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【表参道のおすすめ観光スポット】8.自然とパワーあふれる杜「明治神宮」

【表参道のおすすめ観光スポット】8.自然とパワーあふれる杜「明治神宮」
代々木駅方面に続く北参道の深緑のアーチ

明治天皇と皇后の昭憲皇太后を祭る神社として、大正9(1920)年に創建された「明治神宮」は、表参道に観光にきたなら外せないスポット。初詣をはじめ、都心のパワースポットとしても人気です。

約70万㎡にもおよぶ敷地は、豊かな森に囲まれた都会のオアシス。全国の酒造家より奉献された清酒菰樽(こもだる)の展示、加藤清正が掘ったと伝えられる清正井(きよまさのいど)などの見どころもあります。

明治神宮外苑の奥にある清正井はパワースポットとしても人気

明治天皇が昭憲皇太后のために設けた6月上旬~中旬に見ごろを迎える菖蒲田、夫婦円満や家内安全の象徴とされる御神木の夫婦楠などの花木も見逃せません。

約3,000種の動植物が確認されている明治神宮の杜は、ミシュラン社による「日本の3つ星観光地20選」にも選出。まさに表参道を代表する観光名所です。

一般参拝者がお参りする拝殿

明治神宮

住所
東京都渋谷区代々木神園町1-1
交通
JR山手線原宿駅からすぐ
料金
拝観料=無料/御苑維持協力金=500円/明治神宮ミュージアム=大人1000円、高校生以下900円、小学生未満無料/

【表参道のおすすめ観光スポット】9.「岡本太郎記念館」で鬼才の芸術にふれよう

【表参道のおすすめ観光スポット】9.「岡本太郎記念館」で鬼才の芸術にふれよう
庭に並ぶ個性がむき出しの作品を見て刺激を受けるはず

大阪万博のシンボル『太陽の塔』などで知られる芸術家、岡本太郎。同氏が昭和29(1954)年から50年近く暮らしたアトリエ兼住居を公開した「岡本太郎記念館」では、数々の作品や資料が展示されています。鬼才が生み出した情熱あふれる作品の数々は、今も健在です。

館内1階の吹き抜けのあるアトリエは、あらゆる作品の構想が練られ、制作に取り組んだ場所。生前の状態のまま保管されているので、貴重な制作現場を垣間見ることができますよ。常設展示のほか、未完成作品の不定期公開や企画展も見ものです。

岡本邸のサロン。真ん中に実物大の本人像が!

見学を終えたら、作品モチーフのグッズ販売コーナーへ。ここでしか入手できない表参道のユニークな観光土産は、きっと喜ばれますよ。

岡本太郎記念館

住所
東京都港区南青山6丁目1-19
交通
地下鉄表参道駅から徒歩8分
料金
入館料=大人650円、小学生300円/(15名以上の団体は大人550円、小学生200円)

【表参道のおすすめ観光スポット】10.「BLUE NOTE TOKYO」で特別な夜を過ごす

【表参道のおすすめ観光スポット】10.「BLUE NOTE TOKYO」で特別な夜を過ごす
音楽好きの大人がくつろげる場所。ジャズなど心地よい音楽に浸ろう

NYに本店を構え、昭和63(1988)年に南青山でオープンしたジャズクラブが、「BLUE NOTE TOKYO(ブルーノートトーキョー)」。ジャズをはじめとする多様な音楽ジャンルのトップ・アーティストによる連夜の渾身のプレイが、日本の音楽シーンを彩ってきました。

かつて出演した大物ミュージシャンたちの写真が展示されたエントランス

会場内はアリーナ、ボックス、ペアなどさまざまなシートがあり、シチュエーションごとに選択できるのがポイントです。ステージから近いアリーナエリアで鑑賞すれば、目の前での生演奏に感動や喜びを味わえるでしょう。

食事はフルコースからおつまみ、デザートまで幅広いラインナップが用意されています。表参道観光の夜を彩るのに、ふさわしいスポットですね。

買い物派も散歩派も大満足の表参道観光

トレンド発信地・表参道のメジャーな観光スポット10施設を紹介しました。

商業施設はどれも大型なので、1日で全施設をまんべんなく見て歩くのは時間的に難しいでしょう。
行きたいショップをホームページなどで事前に予習しておくと、余分な時間が減って効率よく“ハシゴ”することができますよ。

買い物よりお散歩が好きという人は、岡本太郎記念館、明治神宮といったスポットがぴったり。非日常的な空間を思う存分、堪能してください。

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