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北海道のおすすめの見どころ・レジャースポット
北海道のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「花の拠点(はなふる)」、支笏湖と深い原生林に囲まれた大自然の中のキャンプ場「美笛キャンプ場」、五稜郭の南側にあるモダンな美術館「道立函館美術館」など情報満載。
- スポット:2,649 件
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北海道のおすすめの見どころ・レジャースポット
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美笛キャンプ場
支笏湖と深い原生林に囲まれた大自然の中のキャンプ場
国内屈指の透明度を誇る支笏湖畔に整備されたキャンプ場。サイトは森の中にあり、シャワーやランドリーなど場内設備も揃っているので不便なく過ごせる。
美笛キャンプ場
- 住所
- 北海道千歳市美笛
- 交通
- 道央自動車道千歳ICから道道16号で支笏湖方面へ。国道276号で大滝方面に進み、道道78号へ右折して現地へ。千歳ICから45km
- 料金
- 使用料=大人2000円、小人(小・中学生)1000円、4歳以上400円、3歳以下無料、日帰りは大人1000円、小人400円、4歳以上200円、3歳以下無料/ (クレジットカードは売店のみ利用可、千歳市民は使用料半額)
- 営業期間
- 5月上旬~10月中旬(要問合せ)
- 営業時間
- イン11:00~19:00、アウト7:00~10:00
道立函館美術館
五稜郭の南側にあるモダンな美術館
五稜郭の南側にあるモダンな外観の美術館。常設展は道南にちなむ作家の作品や、金子鴎亭の書の作品が中心。外にあるブールデルの作品は、フリースペースのため自由に鑑賞できる。
道立函館美術館
- 住所
- 北海道函館市五稜郭町37-6
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩7分
- 料金
- 大人260円、高・大学生150円、小・中学生無料、特別展は別料金 (10名以上の団体は割引あり、65歳以上は常設展無料、障がい者は手帳持参で常設・特別展ともに無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
旧大家倉庫
正面のアーチが印象的で小樽の石造倉庫を代表する歴史的建造物
臨港線沿いに立つ、明治24(1891)年に建築された歴史的建造物。正面の2つのアーチが印象的だ。小樽の石造倉庫を代表する建造物に数えられ、往年の賑わいを伝える。
糠平湖
糠平ダムによってできた人造湖
水かさが減る1月頃から凍結した湖面に姿を現すタウシュベツ川橋梁。季節や湖の水位によって、さまざまな表情が見られる。間近で見るにはガイドツアーに参加しよう。
糠平湖
- 住所
- 北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷
- 交通
- JR根室本線帯広駅から十勝バスぬかびらスキー場前行きで1時間40分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
とかち帯広空港
十勝・帯広の玄関口
帯広市の中心部から南に約25km、畑作地帯にある十勝・帯広の玄関口。ターミナルビルは世界的建築設計家、黒川紀章氏の設計で、十勝平野の田園風景にマッチした色調に飛行機の翼をイメージした外観。売店では十勝・帯広を代表する土産品をはじめ、北海道ならではの品が多数揃う。
道の駅 あいおい
駅舎近くの鉄道公園には宿泊可能な展示車両が
地元産の新鮮な野菜や特製豆腐や油揚げを販売。地元産ソバ粉で打ったソバを食べることもできる。相生セットが人気。近くには旧国鉄時代の北見相生駅の駅舎もある。
道の駅 あいおい
- 住所
- 北海道網走郡津別町相生83-1
- 交通
- 道東自動車道足寄ICから国道241号を阿寒湖方面へ車で約65km
- 料金
- とうふ=230円/あげ=210円/十割そば(たれ付・360g)=900円/クマヤキ=150円・180円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00、レストランは11:00~、全て11~翌3月は~17:00
道の駅 ピア21しほろ
しほろ町の「食」の発信拠点の道の駅
農村風景にマッチした牛舎をモチーフにしたマンサード型屋根の道の駅。「しほ牛」や町特産のジャガイモを使用したフライドポテトもおすすめ。町民がつくる加工品や手作り雑貨、ソフトクリームやオリジナルテイクアウトメニューも充実。
道の駅 ピア21しほろ
- 住所
- 北海道河東郡士幌町士幌西2線134-1
- 交通
- 道東自動車道音更帯広ICから国道241号を上士幌方面へ車で約20km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(12~翌3月は~17:00)、にじいろ食堂は11:00~14:30(閉店15:00)
道の駅 サロマ湖
サロマ湖の展望台が近くオホーツク海沿岸の土産も
夏はオープンテラスでの炭火焼、冬はガス火で一年中ホタテを焼いていて、いい香りだ。町内やオホーツク海の特産品なども販売。周辺の観光拠点になっている。
道の駅 サロマ湖
- 住所
- 北海道常呂郡佐呂間町浪速121-3物産館みのり
- 交通
- 旭川紋別自動車道遠軽瀬戸瀬ICから国道333号、道道103号・961号、国道238号をサロマ湖方面へ車で46km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年(農産物直売所は夏~秋期)
- 営業時間
- 9:00~18:00(10月中旬~翌4月中旬は~17:00)
カルビー北海道工場(見学)
生のジャガイモからポテトチップスが作られる様子を見学できる
「ポテトチップス」や「じゃがポックル」などポテトスナックの製造工場。見学コースからは、原料のじゃがいもがスライス、フライ、味付けされてポテトチップスになる工程を見ることができる。
カルビー北海道工場(見学)
- 住所
- 北海道千歳市北信濃779-4
- 交通
- JR千歳線千歳駅からタクシーで5分
- 料金
- 見学料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~、13:30~(要予約)
小樽海岸自然探勝路
高さ200m、展望を楽しめるハイキングコース
祝津からオタモイまで、日本海を眺望するハイキングコース。最も展望のいい下赤岩山展望地は祝津側から約30分ほど。眼下に高島岬を望む絶景が広がる。
小樽海岸自然探勝路
- 住所
- 北海道小樽市オタモイ4丁目~祝津4丁目
- 交通
- JR函館本線小樽駅から北海道中央バスおたる水族館行きで26分、終点下車、徒歩8分(祝津側入口)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月中旬~11月
- 営業時間
- 情報なし
北見ハッカ記念館・薄荷蒸溜館
ハッカの歴史が学べるショールーム
「北見ハッカ記念館」に隣接する「薄荷蒸溜館」では、蒸留実演が見学できるほか、希少な和種ハッカ油を使ってクリームを作る「フレグランスプチ体験」(約30分、要予約)を実施。体験後は「北見ハッカ記念館」でレトロな雰囲気を楽しみながらハッカの歴史について知ろう。
北見ハッカ記念館・薄荷蒸溜館
- 住所
- 北海道北見市南仲町1丁目7-28
- 交通
- JR石北本線北見駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=無料/ソフトクリーム=480円/フレグランスプチ体験(約30分、要予約)=1100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)、5~10月は9:00~17:00、時期により異なる
東本願寺(函館別院)
真宗大谷派で阿弥陀如来が本尊
真宗大谷派で阿弥陀如来が本尊。寛文8(1668)年、松前専念寺六世浄玄が木古内に阿弥陀堂を創設したことに始まる。日本最初の鉄筋コンクリート造りの寺院としても有名だ。平成19(2007)年には国の重要文化財に指定されている。
東本願寺(函館別院)
- 住所
- 北海道函館市元町16-15
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00(閉門)
朝里川温泉
小樽中心部から車で20分、自然に囲まれた温泉街
ホテルや旅館が朝里川に沿って南北に軒を連ねる、小樽の奥座敷。整備された散策路やシーズンには約5000匹のホタルが舞うほたるん公園など見どころも多い。
朝里川温泉
- 住所
- 北海道小樽市朝里川温泉
- 交通
- JR函館本線小樽築港駅から北海道中央バス朝里川温泉行きで17分、温泉街下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
嵐山公園展望台
貴重な原生林を残し、展望台からは市街と大雪山連峰を一望できる
嵐山公園は、拡大を続けてきた住宅市街地に極めて隣接しながら、未だに豊かな自然生態系が維持されている貴重な原生林を残し、山頂の展望台からは旭川市街と大雪山連峰を一望できる。
イクサンダー大沼カヌーハウス
初心者でもOK。小沼カヌー巡りツア-
自然とふれあうためのアウトドアメニューが揃っている。小沼カヌー巡りツアーなどは、ビギナーや子供でも安心して参加できる。
イクサンダー大沼カヌーハウス
- 住所
- 北海道亀田郡七飯町大沼町22-4
- 交通
- JR函館本線大沼公園駅から徒歩10分(大沼公園駅から無料送迎あり、予約制)
- 料金
- 小沼をカヌーで巡るツアー(2時間)=一般4000円、小学生3000円/ヒゲさんと遊ぼう=20000円/スノーシューのツアー=4000円~/テレマークスキーツアー=8000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制(受付は9:00~18:00)
OAC ニセコバルーン
地上30mから眺めるニセコの大地
地上30~40mからニセコのパノラマを楽しめる熱気球体験。経験のあるパイロットが操縦するので、初めての人でも安心して利用できる。
OAC ニセコバルーン
- 住所
- 北海道虻田郡ニセコ町ニセコ485(フライト会場)
- 交通
- JR函館本線ニセコ駅からニセコバスニセコいこいの村行きで12分、アンヌプリスキー場下車すぐ
- 料金
- 熱気球係留フライト(6~9月末)=3150円/
- 営業期間
- 6~9月
- 営業時間
- 予約制
