目次
- 「新島」ってどんなところ?島の見どころとアクセス方法をご紹介します
- 【1日目】リニューアルした「新島ガラスアートミュージアム」でアート鑑賞
- ここはギリシャ?24時間・無料で利用できる「湯の浜露天温泉」
- どこかで見た!?コーガ石で作られたモヤイ像が並ぶ「夕日の丘」
- スタイリッシュ!自炊も楽しい「新島村ロッジとまりぎ」で快適ステイ
- 【2日目】写真映え!絵になるフォトスポット「ボロ桟橋」へ
- 絶景!島内随一の見晴らしを誇る展望スポット「富士見峠展望台」
- SNSで話題!新島を代表するフォトジェニックスポット「羽伏浦メインゲート」
- 必食ランチ!島寿司の大人気店で島グルメを満喫
- 進化系島みやげ!「OIGIE SHOP」で作家のクラフトやオリジナルアイテムをゲット
- 12月末まで開催!「新島・式根島チル旅」SNSキャンペーン
- 新しい驚きと楽しみがいっぱい!アクセス至便な新島へ
SNSで話題!新島を代表するフォトジェニックスポット「羽伏浦メインゲート」
展望台から山道を下り、さらに東へ進んで島の東海岸へ。羽伏浦海岸の青い海と青空に映える羽伏浦メインゲートをめざしましょう。 かつてサーフィンのメッカとして賑わい、大会なども開かれていた頃、監視員などが常駐するために建てられたのがこのメインゲート。他ではあまり目にしない左右対称のデザインと海がセットになった風景が、SNSで話題を集めています。

メインゲート横からも大海原を一望
必食ランチ!島寿司の大人気店で島グルメを満喫
東海岸から西海岸の市街地へ戻ると、そろそろランチタイム。島内には10軒ほどの飲食店があるなか、夏季のお昼時には行列ができるほど、人気の「栄寿司」へ。 必食の島グルメは、醤油ベースの特製ダレに漬け込み、上にからしを添える島寿司です。

1貫が大きくボリューム満点
メダイやカンパチなど新島や周辺の島々で獲れた3種類のネタが3貫ずつ入っていて、歯ごたえや味わいの違いを比べられる島寿司ランチ。 伊豆諸島の他の島では辛さの強い島唐辛子を使うことも多いですが、新島の島寿司は子どもでも食べやすいよう少し一味を加えるのみで、辛さは控えめです。

カウンターとテーブル、小上がりがある店内

暖簾がかかっていれば営業中の合図
進化系島みやげ!「OIGIE SHOP」で作家のクラフトやオリジナルアイテムをゲット
新島の定番みやげといえば、新島ガラスやくさや、アシタバの加工品などがあります。 市街地にあるおみやげ店「OIGIE SHOP」には、島内のクラフト作家が手作りした作品が豊富にそろっていて、ちょっといい新島みやげを買うことができます。

コーガ石にこだわったKOGA EXPRESSION
コーガ石の泥を使って新島特有の内側は木造、外側はコーガ石の家並みを表現した小皿のKOGA EXPRESSION、新島の海水を昔ながらの釜炊きして作ったしおさいの塩、島の伝統芸能を描いたオリジナル手拭など、いずれも新島らしさにこだわった商品ばかりがそろっています。

コーガ石で建てられた古民家を改装した店内
こちらのOIGIEは、単なるショップではなく、新島への移住相談の窓口や島の魅力を発信する情報誌を制作するなど、島の新しい魅力を発掘するために結成された組織。名前の「オイギー」は新島の言葉で「私の家」を意味しています。 こちらが制作している情報誌「にいじまぐ」が店内に置かれているので、ぜひ入手して奥深い新島の魅力をさらに知ってみてください。
12月末まで開催!「新島・式根島チル旅」SNSキャンペーン
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新しい驚きと楽しみがいっぱい!アクセス至便な新島へ
最新リニューアル情報も交えてお届けした、新島の1泊2日モデルコースはいかがでしたか? 快適な宿に滞在して島内をぐるりとめぐれば、ガラスアートや話題の絶景、島グルメや島みやげなど、島の魅力を満喫することができます。 夏季を過ぎれば、旅行者の姿もまばらとなり、島本来の静かな雰囲気に包まれます。 次の休日は、家族みんなで新島へ出かけてみませんか?
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※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。














