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ゆるキャン△ 聖地でソロキャンプ&観光28.堂ヶ島のトンボロ(瀬浜海岸)<静岡県>

ゆるキャン△ 聖地でソロキャンプ&観光28.堂ヶ島のトンボロ(瀬浜海岸)<静岡県>

西伊豆食堂(堂ヶ島食堂)で遅い朝ご飯を終え、全員で堂ヶ島のトンボロへと出発。
あおい曰く「干潮で道ができている間だけ、1日2時間しか食べることのできない幻の西伊豆B級グルメを出す屋台“三四郎のとんぼろ”が食べられる場所」。
妹のあかりは、期待に胸を膨らませています。
(アニメ『ゆるキャン△』SEASON2 第12話より)

潮の満ち引きにより、1時間で現れた浅瀬が1時間後に消えるトンボロ現象。
作中と同じように、対岸に見える象島(伝兵衛島)までは徒歩で渡ることができます。

堂ヶ島のトンボロ(瀬浜海岸)

住所
静岡県賀茂郡西伊豆町仁科堂ヶ島
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス松崎行きで1時間30分、瀬浜下車、徒歩5分
料金
情報なし

ゆるキャン△ 聖地でソロキャンプ&観光29.だるま山高原キャンプ場<静岡県>

ゆるキャン△ 聖地でソロキャンプ&観光29.だるま山高原キャンプ場<静岡県>

西伊豆スカイラインを走り、2日目のキャンプ地・だるま山高原にあるキャンプ場(作中では「だるまの森キャンプ場」)へ向かいます。
なでしこ、あおい、あかりが鳥羽先生の車で御浜岬へ行き、天然の防災林が作り上げた景色を楽しんでいる間、千明、リン、恵那はキャンプ場へ残っていよいよ「エビ作戦」を実行に移すことに。
(アニメ『ゆるキャン△』SEASON2 第12話より)

富士山の見えるキャンプ場で行われた、なでしこ・あおいの誕生日のお祝い。
伊勢エビの殻でダシをとったリゾット、エビの風味を強めるエクストラエビソースなど、エビ作戦が生み出した絶品料理がパーティーを盛り上げます!

だるま山高原キャンプ場

住所
静岡県伊豆市大沢1018-1
交通
修善寺道路修善寺ICから県道18号を戸田方面へ、左手に現地。修善寺ICから10km
料金
サイト使用料=オートサイト1区画3500円、フリーサイト1区画2500円/宿泊施設=ロッジ5人まで15000円/

ゆるキャン△にも登場したアイテムもご紹介! ソロキャンプ道具を選ぼう

ゆるキャン△にも登場したアイテムもご紹介! ソロキャンプ道具を選ぼう
写真:123RF

『ゆるキャン△』に登場した実際のスポットはどうでしたか?次はキャンプへ出発する前に、ソロキャンプ用のアイテムをチェックしていきましょう。ここでは、『ゆるキャン△』に登場したグッズを中心に、必要最低限のものをご紹介。
道具選びのコツは、何といっても「軽く、コンパクト」にまとめることです!

ソロキャンプに必要なもの①「テント」

ソロキャンプに必要なもの①「テント」
写真:123RF

設営や撤収が簡単に行える「ワンタッチ式」か「ワンポール式」タイプがおすすめです。前室(入り口にちょっとしたスペース)が付いたテントであれば、雨除けや玄関の代わりになります。

ソロキャンプに必要なもの②「寝袋(シュラフ)」

ソロキャンプに必要なもの②「寝袋(シュラフ)」
写真:123RF

夏用、3シーズン用(春〜秋)、冬用の3つに分けられます。商品タグや外箱に記されている『快適使用温度』をチェックし、季節や気温に合った寝袋を選びましょう。

ソロキャンプに必要なもの③「キャンプマット」

寝袋の下に敷くことで、寝心地の向上、地面からの冷気を抑えて体温低下を防ぎます。

ソロキャンプに必要なもの④「ランタン」

ソロキャンプに必要なもの④「ランタン」

コンパクトで軽量なLEDタイプがおすすめ。購入の際は、明るさと連続点灯時間をチェックしましょう。明るさは200~400ルーメンのものがおすすめです。

ソロキャンプに必要なもの⑤「テーブルとイス」

ソロキャンプに必要なもの⑤「テーブルとイス」
写真:123RF

テーブルの素材は木材、アルミなどがあります。それぞれの高さを合わせることで、快適性が向上します。

ソロキャンプに必要なもの⑥「調理道具(クッカー・メスティン)」

ソロキャンプに必要なもの⑥「調理道具(クッカー・メスティン)」

クッカーは、鍋と食器を兼ねた調理器具。使わないときは鍋の中に皿が入れられるので、コンパクトに持ち運べます。


上記のようなメスティン(角型タイプのもの)を選べば、麺を茹でたり食材を蒸したり、調理の幅が広がります。

ソロキャンプに必要なもの⑦「バーナー」

ソロキャンプに必要なもの⑦「バーナー」

ガス缶の上に直接接続する一体型のバーナーが、手軽でソロキャンプ向きです。

ソロキャンプに持っていくと便利なアイテム「焚き火台」

直火(地面に置いた薪へ直接火を付ける行為)禁止のキャンプ場が増えているため、焚き火を計画している場合には必須アイテムとなります。

そのほかに、救急キット(薬や絆創膏など)や虫よけ、防寒対策の洋服などもリュックに入れておきましょう。

初めてのキャンプは、気持ちが高揚していろいろな道具を集めたくなりますが、レンタルサービスのあるキャンプ場を選ぶのもおすすめ!
もし準備中に分からないことがあっても、現地のスタッフが教えてくれるので、忘れ物や急な天候の変化にも対応できます。

ゆるキャン△聖地でソロキャンプにチャレンジ!

ゆるキャン△聖地でソロキャンプにチャレンジ!
写真:123RF

従来、キャンプに対するイメージは「夏場にグループで楽しむ」ものでしたが、『ゆるキャン△』の登場によって「オフシーズンにソロキャンプ」をすることの認知度が高まりました。

コロナ禍でストレスがたまる今だからこそ、大自然でリフレッシュ。そんなソロキャンパーが今後も増えていくかもしれません。
アニメ『ゆるキャン△』のSEASON2では、なでしこのソロキャンプが描かれます。いつもはグループで楽しむ彼女でしたが、リンとの交流によりソロキャンプの魅力にも気が付いたのですね。

ソロキャンプにチャレンジし、自然に身を委ねることで、新たな自分を発見できるかもしれません。たまにはゆるゆるとした時間を過ごしてみませんか?

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筆者
渡辺拓海

村上春樹が好きな編集者。好きな言葉は「やれやれ」です。旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力を、オールジャンルでお届けしますね!

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