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【淡路島観光なら】明石海峡大橋の楽しみ方と島の定番観光スポット

【淡路島観光なら】明石海峡大橋の楽しみ方と島の定番観光スポット

by mapple_travel_guide

更新日:2019年5月27日

淡路島観光でなんといっても外せないのは、兵庫県神戸市と淡路島を結ぶ世界最長のつり橋、明石海峡大橋です。

晴れた日の明石海峡は、神戸側から橋を挟んで淡路島がはっきりと見え、夜にはライトアップされた橋が美しく海上に浮かびあがります。

せっかく淡路島に来るのならば、橋の主塔にのぼれるツアーに参加したり、橋のたもとにあるビュースポットへ行くなど、橋の魅力を存分に味わいましょう。

その他にも、四季の花鑑賞や動物とのふれあいが楽しめるテーマパークや、島の伝統技能&現代アートが楽しめるスポット、淡路島から船で行ける離島・沼島、徳島への玄関口となる大毛島など、淡路島観光でおさえておきたいおすすめ観光スポットをご紹介。

島ならではの美しい花や海の風景、体験を楽しみましょう。

目次

淡路島に来たなら絶対外せない!【明石海峡大橋】

淡路島に来たなら絶対外せない!【明石海峡大橋】
写真:123RF

淡路島と本州を結ぶ世界一の吊り橋
明石海峡大橋は平成10(1998)年に開通した、神戸市と淡路島を結ぶ世界最大級の吊り橋。全長3911m、主塔の高さ約300m。真珠を連ねたように見えるため「パールブリッジ」の愛称があり、昼は壮大な全景が、夜は時刻や時期によってさまざまなライトアップパターンが楽しめる。

明石海峡大橋はこうなっています

世界最長の吊り橋としてギネスも認定した明石海峡大橋。スゴワザが詰まったこの大橋の特徴をよく知って、淡路島への行き帰りを楽しもう。

●中央支間長1991m ←これが世界一!

主塔の間の距離で世界一の長さを誇る

●全長3911m

建設費はじつに5000億円

●ケーブルの総延長地球を7周半

素線127本を束にした290本のケーブル総延長は約30万km

夜のライトアップは必見!パターンは31種類

明石海峡大橋のライトアップは全部で31パターンある。開通記念日の4月5日には日没から夜9時まで28パターンが各5分間ずつ点灯され、GW期間と夏休み期間の土・日曜、祝日は全31パターンの特別点灯が行われる。

夜のライトアップも必見!ライトアップのパターンは31種類

明石海峡大橋の詳細情報


住所
兵庫県神戸市垂水区東舞子町
交通
JR神戸線舞子駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
24時間
休業日
情報なし

橋を見るならここ!おすすめビュースポット4

橋の上や周辺の観光スポットなど、明石海峡大橋の雄大な姿をさまざまな角度から見てみよう。

その1 見学ツアーで橋の主塔の上から

明石海峡大橋の内部に入り、主塔を上って橋の規模や高さを体感できるツアー「明石海峡ブリッジワールド」がある。約300mの上空から見る淡路島や神戸の街並みは圧巻の風景だ。

その1、橋の主塔の上から

明石海峡大橋ブリッジワールドの詳細情報


住所
兵庫県神戸市垂水区東舞子町4-114
交通
JR神戸線舞子駅から徒歩5分
営業期間
4~11月
営業時間
9:20~12:10、13:20~16:10
休業日
期間中月~水曜、祝日の場合は営業、荒天時GW・盆時期は営業

筆者:mapple_travel_guide

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