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「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。ご当地おやつ「シースクリーム」「梅月堂本店」、学問の神様として名高い「大阪天満宮」、ワニの迫力とことん体感「熱川バナナワニ園」など情報満載。
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梅月堂本店
ご当地おやつ「シースクリーム」
「シースクリーム」は、洋菓子店「梅月堂本店」が、昭和30年代に発売した、シロップ漬けの黄桃とパイナップルがのった洋生菓子。今では長崎県内の多くの洋菓子店で販売している。
梅月堂本店
- 住所
- 長崎県長崎市浜町7-3
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで11分、観光通り下車すぐ
- 料金
- テイクアウト、シースクリーム=450円、458円(テイクアウト)/南蛮おるごおるミックス20本入=1800円/ポンム=2400円/半熟カステラ=1550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00(閉店)、2階カフェフィーヌは11:00~17:00(閉店17:30)
大阪天満宮
学問の神様として名高い
天暦3(949)年創建、学問の神様として親しまれている菅原道真公を祀る古社。毎年7月24日・25日に行われる「天神祭」は日本三大祭のひとつで、1000年以上の歴史を誇る。
大阪天満宮
- 住所
- 大阪府大阪市北区天神橋2丁目1-8
- 交通
- JR東西線大阪天満宮駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=無料/おみくじ=200円/合格守=3000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
熱川バナナワニ園
ワニの迫力とことん体感
熱川の温泉熱を利用した熱帯動植物園。園内では交雑含む16種、約100頭のワニを飼育。そのほか国内で唯一、アマゾンマナティーやニシレッサーパンダの飼育もしている。温室では熱帯性スイレンをはじめ、南国の植物が約5000種栽培されている。園内で収穫した完熟バナナは併設のフルーツパーラーで食べることができる。
熱川バナナワニ園
- 住所
- 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1253-10
- 交通
- 伊豆急行伊豆熱川駅からすぐ
- 料金
- 入園料=大人2000円、4歳~小学生1000円、3歳以下無料/ (障がい者手帳持参で本人と介護者入園料1000円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
北口本宮冨士浅間神社
雄大な富士の裾野に鎮座する富士信仰の聖地
日本武尊(やまとたける)が富士の遥拝地として定めたのが起源と伝わる北口本宮冨士浅間神社は、1900年以上もの歴史が刻まれた日本屈指のパワースポット。悠然とそびえ立つ富士の裾野にあり、史跡である境内は見ごたえがある。境内には吉田口登山道の起点となる登山門がある。桃山様式の本殿、西宮本殿、武田信玄造営の東宮本殿は、いずれも重要文化財に指定されている。
北口本宮冨士浅間神社
- 住所
- 山梨県富士吉田市上吉田5558
- 交通
- 富士急行河口湖線富士山駅から富士急山梨バス忍野八海経由御殿場駅行きで6分、浅間神社前下車すぐ
- 料金
- 一般祈祷=5000円~/美のおまもり=1000円/御朱印(3種類)=各300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(最終受付、時期により異なる)
くしろ湿原ノロッコ号
釧路湿原の中心部をゆっくりと走る
釧路湿原をゆっくりと走るノロッコ号。列車は大きく蛇行する釧路川に沿って進み、広い窓からは雄大な湿原はもちろん、シカやキツネなどの野生動物と出会うことも。
くしろ湿原ノロッコ号
- 住所
- 北海道釧路市JR釧網本線釧路駅
- 交通
- JR釧網本線釧路駅からすぐ(発着駅)
- 料金
- 釧路~塘路間(片道)=大人640円、小人320円/釧路~釧路湿原間(片道)=大人440円、小人220円/チョロQ=1000円/マスキングテープ=500円/クリアファイル=300円/ノロッコ号プリン=400円/ (指定席は大人840円、小人420円)
- 営業期間
- 4月29日~5月7日、5月27日~6月18日、6月22日~9月10日、9月14日~10月9日
- 営業時間
- 時期により異なる(要問合せ)
割烹大喜
捌きたての新鮮な伊勢えびをさまざまな調理法で堪能
神宮御用達の老舗名店。伊勢えび2.5尾を使用して作られる伊勢海老コースのほか、夏には旬のあわび料理も登場する。気軽に食べられる幕の内弁当や手こね寿司もおすすめ。
割烹大喜
- 住所
- 三重県伊勢市岩渕2丁目1-48
- 交通
- 近鉄山田線宇治山田駅からすぐ
- 料金
- 幕の内弁当=1320円~/てこね定食=2090円/伊勢海老定食=7700円~/伊勢海老コース=16500円~/ (個室予約はサービス料10%)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00(閉店14:30)、16:30~20:00(閉店20:30)
パルシェ香りの館
香りの文化を体験できるテーマパーク
香りをテーマに、施設内には約100種類のハーブが育ち、大温室や摘み取り体験ができる大農園を備える。キャンドルや香水などを作る体験教室は大人気だ。
パルシェ香りの館
- 住所
- 兵庫県淡路市尾崎3025-1
- 交通
- 神戸淡路鳴門自動車道北淡ICから県道123号、一般道を新村方面へ車で7km
- 料金
- 入館料=無料/ジェルキャンドル(体験)=1500円/石けん作り(体験)=900円/お香作り(体験)=1000円/香水・ミストスプレー作り(体験)=2500円/たまねぎ和風ドレッシング(特産館)=650円/玉ねぎポテトチップス(特産館)=432円/淡路島ハーブハンバーガー(カオルカフェ&ハーブショップ)=850円/ラベンダーソフトクリーム(カオルカフェ&ハーブショップ)=400円/ (カオルカフェはクレジットカード利用不可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 香りの体験コーナー、カオルカフェ&ハーブショップ、特産館は10:00~17:00(体験コーナーの受付は16:30まで)、パルシェマルシェは10:00~17:00(土・日曜は8:30~)、時期により変動あり
金澤神社
受験の神様として人気のある、菅原道真を主祭神とする神社
寛政6(1794)年に創建された神社。明治7(1874)年までは、例祭のときだけ城下の婦女子に限り参拝が許されたという。相殿に祀る白蛇龍神は金運災難除けの神として有名。
金澤神社
- 住所
- 石川県金沢市兼六町1-3
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道兼六園シャトルバスで12分、成巽閣・県立美術館下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00
名物竹田の油あげ 谷口屋
揚げたてアツアツの味と大きさにビックリ
大豆や油を厳選し、創業当時からの伝統技法で一枚ずつ手作業で約1時間かけて揚げる油あげは外はカリッ、中はふっくら。大豆の味を存分に楽しめる。店頭で豆乳のスイーツも販売。
名物竹田の油あげ 谷口屋
- 住所
- 福井県坂井市丸岡町上竹田37-26-1
- 交通
- JR福井駅から京福バス丸岡城行きで36分、丸岡バスターミナルで京福バス竹田行きに乗り換えて33分、終点下車すぐ
- 料金
- あげ1枚御膳=1940円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~15:00(12~翌2月は11:00~14:00)、売店は9:00~17:00(12~翌2月は~16:00)
紅葉堂 弐番屋
できたてアツアツ。登録商標である新名物の揚げもみじ
揚げもみじや宇治金時などのスイーツがテイクアウトできる。人気はアツアツの揚げもみじにソフトクリームをトッピングした揚げもみソフト。カフェスペースを併設している。
紅葉堂 弐番屋
- 住所
- 広島県廿日市市宮島町表参道商店街
- 交通
- 宮島桟橋から徒歩7分
- 料金
- 揚げもみじ=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30頃~17:00頃(時期により異なる)
ロイズカカオ&チョコレートタウン
チョコレートの世界にひたる体験型施設
ロイズタウン工場に併設された施設。カカオの栽培からチョコレートができるまでを、展示や体験を通じて楽しめる。
ロイズカカオ&チョコレートタウン
- 住所
- 北海道石狩郡当別町ロイズタウン1-1
- 交通
- JR学園都市線ロイズタウン駅から徒歩7分
- 料金
- 入場料=高校生以上1200円、4歳~中学生500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉館17:00、要予約)、1階ショップは9:00~18:00
赤レンガ[デポ]
レトロな横浜グッズが充実
「横浜レトロ」をテーマに、お菓子からユニークなアイテムまで横浜みやげを販売。赤レンガをモチーフにしたチョコレートやカステラなど、パッケージにもこだわったみやげ物がそろう。
赤レンガ[デポ]
- 住所
- 神奈川県横浜市中区新港1丁目1-1横浜赤レンガ倉庫1号館 1階
- 交通
- みなとみらい線馬車道駅から徒歩6分
- 料金
- 横浜チョコレート「赤い靴」=291円/「横浜かすてら=1512円/「横浜エール」=715円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00
岡田屋
自慢の甘辛タレが麺との絡み抜群
ふわふわの麺との相性を考えた甘辛いタレは、毎日一晩寝かせて仕込むこだわりよう。よりマイルドに味わえる玉子入りもおすすめだ。
岡田屋
- 住所
- 三重県伊勢市宇治今在家町31
- 交通
- 近鉄山田線伊勢市駅から三重交通内宮前行きバスで20分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 伊勢うどん=650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~17:00(閉店)
鈴懸本店
老舗和カフェでのんびり
「現代の名工」である菓子職人、中岡三郎氏が創業した和菓子店。かすてぃらバター焼き、すずのパフェなど、和洋にとらわれないデザートが好評。
鈴懸本店
- 住所
- 福岡県福岡市博多区上川端町12-20ふくぎん博多ビル 1階
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅からすぐ
- 料金
- すずのパフェ=1080円/鈴乃最中=119円(1個)/あまおう苺のパフェ(1月上旬~4月頃の期間限定)=1300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(甘味は11:00~18:30、食事は~18:00
)
鎌倉 秋本 Kamakura AKIMOTO
地魚を使った懐石料理が味わえ、鎌倉野菜の天ぷらや天丼が好評
地元で水揚げされた魚介を使った懐石料理を提供。素材の味をいかすように天然塩や京都の白味噌で品よく味つけている。鎌倉野菜を使った天ぷらや天丼も味わえる。
鎌倉 秋本 Kamakura AKIMOTO
- 住所
- 神奈川県鎌倉市小町1丁目6-15i-ZA鎌倉ビル 3階
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅からすぐ
- 料金
- 鎌倉づくし=2640円/鎌倉やさい天ぷら=1650円/生しらす丼(4~12月)=1650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00(閉店15:30)、17:00~19:30(L.O.)
熊野本宮大社
熊野の神々を祀る全国熊野神社の総本宮
熊野本宮大社はかつては熊野坐(くまのにます)神社と号し、熊野の神々の本宮とされていたのではないかといわれる。明治の大洪水までは熊野川の中洲大斎原にあり、主祭神の家津御子大神(けつみこのおおかみ)は大斎原のイチイの木に降臨したと伝わり、木の神とあがめられている。「紀伊山地の霊場と参詣道」として3つの霊場(吉野・大峰、熊野三山、高野山)とその参詣道とともに世界遺産に登録される。
熊野本宮大社
- 住所
- 和歌山県田辺市本宮町本宮1110
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間5分、本宮大社前下車すぐ
- 料金
- 再生守=500円/鬼門札=800円/熊野牛王神符=大3000円、小800円/八咫烏守り=大1000円、小800円/祈祷初穂料=5000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00(閉門、社務所・授与所は8:00~)
伊豆山神社
龍神のパワーが宿る古社
伊豆の地名発祥の地でもある神社。源頼朝が、源氏再興を祈願し、北条政子と逢瀬を繰り返した古社でもある。災いや不幸を跳ね返して持ち主を守ってくれる強運のお守りが人気。
伊豆山神社
- 住所
- 静岡県熱海市伊豆山708-1
- 交通
- JR東海道新幹線熱海駅から東海バス伊豆山循環または七尾方面行きで10分、伊豆山神社前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(神札授与所と資料館は9:00~16:00<閉館>)
大倉山ジャンプ競技場
標高307mから街を一望、夏期は展望台リフトの夜間営業も実施
昭和47(1972)年の冬季オリンピック札幌大会で90m級ジャンプが行なわれ、今も現役のシャンツェ。ジャンプ台の上の展望台から市街地を一望できる。カフェやレストランを併設する「札幌オリンピックミュージアム・アネックス」もある。
大倉山ジャンプ競技場
- 住所
- 北海道札幌市中央区宮の森1274
- 交通
- 地下鉄円山公園駅からJR北海道バスくらまる号円山動物園方面行きで15分、大倉山ジャンプ競技場下車すぐ
- 料金
- リフト(往復)=大人1000円、小人500円、幼児無料/リフトとミュージアムのセット券=1300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00、夏期夜間営業あり、時期・施設により異なる
松翁軒
上品な味も、レトロなパッケージもグッド
創業三百二十余年。伝統の製法を守り、卵割りから焼き上げまでの全工程を一人の職人が担う。看板商品の一つ「チョコラーテ」は、明治期に八代目が発案したもの。本店の2階にはカフェがあり、カステラはもちろん松翁軒の洋菓子や和菓子を食べることができる。
松翁軒
- 住所
- 長崎県長崎市魚の町3-19
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで4分、市役所下車すぐ
- 料金
- カステラ(0.3号)=648円/五三焼カステラ=1620円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉店)、2階のカフェ「セヴィリヤ」は11:00~17:00
函館市青函連絡船記念館摩周丸
青函連絡船を利用した資料館
昭和を彩った青函連絡船の中で、昭和63(1988)年の最終日まで運航していたうちの一隻が「摩周丸」。この摩周丸を産業遺産として保存し、資料館として公開。実際に海に浮かんでおり、館内では操舵室、無線通信室が当時のままの形で見学できる。3階のサロンは海を望むことのできる景観スポットとしても注目を集めている。また4階には、当時の青函連絡船の船旅を彷彿とさせる、座敷席も復元されている。
函館市青函連絡船記念館摩周丸
- 住所
- 北海道函館市若松町12番地先
- 交通
- JR函館本線函館駅から徒歩4分
- 料金
- 大人500円、小・中・高校生250円 (障がい者手帳持参で本人とその介護者入館料無料、市内在住の65歳以上は函館市発行のカード持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館18:00、11~翌3月は9:00~16:00<閉館17:00>)
