の思い出づくりに立ち寄ってもよしの注目スポットです。

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【関西発】爽快感は抜群!車でのアクセスがいい淡路島ドライブ

【関西発】爽快感は抜群!車でのアクセスがいい淡路島ドライブ
写真:123RF

明石海峡大橋で本州とつながっている淡路島は、定番中の定番ともいえるドライブスポットです。全長3,911mの明石海峡大橋を渡るだけでも爽快感が味わえるコース。

ドライブルートとしては、東の海沿いを走る南淡路水仙ライン(県道76号)と西側の海沿いを走る淡路サンセットライン(県道31号)が人気。島を一周しながら立ち寄れるスポットを紹介します。

洲本城跡

洲本城跡
写真:123RF

まずは神戸淡路鳴門自動車道の「淡路島中央IC」もしくは「洲本IC」で降り、島の東側へ。洲本城は室町時代に安宅氏によって築かれた城で、三熊城とも呼ばれています。

現在は上り石垣などの遺構が残っているほか、1928年に築かれた模擬天守がそびえ、当時の面影を感じさせます。ここの展望台は、大阪湾や紀淡海峡を望む絶景ポイントです。

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道の駅うずしお

道の駅うずしお

洲本城跡で景色を堪能したら、南淡路水仙ラインを南下します。

道の駅うずしおは、徳島県へとつながる大鳴門橋の手前にある道の駅で、鳴門のうずしおが間近で見られるスポットとして人気。鳴門海峡を眺めるもよし、淡路島の食材を使った料理やご当地バーガーを味わうもよし。

土日や連休はかなり混雑しますが、ぜひ立ち寄りたいおすすめ休憩スポットです。

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慶野松原海水浴場

慶野松原海水浴場

道の駅うずしおでひと休みしたあとは島の西側へ。日本の渚百選にも選ばれた慶野松原にある慶野松原海水浴場は、白い砂浜と松林という日本の美を感じられるビーチとして知られています。

島の西側にあることから海に沈む夕陽を見られるスポットでもあり、車を停めて夕暮れを待てば、ロマンチックな雰囲気にひたれますよ。

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北淡震災記念公園

北淡震災記念公園

慶野松原から淡路サンセットラインを北上したところにある、阪神大震災の記憶を今に伝える公園です。

「野島断層保存館」では断層の断面などを見学することが可能。地震に対する防災や心構えについて考えさせられる場所です。園内にはレストランや売店もあり、休憩スポットとしても活用できます。

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【関西発】琵琶湖を眼下に眺める!比叡山ドライブ

【関西発】琵琶湖を眼下に眺める!比叡山ドライブ

京都府と滋賀県にまたがる比叡山は、古くから人々の信仰を集めてきた関西の聖地です。

現在は比叡山ドライブウェイと奥比叡ドライブウェイという2本の自動車道が整備されており、日帰りドライブを楽しむのにうってつけのコース展望スポットからは琵琶湖を眼下に眺められ、開放感もたっぷりです。

延暦寺

延暦寺
写真:123RF

最澄によって平安時代に開かれた天台宗の総本山です。日本史を学べば必ず出てくる寺院であり、創建からときを経た現在も俗世とは違う神聖な空気に包まれています。

山中の境内には東塔、西塔、横川の3エリアがあり、しっかり見て回るとすれば半日はかかります。山の中だけあって市街地より気温が低いことが多いため、服装には気をつけて。

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ガーデンミュージアム比叡

ガーデンミュージアム比叡

モネやルノワールといった印象派の画家が描いた、名画の風景を再現しているミュージアムです。春から秋にかけて季節の花が咲き誇り、ゆったりとした時間を過ごせます。

ショップで販売されているハーブグッズなどはおみやげとしてもおすすめ。冬期は休園しているので、出かける前に営業期間をチェックしておきましょう。

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夢見が丘

夢見が丘

琵琶湖や大津市街地を眺められる絶景ポイントです。山道を走って疲れたら、見晴らしのいいカフェテラスで休憩しましょう。

園内には有料のサイクルモノレールやスライダーといったアトラクションのほか、無料で遊べる公園エリアもあり、子ども連れのファミリーも楽しく過ごせます。日が暮れてからは夜景を堪能できます。

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ハンドルを握って絶景を探しにいこう!

関東、東海、関西の各地方には、走って爽快、訪れて楽しいドライブコースがいくつもあります。ドライブだと電車やバスでは行きづらい絶景ポイントに行くのも楽々。運転途中に見かけたスポットにも気軽に寄り道できます。

海や山の風景を楽しんだり、ご当地グルメを味わったりと、日帰りでも十分に旅行気分を味わえますよ。休日にはぜひ自動車をお供に出かけてみてください。

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