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札幌【北海道庁旧本庁舎】街中観光スポットでコレしたい!

by mapple

更新日:2018年4月16日

~開拓期の建物“赤れんが”で北海道を知る~
アメリカ風ネオ・バロック様式の建物で国の重要文化財。明治21(1888)年に開拓使札幌本庁舎を手本に建てられたが、のちに内部が焼失。現在の建物は昭和43(1968)年に創建時の姿に復元されたもの。一般公開を行なっているが、現在も一部に事務室機能・会議室を有する現役の庁舎だ。

北海道庁旧本庁舎

JR札幌駅から徒歩7分

さくっとナビ

どれくらいかかる?
30分

いつ行く?
いつでもOK

雨の日はどうなる?
館内見学は支障なし

四季折々の自然が楽しめる前庭の散策もおすすめ。

人気みやげ

赤れんが限定ワイン360㎖・1080円
(販売場所:館内売店)

知っ得column! 北海道の市町村名が彫られたレンガ

2016年10月、前庭のアプローチ部分の老朽舗装をレンガ舗装に改修。使用するレンガの約1割には、北海道179市町村の小学生によって描かれた町の名前やイラストが。味のあるタッチで描かれているので歩きながら見てみよう。

札幌市北3条広場

北海道庁旧本庁舎前には札幌市北3条広場があり、全面にレンガ舗装が施され、通り沿いにはベンチを兼ねた植栽デッキが設置されている。北海道庁旧本庁舎と一体した空間が広がる。

北海道庁旧本庁舎でコレしたい!

花壇前で記念撮影

建物と人物がきれいに入る花壇前での撮影が定番。色とりどりの花々と重厚感のあるレンガが美しい。斜めから撮影すると迫力が増す。

花壇の見ごろは春から秋にかけて

1階正面ホールの装飾は洋風建築の美しいデザインが見られる

赤れんが庁舎の建築美を鑑賞

北海道庁旧本庁舎は明治時代の洋風建築物のなかでも国内有数の大建築物。三連アーチが美しい1階正面ホールや2基の煙突がそびえる後ろ姿など美しい建築様式に注目したい。

「後ろ姿美人」とも呼ばれる後ろ側も見どころ

充実の館内展示を見学

館内では北海道の歴史を語る文書や記録を常設展示。明治初期の札幌の街並みを再現したジオラマや地図図面も。歴代の長官や知事が執務した記念室もある。

松浦武四郎の地図図面のレプリカも見られる

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる北海道'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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