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「日本×和菓子×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×和菓子×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。昔ながらの味を守りつつ新しい魅力を開拓「かめや 相良店」、和と洋がコラボした勝山銘菓「はや川 勝山本店」、昭和28(1953)年創業たいやきとおやきの店。ハム入り評判「あまたろう菓子舗」など情報満載。

  • スポット:858 件
  • 記事:519 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめスポット

641~660 件を表示 / 全 858 件

かめや 相良店

昔ながらの味を守りつつ新しい魅力を開拓

大小の亀まんじゅうが人気の、御前崎にあるかめやの相良店。ここでしか買えない動物まんじゅうは、クマ、タコ、カニなどコロンとした形がかわいらしく素朴な味わい。

かめや 相良店の画像 1枚目

かめや 相良店

住所
静岡県牧之原市波津282-1
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン御前崎海岸行きバスで1時間、相良営業所下車、徒歩5分
料金
動物まんじゅう=各110円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00頃

はや川 勝山本店

和と洋がコラボした勝山銘菓

自家製の甘く煮つめたくるみを羽二重餅に練りこんでシュー生地でサンドした「羽二重くるみ」は、店の看板商品。甘さひかえめでお茶請けとしても人気。

はや川 勝山本店の画像 1枚目

はや川 勝山本店

住所
福井県勝山市旭町1丁目400-2
交通
えちぜん鉄道勝山永平寺線勝山駅からコミュニティーバスぐるりん南部線で10分、片瀬町一丁目下車すぐ
料金
羽二重くるみ=750円(6個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

あまたろう菓子舗

昭和28(1953)年創業たいやきとおやきの店。ハム入り評判

1953(昭和28)年創業のたいやきとおやきの店。ハム入りたいやきが口コミで有名に。20席ほどのイートインスペースがあり、ラーメンやかき氷、ソフトクリームなども食べることができる。

あまたろう菓子舗の画像 1枚目
あまたろう菓子舗の画像 2枚目

あまたろう菓子舗

住所
北海道富良野市日の出町12-30
交通
JR根室本線富良野駅から徒歩5分
料金
ハム入りたいやき=120円/おやき=110円/かれーたいやき=120円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30(閉店)

鎌倉するがや本店

愛され続ける創業以来の変わらぬ味

昭和12(1937)年創業の和菓子店。昔ながらの製法で、餅にも餡にもこだわった上品な味わいの塩大福「長谷の大福餅」は、創業当初から多くの人に愛されてきた逸品。

鎌倉するがや本店の画像 1枚目
鎌倉するがや本店の画像 2枚目

鎌倉するがや本店

住所
神奈川県鎌倉市長谷1丁目11-21
交通
江ノ島電鉄長谷駅から徒歩5分
料金
長谷の大福餅=180円/ふまんじゅう=180円/大納言どら焼き=180円/バターどら焼き=250円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00

菊水飴本舗

無添加の甘みにほっこり

江戸時代からの北国街道の名物、菊水飴は棒に巻き付けて食べる水飴で、穀物でんぷんを麦芽で糖化して甘味を出す伝統の味が昔懐かしいと好評だ。

菊水飴本舗の画像 1枚目
菊水飴本舗の画像 2枚目

菊水飴本舗

住所
滋賀県長浜市余呉町坂口576
交通
北陸自動車道木之本ICから国道365号を今庄方面へ車で3km
料金
菊水飴=650円(水飴)、430円(粒タイプ)/梅あめ=430円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~日没まで

虎屋

店名のトラにちなんだ映えスイーツがずらり

江戸時代に創業した老舗菓子舗。北海道産の厳選した小豆を使い、縁起のいいトラ柄のとらやきなどが人気を集めている。

虎屋

住所
千葉県香取市佐原イ1717-2
交通
JR成田線佐原駅から徒歩7分
料金
とらやき5個入り=2530円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

風月堂菓子舗

温泉場で定番の温泉まんじゅうを製造販売。卸売りはせず店頭のみ

温泉場の名物といえば温泉まんじゅう。和菓子の老舗、風月堂は現在3代目の主人が、ここ湯本で1代目と変わらぬ味を作り続けている。卸売りは一切せず、店頭販売のみ。

風月堂菓子舗の画像 1枚目
風月堂菓子舗の画像 2枚目

風月堂菓子舗

住所
栃木県那須郡那須町湯本291
交通
JR宇都宮線黒磯駅から東野交通那須湯本方面行きバスで32分、湯本旭町下車すぐ
料金
温泉まんじゅう=450円(5個)、900円(10個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

二葉家

丹念に作った栗むし羊かん

明治元(1868)年創業の老舗和菓子店。ぽっくり栗むし羊かんは、北海道産の小豆をベースにした餡と栗を一緒に蒸したもの。干しアンズが入った佃もちはおみやげにもおすすめ。

二葉家の画像 1枚目
二葉家の画像 2枚目

二葉家

住所
東京都中央区佃2丁目14-3
交通
地下鉄月島駅からすぐ
料金
ぽっくり栗むし羊かん=800円/佃もち=130円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30

美濃忠 本店

上品な甘さの上がり羊羹は絶品

最高の上菓子屋「桔梗屋」の流れを受け継ぐ老舗和菓子屋。上品な甘さの上がり羊羹は絶品。おすすめは創業当時から作られている、2~5月までの限定商品の銘菓「初かつを」。

美濃忠 本店

住所
愛知県名古屋市中区丸の内1丁目5-31
交通
地下鉄丸の内駅からすぐ
料金
上り羊羹=2376円(1棹)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

錦光堂

明治年間創業の老舗和菓子店

明治年間創業の和菓子店。「こがねいも」は大手亡餡にシナモンで風味をつけたサツマイモの形の菓子。そのほかへそ栗最中など、へその町にちなんだ菓子も多い。

錦光堂の画像 1枚目

錦光堂

住所
群馬県渋川市渋川2434-61
交通
JR上越線渋川駅から関越交通元町経由伊香保温泉行きバスで4分、渋川四ツ角下車すぐ
料金
こがねいも=86円(1個)/へそ栗最中=151円(1個)/おおがねいも=540円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

久つ和堂総本店

堅い歯ごたえの瓦せんべいが名物

明治元(1868)年創業の老舗菓子店。看板商品の瓦せんべいは、歯ごたえと深みのある味わいが特色の讃岐銘菓。2階には昭和レトロな雰囲気の喫茶コーナーもある。

久つ和堂総本店の画像 1枚目
久つ和堂総本店の画像 2枚目

久つ和堂総本店

住所
香川県高松市片原町1-2
交通
高松琴平電鉄琴平線片原町駅から徒歩5分
料金
ケーキセット=770円/コーヒー=495円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

和菓子の里 むさしや

ふっくらやわらか小豆餡

明治時代から4代続く和菓子店。自家製餡を使ったきんつばやどら焼きは長年地元で愛される味。季節感のあるお菓子も多い。

和菓子の里 むさしや

住所
千葉県香取市津宮503
交通
JR成田線香取駅から徒歩5分
料金
どら焼=157円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30

末廣堂

住吉詣での土産として、明治時代から親しまれている和菓子は有名

住吉詣でのみやげとして、明治時代から親しまれている。竹串にさして焼きあげたこし餡入りの和菓子で、形はもちろん、皮にほんのりついた焼き色もさつま芋風。

末廣堂の画像 1枚目

末廣堂

住所
大阪府大阪市住吉区東粉浜3丁目12-14
交通
阪堺電軌阪堺線住吉駅からすぐ
料金
さつま焼=152円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:30

はこだて柳屋本店

この店だけで販売される1日50本限定の「いかようかん」は人気

昭和24(1949)年創業の和菓子店。人気はこの店だけで販売される1日50本限定の「いかようかん」。コーヒー風味のあんを羊かんで包んだもの。見た目は本物のイカにそっくり。

はこだて柳屋本店の画像 1枚目
はこだて柳屋本店の画像 2枚目

はこだて柳屋本店

住所
北海道函館市万代町3-13
交通
JR函館本線函館駅からタクシーで5分
料金
いかようかん=1188円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~20:00(閉店)

林万昌堂

食べたら止まらない甘栗

創業140年余の甘栗専門店。中国産の河北栗子は色艶が良く渋皮がきれいにむけるのが特徴で、店頭で焼きたてを持ち帰れる甘栗は長年愛されてきた定番商品。

林万昌堂の画像 1枚目
林万昌堂の画像 2枚目

林万昌堂

住所
京都府京都市下京区四条通寺町東入ル御旅宮本町3
交通
阪急京都線京都河原町駅からすぐ
料金
袋入り甘栗=600円~(150g)/チョコマロン=1030円/栗あいす=310円(120ml)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

ひしや

練りようかん一筋の老舗

商標マークは東照宮から特別に賜った眠り猫。ようかんは、十勝産あずきを石臼でひき薪を使ってゆで、砂糖と寒天を加えて練り上げる。

ひしやの画像 1枚目
ひしやの画像 2枚目

ひしや

住所
栃木県日光市上鉢石町1040
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで5分、神橋下車すぐ
料金
祢りようかん=1620円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~売り切れまで

伊豆一の蔵

ふわふわの厚皮生地が特徴の「蔵蒸しまんじゅう」が名物

味、素材、手作りにこだわったまんじゅう店。「蔵蒸しまんじゅう」が名物で、つぶあんをふわふわの厚皮生地で包んだもの。洋・和菓子のほか伊豆のジャムやドレッシングも販売している。

伊豆一の蔵の画像 1枚目
伊豆一の蔵の画像 2枚目

伊豆一の蔵

住所
静岡県伊東市八幡野1105-44
交通
伊豆急行伊豆高原駅から東海バスぐらんぱる公園方面行きで3分、四辻下車すぐ
料金
和フィナンシェ=778円(4個)/蔵蒸しまんじゅう=98円/山ももワインゼリー=270円/伊豆のジャム=648円/伊豆のドレッシング=540円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉店)

御菓子司 美濃喜

名水の里で作る和菓子

大野の名水、厳選した材料で作るでっち羊かん(水羊羹)は、口あたりもよく絶品。さっぱりとしたなかに黒砂糖の風味が口の中に広がりおいしい。毎年11月中旬から翌3月中旬まで販売している。

御菓子司 美濃喜の画像 1枚目

御菓子司 美濃喜

住所
福井県大野市明倫町10-23
交通
JR越美北線越前大野駅から徒歩5分
料金
舞葉=150円/でっち羊かん=1000円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00、日曜、祝日は~17:30

松屋の飴総本店

素朴な味わいが懐かしい飴

昭和9(1934)年に帝釈天に開店した老舗。さらし飴やきなこ飴、あんこ飴は懐かしい味わいだ。セキトメ飴は薬草入りだが甘さ控えめでなめやすく人気。5袋以上は地方発送可。FAX・ホームページからも注文できる。

松屋の飴総本店の画像 1枚目
松屋の飴総本店の画像 2枚目

松屋の飴総本店

住所
東京都葛飾区柴又7丁目6-17
交通
京成金町線柴又駅から徒歩3分
料金
薬草入りセキトメ飴=300円(小袋)/あんこ飴=300円~(小袋)、500円(大)/セキトメ飴=500円(大)/キナコ飴=300円(小)、500円(大)/さらし飴=300円(小)、500円(大)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

三陸菓匠さいとう

「かもめの玉子」でおなじみ

ほくほくの黄味餡をカステラ生地で包み、甘さを抑えたホワイトチョコでコーティングした「かもめの玉子」は、岩手を代表する銘菓。祝い事にぴったりの「紅白かもめの玉子」もある。

三陸菓匠さいとうの画像 1枚目
三陸菓匠さいとうの画像 2枚目

三陸菓匠さいとう

住所
岩手県大船渡市大船渡町富沢41-12
交通
JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス盛行きで1時間4分、大船渡で岩手県交通立根行きバスで7分、富沢下車すぐ
料金
かもめの玉子=103円(1個)/かもめの玉子ミニ=72円(1個)/黄金かもめの玉子=2571円(6個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30