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北海道のおすすめの見どころ・レジャースポット
北海道のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。供養するための地蔵堂や積み上げられた石の塔が並ぶ独特の雰囲気「霊場西の河原」、好立地で、コブのハードバーンもあり上級者でも満足できる「新得山スキー場」、ロマンチックな純白の大聖堂と札幌の街並みを一望できるチャペル「札幌ブランバーチ・チャペル」など情報満載。
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北海道のおすすめの見どころ・レジャースポット
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霊場西の河原
供養するための地蔵堂や積み上げられた石の塔が並ぶ独特の雰囲気
積丹半島西海岸を代表する景勝地。難破船の犠牲者を供養するために祀られた地蔵堂や、積み上げられた石の塔がいくつも並ぶ。霊場独特の雰囲気が漂う。
霊場西の河原
- 住所
- 北海道古宇郡神恵内村珊内村西の河原
- 交通
- JR函館本線余市駅から北海道中央バス神威岬行きで1時間30分、終点で北海道中央バス岩内ターミナル行きに乗り換えて15分、西の河原下車、徒歩40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
新得山スキー場
好立地で、コブのハードバーンもあり上級者でも満足できる
市街地から歩いて10分という好立地で気軽に楽しめるスキー場。小規模ながら、スキー場の上部はコブのハードバーンもあり、上級者でも満足できる。比較的古いスキー場。
新得山スキー場
- 住所
- 北海道上川郡新得町新得基線9
- 交通
- 道東自動車道十勝清水ICから国道278・38号、道道136号を新得方面へ車で20km
- 料金
- リフト1日券=大人2000円、小人900円/3時間券=大人1200円、小人600円/ (レンタル料金スキーセットは2600円)
- 営業期間
- 12月下旬~翌3月上旬
- 営業時間
- 平日10:00~16:00、土休日9:30~16:00
札幌ブランバーチ・チャペル
ロマンチックな純白の大聖堂と札幌の街並みを一望できるチャペル
札幌の街並みを一望できる羊ヶ丘展望台に立つチャペルは、大自然によく映えて印象的。白樺をイメージした純白の大聖堂は、荘厳でロマンチック。道外からの挙式者も多い。一般観光客も見学可能。
札幌ブランバーチ・チャペル
- 住所
- 北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1羊ヶ丘展望台内
- 交通
- 地下鉄福住駅から北海道中央バス羊ヶ丘展望台行きで12分、終点下車すぐ
- 料金
- 大人500円、小人300円 (羊ヶ丘展望台入場料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
焚き火キャンプ場 士別ペコラ
牧場直営の羊肉BBQが大人気
めん羊牧場に隣接したキャンプ場。一般的なオートサイトのほかに夕日や夜景が楽しめるサンセットサイトや、プライベートサイトなどサイトのバリエーションが充実している。
焚き火キャンプ場 士別ペコラ
- 住所
- 北海道士別市東四条21丁目473-103ペコラキッチン
- 交通
- 道央自動車道士別剣淵ICから国道40号で士別市街方面へ進み、一般道で現地へ。士別剣淵ICから2km
- 料金
- 入場料=大人800円、小人400円/サイト使用料=フリー1区画1500円、オート1区画3500円、ちょい広オート4000円、白樺オート3500円、草原ゆったりオート4500円、草原グループ6500円、プライベートサイト5000円、キャンピングカーサイト5000円、丘の上サイト4500円、ファイヤーサイド2500円/宿泊施設=タイニーハウス2人用8000円、タイニーハウス4人用10000円、キャンピングトレーラー12000円/ (アーリーチェックインはサイト料の半額)
- 営業期間
- 4月下旬~翌3月末(12~翌3月末は金・土・日曜開設)
- 営業時間
- イン14:00、アウト11:00
湯元 花の湯
庭園が見事な露天風呂
造園屋さんが造った風呂屋がテーマ。和風と洋風があり、1週間ごとに男女が入れ替わる露天風呂には、いずれも庭園が設けられており、贅沢な気分に浸れる。
湯元 花の湯
- 住所
- 北海道函館市桔梗町418-414
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バスななえ新病院行きで40分、湯元花の湯下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人440円、小人140円、幼児70円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~22:30(閉館23:00)
道の駅 むかわ四季の館
農畜産物を扱う物産館や海の幸を味わえる食事処も
健康増進が目的の温浴施設を併設する道の駅。入浴料金だけで、サウナや露天風呂のほかに、温水プールやトレーニングルームなども利用できる。「ホテル四季の風」を併設。
道の駅 むかわ四季の館
- 住所
- 北海道勇払郡むかわ町美幸3丁目3-1
- 交通
- 日高自動車道鵡川ICから道道10号をむかわ町役場方面へ車で2km
- 料金
- 入浴料=520円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~22:00、入浴施設は10:00~、レストランは11:00~20:00(閉店20:30)、コーヒーショップは11:00~16:30(閉店17:00)
北海道ふくろう乃湯リゾート
自然とふれあいのんびり過ごそう
サイトは整然と区画されたオートサイトや野趣あふれるフリーサイトなどがある。そのほか場内には、温浴施設(土・日曜、祝日、ハイシーズンなどのみ利用可、要問合せ)や足湯ゾーンなどもあり、雄大な自然に囲まれた癒しの空間で、のんびりと過ごせる。
北海道ふくろう乃湯リゾート
- 住所
- 北海道石狩郡当別町金沢157-8
- 交通
- 道央自動車道江別東ICから国道337号・275号で月形方面へ。北海道医療大学駅の手前で一般道へ左折し、北海道医療大学の前を通過し約2kmで現地。江別東ICから18km
- 料金
- 入場料=大人(中学生以上)1200円(日帰りは1000円)、小人(小学生)600円(日帰りは500円)、未就学児無料/サイト使用料=オート1区画3000円(夜間宿泊は2000円、日帰りは1000円)、AC電源使用料1000円、キャンピングカー1区画4000円(AC電源使用料込、夜間宿泊は3000円)、テント専用1張り1500円(夜間宿泊は1200円、日帰りは500円)、追加1張り1000円/
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬(状況により変動あり、要確認)
- 営業時間
- イン12:00(夜間宿泊は17:00)~18:00、アウト10:00(日帰りは11:00~17:00)
半月湖野営場
自然豊かな環境が魅力で、必要最小限の設備だが便利な立地にある
ワイルドさも残す自然豊かな環境が魅力。トイレ、炊事場、水道と必要最低限の設備だが、買い物や入浴もそう遠くはなく、快適に過ごせる便利な立地だ。
半月湖野営場
- 住所
- 北海道虻田郡倶知安町高嶺
- 交通
- 後志自動車道仁木ICから一般道を経由し国道5号で倶知安町へ。ニセコ方面へ進み、半月湖を目指し現地へ。仁木ICから47km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 6月上旬~10月下旬(積雪状況により異なる)
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
石狩温泉
鮭漁場の番屋をイメージした名前と建物を持つ温泉
石狩川の河口付近に湧く。温泉施設として日帰り専門の「番屋の湯」と宿泊施設の「番屋の宿」がある。当地にかつて鮭漁場の番屋があったことにちなんだネーミングだ。
女満別農業構造改善センター
ストライプの外観が目をひく
農業・林業に関する情報交換や技術向上を目的に造られた町営施設で、男女別の大浴場がある。豊富な湯量を誇る掛け流しの源泉は、肌がしっとりつるつるになると評判。
女満別農業構造改善センター
- 住所
- 北海道網走郡大空町女満別西四条5丁目4-2
- 交通
- JR石北本線女満別駅からタクシーで5分
- 料金
- 入浴料=大人440円、小人140円、幼児70円/ (町内在住の60歳以上は入浴料140円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~22:00(閉館)
二股らぢうむ温泉
根強いファンを持つ秘湯の湯。石灰華ドームの奇観も必見
明治期から湯治客に親しまれてきた一軒宿の温泉。便利とはいえない場所ながら、秘湯ムードと効能の高さで根強い人気を誇る。天然記念物の石灰華ドームも見もの。
JRニセコ駅観光案内所
観光情報はここで
JRニセコ駅の構内にある観光案内所。ニセコエリアのパンフレットや地図を入手できる。常駐スタッフによる案内も行っているので、観光に出かける前の立ち寄りにおすすめ。
JRニセコ駅観光案内所
- 住所
- 北海道虻田郡ニセコ町中央通JRニセコ駅構内
- 交通
- JR函館本線ニセコ駅構内
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(最終受付)、12月~翌3月は10:00~19:00(最終受付)
俄虫温泉
緑と山に囲まれた自然豊かな温泉地
厚沢部川の支流沿いにある山に囲まれた温泉地。俄虫という風変わりな地名は「カムイウシ(熊が多い)」というアイヌ語に由来する。周辺にはスキー場、桜の名所などがある。
俄虫温泉
- 住所
- 北海道檜山郡厚沢部町上里
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス厚沢部経由江差行きで1時間40分、厚沢部下車、タクシーで5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
利尻島自然休養林
日本森林浴の森百選に選ばれ、宿泊施設もあり自然を満喫できる
日本森林浴の森百選に選ばれている。森の中には炊事場もある利尻北麓野営場があり、宿泊することができるので北海道の自然を充分に満喫することができそうだ。
枝幸町三笠山スキー場
2月には流氷を眺めながら滑走を楽しめ、バラエティ豊かなコース
オホーツク海に流氷が接岸する2月初旬からは、眼下に白く広がる流氷を眺めながらの滑走を楽しむことができる。距離の長い初級コースから斜度26度の上級コースとバラエティー豊かだ。
枝幸町三笠山スキー場
- 住所
- 北海道枝幸郡枝幸町北幸町
- 交通
- 道央自動車道士別剣淵ICから国道40号、道道220・12号、国道238号を枝幸方面へ車で120km
- 料金
- リフト1日券=大人1610円、小人800円/ナイター券=大人750円、小人530円/ (レンタルなし)
- 営業期間
- 12月下旬~翌3月下旬
- 営業時間
- 平日9:30~16:00(火・木曜ナイター17:00~20:30)、土休日9:30~16:00(土曜ナイター17:00~20:30)
