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北海道 x 和菓子

北海道のおすすめの和菓子スポット

北海道のおすすめの和菓子スポットをご紹介します。山型にのせたあんが特徴のだんご「新倉屋 花園本店」、この店の「たかまん」と呼ばれる大判焼きが市民の代表的なおやつ「高橋まんじゅう屋」、地元客から愛されるおだんご「やきだんご 銀月」など情報満載。

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北海道のおすすめエリア

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北海道のおすすめスポット

新倉屋 花園本店

山型にのせたあんが特徴のだんご

シコシコした歯ざわりの新粉を丸めた団子を4個串刺しにした「花園だんご」。北海道産の小豆を使った黒餡や白餡、抹茶餡を山型にのせるのが特徴。小樽名物のひとつだ。

新倉屋 花園本店
新倉屋 花園本店

新倉屋 花園本店

住所
北海道小樽市花園1丁目3-1
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
料金
花園だんご(1本)=99円/

高橋まんじゅう屋

この店の「たかまん」と呼ばれる大判焼きが市民の代表的なおやつ

地元で“たかまん”の愛称で呼ばれるここの店の大判焼は、市民の代表的なおやつだ。大判焼と並んで人気なのはソフトクリームで幅広い年齢層に支持されている。

高橋まんじゅう屋

高橋まんじゅう屋

住所
北海道帯広市東一条南5丁目19
交通
JR根室本線帯広駅から徒歩10分
料金
ソフトクリーム=200円/大判焼(あん・チーズ)=120円/

やきだんご 銀月

地元客から愛されるおだんご

道産米を使った焼き団子は、柔らかくもちもちした食感で、あんがたっぷり。季節ごとに草だんごや、きなこなども登場する。

やきだんご 銀月
やきだんご 銀月

やきだんご 銀月

住所
北海道函館市湯川町2丁目22-5
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩5分
料金
串だんご(やきだんご、ごま、あん)=各119円(1本)/べこ餅=130円(1個)/

飴屋六兵衛本舗

昔なつかしい屋台の飴屋さん

大正7(1918)年創業。道産のてんさい糖と小樽の水で作られた昔ながらの手作り飴はどれもやさしい味わい。静かな通りでどこか懐かしい雰囲気の中、飴を買うことができる。

飴屋六兵衛本舗

飴屋六兵衛本舗

住所
北海道小樽市色内2丁目4-23
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
料金
雪たん飴=300円(180g)/

沼の家

老舗の名物だんご

明治38(1905)年創業の老舗。大沼だんごは折で大沼や小沼を表現、串に刺さないのは湖面に浮かぶ約126の島々に見立てているから。餡としょう油、ゴマと正油の2種類の折詰めがある。

沼の家
沼の家

沼の家

住所
北海道亀田郡七飯町大沼町145
交通
JR函館本線大沼公園駅からすぐ
料金
2種類の詰め合わせ大沼だんご=650円(大)、390円(小)/紅葉ようかん=690円/

大黒屋

ふかしたてのおいしさが評判

昭和6(1931)年創業の老舗で、ふかしたてのおいしさが評判の自家製温泉饅頭の店。店内で手作りされ、添加物は一切使用していない。昔ながらの味をかたくなに守り続けている。

大黒屋

大黒屋

住所
北海道札幌市南区定山渓温泉東4丁目319
交通
JR札幌駅からじょうてつバス定山渓車庫前行きで1時間5分、定山渓湯の町下車すぐ
料金
定山渓温泉饅頭=75円(1個)、680円(9個入)、1209円(16個入)/

桑田屋本店

小樽ならではのローカルフード「ぱんじゅう」の専門店

ぱんじゅうとは、昭和初期に手頃な値段で登場したパンのような皮の饅頭のこと。たこやき大のおやきの中には、こしあんやクリームをはじめ、全9種の味がぎっしり。

桑田屋本店
桑田屋本店

桑田屋本店

住所
北海道小樽市色内1丁目1-12
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
料金
ぱんじゅう=89円~(1個)/

五勝手屋本舗

江差みやげに買いたいレトロなラベルの丸缶羊羹

明治3(1870)年創業の老舗。基本的な製法は現在も変わらず和菓子職人に代々と受け継がれている。丸羊羮やあきあじ最中などを販売。

五勝手屋本舗
五勝手屋本舗

五勝手屋本舗

住所
北海道檜山郡江差町本町38
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、橋本町下車すぐ
料金
丸缶羊羹=270円(1本)/カステラ=432円(1個)/あきあじ最中=486円(大)、281円(小)/

梅屋

十勝産の小豆をたっぷり使用したみそまんじゅうが名物

100年以上の歴史があるみそまんじゅうは地方からわざわざ買いにくるほど大人気の留寿都自慢の銘菓。十勝産の小豆をたっぷり使用し、豊かで素朴な風味が口の中一杯に広がる。

梅屋

住所
北海道虻田郡留寿都村留寿都53-1
交通
JR函館本線倶知安駅から道南バスルスツリゾート行きで30分、終点下車、タクシーで5分
料金
みそまんじゅう=52円(1個)、660円(12個入り)、1135円(21個入り)、1735円(32個入り)/

海鮮煎餅 田じま屋

パリッと香ばしい、いかせんべいが人気

いかやほたて、えびを丸ごと使用したせんべいの店。特殊プレス製法によってパリパリな食感に仕上げている。

海鮮煎餅 田じま屋

海鮮煎餅 田じま屋

住所
北海道函館市若松町
交通
JR函館本線函館駅からすぐ
料金
いかそのまんま煎餅=400円(小)・500円(中)・600円(大)/

だるまや

旭川市民に人気のおやつ

昭和26(1951)年の開業当時からある「バナナ焼」が名物。生地は薄めになっていて、中は白餡がぎっしりと詰まっている。

だるまや

住所
北海道旭川市二条通13丁目左2
交通
JR函館本線旭川駅から徒歩5分
料金
バナナ焼白あん入り=130円(1本)/

サムライ煎兵衛

パッケージも魅力の手焼きせんべい

円山にある手焼きせんべいの専門店。せんべいにはゆめぴりか、おぼろづき、ふっくりんこの北海道米3品種を使用。それぞれの味や食感の違いを楽しめる。

サムライ煎兵衛

住所
北海道札幌市中央区南二条西25丁目1-18
交通
地下鉄円山公園駅からすぐ
料金
焼塩=151円/トリュフ塩=172円/ごま塩=129円/海鮮おかき サーモンペッパー=540円/サムライおかきバター醤油=518円/

千秋庵本店

レトロかわいいパッケージ

大正10(1921)年創業の和洋菓子の専門店。パイの皮で上質な小豆あんを包んだノースマンが代表作である。北のロマンをさわやかな甘さで表現したものだ。

千秋庵本店
千秋庵本店

千秋庵本店

住所
北海道札幌市中央区南三条西3丁目17千秋庵ビル
交通
地下鉄すすきの駅から徒歩3分
料金
ノースマン=885円(5個入)/山親爺=740円(10枚入)/小熊のプーチャンバター飴=750円(大缶)、480円(小缶)/北のマドンナ=814円(6枚入缶)/

かど丸餅店

早朝から行列必至の老舗の餅店

昭和12(1937)年創業でテイクアウトのみ行っている餅店。米や小豆など素材のほとんどが道産で、適度なコシと歯切れの良さが特徴。

かど丸餅店
かど丸餅店

かど丸餅店

住所
北海道札幌市東区北二十三条東7丁目2-23
交通
地下鉄元町駅から徒歩13分
料金
桜餅=98円/みかん大福=120円/豆大福=98円/

ふじや菓子舗

特産の白花豆を使ったスイーツ

伝統の味を守りながら、日々新たな商品を生み出す老舗の和洋菓子店。人気は生産量日本一である北見市留辺蘂地区の白花豆を使った白花かすてら。白花豆の優しい甘さが評判だ。

ふじや菓子舗
ふじや菓子舗

ふじや菓子舗

住所
北海道北見市留辺蘂町温根湯温泉194
交通
JR石北本線北見駅からタクシーで45分
料金
白花豆もんぶらん=320円/おさかなパイ=550円(5個入)/白花かすてら=150円(1個)/

はこだて甘納豆 石黒商店

添加物を一切使用しない甘納豆が評判。花み餅も人気がある

添加物を一切加えず作る甘納豆が評判。「豆の持つおいしさをもっと広く伝えたい」と、試行錯誤して作りあげた花み餅や、ゆきうさぎモナカは老若男女問わず人気がある。

はこだて甘納豆 石黒商店

住所
北海道函館市昭和2丁目11-2
交通
JR函館本線五稜郭駅から函館バス昭和ターミナル行きで3分、機関区前下車、徒歩3分
料金
たま福来甘納豆=329円/黒豆甘納豆=329円(100g)/

菓子司松屋

酪農の町ならではの商品が愛されている店

昭和8(1933)年創業、地元で親しまれている和菓子の老舗。発売から50年以上経つ今でも愛されている、ロングセラー商品の牛乳もなかを是非入手してほしい。

菓子司松屋
菓子司松屋

菓子司松屋

住所
北海道枝幸郡浜頓別町大通2丁目3
交通
JR宗谷本線音威子府駅から宗谷バス稚内行きで1時間25分、浜頓別ターミナル下車、徒歩3分
料金
牛乳もなか=155円(1個)/

米倉商店

米倉商店

住所
北海道中川郡池田町大通1丁目27

月寒あんぱん本舗 ほんま 総本店

これぞ札幌銘菓。明治時代から愛される素朴なまんじゅう

明治39(1906)年創業の菓子店。札幌で明治時代から愛され続ける銘菓「月寒あんぱん」を製造・販売。十勝産小豆のこしあんを薄皮で包んだもので、昔ながらの素朴な味だ。

月寒あんぱん本舗 ほんま 総本店

住所
北海道札幌市豊平区月寒中央通8丁目1-10
交通
地下鉄月寒中央駅から徒歩10分