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東北

東北のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した東北のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(156ページ目)。新幹線から見える大型産直所「江刺ふるさと市場」、なみえ焼そばの名店「杉乃家」、ユネスコ食文化創造都市・鶴岡の食文化を発信する複合施設「つるおか食文化市場 FOODEVER」など情報満載。

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東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

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江刺ふるさと市場

新幹線から見える大型産直所

四季折々の新鮮な野菜と加工品を手ごろな価格で販売する産直施設。商品はすべて江刺地区の農家で栽培・加工されたもの。生産者の顔の見える産直所として、地元でも定着している。

江刺ふるさと市場の画像 1枚目

江刺ふるさと市場

住所
岩手県奥州市江刺愛宕金谷83-2
交通
JR東北新幹線水沢江刺駅からタクシーで5分
料金
りんごソフトクリーム=300円/野菜類=100円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

杉乃家

なみえ焼そばの名店

ソースの香りが食欲をそそる名物の「なみえ焼そば」は、通常の約3倍もある極太の麺と濃厚なソースが特徴的。具はモヤシと豚肉のみとシンプルだが、味わいは深い。

杉乃家の画像 1枚目

杉乃家

住所
福島県二本松市本町2丁目3-1二本松市市民交流センター 1階
交通
JR東北本線二本松駅からすぐ
料金
なみえ焼そば=700円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00)、17:00~19:30(閉店20:00)

つるおか食文化市場 FOODEVER

ユネスコ食文化創造都市・鶴岡の食文化を発信する複合施設

地産地消がモットーのフードコートや、新鮮な食材がそろうマルシェを設ける。施設内に観光案内所があるので便利。

つるおか食文化市場 FOODEVER

住所
山形県鶴岡市末広町3-1マリカ東館 1階
交通
JR羽越本線鶴岡駅からすぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

松山歴史公園

松山城大手門は県指定文化財。松山文化伝承館が園内にある

松山藩2万5000石の松山城城址に広がる公園。園内のあちこちに城の面影が残り、「多聞楼」とも呼ばれる大手門は県指定文化財。松山文化伝承館もある。

松山歴史公園の画像 1枚目

松山歴史公園

住所
山形県酒田市新屋敷36-2
交通
JR羽越本線酒田駅から庄内交通山寺川先行きバスで39分、松嶺本町下車、徒歩5分
料金
文化伝承館入館料=大人360円、高・大学生250円、小・中学生100円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
入園自由(文化伝承館は9:00~16:30)

まん十や

売切れ御免の名物まんじゅう

明治41(1908)年創業の長い歴史を誇る和菓子の老舗。秘伝の技で発酵させたほのかな酒の香りの「醪まんじゅう」は不動の人気を誇る。ふんわりした食感の名物まんじゅうをぜひおみやげに。

まん十やの画像 1枚目
まん十やの画像 2枚目

まん十や

住所
岩手県遠野市中央通り5-11
交通
JR釜石線遠野駅からすぐ
料金
醪まんじゅう=130円(1個)/揚げまんじゅう=140円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

なかや菓子店

創業以来変わらないまんじゅうが人気

大正時代から、土湯温泉を見守ってきた老舗。創業当時から変わらぬ製法でつくり続けるまんじゅうは無添加で程よい甘さ。さっぱり感の中にまろやかさがある。10月から翌5月の日曜限定で販売する特製どら焼きも好評。

なかや菓子店の画像 1枚目

なかや菓子店

住所
福島県福島市土湯温泉町八郎畑2
交通
JR福島駅から福島交通土湯温泉行きバスで42分、終点下車、徒歩3分
料金
温泉まんじゅう(こしあん)=70円(1個)、750円(箱入10個)/うす皮まんじゅう=90円(1個)/くるみまんじゅう=90円(1個)/ずんだまんじゅう=80円(1個)/三種餡のどらやき(つぶあん・クルミあん・抹茶あん)=100円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(時期により異なる)

こけし庵

オリジナルのこけし作りに挑戦

弥治郎系こけし職人の佐藤正さんがこけしの絵付けを教えてくれる。手動のろくろや筆を使ってこけしに模様や表情をつけてみよう。

こけし庵

住所
福島県郡山市熱海町熱海2丁目53
交通
JR磐越西線磐梯熱海駅からすぐ
料金
こけし絵付け体験(所要1~2時間)=1200円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、要予約)

Cafe comaya

大豆の濃厚な味を楽しむ豆乳を使ったスイーツ

オーナーの実家は、磐梯町の「豆工房 栗田とうふ店」。その人気の豆腐や豆乳、おから、油揚げなどを使ったメニューが楽しめる。とうふドーナツや豆乳を使ったムースなどテイクアウトも充実。

Cafe comayaの画像 1枚目
Cafe comayaの画像 2枚目

Cafe comaya

住所
福島県耶麻郡猪苗代町千代田二百苅69-2アーティザンスペース 1階3
交通
JR磐越西線猪苗代駅からタクシーで5分
料金
とうふドーナツ=150円~/焼き立てパン=150円~/豆乳スープと会津地鶏のたまごかけご飯=850円/木いちごジュース=490円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

むつグランドホテル

市内や下北を一望できる丘に建つ。露天風呂、サウナもある

むつ市東部の丘に建ち、市内はもちろん下北を一望できるホテル。別館には露天風呂、サウナも整う温泉がある。

むつグランドホテルの画像 1枚目

むつグランドホテル

住所
青森県むつ市田名部下道4
交通
JR大湊線下北駅から下北交通大畑行きバスで10分、むつバスターミナル下車、徒歩15分
料金
1泊2食付=12030円~/ (シーズン料金あり)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

鉄板居酒屋 夢はな

横丁で人気の鉄板焼きの店

100種類以上ものメニューがそろう、横丁の名物店。山形名物のどんどん焼きや芋煮などのほか、米沢牛を使った料理がリーズナブルに味わえると評判。

鉄板居酒屋 夢はな

住所
山形県山形市七日町2丁目1-14-6
交通
JR山形駅からベニちゃんバス中心市街地行きで8分、七日町下車すぐ
料金
米沢牛の博多モツ鍋(1人前)=1200円/
営業期間
通年
営業時間
16:30~24:00(閉店)

秋田城跡歴史資料館

古代秋田城の謎を追い、その姿を再現

秋田城跡の案内や解説を行う資料館として、発掘調査の出土品や調査成果を展示・公開している。赤外線カメラによる解読体験コーナーなど新しい展示手法を取り入れている。

秋田城跡歴史資料館の画像 1枚目
秋田城跡歴史資料館の画像 2枚目

秋田城跡歴史資料館

住所
秋田県秋田市寺内焼山9-6
交通
JR秋田駅から秋田中央交通将軍野線または寺内経由土崎線秋田厚生医療センター前行きバスで20分、秋田城跡歴史資料館前下車すぐ
料金
入館料=大人310円、高校生以下無料/ (団体(20名以上)の利用で240円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

厳美渓温泉 いつくし園

名勝・厳美渓の絶景を望む和風旅館

厳美渓が見渡せる眺望自慢の宿。建物は白壁に黒瓦の民芸調。大浴場には御影石の湯槽や檜の露天風呂もある。巧みな技の料理も美味。平泉観光の基地としても便利。

厳美渓温泉 いつくし園の画像 1枚目
厳美渓温泉 いつくし園の画像 2枚目

厳美渓温泉 いつくし園

住所
岩手県一関市厳美町南滝の上15
交通
JR東北新幹線一ノ関駅から岩手県交通渓泉閣前行きバスで20分、終点下車すぐ
料金
1泊2食付=8800円~/外来入浴(11:00~15:00、月・火・水曜休)=700円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

ホテル喜らく

あふれる天然温泉に存分に浸かれる宿

男性が石造り、女性は檜造りの露天風呂は大浴場とともに源泉掛け流し。山形の郷土料理が楽しめ、冬はスキー、夏はトレッキングに便利なロープウェイも歩いてすぐの立地。

ホテル喜らくの画像 1枚目
ホテル喜らくの画像 2枚目

ホテル喜らく

住所
山形県山形市蔵王温泉935-25
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩10分(終点バス停から送迎あり)
料金
1泊2食付=10950~18510円/外来入浴(11:30~15:00)=600円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

沼沢湖

大蛇伝説が残る神秘の湖

町のシンボル的存在になっている沼沢湖は約5600年前にできた二重式のカルデラ湖。湖底まで96mあり、県内で一番の深さ。湖畔ではキャンプやサイクリングが楽しめ、バードウォッチングのスポットになっている。

沼沢湖の画像 1枚目
沼沢湖の画像 2枚目

沼沢湖

住所
福島県大沼郡金山町沼沢
交通
JR只見線会津川口駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

茶房「鄙家」

津軽産の農産物や季節の食材を使った体に優しいメニューが豊富

築140年の古民家を利用した体験施設「かなぎ元気村」にあるカフェ。たんぽぽコーヒーや野草八茶とともに、昔ながらの田舎スイーツや金木産馬肉を使った御膳などが味わえる。

茶房「鄙家」の画像 1枚目

茶房「鄙家」

住所
青森県五所川原市金木町蒔田桑元39-2
交通
津軽鉄道線金木駅からタクシーで5分
料金
ぐるごま=100円/激馬かなぎカレースパゲッティ=780円/貝焼みそお膳=1200円/鄙家珈琲=300円/すりおろしりんごジュース=300円/
営業期間
4~11月
営業時間
10:00~17:00(閉店)

大館アメッコ市

「この日にアメを食べると風邪をひかない」と伝えられる行事

毎年10万人以上が訪れるという大館の冬を代表する小正月行事。会場にはミズキの枝にアメをくくりつけた“枝アメ”が飾られ、100以上の露店が軒を連ねる。

大館アメッコ市の画像 1枚目

大館アメッコ市

住所
秋田県大館市おおまちハチ公通り
交通
JR奥羽本線大館駅から秋北バス花輪方面ほかで15分、末広町下車、徒歩3分(臨時便あり)
料金
店舗により異なる
営業期間
2月第2土・日曜
営業時間
10:00~17:30、2日目は9:00~15:30、詳細は要問合せ

本荘公園

1000本のサクラや1万株のツツジが楽しめる史跡公園

慶長18(1613)年、最上氏の家臣本城豊前守満茂が築いた本荘城の史跡公園。春にはあたり一面を季節の色で彩る1000本のサクラや、1万株のツツジが見られる。

本荘公園の画像 1枚目
本荘公園の画像 2枚目

本荘公園

住所
秋田県由利本荘市尾崎
交通
JR羽越本線羽後本荘駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

道の駅 五城目

町内産米めんこいなで作るそばを食してみよう

レストランでは地元産の米を使用しためんこいなそばを食べることができる。木イチゴソフトクリームは人気の一品。春先にミズバショウが咲く自然観察園も併設。

道の駅 五城目の画像 1枚目
道の駅 五城目の画像 2枚目

道の駅 五城目

住所
秋田県南秋田郡五城目町富津内下山内上広ヶ野76-1
交通
秋田自動車道五城目八郎潟ICから国道285号を鹿角市方面へ車で約5km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、1・2月は~17:00、レストランは11:00~15:30(閉店16:00)、土・日曜、祝日は~17:30(閉店18:00)、1・2月は全日~15:30(閉店16:00)

志波城古代公園

古代陸奥国最北最大の城柵を再現

約1200年前に坂上田村麻呂によって造られた志波城を復元。高さ11mの外郭南門、築地塀や櫓、政庁、兵舎竪穴建物のほか展示室となっている官衛建物などが整備されている。案内所では出土資料や2本のビデオ本格歴史ドキュメンタリー『志波城物語~坂上田村麻呂とアヌシキの願い』、アニメ『平安少年しわまろくん~おしえて!むかしのくらし』などで当時の歴史を学ぶことができる。

志波城古代公園の画像 1枚目
志波城古代公園の画像 2枚目

志波城古代公園

住所
岩手県盛岡市上鹿妻五兵衛新田47-11
交通
JR盛岡駅から岩手県交通志波城古代公園前行きバスで26分、終点下車すぐ
料金
入場無料
営業期間
通年
営業時間
入園自由(案内所、展示室、トイレは9:00~17:00<閉館>)